「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
 平成23年6月20日に開かれたテレビ電話会議システムの裁判に向けて提出した陳述書を掲載します。
 
                      記
 
陳述書 新宿での査問の詳細その2
 
              平成23年5月30日
           
      住所略(陳述書には記載)
                    髙倉良一
 
日記に書いた和田氏の発言
 
山本氏は、日記の内容について質問し始めました。和田氏が本当に発言したかどうかを確認すると述べました。
私が、和田氏の発言として日記に書いたのは、池田名誉会長に関する事柄や創価学会の問題点、さらに、日本の政治の在り方など、多彩な内容でした。以下の「」内の発言は、すべて和田氏が私に語られたことです。
本部職員となって3ヶ月目に、新入職員の代表として池田氏と二人だけで2時間近く懇談した。その時に、創価学会の問題点などを話した。すると、全く回答がなく、池田氏は黙って聞いているだけだった。そして最後に一言、『もし戸田先生だったら、君に何と言われただろうか。』と告げられた。
この発言を聞いて、池田氏は自分というものが何もない空虚な人間だと思った。この時点で、池田氏の本質を見抜いた。」
国際部に所属していた時に、何度も、池田名誉会長が外国の要人と会見する席に参加した経験がある。池田氏は、海外の要人に対して、家族のことや、今度生まれ変わるとすればどんな存在として生まれたいか等を質問する。すると、相手は池田氏の雰囲気に呑まれてしまう。そして、海外の要人が池田氏に何か質問をすると、池田氏本人は答えずに、周囲に待機している創価学会の幹部に回答させる。自分も、何度か池田氏に代わって答えたことである。
すると、池田氏は、自分は分かっているけれども、あえて側近の幹部に回答させたという素振りをする。側近が要人の質問に答えると、さも池田氏本人が考えていることを、わざわざ代わりに答えさせたという態度を取る。
池田名誉会長には、創価学会ドクター部に所属している大勢の医師が主治医となっている。池田氏は140歳まで生きるつもりであり、健康そのものだ。
「池田名誉会長の生活費は、第一庶務(池田氏の秘書集団)の経費などを含めると、年間400億円近くになる。これだけの額が、たった一人のために使われている。」
人間は有限な存在で未完成の存在であり、どんな行動をしても、必ず後悔する存在である。だからこそ、人間に絶対性を求めるのではなく、法を求めるのだ。個人崇拝は、仏法とは全く相反するものだ。人間は法の下に平等な存在であり、信者を階級化することは絶対に許されない。本来、精神的な価値は見えないものだ。見えないにもかかわらず、信者に序列をつけること自体が間違いである。
妻帯せずに、一切捨てる物がない聖職者のみが人間の魂に触れることができる。仏の行為とは、代償を求めずに、隠れた善行を実践するように働きかけることであり、勝利に勝る敗北の人生を選び取ることだ。」
「創価学会には、日蓮論も、本尊論も、教団論のいずれもない。」
「日本や海外で大事件が起きた時に、どのように報道するかという視点から聖教新聞を読む。このような視点を持つと、聖教新聞社には、いかに人材がいないかが良く分かる。
「本部職員が、創価学会の改革のために立ち上がることはない。」
日本全国の創価学会員の家庭では、財務(創価学会に対する寄付)の金額をめぐって、夫と妻が対立している。」
「家庭不和を起している財務で集められたお金は、広宣流布(仏法を世界中に広めること)とは、全く関係のない池田大作名誉会長の自己顕示のために使われている。」
「髙倉さんのところは、子どもが問題の本質を理解していることと、比較的経済的に豊かな方だから救われている。ほとんどの創価学会員の家庭では、子どもは学会活動に熱心な母親の側に立っている。」
「日本の政治は、有権者と政治家の複合汚染だ。しっかりした判断力を持つ有権者が育っていないが故に、公明党のような政党に投票するのだ。
「現在の日本の混迷を生み出している責任は、創価学会にある。」
 
和田氏の発言かどうかの確認
 
山本氏は、日記の中の「男は手駒、女は手篭め」という表現が和田氏の発言であると断定しました。このような表現は、和田氏の口癖と一致していると言われました。そして、日記の中に書いてある和田氏の発言は、すべて和田氏本人の発言であり、私が創作したものではないだろうと詰問しました。
この和田氏の発言については、2007年5月21日の日記に書いた以下の部分に関するものだと思います。
昨日の聖教新聞の2面の下隅に、森田元理事長が亡くなった記事が掲載されていた。注意しなければ見落とすような扱いだった。
かつて、和田さんは、池田の幹部に対する応対を、『男は手駒、女は手篭め』と語ったことがあったが、今回の森田氏の死亡記事からは、幹部は使い捨てということが、ありありと感じられる。本当に、池田のための、池田による、池田学会なのだ。
以前、確か、『はったり特急』(創価学会を批判するブログの名前)だったと思うが、学会の古参幹部が亡くなった時に、その功績を称えるような記事を載せるべきだとの主張を読んだ。
森田氏の死亡記事を読みながら、これが、もしも池田であれば、聖教新聞は、どんな扱いをするだろうかと考えた。おそらく、大々的にその功績を紹介することであろう。
理事長経験者ですら、こんな扱いをする創価学会が、人間を大切にするという主張をしているのだ。笑止千万の一語に尽きる。」
山本氏が問題にした「男は手駒、女は手篭め」という記述は、和田氏が、私に池田名誉会長の女性スキャンダルの詳細を興奮された口調で語られた時に、和田氏自身が言われたものです。
和田氏が述べた池田氏の不倫の相手となった女性の人数は、びっくりするほど沢山でした。池田氏のことを信奉している創価学会婦人部の会員が、このスキャンダルの内容を知るならば、創価学会は瞬時に崩壊するのではないかと感じました。
本当は、山本氏が「男は手駒、女は手篭め」という表現は和田氏の発言であるとの指摘は正しいものでした。私が日記に和田氏の発言として書いた事柄は、すべて和田氏が語ったことです。
しかし、私は、これらの発言は何かの本に書いてあったものだと述べ、和田氏の発言ではないと否定しました。私は、和田氏のことを守り抜かねばならないと必死でした。
すると、山本氏は、和田氏の発言として書いてあることは全部嘘かと確認しました。そこで、私は、一部は本当であると肯定し、日蓮論や教団論などは本当だと述べました。しかし、それ以外は、週刊誌などに掲載されていたことだと述べました。
しかし、山本氏は、和田氏の名前が記されているのはなぜかと、険しい表情で追及しました。
さらに、山本氏は、私の妻が「和田氏や野崎至亮氏(元創価学会副教学部長、以下野崎氏と記述)氏などの4人によって、夫の信心がおかしくなった。」と言っていると告げました。妻は、「この4人のせいで、夫と息子の信心がおかしくなり、夫は、創価学会は悪の巣窟であり、池田名誉会長はカルトの頭目であると述べるようになった。」と述べていると、山本氏は発言しました。
この山本氏の発言を聞いて、私は、学会本部の管理下に妻が置かれているのだと思い、とても不安になりました。
さらに、山本氏は、「日記を一冊しか読んでいないけれども、その内容は出版すればセンセーショナルなものでリアリティーのある内容だ。」と発言しました。
この発言に対して、私は、日記は小説として書いたものだと述べました。私が和田氏と電話で打ち合わせをした際に、和田氏から「日記の内容はすべて創作したものであり、事実ではではないということにしなければならない。」と言われていたからです。
私は、大学院の時代に、先輩から論文だけではなく小説も書くようにと言われたので、小説を書く勉強をしていたと述べました。私は、和田氏に危険が及ばないようにと、日記の内容は創作であると言い張りました。
 
話題を変える
 
私は、何とかして話題を変えようと思いました。そこで、池田大作名誉会長との出会いや、創価学会の副会長である佐藤政春氏(以下、佐藤氏と記述)と田村隆雄氏(以下、田村氏と記述)のことを話しました。
まず、池田名誉会長については、私にダイレクトに御本尊(信仰の対象としての曼荼羅のこと)のことを教えて下さった方だと述べました。それから、九州大学出身の本部職員で、当時九州男子部長だった田村氏と、創価学会本部から九州の創価学会青年部担当の最高幹部として派遣された佐藤氏との出会いを話しました。その内容は、以下のようなものでした。
私は、佐藤氏から「創価学会は平和と文化と教育の団体であるとの看板を掲げているものの、その中身が明確ではないので、その内容を考えるように」と言われ、さらに、「将来必ず宗教連合という時代が来るので、その時に備えて宗教連合が可能となるような理論を考えるように」と言われため、とても悩みました。
私は、自分自身の変革を願って日蓮正宗に入信し、創価学会で活動するようになりました。社会変革を願って入会したのではありませんでした。しかも、宗教連合という発想は、他の宗教を邪宗だと批判する日蓮大聖人の教えに反するものだと考えたからです。佐藤氏の発言は、私にとっては驚き以外の何物でもありませんでした。
ちょうどこの頃、中国を訪問していた池田会長(当時、池田氏は会長でした)が福岡に立ち寄ることがありました。その時、九州大学の学生部に所属していた会員には、池田会長が出席する会合に参加するようにとの連絡がありました。
私は、この会合に勇んで駆け付けました。そして、会合終了後、池田会長に「先生、先生に指導を受けたいことがあります。」と呼び掛けました。すると、池田会長は私の方を振り向いて、「そんなことは自分で解決しろ。」と言われました。
その瞬間、確かに、社会の変革を目指して行動するかどうかということは自分自身で決めることだと閃きました。しかし、宗教連合のことに関しては、何としても池田会長の指導を受けたいと思いました。そこで、池田会長が移動された後を追い続けましたが、結局、指導を受けることはできませんでした。
この日自宅に戻って、夜の勤行をしようと仏壇の前に座った瞬間に、「そんなことは自分で解決しろ。」という池田会長の指導は、私自身が御本尊を受持しているということを教えて下さったものだと思いました。御本尊に唱目を上げるならば、自分自身で問題を解決できるのだということを指導されたのだと感じたのです。いわば、信仰の核心を示されたのだと思いました。
このように、池田会長の発言を捉えた結果、私は、ますます、創価学会の活動に熱心に取り組むようになりました。本当に無我夢中でした。
ところが、野崎氏との出会いで、池田会長の発言は誤魔化しであったということが分かりました。野崎氏によれば、池田氏は、相手が自分では答えられない質問をしようとしていると感じると、先手を打って、「自分で解決しろ。」という言葉を連発するとのことでした。この言葉で、相手を誤魔化すのだと言われました。
 
日記を書いた理由
 
山本氏は、佐藤氏と田村氏のことは知らないと否定しました。しかし、これは真っ赤な嘘だと思いました。特に、田村氏については、山本氏自身が、この後で「田村九州長の奥さんが、あなたに電話をして来ましたね。」と発言しました。田村九州長とは、創価学会副会長の田村隆雄氏のことです。
私は、山本氏が平然と嘘をつくのに呆れました。そして、山本氏が、佐々木氏のことを知らないと発言していたことも嘘だと思いました。少なくとも、山本氏は、四国の最高幹部から佐々木氏のことを聞いていたに違いないと考えました。
それから、私は、池田大作名誉会長のことについては、期待があるからこそ、日記には批判的に書いたのだと説明しました。
この発言に対して、山本氏は「方法論を間違えましたね。」と述べました。さらに、和田氏から、なぜ、こんなことをしたのかと問われました。そこで、私は、日記を書いた理由を夫婦げんかのストレス発散のためだと述べました。
すると、山本氏が「和田さんの質問に答えていない。」と大声を上げました。和田氏は、重ねて、なぜ日記を書いたのかと尋ねました。和田氏は「この日記で、誰も幸せになっていない。あなたは学会からも迫られた。」と言われました。和田氏の「学会からも迫られた。」との発言には、とても凄みがありました。
私は、「日記を渡した理由は、妻が、日記を読んで、宗教のことで争うことはおかしいということに気がついて欲しかったからです。」と述べました。この発言に対して、山本氏は「奥さんは、日記の中にあなたの本音が書いてあり、しかも、その本音には、関わった人が多くいたと話している。」と述べました。さらに、山本氏は「池田先生の崇高な精神を分かっているか。」と問いました。
私は、和田氏が日記を書くこと自体までも問題にしたことと、山本氏の「池田先生の崇高な精神」との発言に、内心では呆然としました。和田氏の発言は、人間の精神までも支配しようとしていることを意味するのではないかと思いました。また、山本氏が、発言と実際の行動が矛盾している池田氏のことを尊崇していることに驚きました。
しかしながら、そんな素振りを見せると危ないと思いました。私は、佐々木氏から厳しい査問を受けた結果、池田名誉会長のことを尊敬するようになったと答えるとともに、佐々木氏の発言を紹介しました。佐々木氏は、四国の最高幹部である喜多青年部長が、私のことを創価学会の改革を一生懸命考えている人であると発言したと述べました。
 
情報の漏えい
 
和田氏は、山本氏から聞いたと前置きをして、高松の会合の内容が外に出たことは絶対に許せないと発言しました。和田氏は、いつもは会合に出ないのに、私が、たまたま参加した会合の内容が外に漏れていると追及しました。
そこで、私は「これまでも会合には出ている。」と答えました。そして、会合の内容も日記には書いているはずだと答えました。
この発言に対して、山本氏はテーブルを激しく叩きながら、「日記には会合の内容は書いていないぞ。嘘を付くのもいい加減にしろ。」と怒鳴りました。
私は、会合では、創価学会の幹部が民主党を仏敵だと述べていたので、そのことをマスコミが取り上げればとの願望を日記の中に書いていると述べました。具体的には、2007年7月26日の日記に、以下のように書きました。
四国池田文化会館で午後8時から開催された地区部長会に参加した。会合では、幹部が民主党を仏敵だと断定し、これから4日間の選挙活動の内容を具体的に指導した。
公職選挙法で禁止されている投票当日の活動も、細かく指示していた。幹部の話し振りからは大変焦っているという印象を受けた。
また、話の内容は、公明党を批判する民主党を打倒せよとのファシズム的な主張以外の何ものでもなかった。創価学会は平和団体という仮面の下に、独裁体制を目指していることを宣言したような演説であった。
今日の会合の模様が広く世間に公表されるならば、創価学会は反民主主義の極めて危険な団体であると糾弾されることだろう。このような指導を臆面もなく開始したことは、学会本部と池田さんが追い詰められている証拠だと思う。
池田さんのスキャンダルが公表される以前に、日本各地で開催されたであろう創価学会の会合の模様が、マスコミによって日本国民に広く伝えられることを祈らずにはおられない。」
すると、山本氏は「会合の内容を録音し、それを紙に置き起こしたのか、音源にしたのかは分からないが、それを第三者にリークしたのは髙倉さん親子だな。息子を巻き込んだらやばいな。」と、再びテーブルを激しく叩きながら発言しました。
私は、「やばいな。」との発言にぞっとしました。息子が、どんな目に遭わされたのだろうかと不安に駆られました。私のただならない様子に、和田氏は法律に詳しい人が日記に書いて、それを実行するということはありえないと述べました。
私は、息子が妻に連れられて会合に参加した時に、同時中継の写真を撮って送ってきたことはあると述べました。すると、山本氏は、恐ろしい目付きで、なぜ会館で写真を撮ったりしたらダメだと言わなかったのかと尋ねました。私は、宗教の会合で手荷物検査をすること自体がおかしいことであり、公開の場で宗教の問題を話すべきであると反論しました。
この反論に対して、山本氏は「万が一最初から録音するつもりで入って来られたら、その瞬間に侵入罪になる。」と、声を荒らげて発言しました。私は「そうなんですか。」と答えるとともに、「なぜ息子を巻き込んだことになるのか。」と問い返しました。そして、息子とは、同時中継の会合に一緒に行っていたと述べました。
山本氏は、息子の携帯電話で、創価学会の幹部の話を中継したかと追及しました。さらに、息子が「これが本当の同時中継だね。」と発言したかと尋ねました。
私が、息子は、そう言っていたと述べると、山本氏は、「そんな風に子どものことを教育してはいけないんだ。」と締め上げるような声を上げました。さらに、「あなたが池田先生のことが嫌いであれば、創価学会を退会し、奥さんと決別すればいい問題だ。」と、私を脅しました。
この発言を聞き、山本氏は、私を創価学会から追放するばかりか、妻と離婚させようと画策しているのだと感じました。山本氏の狙いは、この場で、私から創価学会を退会するとの発言を引き出し、退会したことを理由として、妻に離婚するようにと指導しようとしているのだと思いました。そこで、私は毅然とした態度で、退会するつもりは全然ないと答えました。
「奥さんと決別すれば良い」との山本の発言は、離婚の強要以外の何ものでもありません。この発言は、創価学会池田カルト一派が、私と妻を離婚をさせようとした決定的な証拠であると思います。創価学会の幹部が離婚を強要することなど、あってはならないことです。
創価学会池田カルト一派は、個人が日記を書くこと自体を問題視したばかりか、その内容を分析した挙句、家庭の問題に介入して来たのです。創価学会池田カルト一派の幹部が、宗教的呪縛状態に置かれている妻を操作していることは明白だと思いました。
 

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» 無題
初めてコメントさせていただきます。
長文になることをお許しください。

すごい内容です。
以前から、このブログを拝見させていただいておりましたが、今回の内容には、本当に驚かされました。


30年以上、この信仰を続けてきた者です。
「迷い人」といいます。

池田氏を尊敬する純真な気持ちと
両親を喜ばせたい一心で創価大学にも進学しました。それこそ、青春の全てを信仰に捧げてきたといっても過言ではありません。

しかし、組織の活動と幹部の言動に矛盾を覚え、今まで耐えてきたわだかまりが雪だるま式に増え、今では中途半派に、付き合い程度に活動を続けております。そして、今後の創価学会員としての自身の身の振り方に悩んでおります。

 それでも感動する会合に出たり、気の合う男子部仲間とあったりすると、「やっぱり、いいな」と思ってしまう自分もいる毎日です。

 しかし、貴ブログには衝撃を受けました。特に今回の内容は、本当に衝撃です。

文面から察するに、和田氏や野崎氏の発言は本心で行ったものと受け取っております。

野崎氏は新人間革命にもでてくるような、同時中継でも代表で話をされるような、公明党の窓口になるような側近中の側近の幹部の方であったと記憶します。(私の記憶が正しければ…ですが。)それだけに、頭を殴られたような衝撃があります。

 そして何より、純粋に信じ、師匠と仰いでいた方の女性関係のスキャンダラスには怒りさえ覚えます。また、私自身も最高幹部の方々の死を報じない報道姿勢には、機関紙であるにもかかわらずおかしいと思っていました。(報道したとしても、ほんのわずか。)

 もし、よろしければ、以下の2点について、高倉様のご存知の範囲でお答えしていただければ、嬉しく思います。

①以前のブログで友岡氏のことを紹介され、池田氏のゴーストライターと紹介されていましたが、これは友岡氏本人がゴーストライターをしたことを認められた等、なにか確証があるのでしょうか。
友岡雅弥氏は、東洋哲学研究所の委嘱研究員で、著作にも影響を受けた方のため、教えていただきたいのです。(貴ブログでは、「友岡雅哉」と字が違うため別人かもしれません。)

②本部職員や古参の幹部の中では、池田氏の今までの指導や振る舞い、創価学会のあり方に対して、和田氏や野崎氏のように疑問を持っている幹部、不信を持っている幹部は、他にも実在するのでしょうか。

大変な戦いに挑まれて多忙なお仕事の身であるにもかかわらず、申し訳ありません。悩める一人の人間に、わずかでも高倉様のご存知の情報を教えてください。
 私自身も、高倉様の存在と奮闘を仲間たちに伝えてようと考えております。

迷い人 2011/07/19(Tue)23:18:48 編集
» よろしくお願い申し上げます
迷い人様

 コメント、ありがとうございました。

 まず、野崎至亮氏(元創価学会副教学部長)は、故野崎勲創価学会副会長の実兄です。公明党の窓口になっていたのは、野崎勲氏の方です。

 野崎至亮氏も、池田大作氏のゴーストライターの一人です。どのように対談集を書くのかについて、野崎至亮氏から直接、私は伺ったことがあります。

 つぎに、友岡氏は、陳述書の名前の記載が間違っていました。ご指摘の友岡雅弥氏のことです。

 野崎氏と同じように、池田大作氏のゴーストライターの一人です。直接、私は伺いました。

 友岡氏から、池田氏が口述筆記で書いた詩と、池田氏のゴーストライターが書いた詩の見分け方を教えてもらったこともあります。

 それから、本部職員と古参の幹部の中には、池田氏の本質を見抜いておられる方は沢山います。皆、時が来るのを待っているのではないかと存じます。

 では、今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。一人でも多くの方々に、このブログの存在をお知らせ頂ければ幸いです。
希望 2011/07/20(Wed)19:33:09 編集
» ご返事ありがとうございました。
髙倉様。早速のご返事、ありがとうございました。

私自身のコメントに誤字があり、読みにくい箇所もあったと思いますが、早速のご返事ありがとうございました。

 髙倉様より真実を伺い、喜ばしく思う反面、長年信じてきたものがガラガラと音を立てて崩れていく衝撃に、頭と心がパニックに少しなっています。

 髙倉様のハンドルネームは“希望”。

その戦いは、私のように創価学会の真実と正しい歴史を求める一会員にとっても“希望”です。

 おそらく、私のように悩み、苦しんでいて貴ホームページを覗いている会員は多くいるでしょう。
 そして、2世、3世が多くなる今後、ますます増えるに違いありません。

 髙倉様の戦いの苦しさは、私には想像だにできませんが、くれぐれもお体に気を付けてください。

本当にありがとうございました。
迷い人 2011/07/20(Wed)23:23:35 編集
» 無題
昭和47年頃、静岡大学の文化祭に行ったことがある。私は当時、19才だったかな?静大の学生ではなかったが、ある学校におり、静岡大学、静岡県立薬科大学の学生部に指導してもらっていた。その時、和田さんは県学生部のトップだった。良く明治維新の青年武士の話をしてくれたもんだった。一般学生の話はつまらなかったが、和田さんの迫力ある温かみのある話は魅力もあった。情熱のあまり口からつばを飛ばしながらの話を聞くことが好きだった。池田先生を宣揚していた。きっと心底、池田先生を尊敬していたんだろう!私は少し、冷めてはいたが・・・就職先は学会本部とのことである意味ではエリートなんだろうと恨めしくもあった。本部へ奉職してわずか3ヶ月でその和田さんも池田先生のメッキに気付いたのだろう!津田忠明さんも調度、同じ頃に頑張っていた。野崎さんよりも原田さんよりも津田さんの方が私は魅力を感じていたが、そのあと、さっぱり姿がみえなくなってしまった。せっかく、東大に行ったのに大事な人生を潰されたのかな?
和田公雄 2011/07/21(Thu)01:48:37 編集
» 凄い内容ですね。。
貴ブログは全て拝見させて戴いてますが、もの凄い内容で驚いています。
迷い人さんが仰る気持ちもわかりますね。
改めて、貴ブログを拡散したい!という強い気持ちになりました。
そして子供に見せました。
興味深く読んでいました。
仲のいい学会員や知人にも伝えたいと思っています。

『はったり特急』はいつも見てました。
無くなったのは残念でしたが、それ以後・冷静なアンチ創価のブログが増えましたね。
それだけ迷惑な組織だ!という思いの方が増えているのでしょうね。
池田創価の実態の反映だと思います。

リンク先の「創価学会ノート」にも載っていますが、創価は幹部の死を隠します。
そればかりか、口外しないよう口止めまでしています。
それはおかしいと思います。
人間・いつかは亡くなるわけだし、ちゃんと知って功績を称えてあげるのが本来だと思います。
池田氏や創価を信じ、長年一生懸命に活動してきた方なのに、まるで「使い捨ての道具」のようです。
亡くなった方がお気の毒です。

これは私が個人的に感じてるのですが・・・・
長年一生懸命活動してきたのに、晩年は幸せな人生をおくってる活動家が殆どいません。
逆に、どうみても不幸としか思えない状況の方はとても多いのです。
いったい何のために・世間並みのレジャーや学びの時間を捨てて・仕事の時間も調整して活動してきたのか?貴重な時間とお金を費やし続けてきたのか?
そんなふうに思えます。

そんな会員さんの実態を尻目に、池田氏の生活費は年間400億円近くなのですね。
実際、「財務」という名の強制的な寄付強要で年間数千億円集まるそうですから、不思議な額でもないと思います。

和田さんは100%創価学会側の立場の方です。
その本部勤務の和田さんがあれだけはっきり仰るのですから、言葉が悪いのですが・・・池田創価は我々の想像以上に腐ってるのかもしれません。
kan 2011/07/22(Fri)18:50:43 編集
» それとですね・・・
普通の感覚で考えておかしいのは、何故・そこまではっきりわかってる異常な教団である創価に和田さんが勤務してたのか?
ふつうならさっさと退職し、脱会するなり何なりすると思うのです。

それに他の職員の人たちも、和田さんが仰る実態は知ってるはずです。
末端の会員さんが知らない池田氏の狂った言動や素行も、本部勤務や幹部なら知ってるはずです。
何故、退職せず黙って従ってるままなのか?

やはり、待遇の良さなのでしょうか?
以前に四谷税務署記録で、当時の秋谷会長や上田副会長の年収の記載をブログで見たことがあります。
秋谷さんは5000万以上、上田氏も千万円単位でした。
職員は40歳代で家庭がある人は、殆ど一千万円の年収はあるそうです。
それら全て会員さんたちからの「財務」という名の強制寄付で得たお金です。
数千億円集まるのですから、それも非課税ですから凄いものです。

それら全ては会員さんからの「寄付」です。
「財務」という名の寄付強要で得たお金です。
この不況下で庶民は厳しい生活です。
さらに、大震災で日本経済も大変に厳しい。

しかし、創価の職員なら世間の不況など関係ありません。
会員さんたちから搾取したお金で、悠々自適の人生が続きます。
やはり「自分の生活の安泰」のため、狂ったカルト組織でも黙って従っているのでしょうね。
kan 2011/07/22(Fri)22:12:52 編集
» コメント、ありがとうございます
迷い人様

 真実を知ることは、ある意味では恐ろしいことです。「知らぬが仏」という言葉もあるほどですから。

 これから理想の未来を実現すべく、現実を見据えながら、たくましく生き抜きましょう。

和田公雄様

 コメント、ありがとうございました。ハンドルネームが、「和田公雄」だったので、本当に驚きました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

kan様

 私のブログを、ご子息にご紹介されたとのこと、誠にありがとうございます。かなりの長文ですので、ご覧になるのは大変だったのではないでしょうか。くれぐれもよろしくお伝え下さい。

 学会本部の職員の大半は、池田氏の真実は知っているはずです。にもかかわらず、なぜ、勤務を続けているのでしょうか。

 四国の創価学会の最高幹部が、ある人物に対して、経済的な利害が密接に関係していると述べたとのことです。
希望 2011/07/22(Fri)23:39:16 編集
» 無題
1981年に新婚旅行で中国に行った。その当時新婚旅行で中国を選ぶ人は少なかった。中国旅行も当時は内容にしては高価だった。最近、特にこの5年程前から不遜な態度等で大嫌いになった。日本人だけでなく周辺の国々も基本的は嫌いなはずだ。ベトナム人も中国人を嫌っているし、脅威に感じている。2000年間、ベトナムは中国の侵略との戦いの連続であった。やたら、日本へいちゃもんを付けてくる中国こそが侵略国家だし、三国志の国だ。策略と粛清国家だ。特に近代中国は唯物論思考なのであの世の存在を基本的には信じていないのでやりたい放題なことを中国政府は周辺の小国、ウィグル、チベット等にしている。創価学会は平和主義のはずだ、盛んに平和平和と言っている。特に中国とは友好をうたっている。今日の聖教新聞にも池田大作と中国との式典が掲載されている。これだけ日本全体が中国嫌いになっているのに友好。友好と相変わらず言い続けている。これは創価学会員も日本人ではあるが、友好付けでマインドコントロールをして日本解体の手先になっているとしか思えない。また、中国を利用して池田先生の存在を宣揚しているのだろう!中国は700年前のモンゴルであるはずだ、おかしいではないか、この時期に友好、友好とは!少しは中国を批判する記事を聖教新聞は書くべきだ。書けない今の聖教新聞は異常だ。病んでいる、創価学会こそが解体の道を進んでいるんだろう!
中国に幻滅した私 2011/07/23(Sat)15:54:54 編集
» 無題
中国に幻滅した私様

 コメント、ありがとうございます。

 将来、中国と創価学会の関係について、私が知っている事柄をご紹介致します。
希望 2011/07/23(Sat)19:59:45 編集
» 大嘘っぱちですね
 ことの真偽を、あなた様が名指しでお名前を挙げられている方々数名に確認しましたが、すべてあなた様の思い込みだということで一致しました。

 すごい被害妄想。あなたがなさるべきことはこのようなインターネットで妄言を垂れ流すことではなく、病院にかかられることです。
nana 2015/02/21(Sat)15:07:51 編集
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プロフィール
HN:
本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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