「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」

  建人設計様から、「沖縄からの情報です」というタイトルが付されたメールを拝受しました。建人設計様のご了解を頂きましたので、以下、メールをご紹介します。

 

 なお、このメールの中で、建人設計様は、私のことを「闘う大学教授」と書かれておられます。

 

しかしながら、私は闘っているのではありません。一人の人間として、また、大学に籍を置き、研究教育活動に取り組んでいる者として、極めて当たり前のことを実践しているだけのことです。

 

 記

 

以下は県内のある大学教授へのメ-ルです。

 沖縄では「小さな正義」で県民を
欺き、社会正義を失くした大学教授を含めた知識人がほとんどです。

地元新聞に登用されている大学教授は「体制、反体制の双方の顔色」をうかがいながら活動しているあさましき知性なき知識人たちです。

 

高倉さんのように、闘う大学教授は、残念ながらいまのところ沖縄ではいません。

 

1月末に発売された「沖縄の不都合な真実」(新潮新書)を御覧になられたでしょうか。添付の資料を御覧になれば、私が8年前から指摘したことが描かれています。

 

著者の一人である篠原章さんが、あるブログにコメントをのせていました。

 

メールありがとうございました。 また、本を番組で紹介していただけるとは、

ありがたいことです。

 

夢想的な経済効果を断罪することは必要なことだと思います。沖縄総合事務局も沖縄の経済学者も、この嘘を知っているはずなのに、誰も何も語りません。

ぼくもこの本を書くに当たって、計算根拠について県議会事務局に質問をしましたが、たらい回しにされた上で、最後は無視されました。喜納昌吉氏以外の県知事3候補にも無視されました。平和運動について平和運動センターにも質問しましたが、無視されました。

 

彼らは、どこの馬の骨とも分からない人間を無視するのは当然だ、と考えているようですが、東京で官公庁に問い合わせをすれば、回答の内容はともかく、国家機関から自治体窓口に至るまで丁寧に応対してくれます。

 

「うやむやにする」という姿勢は問題だと思います。辺野古についても「うやむや」になると思います。結果はどうあれ、「うやむや」は事態を悪化させるだけです。

 

ヒジャイさんの追及の姿勢は天晴れです。沖縄特報も精読させていただきます。お忙しいことと思いますが、ご自愛ください。 篠原章

 

照屋寛徳衆議院議員からの回答書は「うやむや」の最たるものでした。

 

少し苦言を申しますが、大学教授、准教授を含めた知識人は、現実を直視することがとても足りないと考えています。その大きな原因が「確かな情報」の不足です。

 

具体的に言うと、首都大学東京の准教授で憲法学者木村草太氏のタイムス紙上の「憲法の新手」です。

 

行政相手の本人訴訟の民事裁判や検事総長大林宏相手の告訴状の提出など。実践的憲法学を実戦してきた私からみると、じつに現実を知らない、情報を与えても無視する(2度ほどFAX)、いいかげんででたらめな論理をタイムス紙上で展開していますが、どなたも気づかないのでしょうか。

 

沖大の准教授高良紗哉(二度書面を送付。そちらのメンバ-だと聞いている)さんやその他の沖縄の憲法学者の沈黙や「うやむや」は事態を悪化させるだけです。

 

沖縄タイムス東京支社報道部長宮城栄作宛ての書面をみてください。沖縄の現実を直視するための情報ですので、もしできるのでしたらこの情報を高良さんや松島さん(3年前の久茂地公民館解体の現場で同級生の嘉手納安男さんの紹介で会ったことがある。)に提供してもらえたら助かります。

 

沖縄は日本社会の縮図だと言われています。1月末に発売された「沖縄の不都合な真実」(新潮新書)は、沖縄のことを描いていますが、全国に共通する「システム温存しがらみ共同体」の利権集団の病理や仕組み、からくりを鋭くついています。

 

その仕組みやからくりがみえてくると、「誰が、闘う相手なのか」が、透けて見えてきます。

 

公務員を中心にした沖縄の支配階級」と「それにつながる国家権力」とのし烈な闘いをつづけて丸6年。

 

見えてきたことは、「体制、反体制の双方の顔色」を伺いながら、活動している平和団体、反戦組織、大学教授など、あさましい生き方をしている団体、組織、知性なき知識人がほとんどだということです。

 

県内選出国会議員11名にFAXした「公開質問状01,02」を御覧ください。

 

もし、こうした情報を知りたくないという方はメ-ル又はFAXでご連絡ください。すぐに配信をストップします。中にはそういう方もいたので、よろしくお願いたします。

 

こうしてメ-ルするのも、沖縄のこどもたちの未来、さらに日本のこどもたちの未来を、本当に輝けるものにしたいという「平和を願う強い想い」。ただそれだけです。

 

先ずは「、確かな情報=平和的な情報爆弾」をお互いが共有するところから、沖縄や日本のこどもたちの未来を輝くものにする闘いを始めるべきだと考えています。ご理解とご協力よろしくお願いいたします。

 

沖縄タイムス東京支社報道部長宮城栄作、本社社会部長与那嶺一枝あての「若手の憲法学者木村草太」批判をご覧いただけたらありがたい。

 

高倉さんは「九条の会」についてどのようなお考えをおもちでしょうか。実践的憲法学からみると「小さな正義」で国民を欺いている日本弁護士連合会と同じく、九条に重きをおいた闘い方は、ある意味「戦争のできる国」を推進する裏の力になっていると考えています。次回その情報をメ-ルします。弁護士の生田輝雄さんなんかはそこことに気づいていると考えていますが。

 

                     以上


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私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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