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「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
 平成23年6月20日に行われたテレビ電話会議システムの裁判に向けて提出した陳述書を掲載します。陳述書の内容は、そのすべてが真実です。創価学会池田カルト一派から脅迫されている私には、虚偽の主張をしなければならない理由は全くありません。
 
7月19日午後4時30分から行われたテレビ電話会議システムの裁判で、裁判官は、被告側に対して、この日から一週間以内に求釈明の文書を提出するようにと命じたとのことです。そして、私の訴訟代理人である生田暉雄先生には、8月末までに、被告側からの求釈明に対する回答を行うようにと求めたそうです。
 
 次回の裁判は、テレビ電話会議システムで、9月6日午後1時30分からです。創価学会池田カルト一派の訴訟代理人達は、どのような求釈明の文書を提出するでしょうか。
 
             記
 
陳述書 新宿での査問の詳細 その3
 
              平成23年6月1日
           
住所略
                    髙倉良一
野崎氏との出会い
 
すると、山本氏はびっくりしたような表情を浮かべました。そして、話題を野崎氏のことに変えました。私は、「野崎氏には離婚のことで相談をしています。」と述べました。野崎氏は、「夫婦の関係は弁証法的に発展する。」と言われ、本当に親身になって、私にアドバイスされていました。
野崎氏とは、和田氏と知り合ってから7,8年経過した頃に出会いました。香川県の学術部の会合に参加した時のことです。創価学会の教学部門(創価学会では、教義のことを教学と呼んでいます。)の最高幹部の一人だった野崎氏が、この会合で講演をされたのです。
会合終了後に野崎氏と会食をしていた際に、私は、知人のアメリカ人の創価学会員が「アメリカの創価学会員は、もし、池田名誉会長が証人喚問の席で女性スキャンダルを認めたとしても、池田先生もヒューマンであったと考えるだけで、信心がおかしくなることはない。」と述べたことを紹介しました。そして、私は、池田名誉会長が国会に証人喚問されるのであれば、堂々と喚問に応じるべきだと発言しました。
それからしばらくして、野崎氏から電話が架かって来ました。野崎氏は「髙倉さんのような問題意識を持っていたら、香川の人たちと一緒になって創価学会の活動をするのは大変でしょう。」と言われました。そして、「大阪で、毎月1回日曜日に教学の研究会を開催しているので出て来られませんか。」との誘いを受けました。
私は、この誘いを受けて、高山直子氏(創価学会員の医師で構成されているドクター部の最高幹部、以下高山氏と記述)の診療所で開催されていた研究会に参加するようになりました。
 
野崎氏への相談
 
実は、この時期、私は池田名誉会長をどのように捉えるべきかと悩んでいました。また、日蓮仏法の本来の教義から、創価学会の活動は背理しているのではないかとも考えるようになっていました。
そこで、大阪の研究会に参加した時に、野崎氏に、池田名誉会長をどのように捉えるべきかを相談しました。その際、野崎氏に、なぜ池田名誉会長に対する認識が変わったのかを質問しました。
すると、野崎氏は池田名誉会長に対して疑問を持つようになった契機は、「言論問題」(昭和44年末から昭和45年にかけて、創価学会と公明党が、創価学会を批判する書籍の出版を妨害した事件のことです。昭和45年5月3日に開催された創価学会の本部幹部会で、当時の池田会長は言論妨害という意図はなかったと弁明しつつも謝罪しました。この時に、それまで一体だった創価学会と公明党は組織上分離されました。)の際に、池田氏が述べた発言だったと言われました。
池田会長は、この事件に関して世間から創価学会に対して浴びせられた批判に関して、「まるで処女がいきなり襲われて輪姦されたようなものです。」と述べたそうです。野崎氏は、このような例え話をした池田会長の感覚に、本当にびっくりされたそうです。
それから、創価学会本部の資料室に保管されていた戸田城聖創価学会二代会長と池田会長の発言記録などを調べるようになったと言われました。さらに、野崎氏の実弟で故野崎勲氏(創価学会副会長で聖教新聞相談役主筆)は、池田会長の信頼が厚い青年部の最高幹部であったため、様々な情報を入手することができたと言われました。また、野崎氏は池田会長のゴーストライターとして抜擢され、池田会長の真実の姿に接する機会に数多く恵まれたとも言われました。
しかしながら、野崎氏は自らの池田名誉会長に関する考え方を、私に押し付けるような発言は一切されませんでした。あくまでも、私の質問に応じるという形での発言でした。
妻は、私が大阪の研究会に行くようになってから信心がおかしくなったと述べていますが、野崎氏との出会いが、池田名誉会長と創価学会に対する認識が変わる契機となったことは確かです。それまでも、和田氏とは、いろいろな話をしておりました。しかし、認識が変化するようになったのは、野崎氏の影響の方が大きかったと思います。
 
野崎氏の発言内容
 
ある時、野崎氏は、池田名誉会長のことを謀略の天才であると言われたことがありました。そして、現在、池田名誉会長は、「言論問題」以前の政教一致状態、すなわち、公明党と創価学会が一体となる体制を目指しているとも言われました。
さらに、矢野絢也元公明党委員長が出版される本の中で、創価学会が二千億円を脱税したことをもみ消したことが明らかにされるが、この問題はまだ時効になっていないので、池田名誉会長の証人喚問や逮捕に発展するかもしれないと言われました。
また、野崎氏は、池田名誉会長の女性スキャンダルが問題になった時に、この問題で池田氏は打倒されると思ったが、そうはならなかった。もし、打倒されるとするならば、池田氏の金銭問題であり、この問題が、一般の国民にとっても一番分かり易いと言われました。
その際、野崎氏は、池田氏の個人資産は、スイスの銀行に預けられていたが、規制が厳しくなり、香港にある上海銀行に移された後、ケイマン諸島にある銀行に移動されたと言われました。
ある時に、創価学会の最高幹部が本部職員を集めて、「君たちの給料は、創価学会にとってはゴミみたいな微々たるものだから心配することはない。」と発言したことがあり、職員が「俺たちはゴミか。」と愚痴をこぼしていたこともあったと言われました。
さらに、野崎氏からは、東村山市の市議会議員で、創価学会を批判していた人物が自殺したと言われている事件の真相を教えてもらったこともありました。この時には、創価学会は、オウム事件にも関与していると言われました。
野崎氏は、日本で起きた訳の分からない事件には、すべて創価学会が絡んでおり、警察の公安、内閣調査室、国税庁、アメリカのCIAも、創価学会の犯罪行為を完全に把握していると言われていました。そして、これらの機関は、池田名誉会長の力が弱まるのを待っており、将来必ず、創価学会の犯罪を摘発するだろうと言われていました。
さらに、創価学会本部はインターネットを監視しており、創価学会を批判するブログやホームページを潰す工作をしているとも言われました。
創価学会の最高幹部で、しかも、池田名誉会長の側近だった野崎氏が語られた事柄に、私は大変驚きました。野崎氏の発言の内容は憶測や伝聞ではなく、いずれも明白な証拠があるものだと感じました。
 
野崎氏に関する質問
 
山本氏は「家庭の話云々ではなくて、創価学会のことを、和田さんとは違った角度で、野崎さんの名前で、池田名誉会長が要人と会見をする際の模様を書いただろう。なぜ、日記に、こんなことを書いたんだ。」と、私をにらみつけました。
私が、「そんなことを書いたような気がする。」と答えると、山本氏は、「なぜ、この内容については、和田さんの名前を使わなかったのか。」と追及しました。
この質問に対して、私は、「池田名誉会長と要人との会見の模様については、インターネットに書いてあったような気がする。」と答えました。山本氏は、「週刊誌とかインターネットの話を信じて、それを使ったのか。その中には、和田さんの名前を書いていないか。」と、顔をしかめながら確認しました。私は、和田氏の名前も使ったと答えました。
実は、野崎氏と和田氏の双方から、池田名誉会長が海外の要人と会見する際の模様を聞いたことがあります。その話を日記に書いたことが、池田名誉会長を個人崇拝している山本氏の逆鱗に触れたのだと感じました。
実際には、日記には、野崎氏の発言を以下のように書いていました。
野崎さんは、池田の代わりに長男が海外で代理を務めているが、彼らは式典に参加した後は遊んでいるのだと言っていた。日本でも、かつて池田が全国を回っていた頃、会合終了後は遊びだったとのことだ。」
「池田名誉会長は世間話的な応対をするだけで、その後の専門的な応答はすべて、池田氏の側近がしている。それをさも、池田氏本人が要人と会談しているかのように聖教新聞には掲載している。」
 
徳岡氏のことに関する質問
 
野崎氏に関する話が一段落すると、山本氏は、徳岡氏のことを話題にしました。徳岡氏は、創価学会の学術部員で、京都大学出身の方です。前述の学術部の会合に私が参加した際に、私を野崎氏に紹介して下さった方です。
徳岡氏は、四国電力の研究所を定年退職されてからは、大阪で、健康食品の販売などの事業をされていました。大阪の研究会にも何回か参加されたことがありました。
「徳岡氏は、野崎氏の後輩で健康食品の販売をしています。」と、私は答えました。山本氏は、「日記の中に、徳岡さんの話が出ている。徳岡さんから電話があったな。」と尋ねました。
私は「ありました。」と答えました。そして、徳岡氏からは「福本氏(元参議院議員)と連携を取っていると思われている。」と言われたので、私は、「福本さんとはもう十数年も会っていません。」と答えたと述べました。実際、私は、福本氏が愛媛大学の助教授だった頃に会ったことがあるだけでした。
 
大阪の研究会に関する質問
 
山本氏は、大阪の研究会のメンバーを確認すると言い出しました。山本氏に対して、私は、「精神科医の高山直子氏のところで開催されていた仏法の勉強会に参加し、そこには、婦人部の人達も来ており、講師の一人が野崎氏でした。」と述べ、研究会の内容を説明しました。
山本氏は、「その勉強会から帰ると、奥さんにいろんな話をしただろう。その内容は、日記に書いていないこともあるな。それで、和美さんは、その話と日記の話を総合したんだよ。和田さんも勉強会に参加しているという風に、最初は思ったわけだ。」と断定するような口調で告げました。
以下、この研究会のことを説明します。研究会には、創価学会員である高山氏の後輩の医師、婦人部の幹部、野崎氏、友岡雅弥氏(聖教新聞の記者で学術部の幹部、以下友岡氏と記述)、徳岡氏などが参加され、仏法の原典を講読していました。私が参加した時には、長尾雅人著『摂大乗論-和訳と注解』(講談社インド古典叢書)を、野崎氏が解説されていました。
その後、土曜日にも研究会が開催されることになりました。土曜日は、岩波文庫の中村元訳『ブッダのことば』を、野崎氏とともに読み進めて行くものでした。この研究会には、高山氏のクリニックに勤務されているカウンセラーと医師も参加されていました。
日曜日の研究会では、仏法の原典の講読が終わると、メンバーの一人だった中本征利氏(以下、中本氏と記述)が、自らの著作『日蓮と親鸞』(人文書院、2004年)の内容を講義されるようになりました。中本氏は、原始仏典から日蓮に至るまでの仏法を講じられました。
中本氏は京都大学医学部出身で、中本征利精神分析クリニークの院長でした。中本氏は創価学会員ではありませんが、仏法に関してはもちろん、哲学、世界史、日本史、文学、精神分析学についての造詣が大変深く、碩学とは、こんな人物を指すのだろうと感じていました。野崎氏は、中本氏はヘーゲルの精神現象学の方法論を根底に据えて、仏法を理解されていると言われていました。
この研究会に参加して仏法の原典を読み進める間に、私は、創価学会の仏法理解が極めて浅薄なものだということを痛感させられました。さらに、中本氏の講義を手掛かりにしながら、『日蓮と親鸞』を読み進める間に、私は、創価学会の教学に関する捉え方が大きく変わりました。創価学会の教学は、池田名誉会長を宣揚するために、日蓮大聖人の言葉を都合良く利用しているに過ぎないものだと、私は考えるようになりました。
この研究会の席では、創価学会と池田名誉会長に関する批判がなされることは全くありませんでした。仏法を研鑽する純粋な研究会でした。
 
研究会終了後の懇親会
 
研究会終了後、参加者の数名が参加する懇親会では、創価学会の活動に関する議論をしていました。この席では、創価学会本部職員の実態や池田名誉会長の発言などが語られました。
高山氏は、創価学会の婦人部の最高幹部が大阪に来ると、池田名誉会長や創価学会のことで悩んでいるとの相談を受けることが度々あると言われました。中部の創価学会の最高幹部が、池田名誉会長のことに疑問を持ち精神的に不安定になったこともあると、高山氏は言われました。
友岡氏は、池田名誉会長から指導を受けて、池田名誉会長がハーバード大学で「生も歓喜、死も歓喜」というテーマで行った講演の原稿を執筆したと言われました。私が、どんな指導だったのかと質問すると、友岡氏は「池田先生から、今度は生死のことで講演したいと言われただけだった。」と答えたので、本当に驚きました。講演の内容は、すべて友岡氏が考えたとのことでした。
野崎氏は、かつて池田氏が会長だった頃に、京都大学の学生を相手に講義をしたテープを聞き直したら、池田氏は脈絡のない激励の言葉を発するだけだったと言われました。しかし、池田氏の講義に参加していた学生達は皆興奮していたので、そのことに気が付かなかったそうです。そこで、野崎氏達が、講義の内容を、池田氏が語ったかのように書き直したと言われました。
その他にも、本部職員の金銭スキャンダルのことや、公明党の議員が、どのようなプロセスで選出されるのかなども語られました。創価学会の青年部幹部達は、日本の政治を動かしているのは自分達だと豪語しているということが話題となったこともありました。
私は、このような話を聞いて本当に悩みました。この席で語られる池田名誉会長の言動は、どう考えても宗教指導者の資質が疑われるような内容ばかりだったからです。しかも、困ったことに、いずれも裏付けとなる証拠があるものばかりだったからです。
大阪から帰ると、研究会終了後の懇談の席で語られていた池田名誉会長と創価学会本部職員に関するスキャンダルを、私は妻に対して話していました。東京に出張し和田氏と面会した時も、妻に対して、和田氏から聞かされた創価学会のスキャンダルめいた内部情報を中心に話していました。
当時、聖教新聞では、自由座談会というコーナーで、日蓮正宗の僧侶の金銭スキャンダルや女性スキャンダルが取り上げられ、僧侶が腐敗堕落しているとの糾弾キャンペーンが展開されていました。
私は、妻に対して、これらの記事の内容は、その主語を入れ替えるならば、すべて池田名誉会長にも当てはまるものだと述べていました。そして、池田名誉会長を絶賛し、個人崇拝を宣揚している創価学会は、北朝鮮のような存在であると述べていました。
 
野崎氏と和田氏との関係
 
山本氏は、日記の記述から、私と和田氏と野崎氏が会ったことがあるのだと妻が考えたのだろうと言いました。そして、「和田さんは、家族の相談には応じた。しかし、池田先生に関して悪口は一言も言っていないんだな。」と、山本氏は探るような目付きをしながら、私に確認しました。
そこで、私は、和田氏に対して大阪の研究会のことを話した際に、和田氏が野崎氏のことを徹底的に批判したことを紹介しました。また、野崎氏も、和田氏のことをカルトの教祖的な側面があると語っていたと述べました。私は、和田氏と野崎氏との関係を察知されないようにと言葉を選びながら話しました。
実際には、和田氏と野崎氏と私の3人で、一緒に会ったことがありました。その席で二人とも異口同音に、現在のような創価学会にならないようにするためには、何回かチャンスがあったと言われました。「言論問題」の時や、日蓮正宗との対立から池田氏が会長を勇退した時などです。そして、現在のような創価学会にしてしまったことについては、二人とも責任があると言われていました。
それから、和田氏は、池田氏のことを本当に恐ろしい人間だと言われていました。また、池田氏が大阪に頻繁に行く理由についても、思わず耳を疑うようなことを言われました。さらに、創価学会の歴史は偽造の歴史であるとも言われました。
しかし、査問の場で、和田氏の発言を紹介すると、和田氏に危険が及ぶと考えました。そこで、私は、和田氏は創価学会の勝海舟のような人だと思っていると述べました。私は、和田氏は創価学会の問題点と限界を認識しながら、その中で一生懸命に立て直しをしようと努めている方だなと考えていたからです。そして、このような方がおられる限り、創価学会は大丈夫だと思っていると発言しました。
すると、山本氏は「そんな風に人の名前を入れるから、ご本人が痛くもない腹を探られるんだ。」と声を荒らげました。
ここで、和田氏が口を挟みました。和田氏は、「俺は、あなたの裏に弁護士がいて、背後で操作しているのかなと思っているよ。」と発言しました。この発言に、私はびっくりした顔をしました。すると今度は、和田氏は「髙倉さんが情報を漏らしたということは信じられない。」と言われました。さらに、和田氏は、「俺は、あなたが福本などと連携を取るということは、絶対に信じない。」と言われました。
 
白バラの手紙
 
私は、情報を漏らしていないと述べ、福本氏に「改革に向けて、あなたはあなたの立場で頑張って下さい。」との手紙を、ペンネームで送ったと述べました。
すると、山本氏は「白バラというのがそうだな。ナチスの行動を少女がすっぱ抜いて。それをビラにして撒くという話だろう。」と述べたので、私は、すっぱ抜くという話ではないと否定しました。
白バラとは、第二次世界大戦末期に、ドイツ国民にヒトラー打倒を呼びかけ、ナチスドイツに対する抵抗運動を行ったミュンヘン大学の教授と学生グループの名前です。
ところが、山本氏は、私が、福本氏にビラの配布を依頼したのだと言い張りました。私は、「ビラのことなど全く知りません。創価学会の内部で、学会を改革するために頑張りますとの手紙を書いただけです。」と述べました。
この私の発言に、山本氏は激昂しながら「何を改革するんだ。」と詰問しました。私は、「当時思ったのは、妻のように盲信的になるのではなく、本当に考える人間にならなくてはならない。妻が、池田先生に対する忘恩が許せないから離婚すると言い出し、私に創価学会の活動を強要するようになったことを、息子はとても悩んでいました。そこで、このままでは息子が精神的にもたないと思いました。息子の気を紛らわさせるために、映画『聖なる嘘つき』をヒントにして、具体的なことは何もしていないけれども、創価学会に反対しているような活動をしている振りをしました。」と述べました。
すると、山本氏は息子のことに言及しました。私は、再び、息子のことが話題になったので、内心震え上がりました。これまで以上に、慎重に話さなければならないと思いました。そうでなければ、私が殺害されるだけではなく、息子の身も危なくなると感じました。

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» 聖教新聞社の友岡雅弥氏
これまで、このブログの内容を疑りながら見ていました。
しかし、今回の記事で、友岡雅弥氏の名前が出てきて、驚きました。
友岡氏は、私が学生部時代に関西にいた頃、よく御書講義を聴きに行っていました。
「ブッダは歩むブッダは語る」という著書もありますね。
あの人も池田先生のゴーストライターをされていたのですか。
というか、やっぱりゴーストライターっていたのですね。
人間革命も、ゴーストライター(篠原善太郎氏?)が書いたものでしょうか?
それより、このブログ、陳述書に書かれていることは、すべて事実なのでしょうか。
そうだとすると、ショックを通り越して、恐ろしいですね、、、。
西嶋 2011/07/23(Sat)21:03:50 編集
» 涙
本当に…。本当に…。
衝撃です。

前回の内容もショックを受けましたが、
今回も震えながら文章を読ませていただきました。

ここに書かれてることは、
真実なのでしょう。
きっと…。

ですが、長年のMCか、信じられない自分も
未だにいるのです。
すみません。高倉教授…。


しかし、認めなければいけないのでしょう。

そして、多くの学会員、否、全国民が
この事実を知らなければいけません。

そして、本部職員は真実を
さらけ出すべきです。
隠してきた歴史、嘘の歴史を
正直に語るべきです。

野崎さん、和田さん…。
是非、語ってください。
心ある本部職員の皆さん。
お願いします。
真実を教えてください。

多くの方々が、この信仰と組織に
支えられ、立ち上がったのは事実です。

しかし、一方で、
どれだけの人々が、純真に犠牲を払い、
金銭と体と心と家族を投げ出してきたのでしょう。

それを思うと私は、
この記事を読みながら、涙が止まりません…。
迷い人 2011/07/23(Sat)22:12:24 編集
» 多くの方々に知って戴きたいものです
>「まるで処女がいきなり襲われて輪姦されたようなものです。」と述べたそうです。野崎氏は、このような例え話をした池田会長の感覚に、本当にびっくりされたそうです。

池田氏の女性問題は有名ですし、何度も耳にしました。
本部幹部や副会長の女性問題も数多く聞いています。
幹部と女子部の不倫関係から殺人事件にまで発展したこともありましたね。
トップである池田氏の息遣いや心根が部下たちにも伝わるのでしょうね。
池田氏の例え話、実に彼らしい人柄だと思います。

二千億円の脱税ですか・・・・
それを世間から隠せるのも、公明党の暗躍のおかげですね。
「創価学会をお守りするために!池田先生にお応えし・お守りするために戦います!」と候補者がいつも会合で叫んでいました。
公の議員なのに、何故国民のために!と言わないのだろう?
何故、そんな気持ちがないのだろう?
とても不思議で、いつも違和感を感じていました。

そして池田氏は自分の資産はスイス銀行が無理になったので、上海銀行経由でケイマン諸島にある銀行に移動ですか。
私は池田氏の個人資産がスイス銀行に預けられてたが、個人は無理になったので移動した事実は知っていましたが、何処に移動したかまでは知りませんでした。

和田さんもそうですが、野崎さんも100%創価学会の人です。
何故、ここまで隠されてる真実を第三者に話すのでしょう?
自分自身が命取りになる発言です。
もう池田創価に見切りをつけてる・・・
そういうことではないのかなぁ。。。と思いました。

私共末端の会員でも、篠原氏や多くのゴーストライターの真実は今や常識ですし、写真展のゴーストカメラマンも常識になりつつあります。

本部側にいる幹部や池田氏の近辺にいる幹部なら、尚更わかりきった事実でしょうし・あまりの異常さに見切りをつける気持ちにもなるのかもしれません。
それゆえに、喋ったような気もします。
心の何処かには、無意識ながら「この実態を糾弾してくれ!頼む!」という彼らの叫びもあったような気がします。

私は、原田会長も・・・池田創価をもう見切ってる気がします。
ただ、今の立場があり・生活の安定があり・膨大な収入の喪失は避けたいので、演技として池田氏の家来を演じてるような・・・なんかそういう気がしてなりません。

>さらに、野崎氏からは、東村山市の市議会議員で、創価学会を批判していた人物が自殺したと言われている事件の真相を教えてもらったこともありました。

>和田氏は、池田氏のことを本当に恐ろしい人間だと言われていました。また、池田氏が大阪に頻繁に行く理由についても、思わず耳を疑うようなことを言われました。

事件の真相と耳を疑うようなこと
是非とも、明らかにして下さい。
ここまで言葉どうり載せておられるのですから、お話下さい。
全国の方々が「知りたい!」と切望されてると思います。

それにしても、疑う事を知らず・ただ言われるままに奴隷として行動する会員さんたち。
それを「信仰活動だ!功徳だ!」と信じ込み、日々哀れなまでにタダ働きの繰り返し。。。
実に愚かと申しますか、可哀想な人たちですね・・・。
kan 2011/07/23(Sat)23:20:51 編集
» 昔にも・・・
池田創価の異常さを糾弾する「丈夫」は過去にもいらっしゃったようです。
1988年、元公明党衆院議員・大橋敏雄氏
彼の純粋な声は池田氏の怒りを誘い、弾圧されたようです。

それに端を発して、「丈夫」が誕生した。
北九州市の筒井保氏や大阪の時倉強氏。
当時、地味ながら全国的に広がったようです。
でも、私は知りませんでした。
創価が情報の拡散を抑えていたのかもしれません。
「たおしちゃうぞ、創価学会」のブログにありました。

宗門から破門されて以降、池田創価の異常ぶりが際立っていますが、その前から「異常さ」は厳然とあり、それを糾弾する純粋な声もあったのですね。
ただ、池田創価が「声」を抑えていた。
そういうことのようですね。
kan 2011/07/24(Sun)00:11:31 編集
» 創価学会から日本奪還
本当に日本は創価学会によって危機的な状況にさらされていると感じました。
創価学会の悪事から日本を守らねばなりません。
できあがっているかに見える総体革命の実態
民主主義が崩壊している現状 高倉教授が書かれている
「野崎氏は、日本で起きた訳の分からない事件には、すべて創価学会が絡んでおり、警察の公安、内閣調査室、国税庁、アメリカのCIAも、創価学会の犯罪行為を完全に把握していると言われていました。そして、これらの機関は、池田名誉会長の力が弱まるのを待っており、将来必ず、創価学会の犯罪を摘発するだろうと言われていました」
本当に暗闇の中の日本を救って欲しいです
一個人の力ではどうすることもできません
良識ある学会の職員の方の協力で民主主義の通じる世の中になるようにしていただきたく切にお願い致します。
いちじく 2011/07/24(Sun)10:12:40 編集
» ありがとうございます。
西嶋様

 コメント、ありがとうございました。

 懐疑的な精神を持つことは大切なことだと存じます。私は、常日頃、学生に対して、私自身のことも含めて、人の話を鵜呑みにすることなく、その内容が正しいかどうかを検証するようにと述べています。

 「これまで、このブログの内容を疑りながら見ていました。」とのことですが、どのような点に疑問を感じておられたのでしょうか。具体的にご指摘頂ければ幸いです。

 私は、真実のみを書いています。もし、疑問に思われる箇所があれば、私の表現力不足だと感じています。

迷い人様

 本部職員が真実を語ること、そのために勇気を奮い起すことが、今、求められていると思います。人間としての良心に基づいた行動ができるかどうかではないでしょうか。

kan様

 コメント、ありがとうございます。そう遠くない将来に、私の知っている事柄については、このブログで明らかにします。

いちじく様

 現在、創価学会池田カルト一派の悪行を、日本国民に認識してもらうべく準備をしています。ご安心下さい。

 
希望 2011/07/24(Sun)20:33:31 編集
» 無題
フォーラム21 3月号でも取り上げられ、
瀬戸弘幸氏のブログにおいてもかなりの反響
を呼んだ

「東所沢小学校創価学会歌歌唱問題」

「母」作詞山本伸一(池田大作)

現職の国会議員の妻が関与したとされる
この問題を追求し続けている方達に対して
学会員らによる「行動監視行為」「つきまとい」
「まとわりつき」等々の反社会的行為」が継続的
に行われているそうです。

伝え聞いた話しでは
当事者の参議院議員本人は「青年部長」を務めていたそうで学会組織の内部には精通している為
自身の地元の学会員が「何を」やっているかは
把握しているとのこと・・・
一般的に考えれば学会員以外の地元民に
自身らの不法行為が晒されれば
どんな展開になるかは想像がつきますが
MCされた学会員達は、ただ、ただ、
幹部の言いなりに「嫌がらせ」をローテーションを
組み実施するしかないのでしょぅう?
本当に哀れな連中です。
近日中に、直接お会いしてお話しを聞く予定の方が
おります。勇気を持って東所沢小学校創価学会歌
歌唱問題に立ち向かっている方達です。

その方達によれば
参議院議員本人はこの問題についてコメントを求められた際にこう答えたそうです

「私の女房は警察に捕まるような悪い事をした訳ではない、犯罪を犯した訳でもない」
、と・・・
その方達はこうも言っておりました
「このフレーズは学校内で聖教新聞を広げる、
クラス連絡網を使い公明党議員へ投票依頼をする
など行き過ぎた学会員保護者を注意した時にも
同じことを言われた」と。現職の国会議員が
自身の妻のが行った行為を反省もせずにこのような
発言を本当にしていたのならば「大問題」です。

また進展がありましたらコメントさせて頂きます。

お互い、身辺には充分に気をつけて参りましょう。
もも 2011/07/25(Mon)06:27:15 編集
» 無題
もも様

 コメント、ありがとうございました。

 「東所沢小学校創価学会歌歌唱問題」については、私も重大な関心を持っています。

 可能な限り、裁判での対応をお勧めします。提訴すれば、創価学会池田カルト一派による「いやがらせ」は、訴訟妨害になります。

 
希望 2011/07/25(Mon)21:28:05 編集
» 無題
今回の高速列車大事故について聖教新聞はどのような記事を掲載するのだろうか?人が社内にいながら車両と一緒に埋められた動画が配信されていました。こんな国に友好、友好と何年もお互いに言い続けられる・・・どっちもどっち・・・最低の同士だ。
中国に幻滅した私 2011/07/26(Tue)22:17:08 編集
» 真実が明らかになるでしょう
中国に幻滅した私様

 おそらく、そう遠くない将来、創価学会池田カルト一派と中国の権力者との関係が明らかにされるのではないかと思います。
希望 2011/07/28(Thu)22:52:28 編集
» 疑問
希望様

御返事ありがとうございました。

私は学会二世で、池田氏の創立した学校に通い、一時は活動にも積極的に参加していましたが、いろいろと疑問を感じて今は学会から距離を置いています。
しかし、希望さんが陳述書に書かれているほどの「えぐい」内実までは、なかなか信じられないといった気持ちです。
これでは、学会は完全に犯罪者集団ですよね。

それが「疑りながら見ていた」ということです。
希望さんとしては、「本当の話なのだから仕方ない」と言われるところなのかなと思いますが。

一つお聞きしたいことは、
これは本来希望さんではなく野崎氏に聞くべきことかとは思いますが、
創価学会がインターネットを監視して、批判的なwebサイト等をつぶす工作をしているというのがもし本当なら、
この「白バラ通信」や、その他、元幹部が学会の組織や内情を赤裸々に暴露しているブログ等が、何故とくに目立った妨害も無く続けていられているのかなと疑問に感じるのですが、いかがでしょうか?
西嶋 2011/07/30(Sat)16:46:26 編集
» ブログ潰し
西嶋様

 ご質問、ありがとうございます。この件につきましては、近日中に、「創価学会池田カルト一派の悪行シリーズ」で所感を述べます。
希望 2011/07/31(Sun)20:29:37 編集
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プロフィール
HN:
本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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