「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
 「創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その65」(http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/132/)で、池田大作創価学会名誉会長、原田稔創価学会会長、山本哲也創価学会副会長、田村隆雄創価学会副会長、宗教法人創価学会の訴訟代理人である弁護士達から提出された準備書面をご紹介致しました。
 
 今回のブログでは、この被告側準備書面に対する反論の準備書面を掲載します。この準備書面は、私がその大半を作成しました。その原稿に、生田先生が追記されたものです。
 
 生田先生の追記は、「8、原告の主張が独断と偏見であるとの被告らの主張について」と「27、「被告創価学会の責任の中の宗教法人の役員」に関する部分です。生田先生は、前者の「8」の箇所は「髙倉さんの文章では迫力が乏しかったので、私が付け加えました。」と言われました。
 
 生田先生が追記された箇所を読み、私は大笑いしました。生田先生が、このような文章を付け加えられるとは予想もしておりませんでした。生田先生のユーモア(?)のセンスは、まさに天才的です。
 
 この準備書面の中に書かれている査問の反訳は、東京地方裁判所に提出してあります。近日中に、録音の音声データを提出する予定です。
 
 実は、新宿での査問全部と、被告佐々木信行氏による査問の一部は録音してあったのです。私が、査問の内容を詳細に陳述書で述べることができたのは、録音記録があったからです。査問直前にエレベーターの中で、和田氏が私に対して「優秀な人間を殺したくない。」と発言したことも録音されています。
 
 したがって、創価学会池田カルト一派の訴訟代理人達が、「言った、言わない」との水掛け論に持ち込むことはかなり難しいのではないかと思います。
 
 この準備書面の最大のポイントは、下記の箇所です。
 
            記
 
 原告は「被告創価学会の秩序を乱しかねない言動を繰り返している」との点については、被告らの訴訟代理人の主張はまさに「荒唐無稽なもの」である。原告は「記載」しているに過ぎない。なぜ、「記載」が「言動」となるのであろうか。創価学会の活動を強要していた妻に対しても「言動」はしていないのである。
 
  創価学会の副会長は、地方に住んでいる会員を「信仰指導」のために東京に呼び出すことが通例なのか。
 
 新宿での査問の反訳から明らかなように、原告は被告山本に対して、信濃町にある創価本部に移動するようにと何度も繰り返して発言している。もし、被告山本が「信仰指導」を行うのであれば、なぜ原告の要望に応じなかったのか。
 
 被告らの訴訟代理人は「被告田村の行為が、社会通念上正当と認められ違法性を欠くことは明らかである。」との主張を撤回するつもりはないのか。
 
 この主張は、宗教法人としての創価学会の公式見解であると理解してよいのか。
 
  もし撤回するのでなければ、未公開の日記の内容を理由として、創価学会会員の基本的人権を侵害する行為は「社会通念上正当」であると宣言することになる。
 
  もしこのような宣言が正当であると考えているならば、創価学会は、日本国憲法の基本的人権を侵害する団体として、宗教法人法で定められている解散命令を受けてもかまわないと自認しているのか。
 
  日記の中で創価学会のあり方を批判したことが、なぜ「原告が被告創価学会の秩序を乱しかねない言動を行っていること」になるのかを明らかにされたい。
 
 すなわち、被告らの訴訟代理人は、個人が日記の中に心情を記すこと自体が「言動」であると考えているのか。
 
 ちなみに、インターネットの辞書「大辞泉」では、「言動」とは「人前で言ったりしたりすること。言葉と行い。言行。」と記されている。
 
 もし、被告らの訴訟代理人が、原告が、その息子一成に対して、創価学会を批判する事柄を言っていたことを「言動」とみなすのであれば、なぜ、原告が小学生の息子に語った事柄が「被告創価学会の秩序を乱しかねない言動」と捉えたのかを、明らかにされたい。
 
 創価学会は、親子間の会話の内容について「信仰指導」をしなければならない団体なのか。
 
 被告池田は、名実ともに創価学会の最高指導者である。
 
 創価学会の会則においては「永遠の指導者」であると定められている。そして、被告池田自らが「師弟不二」という主張を行っている。
 
 従って、被告池田が全責任を負うことは当然のことである。
 
 被告池田の訴訟代理人らが、被告池田の責任を否定する主張を行うことは、まさに、被告池田が「永遠の指導者」であることを否定し、「師弟不二」の精神に反するものである。
 
 このような主張が、被告池田の真正な意思に基づくものであるのかについての確認を求める。
 
                     以上
 
 
 
 ところで、明日は、私の入信記念日です。昭和54年(1979年)7月7日に、福岡市の立正寺で、私はご受戒を受けました。その時のことを、今でも鮮明に覚えています。
 
 入信記念日の前日に、創価学会池田カルト一派の訴訟代理人達が作成した被告準備書面が、どれほど虚偽に満ち溢れたものであるかを明らかにする反論の準備書面を、このブログに掲載することになるとは、本当に不思議なことです。
 
 なお、反論の部分は黒太にしています。
 
              記
 
平成23年(ワ)第413号、第29303号、第31387号
損害賠償請求事件
準 備 書面 (14)
 
             原 告   髙  倉  良  一
 
             被 告   原  田    稔
                         外5名
 
平成24年7月6日
 
                  原告訴訟代理人
             弁護士   生  田  暉  雄
 
東 京 地 方 裁 判 所  御 中
 
 
被告準備書面(2)(平成24年5月31日付)に対する総括的反論
 
 
                 記
 
1、日記の奪取について
 
⑴「被告山本以外の創価学会員が本件日記を読み得る状態に置いた事実も一切ない。」との点について(同2頁)
 
   訴外創価学会の幹部役員和田は、原告への電話の中で「創価学会本部内に、髙倉さんの日記を分析するためのプロジェクトチームが結成された。メンバーは連日集まって協議している。」と告げた。
 
⑵「被告山本、被告田村は、平成19年11月頃本件日記のごく一部に目を通したことは認め、その余は否認する。」との点について(同2頁)
 
   少なくとも、被告山本が日記全部に目を通していたことは明らかである。新宿での査問では、日記の記載について原告は詳細に追及された。
 
⑶「被告原田が本件日記を閲読したことはない。」との点について(同2頁)
 
   被告原田と被告佐々木は、原告の日記の内容について詳細な報告を受けていた。新宿での査問の席で、被告山本は被告原田に対して、査問の内容を被告原田に報告すると述べた。
 
⑷「被告佐々木に本件日記の内容を伝えた事実も一切ない。」との点について(同2頁)
 
   被告佐々木は、原告に対する研究室での査問の席で、四国の創価学会の幹部から原告の日記内容を聞いたと述べた。
 
 
2、被告佐々木による強要について
 
⑴「被告原田らが、被告佐々木との間で、メール、インターネット電話サービス(Skype)、電話等の通信手段を用いて会合を行い、原告の査問を共謀した事実は一切ない。」との点について(同2~3頁)
 
   被告佐々木は、四国の創価学会幹部の指示を受けて原告を査問した、と明言した。四国の創価学会幹部が被告佐々木に対して、原告を査問するように依頼したのは、被告原田らの命令に基づくものであることは明白である。
 
  創価学会は、上意下達の組織である。被告原田らへの命令は、被告池田によるものであることは、間違いない。
 
 
3、殺人予告による脅迫について
 
⑴「被告原田らが、平成20年2月11日に、被告創価学会本部において、和田に対する査問などの共謀を行ったこと、和田に対して、高松にいる被告創価学会の会員が原告を何らかの方法で殺すと言っている旨告げた事実は一切ない。」との点について(同3頁)
 
   訴外和田は、自身の査問終了直後に、原告に電話で、査問の内容を詳細に伝えていた。土下座の強要や殺害予告は、創価学会の査問の常套句である。矢野元公明党委員長も同様の証言を行っている。
 
⑵「被告原田は、平成20年2月14日に和田と会ってもいないし、被告山本も、和田と面談をしたことはあるものの、面談場所は、被告創価学会本部ではなく、新宿の居酒屋である。」との点について(同3頁)
 
   訴外和田は、原告に対して、被告原田の側近から、学会本部に出頭するように電話があったと、原告に告げている。被告山本が「新宿の居酒屋」で訴外和田と面談したとの主張は笑止千万である。
 
   被告らは、原告に対する「信心指導」が必要であると考えたと述べている。もし、そうであれば、その打合せを「学会本部」ではなく、「新宿の居酒屋」で行うとは、不謹慎極まるものである。
 
 
4、拉致未遂について
 
 「被告原田らが、平成20年2月12日、同月15日に、原告を拉致するとの共謀をした事実は一切ない。また、被告原田らが、和田に対して、原告と待ち合わせを行う約束をするよう指示したこともないし、和田から原告との待ち合わせの場所、時間を聞いた事実も一切なく、原告を拉致する手はずを整えたことも一切ない。」との点について(同3頁)
 
   訴外和田は、新宿での査問終了後に、自宅を出てからずっと尾行されていたと述べた。そして、尾行を振り切って待ち合わせ場所に行ったところ、そこには、創価学会の職員10数名がたむろしていた、と語った。
 
 
5、被告山本による脅迫及び強要
 
 「被告山本が、原告に対して、原告が主張するような脅迫行為に及んだこともないし、被告創価学会幹部に対する謝罪や和美への詫び状を書くことを強要したことも一切ない。」との点について(同4頁)
 
   査問の部屋に向かうエレベーターの中で、訴外和田は原告に対して、「優秀な人間を殺したくない。」と告げた。この発言は、被告山本の指示に基づくものであることは間違いない。被告山本は、査問の席で、学会幹部への謝罪と、和美と息子一成へ詫び状を書くように明言している。
 
   訴外和田と被告山本の発言は、原告が提出した反訳から明らかである。査問の録音を聞けば、すぐに虚偽であることが判明するような主張をしていることは、不可解である。
 
 
6、離婚訴訟の提起
 
 「被告原田らが、被告池田に対し、原告は反創価学会活動を行っている旨報告した事実は一切ない。また、被告池田から、被告原田らに対して、原告と和美を離婚させるように指示したことはないし、被告原田らから、被告佐々木に対して、離婚事由の主張を基礎づけるための情報を収集するように命じたことも一切ない。被告原田らが、和美に対し、離婚調停の申立て及び離婚訴訟の提起を強要した事実も一切ない。」との点について(同4頁)
 
   これまで提出している元創価学会幹部の手記などから、原告のことが被告池田大作に報告されていることは明白である。そして、実質上、創価学会の最高指導者である被告池田が、被告原田に指示をしていることも明白である。
 
  和美については、離婚を請求するまでの経緯と「自分の力ではどうしようもできなくなった」との調停での和美の発言から、被告原田らが強要していることは明らかである。
 
  なお、被告原田は訴外野崎に対して、髙倉の妻の実家は資産家だから離婚したら髙倉は困るだろう。」と明言した。
 
 
7、消滅時効の主張について
 
 「被告らが、原告に対して不法行為を行った事実は一切ないが、下記のとおり、被告らに対する請求のうち、原告が主張するところの不法行為時から本件各訴訟提起までの間に既に3年を経過している部分については、消滅時効を援用する。」との点について(同5頁)
 
   このような主張をすること自体が、被告らが原告に対して不法行為を行ったことを自白したようなものである。
 
   被告らによる査問から妻和美による離婚訴訟は一体とみなすべきであり、不法行為は継続している。
 
  従って、消滅時効を援用するとの主張は失当である。
 
 
8、原告の主張が独断と偏見であるとの被告らの主張について
 
 「原告の主張は、独断と偏見に基づく荒唐無稽なものであって、被告らが責任を負ういわれは全くない。」との点について(同5頁)
 
   創価学会のきれいごとの主張とは、まったく裏腹の、恐るべき反社会行為、犯罪行為を平然と行っているのが、創価学会である。
 
  池田大作は、マインドコントロールした会員を巧みに使い、聖教新聞などのマスメディアと、組織をフルに活用した口コミや裏指令で、目的のために手段を選ばぬ悪辣な手法を徹底して行使するのである。
 
  今こそ、日本と日本国民が、どのように危険な団体によって政治権力が左右されているのかということを、“実例”をもって検証することが何よりも必要なのである。
 
  池田大作の指図を受けて、会員達は、批判者や僧侶に対し、“尾行”“見張り”“いやがらせ”“脅迫”“暴行”“盗聴”“怪文書攻撃”“口コミによる悪口の流布”その他あらゆる手段・手口を用いて、迫害を加え続けている。
 
  創価学会批判記事を雑誌に掲載したり、書籍として出版したジャーナリスト達に対しても、“ストーカー行為”は容赦なく加えられる。
 
  日本大学教授・北野弘久教授は、創価学会批判を行ったとたんから、見張りと尾行がつき、嫌がらせや脅しの電話・手紙の攻撃にさらされた。
 
  そのうち、自宅のゴミ捨て場で、ゴミあさりまでされるようになった。
 
  創価大学出身ジャーナリストで、創価学会の不正を検証し続けている乙骨正夫氏は、自宅のガラス窓を割られたり、怪文書や聖教新聞・創価新報をはじめ、あらゆる学会系メディアによる卑劣な攻撃にさらされている。
 
  同じくジャーナリストの段勲氏は、自宅に汚物を投げ込まれたり、さまざまな嫌がらせを受けた。
 
  たまたまある日、犯人を捕まえることに成功したが、それは、まぎれもなく学会員だった。
 
  平成9年頃、“創価学会による被害者の会”が被害状況についてアンケート調査を行ったが、その結果、じつに4千人近い人達が、被害の実情を寄せてきた。創価学会員から、尾行・見張り・集団暴行・脅迫・怪電話、その他の嫌がらせを受けた人達は、その手口を、ことこまかに訴えている{「創価学会・公明党の犯罪白書」山崎正友著、第三書館(4~6頁)}。
 
 
9、本件日記の奪取の事実経過
 
 ⑴「平成19年10月頃、和美から、被告田村らは、……受け取った日記があるので、ぜひ見てもらいたい”との話しを聞き、その後、本件日記が被告田村の下に届けられた。
 
被告田村は、和美から本件日記の内容を聞いたり、本件日記を一読する中で、原告が被告創価学会に対して誤解や偏見を抱いていると感じ、きちんと原告に対して信仰指導を行う必要があると考えた。そこで、被告田村は、原告や和美が所属する四国の被告創価学会の担当副会長である被告山本宛に、本件日記を送付しようと考えた。」との点について(同6頁)
 
   高松家庭裁判所での離婚訴訟における和美の本人尋問の証言とは、異なっている。
 
   和美は、日記を訴外磯崎に渡した、と述べている。
 
   この主張は矛盾したものである。
   被告田村が「事実の仲人」であるならば、被告田村が直接原告に対して信仰指導を行えば良いのである。
 
 ⑵「被告山本は、全国に227人いる副会長の一人で、四国方面担当である。
平成19年11月頃、被告田村は、和美に連絡を取り、本件日記を被告創価学会本部に勤務する被告山本宛に送付したいと思うが、送付していいか確認した。これに対し、和美から、“送って頂いて構いません”との返答があったことから(乙1・35頁)、被告山本宛に本件日記を送付した。」との点について(同6頁)
 
    それぞれの地域の会員の信仰指導は、各地域の幹部が行うのが通例である。四国の幹部では、東京の学会本部に勤務している被告山本が、四国の幹部の頭越しに原告を信仰指導することは異例中の異例である。
 
   もし、被告山本による査問が、原告に対する「信仰指導」であったとするならば、なぜ新宿に呼び出すのが平成20年2月中旬になったのかが説明できない。
 
   この事実だけからでも、被告原田らは原告に対して「信仰指導」などを行うつもりは全く無かったことは明らかである。
 
 
10、日記の閲読について「被害者の承諾」があった、との点について(同7頁)
 
    原告が、創価学会の幹部(田村や山本ら)に対して、日記を読むことを承諾した事実は一切ない。
 
   原告は、日記を妻に読んで欲しいと渡したに過ぎない。夫婦といえども、別人格である。
 
   原告は、妻から日記を田村らに渡しても良いかと言われたことは全くない。また、田村らから、日記を読んでよいかとの照会を受けたこともない。
 
 
11、「原告は、和美に本件日記を渡す際に、本件日記の出版を予定している旨述べており(乙1・35頁)、和美が原告に対して提起した離婚訴訟の判決(高松高等裁判所平成24年4月27日判決・乙2の2・5頁)においても「被控訴人(和美)が控訴人(原告)から日記を渡されたとき、他人に見せないようになどとの注意をされていないばかりか、出版の意向も示されたこと(被告訴人本人)なども認められる」と判示されている」との点について(同7頁)
 
   訴訟記録の取り寄せの手続きを取ることなく、和美が原告に対して提起した離婚訴訟の判決を引用すること自体が、和美の離婚請求訴訟は創価学会が主導していることを示す明白な証拠である。
 
   被告らの訴訟代理人が、和美の裁判記録を入手された経緯を明らかにされたい。
 
 
12、「原告は、平成20年2月24日の被告山本との面談の際にも、以前、日記を公開した場合にはベストセラーになるかもしれないと話したことを自認しており、日記を公開することを明言していた。実際、原告は、本件日記に「髙倉親子奮闘記」なるタイトルを付け、また、下記のとおり、本件日記の中でも、本件日記を出版する考えであることを明らかにしている(乙3)。」との点について(同7頁)
 
   新宿での査問において、原告は被告山本に対して、日記を出版するつもりはないと明言している。そもそも、日記を読まなければ、日記を公開する旨の記述があったことは分からないはずである。出版に関する被告らの論理は日記を閲読していることが明らかである。
 
 
13、「被告田村が、本件日記を被告山本宛に送付した行為は何ら違法となるものではない。」との点について(同8頁)
 
   被告田村は、日記に関して、いかなる事柄も原告に対しては照会していない。
 
   被告田村が和美に対して日記の送付の承諾を求めていることは、創価学会と和美が連係していることを自白したようなものである。
 
   被告らの訴訟代理人らが「違法となるものではない。」と述べている理由は、原告に対してというよりか、創価学会の会員に対してのものである。
 
   即ち、原告がこの裁判に関して開設しているブログを読んでいる創価学会会員目当ての見解である。
 
 
14、「本件日記には、被告創価学会を批判する内容が多数記載されており、原告が被告創価学会に対して誤解や偏見を抱いていることがうかがわれたことから(乙4)、原告に対してきちんと信仰指導を行う必要があると考えた。なお、下記日記の抜粋は、原告が被告創価学会に対して誤解や偏見を抱いていることがうかがわれるごく一部であり、この他にも多数存在する。」との点について(同9頁)
 
   未公開のプライバシーの塊とでも称されるような日記の内容を基にして、「信仰指導」を行うという発想自体が、基本的人権を侵害するものである。
 
   訴外和田は、自らが査問された際に、「こんなことは戦前の特高ですら行わなかったことだ。」と述べたと、原告に伝えた。
 
   この準備書面は、創価学会が会員の心を支配することは当然であると表明したものである。
 
   なぜ、これらの日記の記載が、原告の「誤解や偏見」であるのかを説明されることを求める。
 
 
15、「原告は、被告創価学会に対して誤解や偏見を抱き、「池田を打倒」「池田カルト」「現在の創価学会を崩壊させなければならない」などと、被告創価学会の秩序を乱しかねない言動を繰り返しているのであって、このような人物に対して、きちんと信仰指導を行うことは、会員である原告本人の誤解と偏見を正し、また、会内の統制を維持するためにも必要不可欠な行為である。そして、被告田村が本件日記を送付した被告山本は、被告創価学会の副会長であるところ、会員に対する信仰指導は、副会長が行うべき重要な務めである。」との点について(同10頁)
 
   原告は「被告創価学会の秩序を乱しかねない言動を繰り返している」との点については、被告らの訴訟代理人の主張はまさに「荒唐無稽なもの」である。原告は「記載」しているに過ぎない。なぜ、「記載」が「言動」となるのであろうか。創価学会の活動を強要していた妻に対しても「言動」はしていないのである。
 
   創価学会の副会長は、地方に住んでいる会員を「信仰指導」のために東京に呼び出すことが通例なのか。
 
   新宿での査問の反訳から明らかなように、原告は被告山本に対して、信濃町にある創価本部に移動するようにと何度も繰り返して発言している。もし、被告山本が「信仰指導」を行うのであれば、なぜ原告の要望に応じなかったのか。
 
 
16、「被告田村は、原告が被告創価学会の秩序を乱しかねない言動を行っていることについて、四国の担当副会長である被告山本から原告に対して、きちんと信仰指導を行ってもらう必要があると考え、それには原告の考えが記されている本件日記を送付することが必要不可欠であることから、同日記を被告山本宛に送付したのであって、被告田村の行為が社会通念上正当と認められ、違法性を欠くことは明らかである。」との点について(同10頁)
 
   被告らの訴訟代理人は「被告田村の行為が、社会通念上正当と認められ違法性を欠くことは明らかである。」との主張を撤回するつもりはないのか。
 
   この主張は、宗教法人としての創価学会の公式見解であると理解してよいのか。
 
   もし撤回するのでなければ、未公開の日記の内容を理由として、創価学会会員の基本的人権を侵害する行為は「社会通念上正当」であると宣言することになる。
 
   もしこのような宣言が正当であると考えているならば、創価学会は、日本国憲法の基本的人権を侵害する団体として、宗教法人法で定められている解散命令を受けてもかまわないと自認しているのか。
 
   日記の中で創価学会のあり方を批判したことが、なぜ「原告が被告創価学会の秩序を乱しかねない言動を行っていること」になるのかを明らかにされたい。
 
   すなわち、被告らの訴訟代理人は、個人が日記の中に心情を記すこと自体が「言動」であると考えているのか。
 
   ちなみに、インターネットの辞書「大辞泉」では、「言動」とは「人前で言ったりしたりすること。言葉と行い。言行。」と記されている。
 
   もし、被告らの訴訟代理人が、原告が、その息子一成に対して、創価学会を批判する事柄を言っていたことを「言動」とみなすのであれば、なぜ、原告が小学生の息子に語った事柄が「被告創価学会の秩序を乱しかねない言動」と捉えたのかを、明らかにされたい。
 
   創価学会は、親子間の会話の内容について「信仰指導」をしなければならない団体なのか。
 
 
17、「原告は、本件日記に記載した内容について、積極的に公開を意図し、プライバシー権又は自己情報コントロール権で保護されることを放棄しているのであるから、被告田村、被告山本が本件日記を閲読した行為は、何ら違法となるものではない。」との点について(同10頁)
 
   日記に記載しているに過ぎないことを、なぜ「放棄」と解釈するのか。
 
 
18、「被告原田らが、被告佐々木との間で、メール、インターネット電話サービス(Skype)、電話等の通信手段を用いて会合を行い、被告佐々木に本件日記の内容を伝えたと主張するが、そのような事実も一切ない。」との点について(同11頁)
 
   被告佐々木は、原告を大学の研究室で査問し、その内容を逐一、四国の創価学会の幹部に報告している。
 
   被告原田らは、四国の創価学会の幹部から、被告佐々木が原告を査問した報告を受けているかどうかを明らかにされたい。
 
 
19、「仮に、本件日記の内容がプライバシー権又は自己情報コントロール権で保護されるとしても、被告田村、被告山本は、被告創価学会に対して誤解や偏見を抱いている原告に対して、副会長として信仰指導を行うために本件日記を閲読したのであるから、同行為は正当行為であり、何ら違法となるものではない。」との点について(同11頁)
 
   「副会長として信仰指導」するとは、どのようなことなのか。その内容を具体的かつ詳細に明らかにされたい。
 
   日蓮大聖人に対する信仰を深めることなのか。それとも、池田名誉会長に対する信仰を深めることなのか。
 
   新宿の査問において、被告山本が原告に対してどのような「信仰指導」を行ったのかを明らかにされたい。
 
   新宿の査問の録音の反訳では、被告山本が原告に対して「信仰指導」を行ったと思われる発言は全く無い。
 
   「信仰指導」を行うという理由から、原告の了承を全く求めることなく、原告の日記を閲読することが、なぜ「正当行為」となるのか。原告の日記の内容が、なぜ「誤解」や「偏見」なのか。その理由を、具体的かつ詳細に明らかにされたい。
 
   また、査問の中で、被告山本はどのようにして、原告の「誤解」や「偏見」を正そうとしたのかを明らかにされたい。
 
 
20、「被告原田らが、被告佐々木との間で、原告への査問を共謀した事実は一切ない。したがって、被告原田らが不法行為責任を負う理由は全くない。」との点について(同11頁)
 
   被告佐々木は、四国の創価学会幹部から原告を査問するように依頼されたことを明らかにしている。
 
   また、被告山本も、原告を査問したことを、四国の幹部と被告原田に伝えると明言している。具体的には、被告山本は、被告原田の「小耳に入れる」と述べている。
 
   なぜ、査問の反訳から明白な事実について、このような虚偽の主張をするのかの理由を明らかにされたい。
 
 
21、「被告原田らが、平成20年2月11日に、被告創価学会本部において、和田に対する査問などの共謀を行ったことや、また、被告原田らが、和田に対し、高松にいる被告創価学会の会員が原告を何らかの方法で殺すと言っている旨を告げたこともなく、原告の主張は全く荒唐無稽なものである。」との点について(同11頁)
 
   和田は、自身の査問終了後に、査問の内容を原告に連絡している。
 
   その中で、土下座を強要され、高松の会員が原告を殺すと発言したことを伝える。
 
   原告が和田の求めに応じて、査問を受けるため上京した理由は、和田からこのようなことを伝えられているからである。
 
   被告山本が和田と「新宿の居酒屋」で「飲食をともにしながら懇談を行った」という主張自体が、まさに「荒唐無稽」なものである。
 
 
22、「被告原田らが、平成20年2月12日、同月15日に、原告を拉致するとの共謀をした事実は一切ない。また、被告原田らが、和田に対して、原告と待ち合わせを行う約束をするよう指示したことはないし、和田から原告との待ち合わせの場所、時間を聞いた事実も一切なく、原告を拉致する手はずを整えたことも一切なく、原告の主張は、独断と偏見に満ちた荒唐無稽なものである。したがって、被告原田らが不法行為責任を負う理由は全くない。」との点について(同12頁)
 
   和田は、新宿の査問終了後、原告と東京駅に向かう途中で、前日の出来事を詳細に話している。被告らの訴訟代理人らがこのような主張をしていることは、被告原田らからの指示に基づくものなのか、それとも、被告原田から「真相」を聞かされていないからなのか。それとも、「真相」を聞かされたにもかかわらず、訴訟代理人らの独自の判断で、このような主張をしているのか。この点を明らかにされたい。
 
 
23、「被告山本が、原告に対して、原告が主張するような脅迫行為に及んだことも一切ないし、創価学会幹部に対する謝罪や和美への詫び状を書くことを強要したことも一切ない。被告山本は、本件日記に記載されている内容の真偽を確認し、原告に対して信仰指導を行うために原告と面談したに過ぎないのであって、被告原田らが不法行為責任を負う理由は全くない。」との点について(同12頁)
 
   新宿での査問の席で、被告山本は「創価学会幹部に対する謝罪や和美への詫び状を書くこと」を明言している。
 
   なぜ録音から明白なことを否定する主張をするのかについて、その理由を明らかにされたい。
 
   なぜ「日記に記載されている内容の真偽を確認する」ことが必要なのかの理由を明らかにされたい。
 
   また具体的に、日記のどの箇所を指すのかを明らかにされたい。
 
 
24、「被告原田らが、被告池田に対し、原告は反創価学会活動を行っている旨報告した事実は一切なく、また、被告池田から、被告原田らに対して、原告と和美を離婚させるように指示したことも一切ない。また、被告原田らが、原告を経済的に困窮させる目的で、原告と和美とを離婚させることについて共謀した事実や、和美に対し、離婚調停の申立て及び離婚訴訟の提起を強要した事実も一切ないのであって、原告の主張は、独断と偏見に満ちた荒唐無稽なものである。したがって、被告らが不法行為責任を負う理由は全くない。
なお、和美が原告に対して提起した離婚訴訟の判決(高松高等裁判所平成24年4月27日判決・乙2の2・5頁)においても「被控訴人(和美)が控訴人(原告)との離婚を自ら望んで本件訴訟を提起追行していることは上記被控訴人本人尋問の結果から明らかである。控訴人の主張やその提出する証拠等に照らしても、被控訴人が本件請求において離婚を求めていることが、被控訴人の自由意思によるものではない等と認めるに足りるものではない」として、和美自らの意思で原告に対する離婚訴訟を提起した旨、明確に判示されている。」との点について(同13頁)
 
   創価学会では、全ての事項は、被告池田大作名誉会長に対して詳細な報告がなされていると、これまで多くの元側近幹部が証言している。
 
   もし、被告原田らが被告池田に対して、原告のことを報告していなかったとすれば、その理由を明らかにされたい。
 
   今回の準備書面では「被告創価学会の秩序を乱した」とある。そうであれば、創価学会のトップである被告池田の意向が当然反映されているとみるべきである。
 
   原告対和美の訴訟記録の取り寄せの手続きを取ることもなく、今回の準備書面で、離婚判決はもとより、和美の本人尋問の調書まで言及していることが、創価学会が和美をコントロールしていることを示す、動かぬ証拠である。
 
   離婚調停の席で、和美は「自分の意思ではどうすることもできなくなった」と明言した。さらに原告は、和美と直接話し合いたいと述べたが、同行していた創価学会の弁護士が強硬に反対した。
 
   本人尋問では、和美が創価学会による強烈なマインドコントロール状態に置かれていることを見抜けなかった裁判官の能力不足が示されたに過ぎない。
 
 
25、「被告創価学会の会長である被告原田と会員である被告山本、被告田村、被告佐々木との間には使用関係はない。」との点について(同13頁)
 
   被告原田は、会員の「信仰指導」を行う立場にある。もし、被告らが主張するように原告に対して「信仰指導」を行ったのであれば、その責任を負わなければならないことは明らかである。
 
 
26、「被告池田が、被告原田と共謀して、原告と和美を離婚させようとした事実も、和美に対し、離婚調停の申立て及び離婚訴訟の提起を強要した事実も一切ないから、被告池田は民法709条の損害賠償責任を負わない。
また、原告は、被告池田が被告創価学会の会員を管理監督する立場にあるから、会員である被告原田ら及び被告佐々木が行った原告に対する不法行為について民法715条の不法行為責任を負うと主張する。しかしながら、被告創価学会の名誉会長である被告池田と会員である被告原田ら及び被告佐々木との間には使用関係はない。
したがって、被告池田は、民法715条の使用者責任を負わない。」との点について(同14頁)
 
   被告池田は、名実ともに創価学会の最高指導者である。
 
創価学会の会則においては「永遠の指導者」であると定められている。そして、被告池田自らが「師弟不二」という主張を行っている。
 
   従って、被告池田が全責任を負うことは当然のことである。
 
   被告池田の訴訟代理人らが、被告池田の責任を否定する主張を行うことは、まさに、被告池田が「永遠の指導者」であることを否定し、「師弟不二」の精神に反するものである。
 
   このような主張が、被告池田の真正な意思に基づくものであるのかについての確認を求める。
 
 
27、「被告創価学会の責任
  原告は、被告原田、被告池田が宗教法人法11条1項又は2項の「代表役員その他の代表者」に当たるから、その職務の執行又は宗教法人の目的の範囲外の行為として行った被告原田、被告池田の各不法行為について、被告創価学会は宗教法人法11条の不法行為責任を負うと主張する。
しかしながら、宗教法人である被告創価学会の代表役員は正木正明理事長であり、被告原田、被告池田は代表役員ではない。したがって、被告原田、被告池田の各不法行為なるものを原因として(なお、被告原田、被告池田には、原告に対する不法行為がないことは、前述のとおりである)、被告創価学会が宗教法人法11条の責任を負うことはない。」との点について(同14頁)
 
   被告山本らは、原告に対して「信仰指導」を行ったことは認めている。その「信仰指導」は、創価学会の副会長として行ったものであるとも述べている。
 
   しかし「信仰指導」の内容は、前代未聞の人権侵害に他ならない。
 
   このような人権侵害を「信仰指導」として正当化するような主張を行っていること自体が、創価学会の責任が問われる根拠を提供しているものである。
 
   なお、宗教法人法上の役員は以下のとおりであり、被告らは連帯責任を負うものである。
 
 宗教法人法11条1項の代表役員その他の代表者について
    代表役員は、被告登記簿上の創価学会代表者正木正明。
    その他の代表者は、創価学会会長被告原田稔、創価学会副会長 被告山本哲史、同 被告田村隆雄、創価学会名誉会長 被告池田大作である。
 
 宗教法人法11条2項の代表役員その他の代表者について
    前同。
 
                    以上
    創価学会池田カルト一派と闘うための裁判費用(白バラ運動支援義捐金)を振り込まれる際には、可能な限り、ご住所とお名前をお知らせ頂ければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 白バラ運動支援義捐金の振替口座の番号は下記の通りです。1口300円です。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

           

1. 郵便局の振り込み用紙や、お手持ちのゆうちょ銀行の口座から振り込まれる場合

   口座記号番号 01680-3-132288
   口座名称(漢字) 白バラ運動支援義捐金
   口座名称(カナ) シロバラウンドウシエンギエンキン

2. 他の金融機関から振り込まれる場合

   店名(店番)一六九(イチロクキュウ)店(169)
   預金種目  当座
   口座番号  0132288

 郵便局からの振り込みの手続きについては、以下のホームページをご参照下さい。

http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_tujo.html



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» 無題
カルト一派の弁護士軍団は、会話が録音されていることを想定していなかったのでしょうか。
 
教授の奥様が、この録音を聞いたならば驚かれることでしょう。

NONAME 2012/07/06(Fri)23:56:18 編集
» びっくりしました。
 凄い内容の準備書面ですね。本当にびっくりしました。

 この準備書面に対して、被告側の弁護士達は何と反論するのでしょうか。もしかすると、和解の提案でもしてくるのでしょうか。
月光仮面 2012/07/07(Sat)02:31:24 編集
» 和解金の提案
 連続投稿で申し訳ございません。

 もし、被告側の弁護士達が和解の申し出をして来たら、高額の和解金をご請求なさってはいかがでしょうか。

 創価学会の総資産は10兆円と言われています。少なくとも、その半分の5兆円は請求なさって下さい。

 もちろん、高倉教授は、ご家族を奪還できればと充分とお考えになっておられることでしょう。損害賠償の金額には全くこだわっておられないことでしょう。

 しかし、少なくとも5兆円は請求なさって下さい。そのお金を東日本大震災の復興資金と、真実を報道するマスメディア創設の資金として寄付なさるならば、日本社会を変革することができます。

 それから、聖教新聞の1面に、教授に対する謝罪文を1ヶ月間継続して掲載することも請求なさって下さい。

 このブログをご覧になっておられる皆さん、教授はもちろん、ブログを訪れる方々が、明るく爽やかな気持ちになられるようなコメントを投稿しましょう。

 久しぶりに深夜まで起きていました。アルコールも入っていますので、少々悪乗りしたコメントになってしましました。申し訳ございません。
月光仮面 2012/07/07(Sat)02:49:25 編集
» 石が転がりはじめた
今回の記事は、最近になって白バラ運動を
知った方々への説明時にとても有効だと思います。
「和解金」
月光仮面さんと同じことを云っていた方がいます。
たぶん、このまま白バラ運動が拡散されれば
創価学会側も世論を無視する事はできない為に
どこかのタイミングで和解折衷案を提示するだろうと。こう語っていたのは山崎正友氏(故人)の弁護を引き受けた方と行動を共にしていた方です。
「和解金5兆円」、いいですね?
実現したら「白バラ基金」「高倉良一財団」等々を設立して頂きたいものです。
(荒唐無稽な話しかも知れませんがたまにはこんな夢物語もいいでしょう)
高倉様を応援する私たちはこの一年余りで
相当な「力」を付けました。投稿されるコメントへの対処等も含めて。まさに地方都市で基盤を確立した企業が全国展開や海外進出に向けて大きく舵を切る時に酷似しています。賛美両論があって当然です。高倉様は「全ての批判は甘受する」と云っています。私たちも鷹揚に構え対応していきたいと思います。白バラ運動は、着実に拡がっています。

「石が転がりはじめた」のです。

追伸

現実社会においてならば
「あえて」冷たく突き放し厳しい言葉も有効なのでしょうが、ネット上においての「それ」は逆効果になる場合が多い事を学びました。だからと云って
慰めと労りの言葉も直接語り掛けないがために
必要以上に羅列した言葉すら逆効果になる事も。

私(たち)は、それぞれ個々の活動には干渉しません。「個の連帯」が理想論であっても「それ」は、変わる事はありません。

文責「もも1号」

もも1号 2012/07/07(Sat)06:29:45 編集
» 無題
録音されている事に気付かず、査問をした連中は大間抜けですね。

慌てて、訴訟準備の方針転換をせざるを得ない飼い犬弁護士達、しまったと焦る被告幹部、いつも安全なところにいる名誉会長、各々の姿が目に浮かびます。

和解する気でも、金額は非公表、と和解内容に入れるでしょうね…
知盛13号 2012/07/07(Sat)11:20:38 編集
» 無題
高倉様、ブログに振り回されることなく裁判第一で頑張ってくださいね。
o(^-^)o

高倉ガンバレー!!

組織に巣食う邪悪に負けるなー!!

奥様がお戻りになりますよう日々祈っております。
ナッキー 2012/07/07(Sat)12:05:26 編集
» 日蓮の仏敵とは
 今回の高倉氏の準備書面を読みました。まさに最終兵器を最後まで温存し、とうとう出したか!!さあ、学会どーするの。あなた方の嘘・でたらめが明らかになりますよ!!これまで、多々指摘されてきた、学会組織の虚偽・欺瞞が白日の下で明らかになるのです。
 
 また、桃太郎氏の指摘にある、創価池田の私利私欲のため、正当なる同士を多々排除してきた過程は、ただ、ただ、醜いとしか言いようがありません。
  
 無神論者の小生が、ここのブログをずっと客観的に拝見させてもらってきて、創価池田とは何なのか、次のような感想を持つようになりました。
 
 以前ここのブログにあった、創価池田氏の発言
◎《自分はのこの国の王・大統領であって、思想文化の最高指導者でり、最高権力者である》(37歳時)
◎《自分は釈迦を超え、日蓮大聖人をも超えている》。
◎幹部会での多くの幹部もいる中での池田の発言《今の学会の状況にしたのは、秋谷、てめえだろうが!》なるヤクザもどきの発言。
 これらの発言は妄想に浸った宗教家の発言?それとも妄想に浸った精神分裂症の患者?いやいや、そんなものではない。  

 日蓮の仏敵はまさに創価池田氏、自身では、ないか!! 

 外部者の目にはそのようにしか映りません。
日蓮の尊い教えを広めなければならないはずの弟子が、私利私欲・権力欲におぼれ、尊い信者たちを財務の集金機構・選挙運動機構の運動部員にし、内部的には、脅迫・拉致・殺人をも実行するような機構をもつような組織を作り上げながら、他方で、池田自ら《自分は、仏・日蓮を超えた》などと、 うそぶく。それは仏陀・日蓮の尊い教えを、まさに換骨奪胎して、池田教にしておきながら、信者には日蓮大聖人の教えを守る敬虔ぶりを演じる。
 
 日蓮がこのような状況を見たら、どう思うでしょう。きっと『池田さん、自分が多くの危難を乗り越え、命をかけて到達した教えを、このような形で広めてくださって、本当に涙がでます。・・・・・・・思うに、私の教えにおいて仏敵は、・・・・外にばかりいると思ってきましたが、間違っていました。一番怖いのは内部にいる敵でした。そう!!私日蓮の教えにおける一番の敵は池田さん、あなたです。あなたこそ、仏敵です。』
 仏陀もその上から、その発言に相槌を打ちながら、見ていることでしょう。

 閑話休題:多くの仏が支配している小宇宙をまとめて宇宙全体を支配しているのが、東大寺の大仏でしたか。
 
 まあ、池田氏も日蓮や仏陀、大勢の仏の反対にあっては、大仏も池田氏の天界行きには賛成しないでしょうな。ベクトルは残念ながら、池田氏の意向に反して、真反対でしょう!!
 


  
川内原発の隣人 2012/07/07(Sat)12:14:03 編集
» 無題
凄い内容ですね!!
もう言い逃れようのないほど説得力があります!
拡散にも拍車がかかりそうですね!

これを出していれば先生の身の危険も防げたろうに、ギリギリこのタイミングまで取っておいたとは、まさに命がけの戦いですね。

彼らは早急な和解と共に奥様を返しことの幕引きを図るのではないでしょうか。

時すでに遅しですが!
NONAME 2012/07/07(Sat)18:01:28 編集
» 無題
山本って何様なんだよ。おまえが四国までいって聞けよ。教授が裁判勝ったら署名あつめて除名運動するからな。部のみんなと話はついているんだ!
さぼり学会 2012/07/07(Sat)21:57:52 編集
» 無題

脱会を願ってどう言っても無駄なんだろうな…
確信犯な訳だし。

ここ数年の幹部クラスからヤクザもんの内部告発まで出てるにも関わらず活動してる人間って確信犯のなにものでもないよね、異常だよ 確信犯罪者集団。
。。。 2012/07/07(Sat)22:49:32 編集
» 無題

脅迫であり録音をされているなら 民事裁判ではなく刑事裁判にされ マスコミに録音されたものを持ち込めば良いのでは ないですか?
NONAME 2012/07/07(Sat)23:12:52 編集
» 素晴らしい文面です!
ブログ開設以来、ずっと拝見させて戴いてます。
裁判上の文面も全て拝見させて戴きましたが、今回の文面が一番わかりやすく・一番爽快で・一番心地よく感じました。

元公明党委員長の矢野さんも、和解に応じました。
裁判所からの提案ときいてますが、池田創価からの提案根回しと推察しています。裁判官も所詮は人の子です。
「ヒラメ裁判官」の話もうかがってますし、池田創価は司法にも網を貼ってることも周知の事実です。

権力の立場で、自分に有利な立場とお金を見せられたら、裁判官もコロッと心変わりする人もいることでしょう。
過去には冤罪すら何度も起きています。
そうさせないモノが必要でしょう。
その一端を担う「文章」だと感じます。

池田創価は、立場がマズくなると「負け」という表明を避けるため・和解という手を打ってきます。潔さの欠片もない「負け惜しみ」のカルトです。
月光仮面さんのコメント、NONAMEさんの刑事裁判のコメント、頷けるモノがあります。

しかし、髙倉様はそれはすでに想定内だと思います。
その上で、今後どう展開するか?
その案もすでに検討済だと思います。

今、池田創価学会は日々多忙な活動になっています。
家人が幹部なので、その実態が如実にわかります。
主婦が午前中から出かけて、昼食時もろくに帰宅せず・夕方に帰宅する毎日。
そして夕食のしたくをダダダダーとしたかと思えば・また飛び出して行って、帰宅は夜の10時以降です。
その後も、家人の携帯に組織からの連絡があります。

別に家人は公明党に雇用されてるわけじゃないです。
創価学会の職員じゃないです。
普通の主婦をここまで利用するのです。
ここまでくれば、「業務」と呼べる活動です。

しかし、この実態を池田創価は「信仰活動」と呼ぶのです。
「信仰活動」、なので活動費・通信費・ガソリン代・全て自己負担です。
客観的に見たら、自腹の奴隷活動で「使い捨ての道具」にされてるのですが、本人はしっかりMCされてるので、わからないばかりか嬉々としてやってます。
まさにカルトの思うまま・奴隷です。

主婦なら、経済的に材料を揃えて食事を作るのが普通ですが、押し付けるノルマ的活動が多忙ゆえに・普通の主婦は出来ません。
なので、出来合いの惣菜をスーパーとかで買ってきて、ダダダダー!と食卓にならべるだけです。

ここまで平気でさせるのです。
池田創価学会は!
犠牲になった生活費を返してもらいたいです。

そう思ってる人たちは、全国に数え切れないくらいいらっしゃると思いますよ。
だって「創価学会被害者の会」まであるのですから。

朝、洗濯物が溜まってたので・靴下がないので自分の分だけでもしようとして、私が洗濯機を回しました。
池田カルトに狂った主婦は、日々喜劇です。

しかし、家人は大切な家族でもあります。
なのでカルトに狂ってるけど、本人は生き甲斐なので・それを奪うわけにもいかず、家庭は維持しなきゃいけないので、どうしてもこちらの肩に何かとかかってきます。

これからますます、池田創価の実態を周囲に語っていこうと思います。
もうかなりの方々には、実態を語りましたが。。。
kan 2012/07/08(Sun)00:40:29 編集
» 今回の書面
 かなりの爆弾ではありますね。録音についてはあちらもやってた可能性は有りませんか?

 反訳でまたもめたりしなければ良いのですが
「矢野さんの例」もありますしね。

 KANさん  

 本当にお察しします。 うちの場合は幸いに妻はそれほどの汚染は少なかったし、4年がかりで妄想を解きました。

 やはり勤労主婦の場合 社会性がありますので、多少は違うのかも(あくまで一般論ですので)

 会館である日 総県の婦人部首脳の一人が電話してるのを偶然聞いてしまったことがあります。

 「あんた  投票日まで一週間よ! 夕ご飯の支度なんて 何言ってるのよ! そんなもん・・ 『時』を考えなさい(勿論、方言で)」と言ってたのです。

 これが信心即生活。。。

 グラフは確かに反吐が出そうになりますし、悪寒がしますね。 どうか頑張ってください!



 さて今回の書面で向こうがどう出るだろうか、と背中にざわめくものを感じました。

 高倉先生 生田弁護士さん

 どうか我々の願いを達成すべく、勿論 御身のことを一層 大切になさってください。

 我々の願いとは、この日蓮世界宗の解体です。

 世間と世界への実態の暴露です。 哀れなMC会員さんたちの救済です。

 日本の政治の是正です。 総選挙ではセンキョ法の改正がまず先です。 そういう意味では来年になるかもしれませんが 是非それまでに、この裁判に勝訴して、社会悪でしかない公明党の大敗北を期していただきたいと思います。

 奥さまも無事にMCから目覚めて 「自分(と主人)の問題なのだ」ということを自覚され、一家で元のように平和なご家庭を取り戻されんことを・・。
ランボー 2012/07/08(Sun)02:34:06 編集
» ランボーさんへ
レス、ありがとうございます。

頭にきてたので、気持ちをダイレクトに綴りましたが、ちょっとブログの品を落としかねないので一部削除しました。

総県の婦人部首脳の一人の言葉
普通の常識で考えれば、まさかそんな非常識なこと言わないだろう・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、現実にはいっぱいいますね。

周囲は唖然とするばかりです。
迷惑をかけられる家族がたまりません。

グラフは本当に反吐が出そうになります。
なので私は指一本触れません。
テーブルの上にあって邪魔な時は、足で蹴飛ばしてます。
セイキョウ何とかの機関紙もそうです。
kan 2012/07/08(Sun)11:41:19 編集
» 崇高なるツバメに学べ!!知的生命体もどき
《崇高なるツバメに学べ!!知的生命体もどき》

 今、近くの建物の軒先にツバメの巣があり、親ツバメは、巣の中にいる子ツバメのために、朝から日が暮れるまで必死に餌を求めて飛び回っています。ここも、そこも、あそこも、コンクリートで綺麗になってしまい、、餌となる虫も激減し、それでも、飛び立つまでの時間は残されてないため、4・5匹の子ツバメを十分に育てるために餌探しで、親自身は全く餌を一切口にしてないのではないかと思えるくらい、必死に飛び回っています。
 先日、大変不幸にも、親ツバメが、休息した隙をねらわれてて、近所の猫から捕まえられたらしく、小生が猫からそのツバメを引き離した時には、息も絶え絶えで、すぐ動物病院へ行きましたが、処置の施しようもないということで、まもなく息絶えてしまいました。かわいそうでした。

 思うに、命の原点は、このような風景にあるような気がするのです。あらゆる生き物の原点は生命であり、その生命と生命をと繋ぐ絆こそあらゆる生き物にとって最も大事なものだと思うのです。(釈迦に説法かもしれませんが、すみません)

 そして、その生命と生命を繋ぐ絆を成り立たせるうえで、大事なものとして家族がありそこでの生活があるわけです。知的生命体たる人間でも例外ではありません。人間が知的生命体であるゆえんは、生命そして生命と生命とを繋ぐ絆の意義をしっかりと理解でき、実践しうるからこそであり、その意義を理解しないままの人間の実践はその辺りのあらゆる生き物にも劣ると思います。
 
 宗教とは、その知的生命たる人間が、さらに幸福を求めるために生む出したもので、そこで教えている命の大切さとは、あらゆる生き物が必然的に守っている命・命と命の絆、そして家族の大切さが100パーセントの大前提だと思います。それら基盤となる命の源を大切にしないで、人間が頭で作り出した宗教上での命を、いくら唱えてもそれは全く絵に描いた餅に過ぎないと思います。
 
 家族・家庭を蔑ろにして活動する方々、自分は、崇高な活動をされているとお思いでしょうが、残念ながら、それは全くの思い違いです。折角、知的生命体として生まれながら、それらの活動は、実は、森羅万象の生き物にも劣るものだといえるでしょう。

 生命の源は宗教上にはないのです。それは個人個人にあり、命と命を繋ぐ家族・家庭にあるのです。その基本の重要性を忘れての宗教活動など、全くの無意味・無価値なのです。生命の意味を理解していない活動は、命の源が入っていない生き物、まるで、ゾンビの活動状態とも言えるでしょう。宗教での題目を唱え、頭で命大事・命大事と言いながら、実は、自分の命が根元から繋がっていないのです。生き物の根源を忘れているのです。

 ツバメの必死に飛び回っている姿に、その単純ながらも本来の意味を理解できないでの、宗教なんてあり得ないのです。家族・家庭を蔑ろにして宗教活動しているなんて、そもそも、生き物としてはあり得ない姿なのです。それを、自分は崇高な志のための活動をしているなどとの思い込みは全くの勘違いです。全くのゾンビ状態なのです。
 
 先日の生田弁護士の準備書面にもありましたが、専業主婦は一層マインドコントロールを受けやすいとありました。人間、他の人から認められると嬉しいものです。一般的に、男性は、外部社会でつらいこともあるが、他人から認められる機会も様々あり、それが次のステップに繋っていきます。しかしながら、他方、女性は井戸端会議で認め合うくらいが普通で、それより外部で認められる機会があまりないの一般的だと思います。。ところが、学会活動をすると、そこで認知され、それが快感、さらに頑張る、さらに快感のパターンができてしまいやすいのだと思います。それが、まさしくマインドコントロールの状態なのです。
 
 ちょっと待て!!あなたの学会活動はツバメ以下の所業になっていませんか?知的生命体もどきになっていませんか?子育ては、なかなか認めてくれる人はいないけれども、本当に大変だけれども(まあ、褒めない、だんなも悪いが。)子供は親が一生懸命育てたら、育てたように育つといわれます。将来必ず、間違いなく、それらの苦労をその子供が認めてくれます。それは、まさしく命と命の絆の原点だと思います。そして、家族・家庭はその命と命の絆の源なのです。それを蔑ろにしての学会活動などは、命が大切などといくら題目をあげてもそれは名ばかりで、ゾンビの活動と同様なのです。

 宗教は、知的生命体たる人間だからこそ、考え付いた幸福への道筋かもしれないが、その知的生命体が一番陥りやすい罠が、まさに宗教で、わずか一歩で、他の生き物の上にも下にも同様にたどる可能性があるのが宗教なのだと,宗教なるものは両刃の刃をもつ危ういものだ認識すべきではないでしょうか。オウムの事件はその単なる左証に過ぎません。まだまだこの認識は根が深いのです。

 また、原発の問題も校内のいじめの問題も一人一人が、家庭で、社会で、宗教以前の根本問題であるの命の尊さを、生きるの意味を真剣に考え、実践してこなかった結果だと思います。


 もし学会活動に一生懸命だったら、自分は知的生命体のままなのか、ゾンビになっていないか、宗教という罠にはまっていないか、よーくよーく自問してみてください。
 
 空を飛び回るツバメを見かけたら、生きるって、そういうことか、ってちょっと考えてみて下さい。
 
 
川内原発の隣人 2012/07/08(Sun)15:41:08 編集
» kanさん
ちょっと涙が出ますね 奥様の話のところなんて
先日 近所のスーパーで見たことのある高校生が夕暮れ時に買い物をしていました。後で思い返すと、彼が少年部時代面倒をみていた少年の一人でした。当時は明るく勉強も頑張っていたのですが、現在は当時の面影をしのぶものは何もありません。
金髪にロンゲ 腰パン ピアス ここまでなら珍しいことないのですが、とても悲しそうな目で半額に値引きされた惣菜を買ってました。母親は選挙活動とやらに狂奔しているのでしょう。
家族から母を奪い、父を奪い、配偶者を奪い、子供を奪い、何が一家和楽でしょうか?
楽しい夕食のひとときも「カイゴー」の一言で全てぶち壊されるのです。何か言えば「大事なカイゴー」だから
ふざけるな!
と大声で言いたい気持ちをグッと堪えました。
グルニエ 2012/07/08(Sun)18:41:10 編集
» kanさんへ
俺だってなぁ~うちのババァが
満足に糞活動や読みもしない糞カルトグラフなんぞ
ポストに入っていやがったら速攻で
床に叩きつけ、ぐっちゃりぶっ壊し
そして紙資源ゴミの日に出す!
それから政教池田糞新聞なんか
床に叩きつけるよりも雨の日に
濡れた足で踏みつけてやってる~これを毎回!
それに他人様の家族をぶち壊す糞フジン部スども
なんぞこの俺に下手な台詞吐きやがってみろってんだ
こないだのように近所迷惑なるような罵声浴びせ
威嚇怒鳴りつけて速攻でKOさ!
こんな俗物どもなんぞ恐るに足らずなのだ!
ラカン 2012/07/08(Sun)20:03:41 編集
» グルニエさんへ
レス、ありがとうございます。

妻のことは、もう諦めています。
ここまでMCされてると回復しないでしょう。。。

妻の母親は妻が小学生高学年の時に亡くなったのですが、その方も熱心な活動家だったそうです。
話を聞くと、とても幸薄い人生でしてね。
「功徳・福運」という言葉の餌に騙され、最後まで池田創価に利用され、可哀想だなぁ・・と思いました。
妻にしてみれば、母親の気持ちを引き継いでる思いもあるのかもしれません。
「不幸になる源」は引き継がないほうがいいのですが。。。

私が時々ウチのことを綴るのは、世間の方々に池田創価の異常さを知ってもらうためです。
MCされた姿がどれほど周囲を困らせて・家庭を壊すか、知ってもらうためです。

>家族から母を奪い、父を奪い、配偶者を奪い、子供を奪い、何が一家和楽でしょうか?

仰るとうりです。
グルニエさんが会った高校生も大変にお気の毒ですね。

私は一人自営の営業職ですが、時折仕事の応援を妻に頼む時があります。
その頻度は年に数回なのですが、大抵会合とか活動予定と重なってて、「え~~!無理!」・「会合がある!」と断ります。

仕事をして何とか収入を頂いてるので家族が食べれてて・そして活動費も捻出できて活動出来てるのに、池田創価は一円も払わず奪うだけなのに、大切な生活の基本がわからなくなってるのです。
それもMCされた姿です。
悲しいですね。
kan 2012/07/08(Sun)20:13:09 編集
» ラカンさんへ
わぁ~~い!(^0^)/

心地いいレス、ありがとうです^^。

ラカンさんは「想学サロン」にもいらっしゃってましたよね。
端的にズバッ!としたコメントで、心地よく拝見してました。
私はラカンさんのコメントは、とても好きです^^。

ラカンさんちにもグラフがあるんですね。
本当にお金と資源の無駄ですわw
あはは、政教池田糞新聞←とってもお似合いのネーミングですね。♪

池田創価に困ってる方々、本音はラカンさんの言葉どうりだと思います。
いつの日か、共にグラスを傾けたいものです。
kan 2012/07/08(Sun)22:10:33 編集
» 思考がムリなら、、
 一昔前の私のように、「ああいう本や ああいう記事」はあまり見ないようにされてきた方々も多分、相当数いらっしゃるように思います。

 ホウボウじゃないか、センセイへの裏切り行為じゃないか 同志に対してすまない・・などなどの気持ちに加えて、今までの自分を支えてきた信心そのものが揺らぐことの恐怖。 家族関係、寂しさ、など。。。

 でも考えてみれば「与えられてきた確信  与えられて強いられてきた『師弟論』 一方的なトップダウン方式のみの決定、指示  やるのが当然のような財務になり、多部数購読、などの活動ではなかったか

 そこに「これは功徳か!?」という「体験」なども無いではないので、そこから自分で総てをつじつまが合うように組み立てて安心する、というような信心、てなんでしょうか。

 私もそうでしたが、自分で考えることをしないように自身でブレーキをかけてしまいます。

 一方的な情報だけを選んで、それ以外のことはすべて「学会とセンセイをおとしめる悪だ!」と決めつける。
 御書にはそんなことは書かれていませんね。

  無疑曰信

  うたがいなきを信という(疑っても疑っても疑い切れない 信じれるの意味)

 日蓮世界宗は 指導の実態として、

  不疑曰信 です。 疑っちゃいけない、と教えます。
  天地ほどの違いがあります。

 大聖人への、お題目への確信をそのままイケダセンセイ・世界宗へのそれに置き換えてしまっていると、その時点ですでに自分はマインドコントロールされていると知るべきではないでしょうか。

 なんか今のガッカイはおかしい、と「感じてはいても」それ以上に思考をしないまま ズルズルと年数を重ねてしまうのが多くの壮年部員さんたちなんだなと私などは思います。

 自分の感じ方に自信が持てない、のもMCの影響が大きい。  私のきっかけは、上からの全くおかしい指示、活動のありかた 特権貴族官僚幹部たちの言動などに疑問を感じたことでした。

 その「感じ」を大事にしただけです。

 理屈はあとから付いてきました。 幸いでした。

 川内原発の隣人さんのコメントにいつも感動しますが、「普通の感覚」から眺めれば、いとも簡単にこのアポリアは解けます。

 話は変わりますが、新聞配達員さんは「無冠の友」と呼ばれます。 指導でもス俊天皇御書にもあるように、蔵の財よりも身の財 身の財よりも心の財と、人間にとっての宝とはなにかと教えております。

 センセイのご指導にも 金でも地位でも名誉でもない、大事なのは心です。 心こそ第一なりです、とかいう言葉をいったい何度聞いてきたでしょう。

 しかし実態は違いました。 

 これはそれぞれの方が「ご自分で調べて」みてください。

 家庭円満すら実現させない  生活が厳しいのは全体が不況だから 祈っても病気が治らない(死んだ)のは宿業  人間革命しないのは「途上だから」 広宣流布はお金がかかる  センセイの手駒になろう 墓はたくさんあったほうがよい  活動家はそれぞれが一部の自身の購読をしよう
 センキョは法戦  功徳は無量無辺  などという言葉をもうイヤになるほど聞かされて来ました。

 センキョに勝ったところの中心職員幹部は一時支給(ボーナス)があります。 負けたところの総県長は移動、左遷。(センキョこそすべて)
現場は「はぁ・・ま、勝った勝った、終わったね・」で解散です。

 県幹部以上の「ガソリン代」はリットルあたり10キロメートル換算で、支給されます。

 現場はすべて時間も労力も資金も自己負担。

 センセイを中心にみんな平等、なはずなのにね(笑)

  だって同じく「仏子」なんだもんね(笑)(もう笑いがこみあげてきました)

 ま、深夜にこんなつぶやきをしてる私も私ですが、仕事の合間です。 

 思い込みや泣き寝入りの人がもう沢山いらっしゃる中で、家族への愛情という人としての原点から、この巨大な虚構の団体と一騎打ちをなさってる高倉教授への支援は、こういう一人一人の やるせない思いをここにぶつけるしかない、という思いで おいでになっている方も多いのでしょうね。

 そっから先は。。 これも自分の頭で感じていくしかありません。
 
 では おやすみなさい

 (乱文お許しください)
ランボー 2012/07/09(Mon)03:35:51 編集
» 無題
ラカンさん登場でうれしいです。

先日、学会関係 親戚関係で嫌な思いをして落ち込んでいました。
泣き寝入りです。笑
こちらのブログや皆さんの書き込みを見て頑張ろうと思いを新たにする日々です。

ランボーさんの言われている選挙の一時支給やガソリン代支給のお話 勉強になります。
末端会員は、本当に kanさんの言われている奴隷活動 搾取されていますね。
皆、豪雨で会合が流れると、やったやったと言い喜び、雨で新聞配達が大変だと騒ぐのです。
なんじゃそりゃ。

しかし、、なんと言っても、お墓が遠い!
管理をされていないのか、お花を供えたら すぐにお供え品は持ち帰らなければならないと言われました。
これは普通なのですか?

以前のランボーさんのコメントに 「私ももうすぐです。」とありました。(^_^)ずっと気になっています。
それぞれが一歩踏み出す、踏み出せるきっかけになる白バラ通信だと思います。
強くしなやかな心を持ちたいなと日々感じています。


以上
図書館にいこう 2012/07/09(Mon)06:05:47 編集
» 川内原発の隣人さんのコメント
非常にわかりすく感動しました。
私も、もうすぐ、67歳、12歳の6年生から信心をしてきた者です。
相当MCはされていたと思うます。
川内原発の隣人さんのコメントを読ませていただいてハッキリ目が覚めました。
私の、古い信心友達にこの文章をコピーして読んで
もらおうと思っています。
有難うございました。
ゆみ 2012/07/09(Mon)06:09:33 編集
» 感慨深いですね。
まず家族友人から引き離す。
洗脳の鉄則です、第二次世界大戦期にあらゆる軍事的利用目的の精神実験から確立されてきたものでしょう。

その系譜(政府・及び諜報機関等)により現在もあらゆるカルト的宗教や団体、社会を自分達の都合よくコントロールしたい連中により導入されている手法の一つだと考えます。

私自身、過去 某宗教団体の会合に顔を出し何度か話をしていくうちに、家族 友人から離れるよう促されたとたんに目が覚めました。
NONAME 2012/07/09(Mon)12:50:25 編集
» 学会の準備書面から見えるキリング・フィールドの恐怖
《学会の準備書面から見えるキリング・フィールドの恐怖》

 ここに,《キリング・フィールド》という映画のビデオがあります。

・・・・・・・周りの原野には、3メートルほどの無数の穴があり、何があるのかな?と思って覗いてみると、一つ一つの池の底から水面まで無数の頭蓋骨がぎっしりと入っています。林に目をやると、無数のカラスがたくさんの巣を作っています。良く見るとそれらの巣は、人間の髪の毛で作られています・・・・・・それらの虐殺を行った兵士の多くは13歳から強制的に入隊させられた子供たちです・・・・・・・
 
この映画は実話を基に作られた映画で、主演の俳優は大虐殺から生き残ったニョールというカンボジア人です。彼はこの映画完成後、何者かによって殺害されてしまいましたが、その彼の渾身の熱演には圧倒されます。
 
 ここの原野だけでも2万人の国民が殺されたそうで、現在この地には資料館も建てられています。そう、これらは、ベトナム戦争が終わった1975年からわずか4年間で200万人とか300万人もの国民を惨殺したカンボジアのポルポトによる仕業です。 国民全体の3分の1が虐殺されたのです。
 
 何故このような大量虐殺をしたかというと、ポルポト自身、反体制運動に参加した経験から、自らの政治体制の矛盾を見抜きうるインテリ階級を極度に恐れたからなのです。そこで、彼がとった手法は。ベトナム戦争が終わった後、理想的な国づくりをしようというキャンペーンを張ります。すると、その理想の国つくりのために、多くの技術者・教師・宗教家・医師、外国に留学していた人々、が次々とやってきたのです。 そこで、ポルポトは、そのような理想に燃えた知識人たちを、自分を批判する可能性があるものとして、なんと『再教育』という名目で、拉致し、悉く殺害したのです。

 あとに残されたのは、マインドコントロールで殺人になんら罪悪感すら感じない子供たちや、なんら抵抗できない女性たちでした。生き残った国民の85パーセントは14歳以下の子供たちだったそうです。。教師は男性・女性問わず皆殺しで、子供たちが教わるのは、ただ、ただ、ポルポトの教えだけでした。医師も子供医師で、治療のほか手術も行うけれど、殆どが化膿して死んでしまう状態で、まさに人体実験の状態だったそうです。

 このように、この地球上にかつて、近代国家においてすら、マインドコントロールされた人間たちが支配した国が存在したという人類の歴史を、私たち人類は、決して、忘れてはならないと思います。また、人間という存在がどのような生き物なのかを認識するための教訓としなければいけないと思います。

 さて、ここで、学会の準備書面の意味が恐ろしく浮かび上がってきます。
人の表現パターンは3段階あると思います。外から、まず①体の運動を伴う行動によって表現すること、次に②言葉に出して外部に表現すること、そして③心のなかで、個人自身の内部に表現することです。
 
具体的に、①A、原発反対で、原発を壊し始めたら、大変です。必ず逮捕されます!!①B、原発発反対だ!とデモをしたら、原則許されますが、交通秩序・治安維持とかの取締法上で逮捕されるかもしれません!②原発反対の本を出版したら、これは自由主義の国ですから、原則、自由に出版できます。ただ、例外的に児童ポルノ法などの取締法に、抵触する可能性はありますが。③、では、心の中で、俺は原発反対だと思ったら、・・・全く心配要りません、完全に自由です。
 
 では日記はどうなんでしょうか?これは心のつぶやきと全く同じで、他人は想定していないので、個人自身の内部に向けた表現方法で,完全に③にあたります。これこそ、憲法上保障された表現の自由の中でも最も厳格に守られるべき思想・信仰の自由の範疇にあたります。その心の有り様を日記に表記してあっても、内心で思っているのと全く同じなのです。そこに例え、「将来、自分が考えていることを出版しようと思う。」と書かれてあったとしても、それは心のつぶやきであって、100パーセント思想・良心の自由の範疇で、全くのプライバシーにあたります。 
 
 ここで、創価学会の準備書面を見てみると、『原告は、被告創価学会の秩序を乱しかねない言動を繰り返している』だから『信仰指導』を行うのだ。と繰り返し主張しています。その根拠は、高倉氏の日記に、創価学会の秩序を変革すべし、と繰り返し書いてあるからということです。 創価学会の主張の根拠はまさに日記にあるのですが。・

 ・・いいですか!!創価学会の幹部のみなさま!!人の日記は見てはいけないのです。創価学会でのマインドコントロールで、いくら他人の日記をいても良いと言われても、見てもいいと思っていても、いいですか!!人の日記は見てはいけないのです!!わかりますか!!この理屈!!創価学会の、一般に知識人と思われている層まで深く深くマインドコントロールがしみ込んでいるんだ!というのが、正直な小生の感想です。あーあー創価学会は・・・・・、世も末だ・・・・。 こんなこともわからないようでは。学会員の子供たちは本当に可愛そうだ!!高倉氏は、外部への言動は全く行っていないでしょう!!わかりますか!!学会の幹部の皆様!

 日本国憲法の基本的人権の大原則である、個人の尊厳の中心にある《思想良心の自由》の保障のまさに核心にあたることなのです。繰り返します、高倉氏の日記の表記は個人の心の吐露にすぎず、全く外部の言動ではないのです。奥様!このようなの個人の内心吐露なる日記は、外部に出してはいけないものなのですよ!!あなたの日記を知らない人に見せられますか?
 
 たとえ、高倉氏の奥様が、善悪の判断も付かず、日記を持ってきても、『奥様、このような行いは許されないことですよ。』と事の善悪を教え諭すのが、宗教家たる者の役割でしょう。それを、嬉々として、利用するとは・・・無理か・・・。教え諭す者が、マインドコントロールで、全く善悪の判断できないか、存在しない状況ですか?!

 
 さらに、 さらに、創価学会の準備書面を見て驚愕するのは、学会いわく《原告高倉は、被告創価学会の秩序を乱しかねない言動を繰り返している』だから『信仰指導』を行うのだ。》との主張です。
 これは、まさに、先に述べた、ポルポトの大虐殺の理由が《《自らの政治体制の矛盾を見抜きうるインテリ階級を極度に恐れ》》《《自分を批判する可能性があるものとして、なんと『再教育』という名目で、拉致し、悉く殺害した。》》という事実と恐ろしくも、一致するということです。
 そのポルポトでさえ、知識を持っていそうな者の家の床下に子供を潜り込ませて監視したり、(学会の盗聴にあたります)密告を奨励したりもしましたが、心を内部を知るための〈踏み絵〉ごとき所業は行っていません。ところが、学会は心の内部を知りえる日記を奪って当然と考えているのです。本人が知らない所で〈踏み絵〉をやっているようなもので、本当に恐ろしい所業だと思います。

 ポルポトは、国民の3分の1の国民を大虐殺しながら、マインドコントロールしやすい子供たちと女性は生かしました。 
 学会において、専業主婦は井戸端会議で認められる以上の快感を大勢の中で認められるので、さらに頑張り、さらに快感を得る連鎖でマインドコントロールを受けやすいのです。子供たちはそれら女性よりはるかに簡単にマインドコントロールしやすいのです。ポルポトの下での子供兵士たちは、殺人をなんとも思わない状態になっていたのです。

 歴史から、お互い、謙虚に学びたいものです。

追伸:この映画は、虐殺の生き残りのカンボジア難民達もこぞって推奨しています






川内原発の隣人 2012/07/09(Mon)15:25:51 編集
» 補足です
 総県長への報酬のことは「小多仁 伯さん」の本からの引用です。 どの本の何ページかを探しましたが、今の時点で判りません。 県幹部へのガソリン代については日常のガッカイ活動の上で支給(申告制)です。 これは私の目で見た実際のシステムです。  前述の「小多仁 伯さん」ですが、この方の本で、大方のことは判りますね。
 福本潤一さんとの共著「カルト創価の終焉(日新報道)」にも大変くわしくいろんな事実が書かれていますね。

 博士号と「名誉博士号」の天地雲泥の違い。

 中国・武漢大学などの「名誉称号授与の条件」なども詳しく記されています。

 武漢大学資金調達経営管理法、によれば

 「第五条  一千万元(一億五千万円)以上の寄付提供者で、その他の相当条件を備えたものには、武漢大学名誉教授称号を授与する」
 
 また
 「第七条  五千万元(七億五千万円)以上の寄付提供者で、その他の相当条件を備えたものには、武漢大学名誉博士称号を授与する」
 と。
  ちなみに博士号などは経歴欄に書くことはあっても、「名誉・・」などを書くほどのことはない程度のものだそうです。 ノーベル賞受賞者の野依博士の経歴書も「名誉・・」などはあえて書かれていないそうです。(P24)

 博士号を取得するにはそれはかなりの研究と学術性や先見性、半年以上の査問?質問の難関を越えなければとても、不可能なものだそうです。 アメリカ創価の先達、「貞永さん(ジョージ・M・ウィリアムス)がかつて、明治大学の博士号を取得した方ですが、それをセンセイに喜んで報告した。 ところが、その際、センセイからは「名聞名利だっ!」と叱責されたということです。

 弟子の成長や実証を喜ぶのが師匠ではないのかなと不思議になります。 このあたりもワケがわかりませんが、センセイの「学歴コンプレックス」もいろんな書籍で散見できます。

 財政難がほとんどの各国大学ではこういう寄付の募集をしており、このへんでは両者の都合がいいことです。 ちなみにかつて「米・ハーバード大」で「生も歓喜・死も歓喜のテーマ」で講演しましたが、、財政で悩んではいないこの大学では「名誉称号」はもらえませんでしたね。

 日本の大学ではほぼ皆無。  福本潤一さんにも彼の母校 東京大学でどうにかならないか、と学会から依頼があったそうですが、ムリだったようです。 スペインもしかりで、学会からスペインの理事長へ「どこかもらえそうなところはないか」と指示が出たことを、この理事長がスペインのメンバーに話してしまった。 そして一時 ほぼ全員が脱会したそうです。 (現在の会員数は不明)

 私が前回 書いたことと関連して金でも名誉、地位でもないという人生観の指導とは、まったく異なる価値観で学会は動いていること、です。

 
ランボー 2012/07/09(Mon)15:28:26 編集
» KANさんのコメントに大笑い
↓↓↓

グラフは本当に反吐が出そうになります。
なので私は指一本触れません。
テーブルの上にあって邪魔な時は、足で蹴飛ばしてます。
セイキョウ何とかの機関紙もそうです。

↑↑↑いつも文学的なコメントをされるKANさんがこんな記述を!? 痛快でかっこよくて感動しました。
ちゅらら 2012/07/09(Mon)17:20:26 編集
» サプライズ!!!
ももさん、本当ですか?! これって大ニュース?!
高倉さんの裁判にどう影響するのでしょうか?!
ちゅらら 2012/07/09(Mon)17:23:10 編集
» 名誉なんちゃら
 “名誉○○”と名が付いたら、あまりorほとんど、実質的価値はないと何かで読んだことはありますが、
普通は“名誉“がついたほうが偉いニュアンスがありますね。言葉の魔法です。踊らされないようにしたいものです。
ちゅらら 2012/07/09(Mon)17:50:02 編集
» ももさん
 ソースは確かですか? 失礼ながら、当方もさぐってみましたが、県トップあたりには入ってないようですね(シラを切られたかな。 週末まで待ちましょうか。
ランボー 2012/07/09(Mon)18:22:22 編集
» ガセネタ
 文責「もも」様から、池田大作氏の死亡情報については、虚偽である可能性が高いので、コメントを削除して欲しいとの要請がありました。

 そこで、このコメントは「非公開」とさせて頂きます。

 昨年も数回、池田大作氏の死亡情報が永田町に流れました。その度に、永田町は大騒ぎになったそうです。いずれも極めて信憑性が高いと思わせるようなものだっだとのことです。

 かつて、ある最高幹部から「池田氏は周囲がどのような反応をするかを探るために、わざと、死亡情報を流すことがある。」と、私はお聞きしたことがります。

 創価学会池田カルト一派は魑魅魍魎の集団です。おそらく、今回の情報も何らかの意図があってのものではないかと存じます。
 
希望 2012/07/09(Mon)19:27:03 編集
» <<3年が限度と思っていました
私は、ももさんの情報はその通りと思います。
会員をどんなに騙しても3年が限度と思っていました。
遂に来るべき時が来たと言う感無量の思いです。
今後の学会のパフォーマンスが見ものです。
ポラリス 2012/07/09(Mon)19:30:36 編集
» 創価論理は破綻です
川内原発の隣人さん

迫力ある具体例、急所ついた的確な指摘、唯々感激いたしました。

原発反対への「三種の表現」を例に、学会の準備書面の不当性の追及、ポルポト派の虐殺論理と重ねての人権侵害・人権蹂躙の追及、見事なコメントでした。

相手のとってもっとも厳しい、弱点を衝いたご指摘かと思われます。希望様へは力強い支援となり、相手には脅威を与えることになるでしょう。

”崇高なるツバメに学べ”のコメントと併せ読む時、創価を盲信し、学会活動に狂奔する、気のいい会員さんは何を感じるのでしょうか?

一日も早く、一人でも多くの方に目を覚ましていただきたいものです。

桃太郎 2012/07/09(Mon)20:21:55 編集
» 素晴らしい方々の集いですね^^
川内原発の隣人さんのコメント、素晴らしいです!!(^0^)

髙倉様とのご縁の発端は、たしか「想学サロン」だったと思います。
当時から、髙倉様とても丁寧なコメント表現でした。
そして、しばらく姿を消して数年後に再度「想学サロン」に登場。

私のことを気にかけて下さり、コメントしておられました。
多分、私が家庭のコトをコメントで綴ったので「離婚はダメですよ!思いとどまって下さい!」という心配のコメントだったと記憶しています。

会ったこともない人なのに、ここまで心配してくれて嬉しかったのですが、この方はどういう方だろう?という気持ちがありました。

やがて、その姿を動画で拝見し・と同時期にブログがスタートしました。
池田創価はあまりに巨大カルトです。
迫害はもとより、命の心配もある。
どれほどの方々がブログを見てくれるだろうか?
どれほどの方々が応援して下さるだろうか?
いつもそう思っていました。
毎日毎日、何度もPCを開き・ランキングをクリックし貴ブログを見てました。

それから時間が流れ、波はあるものの質の向上の中で今日まで続き、応援して戴いてる方々のコメントも実に素晴らしい内容になっています。

川内原発の隣人さんのコメントには、思わず唸ってしまいました。
実に素晴らしい!
一般社会の方々はもちろん、創価の活動家の方々にも是非とも読んで戴きたいものです。
これだけの文章を読んで、何も分からなければ・その人はもう救いようがないのでは?とまで思ってしまいます。

ここに集う全ての方々のコメント
飾らない素顔の個性があり、とてもキラキラしてます^^。
PCの画面なのに、とても綺麗に見えます。
kan 2012/07/09(Mon)23:32:13 編集
» いやあ、素晴らしい~
コメントしょうにもタイミングを逸してしまいました。^^

それにしても、学会員が狂奔する消費税増税が賛成と言う公明党って一体何なんでしょう?
本当に消費税増税が必要なのでしょうか?
馬鹿です!!

全員が麗しく賛成した辺りでは公明党と言うよりは「馬鹿党」です^^

国の総資産8,200兆円で総負債が1,000兆円。
残り7200兆円の余裕があると言うのに、国はお金が無いと言うウソがまかり通り、消費税増税が必要と言う国会議員はろくに勉強もしていないのでは?

アレックス 2012/07/10(Tue)20:03:02 編集
» kuronekoさん
>馬鹿です!!
心の底から本当に同意です。
他人事ながら、そんなので選挙できるんですかね。交流だ ビクトリーだと、全額自腹、他人の分まで負担の選挙活動 散々、世間の人に馬鹿にされ笑われ、増税ですから ハハハ 馬鹿につける薬ないですね
グルニエ 2012/07/10(Tue)20:14:16 編集
» 無題
グルニエ さん、ごめんなさい

HNをもとに戻しました。^^
アレックス 2012/07/10(Tue)20:17:47 編集
» 急務です!
消費税増税を求めているのはIMF(経由で資金提供を求めている国々とそれを担当する財務省)

みなさんもご存知のように日本の各政党にはそれぞれブレーン(資金提供や票集め)となる団体等が存在します。 

現在消費税増税を強固に推し進めようとしている党のブレーンのバックにはIMFの中の資金提供を求める国(利権などの利益供与のある組織)等があります。

世界情勢を見ても解るようにこの資金提供で世界の貧しい人々を救っている訳ではありません、

彼等は世界や日本の利益の為でなくこのバックの人達の利益や思惑で動いている(知らずに動いている方もいるでしょう)ので、国民が震災で苦しんでいようがなんであろうが関係無いのです。

ここを読んで目が覚めた方々は
家族、友人、知人がこのまま利用され続けることのないよう
ここ(ブログ)にあることなどをを知らせてあげてください。
NONAME 2012/07/10(Tue)22:27:42 編集
» バカにつける薬
 それはありません。 せいぜい死亡診断書くらいですね

 小澤氏の増税反対はあくまで政局にらみでしょう。 狙いは、増税路線でセンキョをやっても勝てっこない。 ここは「その前にやることがある路線」で!の票の確保です。 ま、彼の新進党時代だったか、10%を唱えてたから、同じ穴のムジナです。

 公明党(ただしい読み方はコウミョウトウですが)を支援する意味などさして理解できない層が学会の主力部隊ですから、もうどうしようもない。

 きっと深謀遠慮があるに違いない、、とか思って納得してるんでしょうね。
 今回の「法戦」には「きずな作戦」というのもあるようです。 「反吐」が出そうになりましたが。。

 きずなですよ。 き・ず・な・・・  

 貧 病 争の時代がほぼ終わった今、どういうモチーフで学会員を引っ張っていくのか、見えないまま、あるいは文化祭などで若者を糾合していく術もない今、残るは形骸化した座談会と どうでもいいようなアーチストばかり来る民音 ちょうちん記事の聖教新聞啓蒙 そして、なんたってセンキョしかない。  非・政治的な政党、巧名党への応援しか会員を駆り立てる手段はないんです。

 それはほんの一部の人間が得をする戦いでしかない。  
 現世の利益を説くのが得意なのに、大多数の会員は損ばかりしています。
 そし疑心暗鬼の同志間とニセモノの友人関係が残るだけ・・

 私はこれを信心ごっこと呼んでおります。

 だって「百年不安!」な年金制度(坂口A級戦犯)を発表した政党が今度は政局がらみの「増税賛成」なのですから・・

 ところで太田さん! そろそろ本心でものを言ったらどうですか?  あなたが池田氏を尊敬なぞしていないのは衆知の事実ですよ。 浜四津さんみたく、使い捨てになりますよ?

 勝手に参議院に鞍替えを目論んだりして東京12区あたりからも嫌われてるのに。。

 学会員さん いい加減に目を醒ましませんか?

 忠言 耳に逆らう、、と言うではないですか。


 まともな子孫すら残せなくなりますよ? 子供さんや孫たちに、一度 素直に耳を傾けてみればいい・・・。

 いやはや品性のないコメントしちまったな。。(笑)
ランボー 2012/07/10(Tue)22:41:28 編集
» 無題
功名党(爆)
そのままずばりで笑える。

100年不安!の年金制度(爆笑)

公明党のやってきたことってなに?

それに、いま、何故あんなに選挙急いでるの?
野田さんが、なかなか選挙って言わないからいらついているみたい?
NONAME 2012/07/10(Tue)23:00:00 編集
» 無題
巧妙党ってのもありだが
俺にとっては邪教偽政党「阿呆糞池田党」だろう!
ラカン 2012/07/10(Tue)23:43:01 編集
» 無題
 フランスにおける「カルト団体の指定条件」

 かなりの数があるが調査を受けた団体は32であった。 (ウィキペディア参照)

 統一教会 真光教団、などもみえるが、創価学会も含まれている)

 ① 精神不安定化

 ② 法外な金銭的要求

 ③ 住み慣れた生活環境からの断絶

 ④ 肉体的保全の損傷

 ⑤ 子供の囲い込み

 ⑥ 反社会的な説教

 ⑦ 公秩序の撹乱

 ⑧ 裁判沙汰の多さ

 ⑨ 従来の経済回路からの逸脱

 ⑩ 公権力への浸透の試み

  とある。

 このうち、「一つでも」抵触していれば『カルト団体』と見なされるそうである。

 いちいちには触れない(触れるまでもない)

 あくまでフランス国家の基準であるし、欧米文化への侵害を建前としていることは注意せねばならない。

 では日本ではどうか。

 やはり引用を載せる。
 
 「1999年3月、日弁連消費者問題対策委員会は、宗教的活動にかかわる人権侵害についての判断基準(1.献金等勧誘活動、2.信者の勧誘、3.信者及び職員の処遇、4.未成年者、子供への処遇)を示した「反社会的な宗教活動にかかわる消費者被害等の救済の指針」と題する意見書を発表し、「カルト」の一定の基準として用いられるようになった。しかし、「日本宗教連盟」を初めとする宗教界からは強い反発が起こった[9]。」

 そもそも創価は無血革命たる、「人間革命」を標榜し、「小説・人間革命」の基調(テーマ)」を読めば判るように、1人が万波へと社会構造的に拡がっていき、平和楽土を実現することが宗旨?である。

 憲法(20.22条)との整合性などを含めて、あのオウムの地下鉄サリン事件をきっかけとして、国内でも認定強化を求める声もある。

 日本は日本、フランス(他、ドイツ オーストリア、ベルギー、etc)などとは別だ、と強弁することも出来ようが、「うち」は「SGI」がある。

 各国のご苦労が偲ばれる。 分けても「SGI理事長(だれだっけ・・?)さんにおかれては・・。

 世界の知性が賞賛する、というかんむりのセンセイ亡き後、我が国の創価学会もいずれその傘下に入るだろうと考えるが、後継者候補の彼も、もう50代後半だ。

 いずれにせよ、信心(信仰)は個々人の自由選択である。  つまり考えるべきは「自分自身」である。

 日本の裁判所の判例として、MC(マインドコントロール)とは「その手法のいかんにかかわらず、その動機と結果において、人権を侵害している」とあるようだ。

 大人である我々は創価を名乗る以上は「結果責任」を問われなければならない。

 なにもかも「幹部の責任」にばかりは出来ない。

 昔「人間革命とはどういうことですか?」と先輩に質問したことがあった。

 それは「ひとつには、主体性の確立だよ」という答えだった。

 私もおかげで、その「主体性」を発揮しようという気持ちに、ようやくなれたなと思っている。

 貧・病・争、にもう一つ加えて、「幼」・・

 そうならないようにガンバル!

 最後になりましたが、「図書館にいこうさん」

 ご心配をありがとうございます。 もうすぐなんですが、子供を守らなければなりません。 息子のうち、1人だけを置き去りにはできないのです。
 お察しくださいませ。

 みなさん おやすみなさい。

 
 

ランボー 2012/07/11(Wed)01:04:49 編集
» 「幼」・・?
>貧・病・争、にもう一つ加えて、「幼」・・

まさにそんな感じですねえ。
日本の領土が中国に侵犯されてもアメリカは絶対に日本を助けないでしょう。
但し、東北日本大地震の時には助けてくれましたが、中国の軍事力に対する話とは別問題だからです。
アメリカの軍事力は、中国に対抗意識を持っている様で日本の軍事力を利用するでしょう。
その為には、憲法第九条を変える必要があり日本自ら憲法第九条を変える様にそう言った世論が盛り上がる方向へたくみに誘導しょうと言う魂胆がある様です。

それを表しているのが、グアム移転です。
国民も政治家も「幼」の状態なので、それを覚ます様に働きかける事でしょう?

アメリカのやり方をお手並み拝見です。
アレックス 2012/07/11(Wed)08:10:43 編集
» さきほど
信濃町駅近くをとおったのだが、ジジイの集団が本部に向かって歩いていた。
今日、県長会議か何かあるのかな?
わかる職員さん、教えてくださいませ。
自由人 2012/07/11(Wed)17:20:29 編集
» 「脱原発」へのスタンス
★ 「脱原発」のテーマは、「消費税増税法案」の行方とも併せて、来る総選挙で最大の争点となってきます。
これら、民主党、自民党の政局がらみの激しいやり取りの陰で、「池田創価・公明党」の気になる動きが見え隠れしているところから、「創価・公明党」の原発問題に対するスタンスを整理する必要性を強く感じました。

以下、今月『フォーラム21』の記事(ジャーナリスト:古川利明氏、段 勲氏)からその要点を抜き書きし、時系列に並べ替え、極力記者の記述に忠実に、事実を中心として整理してみたいと思います。

〇1951年(昭和26年)米国で世界最初の「原子力の火」が出現し、1954年(昭和29年)ソ連で実用稼働した。
1959年(昭和34年)、創価学会男子部大会で、池田大作総務が「第三文明の建設」と題して次のように講演をした。
 ≪ わが地球上に第三の火が灯ったのです。・・・・、第三の火は原子力です。色心不二の哲学から出発した、第三文明が必要な時代である。≫

〇1973年(昭和48年)、トインビー博士との対談で池田大作は次のように発言している。
≪ 今後のエネルギー資源問題を考えるとき、原子力の平和利用が一つの重要な解決策となるものとみられます。・・・・、原子力が、新たな、将来性のあるエネルギー源として平和的に利用されることは喜ばしいことだと思います。≫( 「21世紀への対話」・1975年刊)

※ 1975年(昭和50年)以降、「脱原発」にふれて池田名誉会長、創価学会が言及することはなかった。
※ 昨年3月11日、東日本大震災に際して、池田名誉会長から「福島原発問題」への言及はなかった。

〇今年、1月27日「 SGIの日」に合わせて、池田氏の提言「今後の日本のとるべき道」として、「原子力発電に依存しないエネルギー政策への転換を早急に検討していくべきだ」と、突如、事実上の「脱原発宣言」を行っている。
≪ 私は、30年ほど前から、原発で深刻な事故が起こればどれだけ甚大な被害を及ぼすか計り知れない。・・・、負の遺産を積み残していくことの問題性について警鐘を鳴らしてきました。≫(聖教新聞1月27日号)

〇今年1月末時点では、細野豪志・原発事故担当相は、「運転開始から40年を超えている原発の再稼働はありえない。」とまで明言していた。
ところが、これに対して、自民党側が「40年経ったものが劣化しているとは断じ難い」と噛みつくと、公明党はこれにストップをかけるでもなく、ただ追従するだけであった。

〇そのため、この6月15日に、民・自・公の三党合意の形で国会へ提出の『 原子力規制委員会設置法案 』には、「20年を超えない範囲で、1回に限り延長ができる」との抜け道が付け加えられ、細野担当相の明言した「40年廃炉」が事実上の骨抜きにされたのである。

◎さらに、この「原子力規制委員会設置法案」には、『騙し討ち』としか言いようのない、巧妙な”トリック”が隠されていた。
具体的には、「原子力基本法」の第二の基本方針に、『我が国の安全保障に資することを目的とする』との文言が付け加えられたのである。

◎6月14日、15日の「公明新聞」には、民主・自民・公明の3党による「原子力規制関連法案」の修正協議が合意したことは報じているが、その中に「原子力基本法」に『安全保障に資する』との一文を加えたことについては、一行も触れられてはいない。

〇新たに追加された『安全保障に資する』という文言の裏には、「核武装への意思」が込められているとも読み取れるものである。

〇これに先だって、6月5日「世界環境デー」に併せて発表された「持続可能な地域社会への大道」と第する論文中で、池田大作氏は、経済成長一辺倒の「思想の枠組み」に疑問をなげかけ、原発事故は取り返しのつかない事態を招くと指摘している。
ところが、この論文では、「核兵器廃絶の精神」の警鐘は強調しているものの、今年1月の「 SGIの日記念提言」にみられるような「脱原発」への言及はなかったのである。

〇この論文が発表された6月5日前後、日本社会では「大飯原発」の再稼働が最大の関心事になっており、3日後の6月8日夕刻、野田首相は「再稼働」を政治決断したことを明らかにした。
だが、池田・創価学会は「大飯原発」の再稼働に抗議の声をあげることはしなかった。抗議どころか、反対のメッセージすら発しなかった。

〇こうした動きに併せて、6月16日、首相ら関係閣僚の協議によって、政府は大飯3号、4号機の再稼働を最終的に決定した。
この再稼働の根拠とされた安全基準とは、間もなく解体が予定されている「原子力安全・保安院」が、たったの2日でこしらえたという代物である。

〇こうした、原子力政策のコペルニクス的転換に際して、全く国民の目に触れることなく、あの「消費税増税法案」の三党合意を巡る「どさくさ」に紛れ、参考人質疑も行われないまま、提出からわずか6日間で成立させたのである。

〇この「安全保障に資する」の文言は、修正協議前に提出されていた自公案にはあり、もともと政府案には無かったもので、ここでも、「創価学会・公明党」の隠れたゴリ押しが存在しているのである。

〇6月18日、東京都では市民団体が、約32万人の署名を集め、都議会での「原発稼働の是非」を問う『住民投票の条例制定』を直接請求していた。

〇総務委員会での採決では、「7対7」の可否同数となり、そこで、総務委員長が最終的な決定を下すことになったが、その総務委員長とは、信濃町を選挙区に含む公明党所属の「吉良正美氏」で、この吉良氏が反対したため、否決されてしまったのである。
( ここでも、一般市民の声を無視し、原発再稼働を容認したのである。)

〇それだけでなく、池田創価学会は「再稼働」の是非を住民投票で決めるための「条例制定の請願」を都議会だけでなく、大阪市議会で否決しても何も言わない。更に、「核兵器廃絶」の動きに反する疑惑が指摘されている「原子力基本法」の姑息な変更に何の言及もしていないのである。

◎ 「人間主義」「大衆とともに」・・・・、この口当たりのよい謳い文句は、公明党の創立者、池田大作・名誉会長の政治哲学を踏襲したものでる。

☆「消費税増税法案」への創価・公明党のスタンスは、創価学会、公明党設立の大義に反してはいないか? 「脱原発」へのスタンスは狂ってはいないか?

☆これらをご覧になられ、「池田名誉先生」を信じ切っておられる会員の方々は、どのような感想を持たれ、今後、創価・公明党に何を期待されるのでしょうか?
又、内部アンチの方々、内部改革派の方々は、創価学会の抜本的な改革が可能とお考えなのでしょうか?

一般外部の者たちも、今後「創価・公明党」の一連の欺瞞ぶりに対して厳しい目を向け、次の選挙の行方に注目していきたいものと、覚悟を新たにするものです。

ずいぶん長くなって申し訳ありませんでした。最後まで、お読み下さってありがとうございました。
桃太郎 2012/07/11(Wed)19:42:30 編集
» 無題
こちらの記事とも照合ください。スリーマイルの部分が違います。

http://blog.goo.ne.jp/gakkaia-z/e/a68e1e8fa8fce751532c8008365ce92f
NONAME 2012/07/11(Wed)22:20:10 編集
» 無題
 学会はいつもながらの「後出しジャンケン」ですね

 そもそも永遠という概念を使うことすらおかしい。 キリスト教由来でしょう。

 第三文明連載だったそうですが、友岡氏の釈迦論を読めばすぐ釈尊の悟りの本質的な部分はわかります。  定まらないのが人の世です。

 池田氏のコメントにも、「代々の会長が(いけないところは)変えていけばよい」というのがありました。
 同時に「池田絶対論」を自ら否定しておりましたね。  皆さんは「深読み」しながら、別して、の義を理解していたのでしょうね。

 この方は変幻自在でしたが、少し本音だって吐いてたのです(と思いたいがもう今更どっちでも同じ)
 
ランボー 2012/07/12(Thu)01:28:46 編集
» 創価学会解剖
自由人さんへ

「創価学会解剖」と言う本が届きました。
目を通しまして、内部の事がかなり詳しく書かれており私の知らない事も多く絶句しました。

ご紹介有難うございました。
アレックス 2012/07/13(Fri)09:41:52 編集
» 無題
大津イジメ自殺事件。創価学会が
被害者にやってる事と同じですね。

創価学会がやってきた数々の悪行が
明らかにされ社会的制裁がくだされ
る日は近そうですね。

今年、来年は精算の年になるようですね。
メルセデス 2012/07/13(Fri)12:44:30 編集
» アレックスさんへ
まあ、でも、一番インパクトあるのは、福本さんや矢野さんの本でしょう。幹部でしたからね!ウソつく意味が無いですものね!


「私が愛した池田…」とか…。

とにかく、お疲れ様でした!
自由人 2012/07/13(Fri)17:52:38 編集
» 無題
はじめまして。私は、昨今の聖教新聞を始めとした学会系出版物全般に対して大きな異議と疑問を感じ、書き込みをさせて頂いた次第であります。

 池田先生が執筆活動に専念なさり、あとは皆で「創価学会を守るのだ」おっしゃりと、姿を現されなくなってから二年数ヶ月が経とうとしておりますが、その間の学会系出版物には先生の御言葉やら何やら、本当に先生がおっしゃったのかどうか信頼がおけない記事が多数掲載されているという事です。

 私共の今後の活動として、池田先生が直接おっしゃってもいない事を池田先生のお名前を使って出版物に掲載し、それを販売し、代金を取っているとなれば立派な詐欺罪が成立します。

 また、こちらでは創価学会を始め聖教新聞社、その他外郭企業を東京地方検察庁に詐欺罪で告発する準備を進めています。これは個人でも出来る範囲ではありますが、各種支援団体、反創価学会勢力の関係者に賛同と協力を呼びかけている最中で、現在のところこれまでに賛同を確約して下さっている各種団体や個人、学会内部の方々が大勢います。

 兎に角、私達会員が池田先生のお姿をリアルタイムで拝見しない限り、東京地方検察庁への告発準備を止める訳にはまいりません。

 口先だけで池田先生は今日も元気で執筆活動に専念されておられるとの説明だけでは私達には納得できないのです。

 創価学会本部職員並びに原田会長には私達会員に誠意を見せて頂きたいのです。


内部告発 2012/07/13(Fri)19:23:56 編集
» 同感です
内部告発さんの行動に激しく同意します。

>口先だけで池田先生は今日も元気で執筆活動
>に専念されておられるとの説明だけでは私
>達には納得できないのです。

以前、県幹部が来て「池田先生はどうなっているんですか?」との質問に「池田先生はピンピンしてますよ」といけしゃーしゃーと言うのです。
そんなことをまともに信じられる訳がないのです。いかに会員を舐めているかの証です。

素晴らしい勇者がまた一人出現したような感動を覚えました。

内部告発さんを応援します。頑張ってください。
ポラリス 2012/07/13(Fri)22:21:34 編集
» 無題
世界中の人間が、このブログを見ている。
コメントの数を見ろよ、これはほんの一部だろう。つまり、世界中の目があるわけだ。
NONAME 2012/07/14(Sat)00:38:05 編集
» 創価学会解剖について
52ページに、相互監視システムの話があるが、高倉教授の家庭はまさにこれだと思う。

もう、20年30年前からあったんですね。
「悩みは何でも相談しなさい」
全部学会幹部や池田に筒抜け。
とんでもない指導だな!
自由人 2012/07/14(Sat)02:01:12 編集
» 連投すみません。
「言論出版妨害問題や池田会長の退任、元幹部の造反、といった逆風が吹くたびに、内部固めのために給料が上がった」
元職員の話。

浄財を簡単に、職員の給料にしやがり…。
どんだけ職員高待遇なんだよ!

職員さん、本当ですか?
自由人 2012/07/14(Sat)02:11:37 編集
» 小沢新党
陸山会事件で虚偽捜査報告書を書いた田代検事は学会員。
妻の和子さんも学会員とのうわさ?
小沢バッシングの裏に官僚組織と創価の影が。

先の衆議院選挙で公明候補を狙い撃ちしたのが小沢さん。
民社、自民、維新の会が公明と連携してしまった現在、小沢新党を支援するしかないのかも、幹事長はかつて公明を脱退した東祥三さんだし。

創価公明が一番恐れているのは小沢さんみたい。
宗教法人課税を前面に出して反創価に徹していけば支持者は増えるのではないでしょうか。
DENTAL 2012/07/14(Sat)10:26:10 編集
» 渡部恒三(民主党最高顧問)つぶやき
渡部恒三(民主党最高顧問)つぶやき

小沢さんが民主党を離れる際、民主党はすっきりするとか、どうぞ出て言ってくださいとか、渡部さんが言っていた。しかし、才能ある政治家がいなくなる、ともいっていた。

小沢さんは、政治資金の問題とか灰色の部分もあるかもしれない。しかし、官僚組織の思うまま、言うがままの、現在に至る政治のあり方を変えられる政治家といえば、あと小沢さんしかいないのではないか、と思える。壊し屋!それも、結構、毛だらけだ!悪い体制はどんどん壊しても、許す。官僚べったり依存の現在の政治体制にしっかりと物をいえるのは、小沢さんしか、あといないのが現実!!

 最初は、脱官僚などと声高にいいながら、結局は、官僚たちの思惑通りの政治しかできない現在の政治には、ほとほと嫌気がさす。

マスコミも一般庶民も、壊し屋というような。うわべの文言に踊らされている、と思う。日産の社長が9億円の報酬だとか。、陸山会の数億円、小さい小さい。官僚組織の膿を出すのだったら、政党交付金の全体の半分はやる。

、創価学会・公明党の膿を官僚体制の膿と一緒に引っ張り出せるのは、最後の大物政治家小沢一郎しか、いないかもしれない。

川内原発の隣人 2012/07/14(Sat)13:28:32 編集
» dentalさん
 田代検事が学会員、とは本当ですか・・

 東村山、朝木市議会議員の自殺?事件の検事も学会員でしたね。

 李下に冠を正さずの言葉とは真逆です。

 実に恐ろしいことが現実になっているのだと改めて感じます。

 世間が「しまった!」と思った時が広宣流布、との言葉を思い出します。

 そんなものが「広宣流布」であるはずがない。

 仏法ではない「学会の支配」でしかない。

 
ランボー 2012/07/14(Sat)13:40:12 編集
» 無題
ランボーさん

ソースです

http://toshiaki.exblog.jp/d2012-06-27/
DENTAL 2012/07/14(Sat)15:14:06 編集
» dentalさん
 ありがとうございます。  読んでみましたよ

 ま、しかし体育会系の有能?会員はことにアブナイですねぇ

 一時 流行った「脳も筋肉」系列などはさらに、、

 私は思うに センセイ、学会守るぞ!という発想の裏には、一種のナルシシズムがあるのでは、と。

 自己愛の全くない人間なんていませんが、教祖や団体に いとも簡単に同化できて、傾倒していくのは、自己愛と抱き合わせの単純すぎる心理じゃないかなぁ・・

 小澤追い落とし現象は実にひどすぎますね

 これは長く歴史の汚点として語り継がれることでしょう。

 あえて小澤氏を好きだとは言いませんが、記事の公正さも調査取材もあったもんじゃない。 したがって私は四大紙は金輪際 購読しません。

 このへんは大衆誌でも際立っていて、小学館と講談社はせめぎあって真逆な展開をしてますね。

 

 
 
ランボー 2012/07/14(Sat)20:43:30 編集
» 白バラを生きる ナチに抗った七人の生涯
M・C・シュナイダー、W・ズュース/浅見昇吾訳

手さぐりでゆっくりではあるが、志を同じくする人の輪が広がって行った。ここでいう同じ志とは、必ずしも活動を関知していたということを意味しない。ましてや、ビラ作成に纏わる裏の事情すべてに通じていた、という意味ではない。1942年の初夏には「白バラ」の周辺には10人から12人の人間がいた。しかし彼らの中には、アレクサンダー・シュモールおよびハンス・ショルという「白バラ」の中核メンバーと近しい人もいれば、そうでない人もいた。したがって、この時期に一致団結した抵抗グループ「白バラ」について語るとしたら、多くの問題を孕んでしまうことになる。執筆者自身を除けば、当初この活動について承知しているのはごく僅かで、ハンスやアレクサンダーは家族に沈黙を守った。読者会に参加していた年長者は、学生達の精神的な発展にとっては非常に重要であったが彼らとてビラ作成の詳しい事情については知らされてなかったのである。

第三章「頭の中だけでなく、行動で信条を示す」
抵抗の基盤の広がり

文責「もも1号」

もも1号 2012/07/15(Sun)11:10:52 編集
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本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
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