「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」

「創価学会の悪行シリーズその48」でご紹介した件に関する連絡がありました。4月24日当曰の計画は、大幅に変更されたとのことです。その結果、マスコミやインターネットで紹介されるような事件を起こすことは中止されたそうです。

 

しかしながら、当初意図していたこと自体は成功したとのことです。

 

かつて、和田公雄元海外相談部長は、「髙倉さん、本部職員の中から学会を変革しようとの動きは絶対に起こらないと俺は思う。」と語られたことがありました。野崎至亮元副教学部長も、聖教新聞の記者で池田大作創価学会名誉会長のゴーストライターである友岡雅弥氏も、同様のことを言われていました。

 

確かに、信濃町の学会本部に勤務している職員が、「改革」に立ち上がる可能性は極めて低いことでしょう。「改革」の動きを少しでも察知されると、すぐに「粛清」されるからです。

 

しかしながら、創価学会の中枢幹部にも、このままではいけないと考えておられる方々はおられます。創価学会池田カルト一派の幹部達に表面的には服従しながら、ひたすら「時」を待っておられる方々はおられます。

 

4月24日に、ある方が、このような問題意識を持っておられる人物の一人との接触に成功されたとのことです。ある方は、この人物に対して「明智光秀」となるようにと促されたとのことです。

 

ある方が、この人物に伝えられたメッセージの一部をご紹介致します。

 

ご承知のように、公明党と創価学会が安倍総理大臣を支えています。安倍内閣を即座に退陣に追い込むことは、今、この場で、あなたが覚悟を定められるならば可能です。

 

あなたが、これまで語られたことを本当に実現しようと考えておられるのであれば、創価学会にとっての明智光秀になって頂ければ幸いです。

 

痴呆状態となっている池田大作氏の姿を撮影し、その写真1枚を外部に提供するだけで良いのです。その1枚の写真が、マインド・コントロールされている善良な創価学会員を目覚めさせるはずです。あなたは、そのような写真を入手することができる立場におられます。

 

もし、そのような写真を入手できなくとも、あなたが、創価学会池田カルト一派の内実を暴露されるならば、悪の塊である創価学会の本質が明らかになります。そうなれば、公明党と連立している安倍内閣は瞬時に崩壊します。敵は本能寺にありです。

 

このままでは日本は無残な道を辿ります。その日本を救うことができるかどうかは、あなたにかかっています。 (中略)

 

ご自身の良心を裏切ってはなりません。本能寺にいる日本と世界にとっての究極の敵である創価学会池田カルト一派を打倒されるために、今、この場で腹をお決めになられて下さい。決断し行動するのは、今、この時なのです。(後略)」

 

                    以上

 

ある方は、この人物の説得を粘り強く続けられるとのことです。このメッセージを伝えられた人物が、初心を取り戻し良心に基づいた行動をなされることを熱望します。

 

ところで、このブログにリンクさせて頂いている「日々坦々」様のブログに、とても興味深い記事が掲載されています。

 

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2291.html

 

3月10日と11日に、東京地方裁判所で行われた裁判の証人尋問で、山下幸夫弁護士は、創価学会側の弁護士として私の尋問をなさいました。

 

その山下幸夫弁護士が、ある会合で追及されたことが、「日々坦々」様のブログで記事にされています。この会合の最前列に座ったおられた方によれば、山下幸夫弁護士は顔面蒼白になられたとのことです。

 

3月11日の裁判の証人尋問では、山本哲也創価学会副会長は、大変緊張され、額に脂汗を浮かべておられました。

 

まさか、山下幸夫弁護士に、山本哲也創価学会副会長と同じように顔色を変えるような出来事が生じるとは予想もしませんでした。

 

本日5月3日は、「創価学会の日」です。今日の聖教新聞には、4月28日に東京・新宿区内で撮影されたとのキャプションが付けられた池田大作創価学会名誉会長夫妻の写真が掲載されていました。

 

そのちょうど同じ日に、「痴呆状態となっている池田大作氏の姿を撮影し、その写真1枚を外部に提供するだけで良いのです。その1枚の写真が、マインド・コントロールされている善良な創価学会員を目覚めさせるはずです。あなたは、そのような写真を入手することができる立場におられます。」とのメッセージを掲載することになるとは、実に面白い「偶然」です。

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現在、創価学会池田カルト一派と闘うための裁判費用(白バラ運動支援義捐金)を募集しております。

 

ご承知のように、日本での裁判には多額の費用がかかります。今後の訴訟展開を考えると、訴状に添付する印紙代だけでも、かなりの費用が必要となります。大変恐縮ですが、皆様方のご支援を衷心よりお願い申し上げます。

 

白バラ運動支援義捐金に関しては、以下の記事をご参照頂ければ幸いです。

 

 

ありがとうございます。おかげさまで40万ページビューを達成しました。

http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/106/

 

義捐金の名称が決定しました。

http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/109/

 

白バラ運動支援義捐金振り込み口座を開設しました。

http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/129/

 

これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。

 

義捐金を振り込まれる際には、可能な限り、ご住所とお名前をお知らせ頂ければ幸いです。メールアドレスでも結構です。何卒よろしくお願い申し上げます。 白バラ運動支援義捐金の振替口座の番号は下記の通りです。1口300円です。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

         記

1. 郵便局の振り込み用紙や、お手持ちのゆうちょ銀行の口座から振り込まれる場合

   口座記号番号 01680-3-132288
   口座名称(漢字) 白バラ運動支援義捐金
   口座名称(カナ) シロバラウンドウシエンギエンキン


2. 他の金融機関から振り込まれる場合

   店名(店番)一六九(イチロクキュウ)店(169)
   預金種目  当座    
   口座番号  0132288

 郵便局からの振り込みの手続きについては、以下のホームページをご参照下さい。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_tujo.htm

 

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» もう待てない
初めてコメントさせて頂きます。

『時を待ってる』の部分を見て本当に腹が立ちます。
外部の被害者にとって、その『時』が、どれほど重要か。

『時を待ってる』間に続々犠牲者が出ているというのに。
『時を待ってる』幹部は自分から見れば鬼の仲間でしかありません。
たぬ URL 2014/05/04(Sun)10:07:42 編集
» 無題
痴呆状態なのが確かだとしたら、創価も終わりますね。写真が公表されようものなら、目を覚ます信者も大勢いるでしょう。まあ、明らかになるまでは油断は出来ませんがね。
NONAME 2014/05/05(Mon)00:28:56 編集
» 裁判準備お疲れ様です
社会のバックアップがまだ薄い中ですが、裁判頑張ってください
集スト問題も間違いなく近く終わると思われます
これが終わってるのと継続してるのでは世の中が大きく違いますし、被害者も本当楽です!

オウムの二の舞にはならないようにすることが日本人の役目ですね!




カルト被害者 2014/05/17(Sat)23:48:04 編集
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本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
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思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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