「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
 本日7月4日、ami様から、ご自身のコメントに関することでメールが届きました。
 
 そこで、早速、ご返事のメールを差し上げました。しかし、メールを送信しても、Returned mail: see transcript for detailsとして戻って参りました。数回メールを送信致しましたが、すべて戻って参りました。
 
  本来、個別にメールでお伝え下さったことに関しては、メールでお応えすべき事柄です。しかしながら、ami様にはメールでのご連絡ができません。
 
 ami様は、大変な恐怖心を感じておられるとのことです。私のメッセージをお伝えしなければ、ami様の恐怖心は、ますます増大するかもしれません。
 
 しかも、コメントについての問題は、このブログをご覧になられている方々にも通じる問題です。そこで、緊急の措置として、このブログで、ami様にご返事をお伝えさせて頂きます。
 
 もちろん、このような措置を取れば、ami様の恐怖心が募るばかりではないかとのご批判を被るかもしれません。しかし、私は、このような措置を講じさせて頂くことが、ami様が、その恐怖心を克服される上では必要なのではないかと存じます。
 
 ami様のメールを一部抜粋すれば、「私は えりちゃんさんが どんなに 傷付いていらっしゃるかと思うと こちらのブログは本当に恐ろしいと思いました。」、「私のコメントを全部削除して下さい。お願い致します。私のコメントを 本に 載せることを お断り致します。削除がだめなら 非公開にして下さい。私は 今 恐怖を感じています。お忙しい中申し訳ありません。」とのことです。
 
 そこで、私は、下記のようなご返事を差し上げました。Returned mail: see transcript for detailsとして戻って参りましたメールをご紹介致します。
 
        記
 
ami様
 
 メール、ありがとうございました。
 
 ami様は、えりちゃん様のことについて大変心配されています。そのお気持ちは、とても大切なことだと存じます。今回のメールでのご希望も、熟慮されてのことだと存じます。
 
 えりちゃん様は、1週間、ご自身のことを攻撃されたのでと書かれていました。そのえりちゃん様の悩みに、深く共感されておられるami様も、とても苦しいお気持ちではないかと存じます。
 
 ami様のコメントを出版することは致しませんので、ご安心下さい。
 
 しかし、ami様のコメントのすべてを「削除」または「非公開」とすることについては、ご再考頂けないでしょうか。私は、ami様のコメントに問題があるとは全く考えておりません。
 
  特に、ami様のコメントの一部は、「コメントに応えてシリーズ」のブログ本文の中で紹介させて頂いております。ami様のご希望通りにすれば、ブログ本文自体を少なくとも「非公開」にしなければなりません。
 
 このブログを開設して以来、他の様々なブログの中で、私は「妄想教授」などとの誹謗中傷を受けています。本当に至る所でです。3月末には、2回も警察を呼ばなければならないような脅迫も受けました。私は、まさに、命懸けで一瞬一瞬を生きています。
 
 今、私は、明日7月5日までに提出しなければならない最高裁への陳述書を作成する作業の真っ最中です。忙しいどころではありません。
 
 そこで、誠に申し訳ございませんが、ami様がコメント欄に投稿されたコメントに付きましては、順次、非公開とさせて頂きます。
 
 ブログの本文でご紹介させて頂いたコメントに付きましては、ご再考を心よりお願い申し上げます。どうしてもご了承が頂けない場合には、ブログ本文の中のami様のコメントを非公開とするように致します。
 
 もし、読まれておられなければ、苫米地英人氏の『宗教の秘密-世界を意のままに操るカラクリの正体』(PHP研究所、定価1300円税別)という本を、是非ともご覧になられて下さい。そうなされば、ご自身の恐怖心をコントロールできるようになられるのではないかと存じます。
 
 「恐怖心」こそが、カルトが人間を支配し操るための最高の道具なのです。ami様は、その「恐怖心」を克服できる絶好のチャンスに遭遇されておられるのです。
 
 どうか、今回のコメント問題を契機として、ami様ご自身が、大変失礼な表現で恐縮ですが、人間として深い深い生き方を目指されることを心よりお祈り申し上げます。
 
                 2012年7月4日
                         希望
                            以上
  
  この問題に関して、私の措置を批判されることは全く構いません。このような措置を講じたことに関して、怒り心頭に達する方がおられるかもしれません。私は、あらゆる批判を甘受致します。
 
 しかしながら、ami様を批判されるようなことは決してなさらないで下さい。もし、コメントを投稿されるのであれば、どうか、ami様を激励されるような内容となさって下さい。
 
 このブログをご覧になっておられる皆様方の良識を、私は信じています。万が一にも、ami様を批判されるようなコメントが寄せられた場合には、気が付き次第、直ちにコメントを非公開にさせて頂きます。
 
 なお、今後、このような問題の再発を防ぐという意味からも、個人のコメントの内容について必要以上に問題視するということはご遠慮下さい。
 
 私の敵は、創価学会池田カルト一派と、このような組織を生み出した日本の文化風土そのものです。そして、創価学会池田カルト一派のような体質は、私自身の中にも潜んでいるのです。
 
 最後に、このブログを開設した初心を確認させて頂く意味を込めて、私の闘争宣言(http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/2/)の一部をご紹介させて頂きます。
 
            記
 
私は、人間の幸福を阻む「究極の悪」と戦うために立ち上がることを宣言します。

 「究極の悪」とは一言で述べるならば、人間の心を操作して考える力を奪い去り、人間を自己の欲望を満たすための道具として動かす人々ではないかと思います。

 私は、「究極の悪」を倒すために、「無限の悪」になろうと思います。

 本来、善と悪は、いわばコインの裏表のような関係ではないかと思います。自らに悪の要素がないと考え、他者の悪を糾弾するならば足元を救われてしまうことでしょう。

 「無限の悪」は「無限の善」に通じると思います。しかし、「究極の悪」は「偽りの善」と同義ではないかと思います。

 「究極の悪」と「無限の悪」との差は紙一重ではないでしょうか。その違いは、自らの欲望をコントロールできるか否かだけではないかと思います。私は、精進を重ねようと決意しています。

 私は、国家悪、社会悪と戦っておられる方々と連帯すべく、闘いを開始します。このブログをご覧になられた皆さん、一人ひとりの人間を大切にする社会を構築すべく力を合わせましょう。
 
                          以上                    

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» 申し訳ございません。
さぼり学会様

 早速、コメントを投稿して頂き、ありがとうございました。誠に申し訳ございませんが、今回のコメントは非公開とさせて頂きます。ご理解の程、心よりお願い申し上げます。

 なお、苫米地氏の本は、とても興味深いものです。是非、お読みになられて下さい。
希望 2012/07/04(Wed)23:06:36 編集
» 快と不快
髙倉様

これから夏本番です。
体調はいかがですか?
多忙極まる日々、くれぐれもご自愛下さいませ。

「実るほどに頭をたれる稲穂」とはよく言ったものです。
まさに髙倉様の代名詞ですね。
ふんぞり返った「賞コレクター」の汚物に、髙倉様の爪の垢でも煎じて飲ませたいものです。
いや、でもそれは髙倉様に失礼というものでしょうね。
殺人的多忙さの渦中での心配り、感嘆しております。

ブログを拝見してて、いつも思います。
本当の「男」とは、髙倉様のような人のことを言うのだろうと。

十人十色、いろんな方がいらっしゃいます。
巨大カルト相手だけに、その言動は背後に何かの意図があるのか・或いはご本人だけの思いなのか・・・よくわからない領域でもあります。
「無言の圧力」という見えないパワーを狡猾に操作するのも、カルトの特徴です。

しかし、ご縁があったからこそ触れ合いもあった。
それは、必ず何らかの形となって現れてくると思います。
ご当人の意思に関わらず、良きご縁として・このブログか或いは別の形か・・・
それはわかりませんが、またご縁があると思います。
「縁」とは人知では計り知れない、何とも不思議な神様の連鎖があります。

なので、ただ微笑んでいれば・それでいい。
ただ、触れ合いに感謝してればいい。
良き流れは、自然に起きてくる。
大変に私見ですが、そう思います。

時折コメントさせて戴いてますが・振り返って読み返せば、何ともまあ・・・
綺麗事の言葉が並んでるような感じもいたします^^;。

しかし、自分にとって一番心地よい「快」の気持ちで綴っています。
こちらに伺うのは、とても心が喜びます。
日々多忙なくせに、とても心が「快」なのです。

「不快」なら伺いませんし、コメントもしません。
心のままに、自然体。
それは「快」の状態です。
その気持ちで、何のてらいもなく・ただ綴っています。
それ故か、心地いいので・あっという間に時間が経っていて、1時間くらいがあっという間なのです。
たまに仕事の時間すら忘れてます^^;。

多分、そんな気持ちでこのブログをご覧になってる方々も、きっといらっしゃると思います。
髙倉様の心根は、純粋に感応してると思います。

いつの日か、共にグラスを交わし合いたいものです。

PS
このブログをご覧になった方々にお願いなのですが、ランキングに参加していますので・是非ともブログ下部にあるランキングボタンをクリックしてあげて下さいな。宜しくお願いいたします。m(_ _)m
kan 2012/07/05(Thu)00:32:28 編集
» お願い。
 横から口を挟む無礼をお許し下さい。

 高倉様

  amiさんのご要望通りにしてさしあげてくださいませんか。

 非公開と削除 ともに余人には見れない状態であることには違いないですが、これはもう生理的なものでしょう。

 深く深く傷ついている人に、良かれと思って声をかけるにもタイミングがありますし、彼女の心境を思うに、「自らの記憶からも完全に抹消したい」というほどのレベルではないでしょうか。

 削除・という「せめてもの無言の措置(配慮)」が必要なのです。

 経緯はともあれ、彼女は苦しんでおられますので、伏してお願い申し上げます。

 失礼の段 お許し下さい。

   ランボー
ランボー 2012/07/05(Thu)03:10:26 編集
» ami様への対応について
 ami様が、コメント欄に投稿されたものに関しては、すべて非公開とさせて頂きました。ブログでのご紹介に関しては、早急に対処致します。

 ami様のコメントを取り上げて紹介させて頂いたこと自体、私の思慮不足であったと痛感させられました。

 今回のブログの原稿は、私の友人に、その内容をチェックして頂きました。友人は、ami様が読まれても、そのお考えを変えることはないだろうと言われました。

 しかし、ami様に、個別にご連絡することができないと友人に申したところ、事前の措置として、ブログに掲載するしかないだろうとのアドバイスを頂きました。

 そこで、ブログに掲載したのですが、ami様のご理解を賜ることはできませんでした。

 今回のことでは、ami様に、大変なご迷惑とご心配をお掛けしてしましました。誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

 昨日は、ami様への対応を最優先にしました。私と私の家族の人生を左右する最高裁への陳述書を作成することは出来ませんでした。

 幸い、私は、土壇場完璧主義です。これから、最高裁への陳述書の作成に全力を投入しようと思います。

 なお、文責「もも1号」様が、空白のコメントを投稿されました。この空白は、おそらく、操作ミスだとは存じます。しかし、ami様が「恐怖心」を抱かれる可能性がありますので、非公開とさせて頂きます。

 また、このブログに投稿されたami様のコメントも非公開とさせて頂きます。その理由は、ami様の精神的なご負担が少しでも軽くなられるのではないかと愚考したからです。
希望 2012/07/05(Thu)04:02:35 編集
» 何がそんなに恐いのですか?
 ごめんなさい。外部の者がわかってないことを言うかもしれませんが、何がそんなに恐怖を煽るのですか? ブログ本文に掲載されたami様の投稿がそれほど問題になるものですか? ごく当たり前のことを書かれただけで、特殊なものではなく全く当たり前の文章で、特に感動するものでもなく、創価が脅威に思うものでもない。それ以上でもそれ以下でもない。何が問題なのでしょうか。
 問題だったとしても「非公開」にすれば我々には読めないのだからそれで十分だと思うのですが。
 単なる「非公開」は特殊な技術をすれば読まれて利用される恐れがあるということ? ならば「削除」も同じことなのでは。
 こんなことを書くと余計ami様の恐怖心を煽るのでしょうか。
 しかし、私には恐るに足りないことに思えます。それを恐ろしいと思わせるのが創価カルトの恐ろしさでしょうか!!! 
ちゅらら 2012/07/05(Thu)06:38:23 編集
» 大変ご苦労様です。
いやあ、大変ですね。

私の方は振り返ってみれば、脱会してからは20年以上の様です。

当時は、恐怖心があった様に思います。
これは外部の者には分からない事なのです。
まして、現ブログの様な情報源がありませんでしたし・・・・・。

創価学会はどうにも変だ?じゃあ、日蓮正宗はどうなのか?分からない?
組織の中で孤立して行きますので不安も大きかったのかも知れません。
でも、それはマインドコントロールの為せる事なんですね。
男性よりは女性の方が直感や感情が豊かな分、恐怖を感じたならば恐怖心が強いのだと思います。

私の知り合いにも池田氏の欺瞞性を見抜いたのも女性ですし、過去にその様な方が数名おられました。
今さらながらその洞察力に驚かされます。

現在では客観的に分かる貴ブログ並びにリンクされておられるプログもございます。
これらのブログは自立への助けにもなりますし、自立すれば魔法と言う「時間」が恐怖心を癒し恐怖心から開放されていく事でしょう。



アレックス 2012/07/05(Thu)08:05:54 編集
» 私が語る分には、

まずは空白のコメントについては申し訳ございませんでした。ENTERKEYとBACKSPACEKEYを同時に叩いていたようです。画面が切り替わり「あ、」と思いましたが、もういいやと思い寝てしまいました。
内容は、高倉様からのメールを拒否しているのならば高倉様もブログを含めて個人アドレスへの受信を当面の間ブロックされては?とのコメントでした。

「昨日は、ami様への対応を最優先にしました。
私と私の家族の人生を左右する最高栽への陳述書を作成することは出来ませんでした。」

私はこのコメントを見て、絶句しました・・・
そして涙が溢れて止まりませんでした。

今は、ここまでにしておきます。

白バラ運動は、もう動き始めています。
今は、前を向いて進んでいかなければならない
「時」です。振り返るのは、まだ先です。

追伸

昨晩、某所でのビラ配布の際に、早速「不審な輩」に「つきまとわれました」との報告がありました。
それはまるでyoutubeで見た「恐怖!創価学会青年部のつきまとい」の画像と酷似していたとの事です。よって私たちも「身の安全」を図る為に、
予定よりも早く次の行動に移ります。
そのご報告は、いずれかの機会に。

文責「もも1号」※代筆「もも2号」もも1号さんのメールを原文のままに転記しました。
もも1号 2012/07/05(Thu)09:24:59 編集
» 無題
高倉先生の裁判の進行を妨げる者がいたとしたら、カルト一派の仲間、そう思われても仕方ないのではありませんか。

裁判の心労は大変なものです。
高倉先生にご迷惑をお掛けしない、応援する気があるのなら今一度、再確認してまいりましょう!
知盛13号 2012/07/05(Thu)10:05:50 編集
» 無題
装っている学会員か?

未だMCの抜け切れていない真の覚醒者か?

アクセス状況を一番把握しているブログ管理者のみぞ知りえるところでしょう。

NONAME 2012/07/05(Thu)12:46:13 編集
» 無題
恐怖とは何なのでしょうか?
ami様ご自身に問題が降りかかるようなコメントはご自身にも他の誰にもなかったように思います。
こういったいざこざはアンチblogには、というよりネットではよくあることです。
えりちゃん様ともも様さまの間の意見の相違だというだけのことで、ami様には何も起こりませんし、ami様の投稿を掲載していても荒れたりはしないと思いますよ。大丈夫です。

それよりも、自分の感情を優先して今後高倉教授のお手を煩わせるようなことは止めましょうよ。
裁判前の大事な書類作成が出来なかったということはリアルに影響する大変な問題です。
教授は確かに管理人ではありますが、このblogに投稿する際には書き手の方も管理人に配慮しなければいけないと思います。ここはそういうblogです。
だから、アンチ内で多少の意見の相違があったとしても過剰に反応せず、できるだけスルーした方がいいと思うし、一旦投稿した文章を(ひどい場合は除き)全削除させるなどは止めましょう。
一度出してしまった言葉は二度と口には戻らないとよく私の祖母が言っていました。
リアルではそうですよね。ネットでは削除できますが、それでもその心づもりでいるべきだと思います。

タバサ 2012/07/05(Thu)19:11:34 編集
» 無題
連投すみません。

高倉教授様

裁判を優先して下さい。
コメント全削除など要望があったとしても、常識の範囲内であるならば、反応なさらなくて良いように思います。(法律的に無理ですか?)
今回のように陳述書を作成しなければならない大事な日ならば尚更です。
どうしても、ということなら、少しお手が空いているときに対応してはいかがでしょうか。

blog管理に時間を使って裁判を疎かにはなさらないでください。本末転倒です。

最終的にあまりにコメントが荒れて対応しきれない場合は、少しの間だけコメント欄を閉めて裁判に集中する、ということも考えてもいいかもしれませんね。

差し出がましくてすみません。本当に心配しております。
タバサ 2012/07/05(Thu)19:31:29 編集
» 無題
あ なんかまずかった? 名指しはやめるけどさーいつまでねちねちへばりついてジャマすんのかね。
さぼり学会 2012/07/05(Thu)20:41:05 編集
» みんな知ってます?
朝日新聞社
創価学会解剖

という本。

めちゃくちゃ面白いです!

当時の秋谷、西口、谷川など名だたる幹部がインタビューに応え、また組織図、人脈、創価学会と公明党の関係もくわしく取材されています。

当時は、学会の会合で公明党の候補を池田が呼びかけて決をとった事などが記されている。

67年2月、日本武道館に2万人以上を集めた創価学会臨時幹部会で、池田三代会長は呼びかけた。
「独自の候補を立てた方がいいと思う人は手を挙げて下さい」
大歓声で賛意が示された。p122


など。……もろ政教一致じゃん(笑)。


財務に関しても詳しい。

当時集金に奔走した学会関係者は語る。
「61年の大客殿供養の時には、目標額十億円に対して集まったのが約三倍の三十二億円。正本堂の時は百億円も集まればいいだろうと言われていたのが、目標の七倍集まった。いちばん驚いたのが池田さん。『皆さんからお金を集めるのはこれ一度きり』と約束して集めたがそうはいかなくなった。財務のうまみを知ったからだ」
「池田さんが会員から集めた金を大石寺に寄進したが、その時すでに金の分配権、つまり予算権を手中にしていた。権力一極集中を達成した池田さんの中に、大石寺から独立の気持ちがすでに芽生えていたのではないか」

う~ん、めちゃくちゃ納得!

しかしまあ、政教一致じゃないといい、財務しないといってすることといい、これだけ言うこととやる事が違うのに、変に思わない会員って……。

とにかく、面白かった。

興味のある会員さん職員さん、ぜひご覧あれ~。
自由人 2012/07/06(Fri)01:36:27 編集
» 自由人さん
おはようございます。

朝日新聞社
創価学会解剖 を早速注文しました。
しかも「一円」です。(笑)


アレックス 2012/07/06(Fri)07:06:55 編集
» アレックスさん
(笑)。すごい資料ですよ。
自由人 2012/07/06(Fri)12:39:10 編集
» 無題
amiさんのアドネスからはコメントすることができなくされています amiさんは 高さんへ お詫びのメールをしています
NONAME 2012/07/06(Fri)20:57:04 編集
» 無題
アドレス です
NONAME 2012/07/06(Fri)21:00:40 編集
» 無題
高さんではなく高倉さんとのことです
NONAME 2012/07/06(Fri)21:32:30 編集
» 無題
amiさんからのメッセージを、そのまま送信させて頂きます。amiさんのドメインからは、何故か白バラに投稿ができなくなっているそうです。(amiさんの友人です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


高倉先生、

amiこと、私に直接メールをいただけるとは、全く思ってもいなかったので、私のメルアドの設定は、ドメイン指定になっていました。ですから、先生からのメールは着信できなくなっていたのです。わざと着信拒否をしていたわけではありません。そのことは、お詫びすべきかと思います。

さて、HPのコメントに応えてシリーズ その15を読んだ人たちは、私が、まるで、恐怖から先生からの直接コメントまで拒否しているように読み取ってしまう恐れがあるので、誤解を解かなくてはと、あわてて、投稿しました。ただ、私の方からは、投稿ができないように設定されたようなので、失礼ながら、このような形で、ご連絡させていただきます。どうぞご理解ください。しばらく、削除はしないで、このページを訪れる人が、なるべく、コメントに応えてシリーズ その15の、ひどい間違いに気づいてくれるよう、ご配慮ください。私が、もっと明確に先生にお話ししておけば良かったのですが、これで、誤解が解けるよう、願っております。

さて、先生の記事を読みますと、まるで、私が創価学会が怖くて、投稿の削除をお願いしているように読み取れますが、私の思い違いでしょうか。
はっきり申し上げますが、私が怖いのは、もも、妙子、その他、無気味なHNの方々が、えりちゃんを支持した私にまで、攻撃的な投稿をしたこどです。そして、先生は、ブログの管理人として、何の手だても講じませんでした。いくらお忙しくても、ブログを開設している以上、何とかして頂きたかったのです。裁判を控えておられて申し訳なかったと思いますが、まさか締切日の前夜には、準備書類など、ほぼ完成していたと想像しました。その点、一言、お知らせくだされば、別に陳述書作成の後でよかったのですが。

先生は、amiさんを怖がらせる投稿は、気がつき次第、削除すると約束してくださいましたが、明らかに、私を批判する、昨日来の投稿が、放置されています。ましてや、誤解を生む恐れ十分な先生の記事。故意なのか、単に、先生の思い込みなのかは存じませんが、脱会した今は、私は、全く、創価学会に対して、持恐怖心は持っておりません。脱会したわけですから、批判の気持ちは多々ありますが、それは、全く恐怖心とは別物です。その点、どうぞ誤解なさらないでください。

ご親切に、本までご紹介くださいまして、お気持ちはありがたくお受けしますが、全くの見当違いです。
念のために、今一度、確認させて頂きますが、私の投稿を、決して、出版を予定されている本に利用せぬよう、お願いいたします。

以上です。

ami
NONAME 2012/07/06(Fri)22:31:37 編集
» 無題
私は、こちらに書き込むことも閲覧することも正直 怖いです。
カルト恐ろしい。

活動しておりませんし、会合もいきません。
ですが、会合に行かないのなら、あれをしろ、
選挙活動をしないなら、同時放送には行け!
等々、まぁ脅迫めいたことを周囲の親戚から言われてきました。

会合は本当に拒否反応で体調不良になるため、あまりにもひどく言われた時には、出席票だけを出して帰ります。
とりあえず、数なのです。
こうして、私の日常は度々侵害されます。
創価によって、信仰心 自体を見失ってしまいました。
NONAME 2012/07/06(Fri)23:01:20 編集
» 読んでみました
「池田大作作小説人間革命批判」を読んでみました。

相当ボリュームがあり根気を必要としますが、大変興味深い内容で一杯です。

コメンターさんが同作品の第12巻を取り上げて開口一番次のように言っている。

◇「作者はこの作品をフィクションと言っているが、人物配置、時代設定等をみると、ドキュメンタリーとしか読めない。」
◇「作者に都合の悪い面は、フィクションで、都合の良い部分は、真実としているのだ。」
◇「同12巻では、反逆者への陰険な人格攻撃が、露骨に誰かと分かる形で際立っている。」
◇「その描写は、余りに生々しく『名誉棄損』に該当することは明らかなのだ。

学会内部では、「人間革命」は現代の「御書」とも言われているそうですが、どれだけ多くの会員が、この小説によって「真の事実」が消され、粉飾され捏造された嘘の「池田像」を信じさせられていることでしょうか?

三代会長の座をめぐる権力闘争を巧みに展開し、更に名誉会長ら池田派は、会長就任以来、ことごとく「石田次男氏」の矮小化を図り、歴史を書き換えていった様子が理解できます。

又、ライバル「石田氏」を追い落とすと共に、戸田会長から信任の大きかった「龍年光氏」「藤原行正氏」らを排除していった、真の「池田氏の姿」が暴露されています。

一方で、「ヒューマニズム」とか「世界平和」を呼びかけるという、なんと欺瞞で一杯の「池田創価」であることか、過去に反旗を翻した幹部が続出したのも不思議ではないと思われました。

この小説「人間革命」が目標とするところは、真実を隠し嘘を捏造し、戸田二代会長の権威を利用し、池田氏の権威を高め「個人崇拝」を確立させようとするものでしょう。

これに対して、このブログでの対話では、「師弟不二」の思想的基盤とされる、あらゆる場面での「戸田-池田の師弟神話」が具体的に解明されています。

コメンタ-のSGIさんは次のように言っています。

≪ 名誉会長を敬愛し崇拝している多くの会員は、「池田先生はすごい」と思い込んでいる。「名誉会長は偉大な指導者である」と信じ込むために、名誉会長と自分の絆ーー つまり学会が説くところの“人生の原点”を心に刻んでいる。しかし、この“人生の原点”は人が集団に同化していく時の「刷り込み」心理である。決して運命的な出会いでもなければ、宿縁でもない。単なる「思い込み」であって、池田大作を「人生の師」と仰がせるための「心理操作」である。
もし、学会の「人生の師」が石田氏や秋谷氏であれば、今度は石田氏や秋谷氏との“ 絆 ”を見出すに違いない。あるいは、“人生の原点”なるエピソードを作ろうとするだろう。
つまりは、所属する組織が「池田大作」を宣揚するから、心地よく学会に帰属するために無理にでも、そういった“人生の原点 ”を心に刷り込むだけの話である。謂わば、アバタもエクボということなのだ。必ずしも池田大作という一個人が傑出した人物という訳ではないだろう。 ≫・・・・・と。

現在の盲信的な学会員の姿を見る時、実にその心理的な側面を巧みにとらえ、言い当てているように思われます。( 内部バリバリさんのブログを読んでいた時、SGIさんの指摘と同じようなことが感じられました。つまり、何がなんでも信じ込むもの、すがりつけるものがあれば、心の平穏が得られるのでしょう。)

この作者は池田氏本人ではなく、ゴースト・ライターの代作によるものであることは、現在では内部でも常識とされています。
しかし、尚それでも、そのストーリーは事実をもとに綴られていると会員が信じているとすればなんと酷いことか、もしも今後、真実に気づいたらどんなに無念に思われることか?

学会員多くの方は本当に気の毒なことです。それでも「池田先生」と「創価幹部」の創価組織を信じ続けるのでしょうか?

一方、幸いにも覚醒された方は、自分だけこの呪縛から逃れさえできたらそれで良し、とされるのでしょうか?

創価学会の歴史を通覧してみると、どれほど嘘と虚飾で綴られていることか、驚くばかりです。
海外から多くの「池田顕彰」を集めようとする姿も、公明党の歴史や現在の風見鶏的な動きも、何もかもが「池田虚像」の崇拝に重なって見えてきます。

「金」「名誉」「権力」の世俗的な欲望の追求に身も心も汚れた方が宗教団体?の最高指導者とは、なんと哀れな悲しい集団となってしまっていることか、人のいい?一般会員の方は、世間外部の者からは、憐れみの対象とさえなっています。

日蓮仏法の良いところ、法華経の優れているところを自分の生き方に学ぼうとして会員になった人もおられることかと思われますが、どんな思いで現在の創価学会を眺めておられるのか?
その心中を察するに、外部の者では測り知れないほどのものでしょう。

この「池田大作作小説人間革命批判」のブログに少しでも多くの方が目を通され、一日も早く、一人でも多くの覚醒者のつながりが広がることを願って止みません。
桃太郎 2012/07/07(Sat)09:44:09 編集
» 桃太郎さん
読んでいただいて、ありがとうございます。

粉飾、脚色、捏造.…。

若き日の日記までもが、全て作られたものだったことを知って、ショックを受けた記憶があります。日記の中には、社会的なニュースがどこにもないことが、その証拠でしょう。

白バラ通信や、このような情報を拡散していきたいものです。
自由人 2012/07/07(Sat)13:07:31 編集
» かつての選挙活動
今日、ある本部幹部が家庭訪問に来ました。遠まわしに、活動を辞めて、組織の上部を批判していた人間が、癌で最近死んだそうです。
いわばバチ論です。
では、学会の本部職員のバチも知らせてくれよと言いたいところでしたが、うっとしいので止めました。
そして女房との話で、ある圏婦人部長のF活動で馬鹿な話を聞きました。
高速道路の料金支払いの時に公明党の票を依頼して、長蛇の列ができたことを女房に自慢げに話したそうです。
このコメントを読む学会の活動家の皆さん、社会に迷惑をかけるのはもう止めましょうね!
ポラリス 2012/07/07(Sat)18:33:04 編集
» 罰???
 そうやって非・活さんや内部アンチさんたちに「罰論」をカマし眼を三角にして恫喝するのです。
 ご自分がそうなったらどう弁明するのでしょうか。  バリバリの活動家や幹部(大幹部も)にも幾多の病気などの現証は出ています。
 SPの体験記事に登場した直後に病死された方もいますし、私の知り合いの婦人(大阪)の周りでも
婦人部大幹部の悪性のガン罹患(数人)とか、女子部員の自殺、あるいは私の周りでも言うのをはばかられるような悲しい事件も起こっています。

 有名な大阪池田小学校に乱入して児童ら7人を殺害した宅間も男子部員。 また幼女を殺害した宮崎某も学会員  古くは、日本中を震撼せしめた「吉展(よしのぶ)ちゃん誘拐事件の犯人も学会員、 そのほか もう記憶の彼方になった残虐な事件の加害者・被害者も会員が多いですね。

 前にもここでご紹介した「精神科医の告発」を読んでも 「学会本部内への精神科医の週1回の往診?」とか本部前のクリニック(未確認)にも
会員が診療に訪れているという実態など。。

 つまり申し上げたいのはそこに「絶対性(罰・功徳)」など無いということです。

 あるいは学会員からみの事件事故のほうが多いのではないか・・

 留守番ばかりを強いられる会員の子供さんたちの非行や異性問題。携帯電話(パケット料金の法外な使い込み)問題などはもう珍しくはありません。

これも私の周りでのことです。

 およそ学会ほど社会性のないのが常識な団体も珍しかろうと思います。

 天理教で、ガンを克服した人もいる。 他の宗教団体しかり・・

 要は「現証」の都合のいい言い回し・使いまわしに過ぎませんね。

 もっと会内の実態に目を向けることのほうが大切です。  でも自分たち同志の場合は「個別のこと、であり 宿命なんだ」と片付け、アンチの場合は「罰」と言葉を使い分けてしまいますが。

 学会(員)はものごとを相対化できない思考です。  ご本尊への絶対信はイコール「池田センセイ」である。  したがって弟子である自分たちの運動・活動・言動も絶対視します。

 ご金言「上野殿御家尼御返事(P1504)」には

 「夫れ、浄土といふも地獄と云うも外には候はず。 ただ、ただ我等がむねの間にあり。 これをさとるを仏といふ。 これにまよふを凡夫と云う」とありますね。 

 結局、おのれがどう感じているかしかない。  幹部が偉そうに判別する筋合いなどないのですよ。

 しかし「日蓮世界宗」に於いては、解釈が違うようです。

 ついでに、私の目下の関心事は「血脈論」です。

 「生死一大事血脈抄」です。 これを日蓮世界宗も悪用してはおりますが・・・(大御本尊はモノ・発言《本・幹》) 私はご本尊・大聖人は信じておりますので、大聖人が、衣の権威だの、唯授一人血脈附法・仏水しゃびょう、だのを否定し、万民ひとりひとりにそれはある、と言い切られておられることを嬉しく思っております。(でも世界宗の解釈とは別) ま、要するに誰も何かに縛られることはないのです。

 今の生活は勿論、身の回りの事件・事故なども大事ですが、少しは苦しんで死のうがどうだろうが、今はの際に、どう感じて死ねるか、ということに繋がっているからです。

 今週の週刊ポストに連載の「ビートたけし」が面白いことを言ってました。

 結局 人間なんて自分が何者かなんて考えたってわかりっこないんだよ。  それを「○○教の信者」だとかなんだとか、簡単なところに自分の存在を確認できる場所をみつけて安心したがってるんだよな(主意)」

 反論もあるでしょうが、いいところを突いてます。 事大主義の幹部に聞かせてやりたい。。

  凡その、そこいらの幹部の言う事なぞ、陳腐でしかありません。

 まともな人は・・・  どんどん辞めていってます(笑)

 
 

 

 
ランボー 2012/07/07(Sat)22:09:31 編集
» ポラリス様
>>学会批判の者が癌で亡くなった。

日本人の二人に一人は癌にかかる時代です。
幹部でも癌で亡くなられているではないですか?
幹部で癌で亡くなった方はでは一体なんなんでしょうかね?
一人の人が亡くなることで、その方のご遺族の
嘆き悲しみをよそに罰論とばすなど、最低ですね。
大聖人がそんなことで喜ばれるとはとうてい思えませんが、いはれたポラリス様はさぞ不愉快だったことと思います。心中ご察しいたします。
ロム専 2012/07/07(Sat)22:17:56 編集
» 無題
ランボー 様

お読み頂きありがとうございます。現在の創価学会に人情とか思いやりが欠落していることがつくづく分かりました。
宗門から破門されたことが大きな分岐点となったと思います。

ロム専 様

コメントありがとうございます。
人間、カルト宗教にMÇされると社会の常識からとことん外れていくのですね。
恐ろしいことです。
ポラリス 2012/07/08(Sun)11:21:12 編集
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
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