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「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
 平成23年6月20日に行われたテレビ電話会議システムの裁判に向けて提出した陳述書を掲載します。
 
 なお、今回、以下のブログとリンクさせて頂くことになりました。
 
 たおしちゃうぞ!創価学会
 創価ニュース(スマートフォン サイト)
 
           記
 
陳述書 新宿での査問の詳細 その4
 
              平成23年6月10日
             住所略
                 髙倉良一
 
妻の直感
 
私は、佐々木氏の発言を紹介しました。2008年1月8日の午後、佐々木氏から、私と息子がブログを作って、創価学会の情報を発信していたと言われたと述べました。しかし、私は、佐々木氏が述べたようなことは絶対にしていないと発言しました。すると、山本氏は、「ブログのことは知らない。それは後から確認する。」と言いました。
そして、山本氏は「奥さんは日記を見て、これは同時放送(創価学会では、毎月1回、東京の創価学会本部で開催される幹部会の模様を録画編集したものを、各地にある会館に衛星放送で中継し、会員が視聴できるようにしています。正確な意味では録画放送です。)だねという記載でピンと来たと。確かに、30分、40分、先生(池田名誉会長)の話とか幹部の話を流しっ放しにしているという形であれば、料金も上がるからな。」と決め付けました。山本氏は、私と息子が、同時放送の内容を外部に漏らしたと断定しました。
私は「違います。そんなことはしていない。」と強く否定しました。しかし、山本氏は、そんな風に思われたのだと発言しました。
さらに、「そういう話が、四国の幹部に入ってくる。そして、四国の幹部である高橋さん、松下さん、婦人部長、それから松下総県長は、大変悩んで苦しんで、基本的に事件としてやるかどうかっていうところに、今来ているわけだよ。」と、硬い表情で述べました。そして、私をにらみながら、「どうします。」と尋ねました。
実際には、同時放送が行われる会合には、創価学会員だけではなく、会友と称されている創価学会の理解者も入場して視聴することが許されています。しかも、池田名誉会長の話は編集されたものです。
池田名誉会長が、この会合に参加している公明党の国会議員を糾弾したり、創価学会の最高幹部を汚い言葉で罵倒したような発言は削除されていると言われています。
私は「大変悩んで苦しんで」との発言に、どんな意味が込められているのだろうかと考えました。信仰に関する会合の模様を、秘密にしなければならないという発想自体が理解できませんでした。
しかし、「事件としてやる」ということは、和田氏が電話で伝えてきた内容を意味しているのだということに気が付きました。すなわち、和田氏を査問した幹部が「全四国と全九州の創価学会員を総動員して、髙倉を反逆者として糾弾する大キャンペーンを行う。徹底的に追い詰めて破綻させる。」と述べたことを意味しているのだと考えました。さらに、高松の学会員が私を殺すと言っていたとの発言も頭をよぎりました。
 
通話記録の請求
 
私は「息子が同時放送に行った際に、写真を送ったりしたことはあります。」と述べました。そして、それは通話記録を見たら分かることだと述べました。
すると、私の発言を待っていたとばかりに、山本氏は、息子の携帯がどこにあるかと尋ねました。そして、「契約者の名前がお父さんの名前になっているので、お父さんの方で請求してもらわないと履歴が見られない。」と言いました。
この発言を聞いた瞬間、山本氏は「通話記録を提出する。」との発言を、私から引き出すつもりだったのだと気が付きました。意図的に誘導していたのだと思いました。私は、山本氏の巧みで狡猾な尋問の手法に驚きました。脅迫罪から免れるために、私の方から通話記録を提出したという形にしようとしていたのだと考えました。
私は、通話記録を請求することを了解しました。すると、山本氏はニヤリと笑いながら、「髙倉さん親子が、学会の、特に3月と4月の会合の内容を録音し、携帯でそれを送ったかどうかについては、履歴を確認させて頂いて。」と発言しました。そこで、私は「結構ですよ。」と同意した上で、「そんなこと、一切やっていない。」と述べました。
これまで、裁判で、創価学会が組織的に関与したと認定された宮本共産党委員長宅電話盗聴事件や、創価大学職員で青年部の最高幹部だった人物による携帯電話の通話記録の盗み出し事件のことは知っていました。
しかし、まさか、山本氏が、私に携帯電話の通話記録の提出を要求するとは予想もしていませんでした。警察が犯罪捜査の一環として通話記録の提出を求めるのであればともかく、宗教法人の最高幹部が、信者に対して通話記録の提出を請求することは本当に恐ろしいことだと感じました。
 
最後のチャンス
 
山本氏は、私にマスコミや福本氏に手紙を書いたかと威迫するような声で尋ねました。私は、福本氏以外に手紙を送ったことはないと述べました。
すると、山本氏は「それでいいのか。もしその後、具体的な証拠が出てくると、今の話は全部崩れるんだからね。ここで打診しているのが、最後のチャンスなんだぞ。」と、私を脅しました。私は、この発言に大変な恐怖を感じました。特に、「最後のチャンス」という言葉が気になりました。創価学会の幹部達は、私をどのように処遇するつもりなのだろうかとぞっとしました。
私が「確かに福本氏に送りました。」と答えると、山本氏は「何を送ったんだ。」と、どすの聞いた声で尋ねました。私は、白バラの由来を書いた手紙だと答えました。
すると、山本氏は「白バラの運動の内容と現実とを合わせると、情報をリークすることを示唆するような内容の手紙であるとしか読めないんだ。」と声を荒げました。さらに、山本氏は「手紙には、四国の会館での会合の内容が、そのまま書かれているんだ。頑張って下さいと書いただろう。」と怒った口調で発言しました。
私は「違います。四国の会館のことなどを書いた記憶は全然ない。」と否定しました。私は、山本氏は、わざと、このような発言をしたのではないかと思いました。私は、福本氏への手紙には、四国の会館に関することなど全く書いていなかったからです。
すると、和田氏が「なぜ日記を書くにしても、もっと学会員を味方にし、世間の人間を味方にするような論評が書けなかったのか。わざと誤解されるようなことを書く理由が、あなたほどの人間が、あなたほどの正しい人間が、何でそんなに現実に消耗するような書き方しかできなかったのですか。奥様を改良するのに決定的に重要なことだったんですか。」と質問しました。
私は、内心では、日記の内容にまで言及した和田氏に呆れました。日記に書く内容まで干渉するということは、極めて理不尽なことだと感じました。しかしながら、この質問に対して、私は「夫婦喧嘩の腹いせに書きました。」と述べました。山本氏は「2年間ずっと頭に来たままというのは無理だよ。」と、ニヤニヤ笑いながら述べました。そこで、私は「毎日毎日、創価学会のことで、妻とやり合っていたのです。」と答えました。
 
実質的な仲人
 
すると、山本氏は、創価学会の九州の最高幹部である田村氏と、その夫人である田村幸子氏(創価学会の学術部員で、九州産業大学商学部教授、以下、幸子氏と記述)のことを話題にしました。田村氏夫婦は、私と妻の実質的な仲人です。
昭和60年の4月末日、九州創価学会男子部の最高幹部だった田村氏から電話が架かって来ました。田村氏は、小倉在住の創価学会員である坂本利勝氏(以下、坂本氏と記述)から一人娘の結婚相手を見つけて欲しいと依頼されたとのことでした。田村氏は、現在、この女性は女子部の本部長をしているが、このままでは女子部の最高幹部になることは確実で、そうなると結婚するのが遅れてしまうと坂本氏は心配していると言われました。
坂本氏は、北九州の小倉で洋服の問屋を経営されている資産家だが、自分の店を継がせるつもりはなく、将来、自分の資産を創価学会と公明党のために使ってくれるような人物を、娘の夫にしたいと言われたそうです。田村氏は、自分が結婚したい程だとも言われました。
5月の連休に、坂本利勝氏の自宅で見合いすべく、私は田村氏夫婦とともに北九州に参りました。小倉駅で私達を迎えた女性が、後に私と結婚することになる坂本和美氏でした。出会った瞬間、私のこれまでの人生は、この女性とめぐり合うためにあったのだと直感しました。私は、事前には相手の写真も釣書も渡されませんでしたので、この時が初対面でした。
私は、この女性と結婚すると決めて交際することにしました。結婚するまでの間は、沢山の手紙をやり取りしましたが、創価学会の活動に真剣に取り組もうという内容が中心でした。
その後、私の指導教官で、当時九州大学法学部長だった有地教授夫妻に仲人をお願いし、昭和61年の2月23日に、小倉の日蓮正宗のお寺で結婚式をし、小倉国際ホテルで結婚披露宴を行いました。しかし、実質的な仲人は、田村氏夫婦だったのです。
 
田村幸子氏からの電話
 
山本氏は「田村九州長の奥さんが、あなたに電話をして来ましたね。」と発言しました。私は「覚えていない。電話はなかったと思います。それは妻に対してではないですか。」と答えました。
山本氏は、即座に私の返答を否定しました。そして、「いやいや本人。奥さんに電話したのを、あなたが取ったかどうか分かりませんが。」と述べ、「実は、田村さんの奥さんが日記のことも含めて非常にびっくりされて、和美さんにどうなっているのかというようなことを話している最中に、あなたが電話を変わった。その時、あなたは、いつでも来い、公開討論をしようと発言したね。」と言いました。
私が、幸子氏とは話していないと答えると、山本氏は「言っていない?嘘を付くんじゃないぞ。田村さんは聞いているって。」と怒鳴りました。私が「いつでも来いとは言っていません。田村さんが来られるのであれば、みんなで公開してやりましょうと、妻には言いました。」と述べると、山本氏は「その話が田村さんに伝わったんだ。」と言いました。
査問の途中で、私が田村氏との出会いなどを話した時には、山本氏は、田村氏のことを「知らない。」と述べました。田村氏からの電話に関する発言では、山本氏は嘘を付いていたことを自白したようなものだと思いました。山本氏は、佐々木氏の時も、最初は「知らない。」と述べながらも、途中では、佐々木氏と連携していることを認める発言をしました。私は、山本氏は、田村氏とも十分な打ち合わせをしているのだと確信しました。
 
車内での妻との会話
 
2007年11月に、愛媛県美術館で、東京富士美術館(創価学会の所有する美術館)が企画した国立ロシア美術館展が開催されました。私は、この美術展を鑑賞すべく妻と娘を連れて、車で松山へ向かう途中で、妻から幸子氏から電話があったことを告げられました。
妻は、「田村さんの奥さんが、髙倉さんの家のお役に立つことがあればと、明日訪ねて来るから。」と発言しました。高速道路を運転中でしたので、私は少し驚きました。私は、幸子氏に話すことは全くないし、もし来られたら、その会話はすべて録音し、その内容を公開すると話しました。
別の陳述書で明らかにしますが、私が妻に日記を渡してから、妻の母親や親戚が、つぎつぎと高松に訪ねて来ました。幸子氏が、どのような目的で、私と会いたいと言われるのかは分かりませんでした。しかし、おそらくは、妻の母親が幸子氏に依頼したのではないかと思いました。
かつて、幸子氏は、田村氏と創価学会のことを話すと、最後には、田村氏は逆上してしまうと言われたことがありました。また、幸子氏から、創価本部職員による横領事件は沢山聞いたことがあると言われたことや、公明党の代表だった神崎武法氏の夫人は、池田名誉会長を冷ややかに見ていると言われたこともありました。しかしながら、幸子氏は、創価学会と池田名誉会長に対する批判をされたことはありませんでした。
私は、幸子氏のことを妻と話しても生産的ではないと思い、話題を変えました。そして、妻に、もし、この国立ロシア美術館展が創価学会とは全く無関係であれば、わざわざ、松山まで鑑賞に行くかと質問しました。
実は、今回の松山での美術館に行くことを、妻から創価学会の活動の一環だからと強要されたからです。創価学会は、その勢力を誇示するために、組織的に観客を動員しており、妻は、地域の創価学会幹部から松山に鑑賞に行ったことを報告することが求められていました。息子は、母親の発言に反発し、高松で留守番すると述べたので、妻と娘と私の三人で松山に向かったのです。
創価学会は、各種の選挙と連動させる形で、全国で池田名誉会長の写真展や平和行動展、富士美術館が企画した美術展を開催しています。そして、このような会合に、各地の有力者を来賓として招待するとともに、その地域の創価学会員を鑑賞に動員しています。
ちなみに、香川県で、池田名誉会長のコレクションとでも言うべきナポレオンに関する美術品が公開されたことがありました。その時には、熱心な創価学会員は何回も入場できる券を購入し、連日、地域の学会員や友人を連れて鑑賞に行っていました。そして、毎日、どれだけの人間を会場に連れて行ったかを報告していました。
しばらく、このような美術展に関するやり取りをしていると、妻は、私に、なぜ創価学会を脱会しないのかと質問しました。そこで、もし今、私が脱会したら、どういう結果になると予想されるかを説明しました。
 
夫婦の問題ではなくなっている
 
私が、妻に対して、幸子氏に公開討論すると伝えるように述べたと話すと、山本氏は「そんなことを公開でやるのか。」と呆れた顔をしながら発言しました。
さらに、「髙倉さんのおっしゃっていることが真実であるとした上でも、これはやっぱりなかなか難しい問題になってるんだ。いろんな方に、田村さんも入ってきちゃってるし、私が抑えきれない状況になりつつあるんだ。本当はお二人の問題だから、和美さんとご主人がまず話し合う問題だと思いますけども、そういう状況になくなってまして」と述べ、「子どもたちが情報を流してしまって、こっちは敢えて止めてるのに、いろんな話が出てしまっているので、もうやむなく、和田さんに話したことがあった。和田さんも否定されたので、じゃあご本人と白黒付けてもらうしかないと。その上で、この問題をどうするという話になるわけ。」と言いました。
この発言を聞いて、私は、山本氏は田村氏と相談の上、私を査問しているのだとの確信を深めました。そして、妻と私が話し合う問題であるにもかかわらず、「そういう状況になくなってまして」との山本氏の発言は、創価学会本部が、妻に対して、私と離婚するように強要している証拠だと考えました。家庭の問題に、創価学会本部が介入して来たばかりか、離婚を強要するのは、大変な人権侵害だと思いました。
さらに、「この問題をどうするかという話になるわけ。」との山本氏の思わせ振りの発言は、和田氏が、エレベーターの中で告げた「優秀な人間を殺したくない。」という言葉に込めた殺害予告の意味も含まれているのだと考えました。
 
和田氏の提案
 
この発言に対して、私が「妻とのことでお騒がせて申し訳ありません。」と謝罪すると、和田氏は「日記を読んでいないし、断片的に聞いただけだが、奥さんの好きなように創価学会の活動をやらせれば。」と言われました。そして、「原田会長の前で謝るべきだ。山本氏や四国の幹部や九州の幹部が許すかどうかは知らないけれども、俺の気持としてはそうなって欲しい。」と言われました。この和田氏の発言を聞き、私は、原田会長の指示で、この査問が行われているのだと確信しました。
私が「大変申し訳ない。」と述べると、和田氏はあらゆる人に謝罪せよと言われました。私が四国の幹部の所に行き、一人ひとりに謝罪すると述べると、山本氏は「それはちょっと待ってもらいたい。」と発言しました。
さらに、山本氏は「手の込んだことをしたね。あなたが、やったことでしょう。すごく多分利用されているよ。」と発言すると、和田氏は「あなたの背後にやばい人達がいるのではないかと思ってた。」と、再び言われました。
私が、再度「情報を漏らしていないと」否定すると、和田氏は「それを信じて良かったよ。」と言われ、「どうやって償うのか。」とも言われました。
私は内心では、和田氏の発言に驚きました。私の日記を妻に渡したことで、創価学会本部の人間に対して償う必要などあるはずがありません。私に断ることもなく、勝手に、私の日記の内容を分析したばかりか、殺すとの脅迫をし、このような査問を実施している創価学会本部の幹部こそが、私に償うべきだと思ったからです。

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» 突っ込み所、満載です^^;。
創価学会は会員さんの活動日程表を毎月掲示します。
様々な会合があり・活動があり・報告義務があり、今週は「何々週間」とか銘打っています。
特に夏とか・選挙前とかには「友好週間」とよく銘打たれています。
友人と仲良く交流し、聖教新聞のセールスしろ!票を取れ!という意図が見え見えです。
まるで管理された・ある意味「奴隷」のようです。

別に創価学会に雇われてるわけではありません。
創価学会に雇用され、給料を貰ってるわけではありません。
日々の暮らしの時間を制御され、創価の都合を押し付けられることはありません。
いつ友人と友好を暖め合おうと、そんなこと人の自由じゃないですか。
なぜ、そこまで異常なまでに指示するのか?
社会常識的にも異常です。

そして、反発しない普通の会員さんにはよく役職に付かせます。
そうして会合や購買のノルマを、暗に課しています。
創価学会はそうやって会員さんを縛り、当人の生活より創価活動を優先させるような方向にもって行きます。
それを「福運」とかの言葉で吊る・・・実に狡猾だと思います。

役職には幹部の面接があります。
個人情報満載のカードを面接幹部が持ち、氏名や今までの役職の経歴など・幾つかの項目を質問します。
それらに姿勢を正してちゃんと答えるよう指示されます。
もう異常な上から目線です。
私も昔、経験しましたが・何故にここまで偉そうに言えるんだ!?
君たち、本当に宗教団体の人なのか?
そう思ったことを今でも、よく覚えています。

創価組織のために、大切な人生の時間とお金を裂いて・無償で奉仕精神で純粋に相対してるのに、何という横暴な対応か!
もっと感謝と真摯な態度で、お互い語り合えないのか!?
後になって、そう思ったことがあります。

幹部は偉いのだ!
会員は下だ!
そういう狂った・失礼極まりない風潮が創価学会にはあります。
封建社会的な全体主義が、創価学会にはあります。
なので、ブログに記載されたような偉そうな・常軌を逸した発言を平気でするようになるのでしょうね。

どれもこれも、もう突っ込み所満載で・いちいち言えないくらいです。
だって全ての発言が異常ですから。。。。
まさに、真実の創価学会の「顔」なのですね。

以前の記載に和田氏の言葉がありましたね。
        ↓
>個人崇拝は、仏法とは全く相反するものだ。人間は法の下に平等な存在であり、信者を階級化することは絶対に許されない。本来、精神的な価値は見えないものだ。見えないにもかかわらず、信者に序列をつけること自体が間違いである。

仰るとうりだと思います。
役職はあくまで大人数の組織のための「お世話係」であり、上下関係を作るものではありません。
ましてや序列などでもありません。
入会者数や新聞のセールスや票集めで、人を区別することや責めることも異常です。

しかし、創価学会にいると・異常なことをするようになる。
職員幹部にとっては、異常なことで生活が成り立つことになる。
反社会的だろうが・何だろうが関係ない。
創価学会が不利になることは、断じて切り捨てる!
断じて潰す!
マズイことは何としても隠し通す!
そして表ずらさえ・綺麗に保ってたらいいのだ!

みんな、そんなふうに変わってしまうのですね。
食べるため・生活のためとはいえ、それが人間のあり方でしょうか?
創価学会は純粋な人間を汚してしまう・・・
狂わせてしまう・・・
そんな危険を新たにした思いです。
kan 2011/07/27(Wed)00:06:49 編集
» 無題
具体的なご指導を頂きありがとうごさいます。
高倉様のお気持ちに心から感謝いたします。

わたくしに情報を提供してくださる
方々は本当に勇気のある方達です。
わたくしに出来ることと言えば
様々なサイトにコメントを載せ
現職の国会議員の妻らが行った暴挙を
世間の皆様に知らせるくらいです。

東所沢小学校創価学会歌歌唱事件
(ソースはフォーラム21 3月号・瀬戸氏ブログ)
当初は一部の学会婦人部らの行き過ぎた行動と
とらえられておりましたが勇気を持って立ち上がった心ある保護者達の下には信じられない事実が
次々と寄せられました。公明党と創価学会が選挙対策の一環としてF票拡大の目的で公立小学校を舞台に組織的に企てたことが判明したことや末端信者達に(婦人部を中心に)積極的に学校の役員を務め、理解者を増やしなさいと号令が出ていたことも判明しました。

特定の宗教団体で歌われている歌を歌うことに
何ら疑問も抱かない婦人部の方達は
「私たちは警察に捕まるような悪い事をした訳ではない犯罪を犯した訳でもない」と言い切るだけでは
無く、音楽の教科書を取り上げ「きよしこの夜」や
「ジングルベル」だって歌っているじゃないか?
この歌だってキリスト教の歌じゃないか!と
熱弁をふるったのです。学会員以外の保護者らは
婦人部達の異様な雰囲気と勢いに圧倒され
誰一人として反論が出来ませんでした。

この様な光景は1年ほど前まで
東所沢小学校のあちこちで見られました。

この現状を打破すべく一部の保護者らが本来、数で行けば圧倒的に少数派の学会婦人部保護者らを相手に立ち上がりました。保護者会の組織と会則を変更しどこにでもある普通の小学校を目指す為に臨時総会を開催しました。そこでも先頭を切って総会を潰しに来たのは
狂信的な学会婦人部の方達でした。この議案が採決されると今までのような曖昧な組織で無くなるため
自分たちのやりたい放題に活動が出来なくなる恐れがあったのです。実際当時の役員に聞くと目的のひとつではあったと認めています。口汚く罵り、役員を誹謗中傷し罵詈雑言の限りをこれでもかと続けたのです。でも一部の学会婦人部がどれだけ叫び喚いても数においては圧倒的に賛成が多く可決されました。保護者らは今も語ります。あの総会がなければ、あのタイミングで学会婦人部達に気づいてもらえなければ、今も東所沢小学校は創価学会婦人部達に牛耳られていただろうと・・・

現職の国会議員の子供も卒業しました。

様々な問題を抱えながらも
ようやく
どこにでもある普通の小学校に戻りつつあります。

でも、それは勇気を持って今も創価学会と闘っている方達がいるからこそなのです。

わたしたちは決して忘れることはありません。


またコメントいたします。


もも 2011/07/27(Wed)17:04:35 編集
» 一緒に考え、闘いましょう
kan様

 鋭いコメント、ありがとうございます。
 
 なぜ、戦後の日本で、創価学会池田カルト一派が誕生したのかを明らかにしなければならないと思います。

 そうしなければ、たとえ、創価学会池田カルト一派が崩壊したとしても、似たような団体が生れる可能性があります。

もも様

 コメント、ありがとうございます。

 東所沢小学校で、創価学会池田カルト一派と闘われた方々に、心より敬意を表します。
希望 2011/07/29(Fri)00:15:47 編集
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本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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