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「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」

 ありがとうございます。ようこそ、「白バラ通信 パンドラの箱」にお越し下さいました。

【管理人自己紹介】
本 名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性 別:男性
出生地:鹿児島市
職 業:大学教員
趣 味:思索と散歩と映画鑑賞
習い事:書道とヨガと水彩画
資 格:温熱刺激療法イトオテルミー療術師
   マインドマップ・アドバイザー(申請中)
座右の銘:「賢聖は罵詈して試みるなるべし」(日蓮の言葉)
     「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
     “Dream as if you’ll live forever. Live as if you’ll die today.”
                  (ジェームズ・ディーンの言葉)

 さて、人類にとって希望は存在しているかと問われたら、あなたは、どのように答えられますか?

 かつて私は、希望は存在しないと考えたことがあります。
 これまでの歴史において、人間の尊厳を守る社会を実現しようとして、どれ程多くの人々が殺されたことでしょうか。にもかかわらず、21世紀を迎えた現在でも、夥しい人々が戦乱や自然災害による飢餓で苦しんでいるからです。

 しかし、私は、希望は存在すると考えるようになりました。

 なぜならば、絶望的な状況の中で、人間の尊厳を実現すべく、真剣に生き、かつ、殺された方々に対して、希望が存在しないと考えることは、失礼であり傲慢の極みだと考えるようになったからです。

 そして、このような状況の中でも、希望を実現すべく真剣に生きておられる方々が存在しているということ自体が、人類にとって希望が存在している証拠だと思うようになりました。

 このブログでは、人間ばかりではなく、地球環境そのものを大切にしようと世界各地で奮闘しておられる方々と連帯すべく、私のささやかな思索と実践を綴って参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 将来、このブログは、大幅に加筆修正を加えた上で出版しようと考えています。その際、皆様方から寄せられたコメントを掲載することは致しません。どうか、安心して、気軽に、そして、自由にコメントを投稿して頂ければ幸いです。

 ただし、ブログの本文の中で、コメントの一部を学術論文の引用形式で取り上げた場合に限り、掲載させて頂くことがあるかもしれません。

 なお、品位を書くようなコメントは速やかに削除させて頂きます。

 では、ブログの本文をご覧になる前に、まず、2011年2月26日に掲載した
「闘争宣言」をご参照下さいますようお願い申し上げます。

2011年2月26日に、全日本法教育研究会創設準備委員会が「日本の根幹としての法教育の基礎とは何か」とのテーマで開催した講演会とシンポジウムの模様は、以下の岩上チャンネルで視聴することができます。

私の「闘争宣言」をご覧になられたら、つぎに、「創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その3」に掲載されている訴状をお読みになられて下さい。
それから、この講演会とシンポジウムの動画をご覧下さい。私は、講演会の部で司会を担当しています。

なお、しばらくして都合によりURLが変更となる場合がありますのでご注意下さい。

  前半(休憩前) http://www.ustream.tv/recorded/12946888

  後半(休憩後) http://www.ustream.tv/recorded/12949008

講演会の講師とシンポジストは、三井環氏(元大阪高検公安部長)、天木直人氏(元駐レバノン日本国特命全権大使)、仙波敏郎氏(元愛媛県警巡査部長、元阿久根市副市長)、生田暉雄氏(元大阪高裁判事、現弁護士)です。竹原信一氏(元阿久根市長)も飛び入り参加されました。

三井環氏は、検察庁の裏金作りの実態を、テレビで実名告発しようとした寸前に口封じのために逮捕された方です。

天木直人氏は、小泉内閣のイラク戦争支持に反対する公電を2回打った結果、外務省から実質的な解雇処分をされた方です。

仙波敏郎氏は、警察の裏金作りを実名で告発し、その後の圧力に屈することなく職務を全うされた方です。

生田暉雄氏は、最高裁判所の裏金作りの問題を追及されておられる方です。私が、創価学会池田カルト一派を訴えた裁判の代理人でもあります。

この講演とシンポジウムの紹介記事が、元外交官の天木直人氏のブログに掲載されました。ブログのアドレスは、下記の通りです。

http://www.amakiblog.com/archives/2011/02/23/#001838

それから、創価学会に関する事柄が原因で、家族間で紛争が生じている場合には、その相談に応じます。メールで、その詳細をご連絡下さい。

私には、創価学会池田カルト一派の脅迫に屈しない優秀な弁護団もついております。法的な対処法などについては、弁護士の皆さんをご紹介致します。


 当サイトはリンクフリーですが、その際には、下記のアドレスまでご連絡下さい。
 また、個別にご連絡されたいことがございましたら、同じアドレスにメールなさって下さい。


     r08091016@yahoo.co.jp

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  「創価学会の悪行シリーズ その12」にコメントをお寄せ下さった月光仮面様、元活動家様、愉快様、T-EY様、元学会2世様、えりちゃん様、グルニエ様、
 
 「義捐金の名前が決定しました」にコメントをお寄せ下さった文責「もも」様、愉快様、月光仮面様、クロ様、桃太郎様、元学会2世様
 
「コメントに応えてシリーズ その12」にコメントをお寄せ下さった文責「もも(ら)」 様、流れ星様、元学会2世様、「里芋」 様、
 
 「法教育シリーズ その3」にコメントをお寄せ下さった月光仮面様、もも(ら)様、unternehmer様
 
 「創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その54」にコメントをお寄せ下さったラカン様、kan様、グルニエ様、文責「ある方たち」様、もも(ら)様、 ももかん様、流れ星様、文責「里芋(ら)」様、nnn様、roco様、一読者様、桃太郎様、えりちゃn様、スイコ様
 
 コメント、本当にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。皆様方に、個別に御礼のコメントを申し上げず、誠に申し訳ございません。非礼を何卒お許し下さい。
 
 ところで、「創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その20」にglass insulators for sale様から、以下のようなコメントを頂きました。
 
Its Pleasure to understand wrpandora.blog.shinobi.jp. The above articles is pretty extraordinary, and I really enjoyed reading your blog and points that you expressed. I really like to appear back over a typical basis,post a lot more within the topic. Thanks for sharing…keep writing!!!
 
 すると、もも2号様と元学会2世様から、次のようなコメントを頂きました。
 
» 直訳して見ました(笑)
英検3級(笑)の「もも2号」が
上記の「いんぐりっしゅ」なコメントを
直訳して見ました(苦笑い)

「私は、パンドラの箱ブログを理解する事が出来て嬉しい。上記の記事はかなり異常です。また、私はあなたが表現したブログ、及びポイントを読むのを本当に楽しみました。私は典型的な基礎に関して背景に現れるものが本当に好きです。トピック内に非常に多くの記入をします。
記述をありがとう!!!」

何のこっちゃ、判りませんね(笑)

もも2号の直訳(笑)を
何方か日本語にして
伝えては頂けませんか?

少しでもいいから
高倉様が、息抜き出来ればとの想いから
「ちょいと」おふざけ気味のコメントを連投しています。大変な時にすいません・・・
こんな事位しか思いつきませんでした・・・

もも2号

もも(ら) 2012/05/04(Fri)20:43:58 編集
» もも2号さんへ
英語のコメントを子どもに訳させてみたのだけど、こりゃまたイミフメイに・・・(汗)

「このパンドラのブログを理解することができたら嬉しい。
上の記事はとっても並外れている。
それで私は貴方のブログや貴方が表現した観点を読むのを本当に楽しんだ。
典型的な基礎的なことをもう一度読めて本当によかった。
そしてもっとこの話題の範囲内でもっと・・・・  むにゃむにゃ・・・
これからも書き続けて!!」

英語が得意なはずの子なのに、だめだこりゃですm(_ _)m
元学会2世 2012/05/05(Sat)21:59:06 編集
 
 私は、“I really like to appear back over a typical basis,post a lot more within the topic.”という箇所の意味が解りませんでした。そこで、英語教育を専門としている大学教授に翻訳を頼みました。
 
 しばらくの間、この方は英文をご覧になってから、辞書を引かれました。英語の専門の先生でも難しいのだろうかと見守っていたら、この方は一言「解らん。」とおっしゃいました。それから、びっくりした表情をした私に、「ネイティブの先生に聞いてみたら解るかもしれない。」と言われました。
 
 そこで、ネイティブの大学教授に、このコメントを読んで頂きました。すると、この方も、この一文は解らないと言われました。そして、“really like to appear back over”という箇所は、“think about”の間違いではないだろうかとおっしゃいました。
 
 もも2号様と元学会2世様のお子さんが翻訳できなかったのは当然です。英語教育のプロの大学教授が解らなかったのですから。
 
 では最後に、glass insulators for sale様へのコメントを掲載致します。
 
Dear glass insulators for sale 
Thank you for your comments. I am very grateful for that. I felt that one part of your comment was very difficult to understand. Therefore I asked a colleague who is a professor of English to translate for me. I look forward to your comments from now.
                          Ryoichi Takakura

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  現在、創価学会の選挙活動に関する求釈明の準備書面を提出する方向で検討しています。文案の例をご紹介致しますので、皆様のアイデアを、コメントかメールでお知らせ頂けないでしょうか。
 
 具体的には、まず、「~という活動をしているといわれているが、そのような活動を実際に行っているか。行っているのであれば、なぜ、そのような活動をしているのか。その理由を明らかにされたい。」という形式です。
 
 創価学会池田カルト一派に致命的な打撃を与えることができるのは、創価学会による選挙支援活動の実態を明らかにすることではないかと存じます。
 
 この点については、2012年4月19日のコメント(「権力悪との闘いシリーズその11」に寄せられたコメント)で「最近の国政と政局の動きを見て、最も学会本部が恐れているのは、今となっては、宗門との闘いの問題や教義上の問題ではなく、まして牧口氏や戸田氏への批判問題でもなく、正に創価学会の『政教一致的体質の問題』が内部の者によって具体的に暴露されるということへの不安であると考えられます。」と、桃太郎様が指摘されている通りだと存じます。
 
 創価学会の会館内で、公明党の候補たちは異口同音に「池田先生のために当選させて下さい。」と「演説」しています。創価学会の幹部たちは「法戦(選挙活動)の功徳は凄い。」と発言し、「投票率が高くならないように題目を上げよう。」と創価学会員を「指導」しています。このような実態を、国民が認識するようになれば、必ずや国民の意識は変わることでしょう。
 
 法廷で、創価学会による選挙支援活動の真実を明らかにするために、皆様方のご協力を心よりお願い申し上げます。
 
 
               記
 
 創価学会の違法選挙活動と髙倉事件は密接不離の関係があることを明確にする上での求釈明(案)
 
              
第1.はじめに
 
  被告佐々木信行ならびに被告山本哲也による査問の内容から明らかなように、原告は、創価学会に関する内部情報を外部に漏らしたのではないかと執拗に追及された。特に、原告が、創価学会の選挙活動の実態を漏洩したのではないかとの厳しい査問を受けた。
  このことから、原告に対する被告池田大作及び創価学会その他の創価学会員の種々の不法行為は、創価学会の選挙活動と関連性が高いことは明白である。
 
第2.創価学会の選挙活動に関する求釈明
 
 1.原告に対する被告らの不法行為は、創価学会の選挙活動と極めて密接な関係性を有していると考えられる。したがって、本件の真実を明らかにする上では、創価学会がどのような選挙活動を展開しているかについての実態を明確にする必要がある。そこで、以下の事柄についての釈明を求める。
 
 2.2007年7月26日に開催された創価学会香川総県池田本陣県地区部長会で、創価学会の幹部が「民主党は仏敵である」との指導を行ったかどうかを明らかにされたい。もし、行ったのであれば、そのような指導を行った幹部の名前を明らかにされたい。また、なぜ「民主党は仏敵である」のかの理由を詳細に説明されたい。
 
 3.創価学会は、公職選挙法で禁止されている投票日当日の選挙活動を行っているといわれている。
 投票日の朝、各地域の拠点に創価学会員が集合した際には、池田大作創価学会名誉会長からのメッセージが伝えられるとのことである。また、選挙終了後にも、池田名誉会長からのメッセージが届き、併せて、選挙に関するすべての文書を廃棄するようにとの指示も伝えられるといわれている。
 投票日当日に、創価学会員が行っている活動の実態を明らかにされたい。
 池田名誉会長からのメッセージが届くというのは真実なのか。もし、池田名誉会長からのメッセージが伝えられているのであれば、なぜ、そのようなメッセージが届くのか。
 選挙終了後に、すべての書類を廃棄するようにとの指示をしているのか。もし、そのような指示をしているのであれば、その理由を明らかにされたい。
                                                                 つづく
 
                             以上

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  市民連帯の会の山崎康彦様から、下記のメールを頂きました。私の訴訟代理人である弁護士の生田暉雄先生が、日本の裁判官の実態を明らかにされた記事です。
 
 生田先生のご了解も頂きましたので、法教育講座シリーズとしてご紹介します。その内容に、きっと驚かれるのではないかと存じます。
 
 ところで、最近、生田先生に、創価学会員に尾行され困っておられる方からのご相談があったそうです。現在、生田先生は、この方の訴訟代理人を引き受ける方向で準備されておられるとのことです。
 
 創価学会から何らかの被害を受け、裁判を考えておられる方は、生田法律事務所にご連絡なさってください。生田先生が対応なさるとのことです。
 
            記
 
 
杉並の山崎です
いつも御世話様です。
 
元裁判官が語る最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態!
 
[裁判官の独立]は日本国憲法第76条第3項に以下のように規定されています。
 
すべての裁判官は、その良心に従い独立してその職権を行い、この憲法及び
法律にのみ拘束される。
 
 4月26日東京地裁大善文雄裁判長は[小沢裁判]一審判決で[限りなく黒い無罪判決]を出しましたが、大善裁判長ら3名の裁判官が憲法に規定された[裁判官の独立]によってこの判決を出したとは到底思えません。何故ならば日本の裁判官3000名は、昇格、転勤の人事権を独占する最高裁事務総局に実質的に支配されているからです。
 
 裁判官歴22年の生田暉雄弁護士は2年前の講演会で[最高裁事務総局に支配されている裁判官の実態]を語っておられます。以下の【該当記事】をお読みください。最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態がよくわかります。
 
【該当記事】
 
 元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (1/3)
2011-01-22
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/b23963d9be86f7de98fed32f7ee53c87
 
元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (2/3)
2011-01-22  
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a1172ed1c5b17bc3c4b2cfe0381879b9
 
元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (3/3)
2011-01-22
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2ea1f984527370603967ad9348da63a7
 
生田暉雄弁護士が語る最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態!
 
生田暉雄氏のプロフィール
 
・1970年  裁判官任官
・1987年  大阪高等裁判所判事
・1992年  退官(裁判官歴22年)
・同年、弁護士登録(香川県弁護士会所属)
・現在…裁判は主権実現の手段であるとの考えのもとに、東京、宇都宮、愛媛の教科書裁判に関与している。また、最高裁の「やらせタウンミーティング」違法訴訟、国民投票法違憲訴訟を提訴すべく、準備中
 
生田暉雄弁護の重要な発言を箇条書きしました。
 
裁判官の日常生活
 
 それで裁判官になって、22年間で7箇所転勤しているわけです。3年に1回の転勤ということです。裁判官の生活はどんなものかといいますと高松家裁へ行ったのが47歳のときです。このとき、所長と上席には黒塗りの車が配車されるんです。
 
  だから、裁判所と官舎の往復は車に乗ってくださいと言われるんです。車に乗って5分か6分ぐらいの距離なのですが、車に乗ってくれと。よその部の裁判官の顔を見るというのは、たまたまトイレで顔を合わせるぐらいで、普段の行き来はありません。月1回ぐらいに 判例研究会という、裁判官全員が集まる会があり、顔を合わせるのはそのときぐらいです。それ以外は、よその部に遊びに行ったりもしません。自分の部、裁判官4人構成の部の隣に書記官、事務官という10人前後の人数がおる部屋があって、それが一体となっているということです。
 
裁判官の市民生活
 
 それから、裁判官の市民生活ということですが、裁判官はほかの国の裁判官と違って、市民的自由というのは一切ありません。フランスやドイツは労働組合を結成できるとなっていまして、実際にも組合を結成していますが、日本ではそういうことはありえません。
 
自分は偉いんだという意識は人一倍強くて権力意識なんかも非常に強い
 
 宇和島市始まって以来の騏麟児、秀才だというので東大、司法試験現役で通って、裁判官になってきている人。そういうふうな、もう勉強については無茶苦茶よくできる。だけど、勉強以外はあまり得意ではないという人が多いです。
 
 それから法律家としても、裁判官としては務まるけれども、検事のような仕事はできないし、もちろん弁護士にもなれない。裁判官以外にはなれない。だけれども、自分は偉いんだという意識は人一倍強くて、権力意識なんかも非常に強い。いっしょに裁判をやっていましても、裁判長とかほかの陪席の方にも出てきた人にも、社会的地位が上の人には、つまり強い者には弱くて、弱い者に対しては非常に強圧的に出ていく。
 
最高裁は裁判官に憲法違反の統制をしている
 
 裁判官というのは、みんな自分は勉強ができると、人よりも落ちると言われることに一番弱い体質なんです。比べられて落ちると言われることにです。そういうことから、これを逆手にとれば、一番裁判官をうまく統制できるということになります。
 
 現在、最高裁は裁判官に憲法違反の統制をしています。それはどういうことでやるかといいますと、裁判官になって20年目までは、月給はみんな平等に上がっていきます。20年目までが4号というところです。21年目に4号から3号になるかどうかということで、ふるいにかけられるわけです。3号にならないと裁判長にもなれません。それから、4号から3号になる給料差ですが、これはだいたい2000年、平成12年の基準でいきますと、4号俸の月額が90万6000円、3号俸になる と106万9000円で、16万3000円差があります。毎月で16万3000円違って、これがボーナスや諸手当、給料の1割がつく大都市手当、それらを合わせると、だいたい年間で500万円の差になる。結構大きいんですよ。
 
 だけど、その給料差だけじゃなしに、相手は3号になったのに、会合の座席でいえば、自分を飛び越して上座に行っちゃったのに、自分は行っていないという、こういう屈辱感みたいなものも大きいんですよね。そういうことで、非常に3号にみんななりたくて仕方がない、21年目ぐらいからは。
 
検事の要求と違う判決は出さない
 
 だけど最高裁は、どういう要件があれば3号になって、どういう要件がなければ3号にならないかという基準を明らかにしないのです。だから、こういう行動をとっていたら、最高裁は自分を嫌わないだろうかとか、最高裁に評価されるんじゃないかということを非常に気にして生活や判決もします。だから、まず考えられるのは、組合関係の判決なんかで、検事と違うような判決を出せば、まず最高裁からもにらまれるであろうということは、推測は立ちますから、検事の要求と違うような判決は、まず出さないと思います。裁判官としてはまず出さない。
 
ヒラメ裁判官が多い理由
 
 そういう最高裁が何を考えているのかという、上ばかりを見るというので、「ヒラメ裁判官」といわれています。ヒラメというのは海底で砂の中にうずくまって、目だけを上に上げて生活しているらしいのですが、そういう上ばかり見ているというので、ヒラメ裁判官という。そういうことです。
 
 給料をそういうふうに餌にする。それで3号にならないと、2号にもならない、1号にもならない。1号にならないと所長にもなれないということです。1号と4号とでは、月にして30万円以上の差がありますから、これが年間になって、諸手当、ボーナスから全部含めますと、1000万ぐらいの差になってくる。
 
 それから、退職金も全部そういうことで計算されてきますから、生涯所得では相当の差になってくるということです。みんな3号、2号、1号に早くなりたいということで、最高裁のほうばかりを向いて仕事をする。
 
検事の出す白白調書を信用するのは給料差別による餌があるからです
 
 20年、30年経ってから、あの自白調書はおかしいと、えん罪であったというのが出てくることがあるが、これはある意味では分かりきっていながらも、自白調書を信用して有罪の判決を出しているわけなんです。検事の出す白白調書を信用していくというのは、こういう給料差別による餌があるからです。
 
その出世を妨げたくないというのもあって憲法違反というのは合議で言わな
  かったのです
 
 私も何とか人よりも早くというか、それぐらい裁判官でまともにやっていきたいという気もあったわけですから、特に私は高裁へ入ったのが、同期のみんなよりもかなり早いのです。
 
 それはどういうことかというと、当時、3回目に徳島地裁へ行った。ところが徳島地裁では、その前にラジオ商事件とか、森永ドライ砒素ミルクの事件なんかがあって、ほかの事件が全部止まって、ロッカーに何本ももうほとんど判決を書くだけの事件がたまっているのです。
 
 それで、生田君、君はこれを全部処理してから転勤してくれと言われて、当時は極めてまじめですから、言われたことはそのとおり受けてやるということで、土日にほかの裁判官がテニスする中でも、私は運動服に着替えていって、古い記録を、ほこりだらけの記録をひっくり返して、ほとんど転勤までに処理していった。そういう処理能力が買われて、高裁に行ったんじゃないかなと思います。
 
 それから、できるだけ自分の良心に反することはしまいと思っていたのですが、いまでもはっきりと覚えているのは、徳島から尼崎支部へ行きまして、ここで、公職選挙法の戸別訪問が憲法違反かどうかという有名な事件がかかっていました。
 
 それで、私はどういうことを結論にすべきか非常に迷ったのですが、私自身の保身も働き、それと支部長が裁判長で、尼崎の支部長というのは順当にいけば、次、所長に出られるのです。その出世を妨げたくないというのもあって、憲法違反というのは合議で言わなかったのです。
 
 それで、あとでその支部長、裁判長から、生田君が憲法違反を言い出したらどうしようかと思って、困っていたけれども、生田君は言わないでくれたから、私も所長になれると喜んでくれた。それで、その人は所長で出て行ったのです。そういうふうな妥協もあって、高裁の判事になっていったんじないかなと。だから、かなり自分としては忸怩たるものがあるわけなんですよ。
 
任地による差別
 
 任地というのも非常に関係しています。ここの東京地裁にいたり、非常に優秀だといわれるような人、要するに最高裁の覚えがめでたい人 は、東京から一歩も動かない。東京地裁の判事、高裁の判事、司法研修所の教官、最高裁の調査官。そういうことでグルグル回っていたら、もうずっと東京だけで過ごせる人がいる。
 
 その次にいい人は、東京、大阪、名古屋とか大都市だけを動く。それから、その次が東京にいて、いったん地方に出て3年以内に帰ってくる。大阪にいて3年以内に大都市へ戻ると、こういう人もいます。それより下の人は、もう地方ばかりを回っている。そういう任地による差別というのがあります。
 
 それで、東京なんかにいれば、世論の注目を浴びるような大きな事件をやれますが、地方では滅多にそういうことはありえません。そういうことからも、やりがいの点で非常に違ってくる。だから、みんな大都市に行きたい。こういうことです。
 
 じゃあ、地方都市にいる裁判官のほうが、冷や飯を食っているだけに、最高裁の言うことを聞かん人が多いのかと思うかもしれませんが、必ずしもそうとは言えない。起死回生の挽回をしたいという人もおりますから、地方にいても「超ヒラメ」という人もおります(笑)。なかなか分からないということになります。
 
最高裁のウラ金とウラ取引
 
 それで4号から3号になるかどうか。ここからは私の推測なのですが、21年目には前年まで4号だった人の3分の1ぐらいしか3号にならないんじゃないか。その次の3分の1が翌年の3号、それから翌々年にパラパラッと3号になったり、一生3号にならない人というのもおります。私は、何人も4号で裁判官終わっている人を知っています。
 
 そうすると、もう退職金から生涯所得から、相当違ってくることになります。それだけじゃなしに、最高裁はこの4号から3号になる人、全員分の予算を獲得していて、その年には3分の1しか3号にせずに、残りの3分の2の分をウラ金として取っているんじゃないか。だから、残りの3分の2の予算額というのは、相当な金額のウラ金が毎年、最高裁に入るんじゃないか。
 
 こういう推測をして、私は公文書公開で追及していますが、それに一切最高裁は答えようとしません。それぐらいの予算のウラ金ができるから、それを使って、気に入った裁判官は10年以上たつと外遊に行かせてくれたりもします。
 
 それから、最高裁はいろいろな研究会等を設けて、学者にもお金をばらまいています。そこに入れるかどうかというのは学者としても、もう生命線のような形になっています。そういうところにもお金をばらまいてやっている。
 
 それから、裁判員裁判に当たっても、例えば市民の公聴会みたいなので、その会場のエレベーターのボタン押しに、1日5000円を出したとかいうので騒がれていますが、そういう裁判員裁判のときに27億を出したとか、そういうところにもお金をふんだんに使えるぐらいに、ウラ金をちゃんと準備しているということです。
 
GHQにうまくだまされた日本人
 
 それから第二次世界大戦後、憲法改正をした国では、ほとんど憲法裁判所という裁判所を持っています。ところが日本は、アメリカ型の司法裁判所の司法判断の中で、憲法違反の裁判もするということになっています。
 
 それがどう違うかというと、憲法裁判所の場合は事件にならなくてもこれは憲法違反だという訴えを起こせるから、主権の行使としては一番直接的なわけです。日本の場合は憲法違反があって、それで損害を受けたという事件性がなければ、その元になっている法律の憲法違反は言えないのです。
 
 典型的なのが、警察予備隊が憲法違反だという裁判を起こされたときに、その憲法違反によってどういう損害を受けたのか、その損害が明らかでないから、事件性を備えていないからだめですよというので、さっさと却下になったのがあります。
 
 戦後、違憲判断ができるようになったというので大いにもてはやされましたが、それは戦後に憲法改正をやった国は、ほとんど憲法裁判所を設けているからです。オーストリア、イタリア、ドイツ、トルコ、ユーゴスラビア、フランス、ポルトガル、スペイン、ギリシャ、ベルギー、韓国もそうです。これはGHQにうまく日本人はだまされているんだと、私は思います。
 
民事裁判が日本では非常に少く勝訴率は10%
 
 それから行政事件では、先にも言いましたように、ドイツでは50万件、日本では1800件、500分の1です。それからアメリカなんかだったら、訴えを起こすと、相手は手持ち証拠を全部開示しなきゃならんというのがあります。日本ではそういうことはありませんから、行政訴訟を起こしても、こちら側には証拠がありませんから、ほとんど負けです。それが500分の1の差です。
 
 それからドイツでは、公務員はメモの義務というのがあって、応対した市民との会話等を全部きめ細かに書く義務がある。そのメモを訴訟が起こされたらすぐ提出する義務があります。日本ではそういうことはありません 
 
 それからドイツではノートの切れ端に、この公務員はこういう違法行為をしている、この行政行為はこういう違法であるという走り書きのメモを裁判所に送り届けても、それが訴えとみなされますが、日本ではよほどきちんと書いた訴状でも、あんたは原告適格がありません、あるいは訴えの利益がありませんとかで、約20%は門前払いではねられる。最終的に勝つのは、市民の約10%。そんなのだから、もうみんな行政訴訟を起こしません。そのために、主権の行使が非常にマイナスになっている。
 
 それから民事裁判でも、日本は裁判が少ないのが世界的に有名で、だいたい裁判官数でもヨーロッパの10分の1。10分の1の人数でやっているわけです。その上、ヒラメで最高裁の統制を受けていますから、どういう結論になるかは、もう目に見えています。
 
 そういうことで、民事事件というのは公的な法的なサービスであるべきなのに、日本ではこれは裁判という権力作用であると、こういうふうなとらえ方をしていて、民事裁判をできるだけ少なくしようとしている。それで、民事裁判が日本では非常に少ないということを外国の研究者が日本の大学の雑誌なんかに書いていますが、日本の学者はそういうことは書かない。我々は遅れた社会に住まわされている
 
大変なところにわれわれは住まされている
 
 こういうことで、裁判官が統制されてしまっていますので、なかなか裁判官は、組合の弾圧を受けた事件なんかで、本来誰が見ても無罪のはず、こんな無罪が何で分からんのかという思いはあるでしょうが、それはもう裁判官が分かった上で、最高裁の統制を受けて、これは有罪にしないと自分の地位が危ないということでやっているわけですから、無罪になったりすることはまず考えられないんじゃないか。だから、逆にいえば無罪にしなかった場合に、自分の地位が危ない場合は無罪になる。
 
 これが鈴木宗男の事件と、最近の厚労省の村木局長の事件との違いなわけです。鈴木さんの場合は世間の評価が悪い。だから、鈴木さんに賄賂を送ったという人の調書を証拠として、鈴木さんを有罪にする。村木さんの場合は、そういう村 木さんが有罪であるという関係者の調書は信用性がないというので排除して、村木さんを有罪にしない。それは村木さんの場合は、どうも村木さんが正しいという世論のほうが強いということで、これを有罪にしていては、逆に自分の地位がヤバイ。こういう読みだろうと思うわけです。そういうことで有罪か無罪かが決まってしまうというのが日本の裁判です。
 
 だから、組合の弾圧事件なんかでも、これを有罪にしたら、有罪にした裁判官の地位が危ないんだというぐらいの世論の盛上りがないかぎりは、難しいだろうという気がします。だから、担当弁護士の能力とかそんな問題ではないわけです。はっきり言いまして日本の社会には、近代社会の三権分立はない。もう非常に遅れた社会に生活している。大変なところにわれわれは住まされているんだということで、私なんかは腹が立って仕方がないのです。
 
                                  (終わり)

                           以上

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  4月初めに、川内原発の隣人様から、とても興味深いコメントが投稿されました。すると、このコメントに対して、kan様と流れ星様からも素晴らしいご意見が寄せられました。
 
 川内原発の隣人様のご指摘は、創価学会池田カルト一派を生み出した日本社会そのものが抱える問題を明らかにしたものではないかと思います。そこで、「コメントに応えてシリーズ」で、改めてご紹介させて頂きます。
 
 ところで、私も、流れ星様がご覧になられた吉本隆明氏の講演を視聴しました。吉本氏が、車いすに乗ったままで講演されておられる姿に感銘を受けました。
 
 古い話になりますが、かつて、松下幸之助氏が車いすに乗ったまま叙勲を受けたことがありました。その光景をテレビのニュースで見た池田大作創価学会名誉会長が「車いすに乗ってまで勲章を受けたいか。」と発言したと、創価学会の婦人部幹部が会合で語っていました。
 
 おそらく、松下氏に関する池田氏の話を聞かれた方は多いのではないでしょうか。かつての創価学会の会合では、「池田先生」の発言として、幹部が口コミで様々な「指導」を紹介していたものです。
 
 最近の会合では、このような口コミ的な方法で、池田名誉会長の「指導」が紹介されることはあるのでしょうか。会合での幹部の発言を、コメント欄でお知らせ頂ければ幸いです。

 なお、このことに関しては、リンクさせて頂いている「創価ニュース スマートフォンサイト」に興味深い記事「池田氏病状快復説流れる」が掲載されています。 
              記
 
» 君が代と創価学会と北朝鮮 

 先日、ここのブログに、池田大作の周りの信者たちと《池田名誉会長のために、命を捧げられるか》《はい》とのやり取りがなされている、との全く驚くべき発言がありました。
 
 これらの所業は戦争中の軍国主義・天皇主権の下での《天皇陛下万歳》といいながら、お国イコール天皇のために多大な命が捧げられた状況を彷彿させられます。また、北朝鮮でもまさに《金日成のために、その子供・孫のために命を捧げれるか》の状況が続いています。

 先日亡くなった、昭和思想史の大家吉本隆明の書物に「集団は閉じられたら内部的におかしくなる、これは避けがたい真理といってもいい。オウム真理教もまさにそうだ。」との記述があり。続けて「集団が発生させるある種の病理,幻想で意外と伝染しやすい。」とあります。これはニーチェの「批判の風が吹かない組織は、澱んで、そして死んでしまう。」と合い通じます。

 この《閉じられた集団はおかしくなる》で思い起こされるのが、太平洋戦争の原因となった関東軍の暴走です。関東軍が暴走し出した時に天皇陛下が「関東軍は頑張っていますね。」とエールを送ってしまったからたまらない、関東軍は益々勢いづき、参謀本部も政府もコントロールできない状況になってしまったわけです。さらに天皇は「軍を一番把握しているのは、東条英機君だ」というわけで、東条英機を総理大臣に任命してしまいます。それで、最初におかしくなった関東軍に続き、日本も世界から締め出され、大東亜共栄圏の名の下に《閉ざされた集団》となってしまうわけです。

 戦時下の日本も閉ざされた集団、オウム真理教も閉ざされた集団、北朝鮮も閉ざされた集団、東京電力も黒塗りの情報しか出さない閉ざされた集団、創価学会も宗教法人で、多々優遇されているにも拘らず、多額のお布施を集めておきながら、その収支をはっきりさせないどころか、その命を捧げる相手たる池田大作の生死も不明という閉ざされた集団、なのです。そういう集団は内部的におかしくなる。やはり、真理だ!!

 閑話休題になりますが、君が代は君イコール天皇で、天皇の御世が千年も八千年もと永遠に続きますように、との歌であるのは皆さんご存知だと思います。小学生・中学生に《天皇の御世が永遠に続きますように》と戦時中の天皇陛下万歳と同じ旨を強制させるのは、いかがなものかと。他の国の国歌は独裁国家以外は殆ど市民革命を経ているので、まさに国民・市民主権であることを高らかにたたえる歌で、それらの国の小学・中学生が《我々国民は、これからも未来に向けてこれまで同様頑張っていこう!!》と歌う中で、日本の小学生・中学生は《天皇陛下の御世が永遠に続きますように》。これはないんじゃないか、と思う次第です。その歌の趣旨をどう思うか、歌うか否かは本人任せでいいと思う、が私個人の考えです。閉ざされた集団として、暴走した戦時下においてその精神的支えとなったのが天皇主権=君が代なのです。それを教育の現場で強制!
 
 「閉ざされた集団は、腐っていく、そしてその集団の病理・幻想は意外と伝染していく。」との吉本隆明氏の発言、これは真理だなあ!!創価学会にもピッタリだ!!とつくづく思う次第です。

 あ!霞ヶ関の官僚たちも閉ざされた集団だ!!。震災被災地に出掛けていって、いろいろ策を練ったり、指示したりせず、霞ヶ関在住のまま、頭でっかちの思索に耽っている。

 長くなり失礼しました。。
川内原発の隣人2012/04/09(Mon)11:33:55編集
 
» 納得できます
 
 川内原発の隣人さんのコメント
 なるほど!と思いました。
 実に学び多きコメントですね。

 >先日、ここのブログに、池田大作の周りの信者たちと《池田名誉会長のために、命を捧げられるか》《はい》とのやり取りがなされている、との全く驚くべき発言がありました。

 川内原発の隣人さんはこの部分を、危機感を持って実に客観的にコメントされています。
 私もそう言えば、思い出した話がありました。

 私の知ってる同県内の職員幹部○○氏、正直言って悪いけど・この人は品格も知性の欠片もないのですが武道の心得があり、ヤクザ者相手には一歩も引かずにやり返すタイプの人です。たしか当時は金城会といったかな・・・そんな部署にいました。
 ○○氏は高級車が好きで、何度乗り換えてもいつも350万~550万の車に乗っていました。座談会とかに時々担当幹部ということで来てたことがありますが、いつも高級車で「学会の幹部は高給取りなんだなぁ・・。こんな車を持ってみたいなぁ」と思ったことがあります。

 その地域を担当してる副会長が○○氏の車に乗った時のことです。
 「おい○○、お前・池田先生のために命を捨てれるか?」
 そう副会長は尋ねました。
 「はい!喜んで捨てます!」と○○氏は答えました。

 「そうか。では、それが本当なら今から10分内で△△まで行ってみろ!」
と副会長は言いました。
 昼間普通に走れば1時間近くかかる場所です。
 「分かりました!」
 ○○氏は全ての速度規制を無視、さらに信号無視で猛スピードで飛ばし、10分未満で何とか到着しました。
 多分、夜だったのでしょうね。
 それにしても常軌を逸してます。

 その話を○○氏は壮年部のAさんにしました。
 さも誇らしげに語ったそうです。
 壮年部のAさんと私は友人なのです。
 Aさんは話を、こと細かく私に話してくれたのです。

 「kanさん、副会長が普通こんなこと言いますぅ~?
まるで親分・子分のヤクザの世界じゃないですか!
僕はもう呆れ果てて呆れ果てて・・いやになりましたよ。。。」
そうAさんは言いました。

 「あははは^^、Aさん・もともと創価学会はそういう世界だよ。宗教じゃなく池田崇拝が全てのヤクザ世界だよ。いやヤクザの世界のほうがまだマシだろうな。ヤクザなら自分の子分は守るだろうし、使い捨ての道具にはしない。子分にもそれなりに義理や人情は示すだろう。それなりの「道理」と「人道」はあると思うよ。でも池田創価は違う。いくら貢献した会員も平気で切り捨てるし、集団で責め立てるんだ。君だってわかってるだろうに^^;」

 そう言うと、Aさんはしきりに頷いていました。
 その職員幹部の○○氏は飲酒運転で捕まり、しばらく免許がありませんでした。
 そのことはかなり有名な話だそうですが、Aさんから聞くまで、私は知りませんでした^^;。
 “そう言えば○○氏はとてもお酒が好きだったなぁ・・”と思い返しました。
 免許がない期間、彼を車に乗せて奥さんが運転してたそうです。
仕事といっても、これといったものはなく・会合に行って幹部ずらして池田氏崇拝を押し付けるのが仕事ですから、生活に影響等ないのです。

 普通、ここまでの失態であれば民間会社なら懲戒免職かそれに近い処罰ですが、○○氏は相変わらず職員幹部で、今も高級車に乗っています。たしかあの車は500万~600万の車です。
 異常な命令をした副会長は、これまた女性問題で有名な人です。

 創価学会の職員は社会とは・俗世間とは違う世界にいます。
何をやっても許され、我々会員が一生懸命に働いて得たお金を寄付したそのお金で世間とは桁外れの報酬を貰い、高級車にも乗れるのです。
 さらに宗教団体なので、会員からの数千億の寄付は非課税で貰い放題。好き勝手に使い放題です。世の中の不況など関係ありません。
 一生、高給取りでご安泰です。

 創価学会の職員は、そりゃあ一度なったらやめられない。
 嘘でもなんでも関係ない、池田賛嘆と捏造と演技さえやってれば一生美味いメシが食べれるのです。生活のためには誠実だった人間性も変わりますよね。
 そんな狂った美味しい世界を維持するには、権力は必要不可欠です。
 そこで「公明党」です。池田創価専属の番犬の登場です。
 創価学会も選挙支援を異常なまでに「信仰活動」として叫び、会員を煽るはずですよね。贅沢で美味しいメシが続けられるかどうかが、かかってるわけですから。

 公明党も(と言っても池田創価ですが・・)与党と野党との権力差は体験上よくわかってて、やたら与党に擦り寄り権力欲しさの行動ばかりです。
 でも自立支援法も酷いし、外国人参政権はやめて欲しいです。
 まだまだ酷いことはありますが、キリがないので。。。。

 公明党は日本を韓国に売るつもりなんでしょうか?
 池田氏もやたら韓国とか褒めてましたが、何故でしょう?
 いかに酷い行為をしてるのか・わかってないのは何故でしょう?
 日本人なら、何故日本の誇りを持ち・日本を讃えないのでしょうね?
 ひょっとして、池田氏の祖国は日本じゃないのかな?

 全ての政党と全ての議員の中で、一番愛国心がなく日本人に冷たいのが公明党のような気がしてなりません。
 日本人を愛する気持ちが公明党からは全く伝わってこないのです。

 あらら・・またタラタラとコメントしちゃいましたね。
 いつもながら、長々と失礼しました。m(_ _)m

         kan 2012/04/09(Mon)22:41:38 編集
 
» 川内原発の隣人さんへ

 吉本隆明さんのことはテレビの訃報で初めてその存在を知りました。
 そして、吉本ばななさんのお父さまだとそのとき知りました。
 吉元ばななさんの本は、幾冊か読んだことがあります。

 ETB特集で、吉本隆明さんの最後の講演会や彼の最後の言葉の数々のドキュメンタリーを偶然見ました。
 とても貴重な映像であり、彼の最後の遺言とも言える言葉の数々を聴き涙が溢れて止まらなくなりました。

 彼の最後の言葉の中に、彼の想う芸術とマルクス経済学とは大きく違うということを述べられていたように思います。

 芸術で大切なのは、沈黙。
 それが木の幹であり根の部分であるというようなことを何度も言われていたように思います。
 日本文学の芸術性の深さ高さを述べられていたような。

 とても長い講演だったようですが、彼の訥々とした話し、両手を上にあげ天を見上げるかのように話すその姿は、とても印象的でした。

 戦中戦後を青春時代として生きる中、まさに終戦のあの天皇の放送は青天の霹靂、彼の想像を遥かに超えるものであり、そこから彼の魂の放浪とも言えることが始まったのですよね。

 まず、あらゆる本を読み漁り没頭して行ったようです。
 彼の学生運動家たちに与えた影響などは深くは知りませんが。
 またいまわたしは、知りたいとは思いませんが、彼の最後の言葉の数々を聴き、それで充分だと思いました。

 それはいま、子供の頃から精神的支柱として創価学会の活動の中にあり、そして、5年前にキッパリ縁を切って、いま現在もなお魂の放浪を続けているわたしと彼が終戦後、貪るように道を求め続けたであろう姿とリンクして、おこがましくもあるのですが、大きな勇気をいただきました。

 信じるに足るものなど、そうやすやすと手に入るものでもなく、そしてまた、ひとは一生変化し続けるものであり、ひとときとして同じところに留まっているものでもなく、同じ思想に凝り固まる必要もない。。
 そんなことを教えられました。

 すみません、この場で少し不適切なことだったかもしてませんが。

     流れ星 2012/04/10(Tue)20:55:16 編集
 
                              以上

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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
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