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「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
   ご覧になられた方も多いのではないかと存じますが、小学館発行の週刊ポスト5月11日号で、池田大作創価学会名誉会長の健康状態が報じられました。この記事によれば、「脳梗塞を発症して、一時寝たきりに近かった」池田氏は「回復しつつある」とのことです。
 
 同誌によれば、潮出版社が発行する月刊誌『パンプキン』、聖教新聞社が発行する小学生向け『少年少女きぼう新聞』、中学・高校生向け『未来ジャーナル』に、それぞれ池田氏が新連載を開始することが、その根拠であるとのことです。
 
 さて、この記事に関する興味深い情報が寄せられましたので、ご紹介致します。内容の真偽は不明です。しかし、論理的整合性は高いと感じられますので、情報の一部を掲載させて頂きます。
 
 この件に関する事柄をご存知の方は、コメントでお知らせ下さい。よろしくお願い申し上げます。
 
           記
           
          (前略)
 
 ところで、なぜ、創価学会にとって意義深いとされている5月3日の直前に、池田大作創価学会インターナショナル会長が健康を回復しつつあるとの記事が、週刊ポストに掲載されたのかを不思議に感じておられることでしょう。
 
          (中略)
 
 実は、この記事のポイントは、後半の「名誉会長の名義で莫大な個人資産があるといわれていて、その資産を学会名義に変えるべきだという意見もあります。ですが、ご家族はそう簡単には同意されないでしょう。」という点にあります。
 
 創価学会の執行部が、池田氏の個人財産の名義を創価学会名義に変更する手続きを、池田名誉会長の了解を得て行ったことであると、池田氏の親族に説明し説得するためです。どこにでもあるような相続の際の争いを防止するために、学会の顧問弁護士達が考案し画策した結果に過ぎません。
 
         (後略)
                          以上

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» 面白い情報ですね。
 週刊ポストの記事に関する情報は、興味深いものですね。おそらく、創価学会本部で、凄まじい権力闘争がなされていることでしょう。そのことに関連して、池田氏の健康回復の情報を、週刊誌に流したのでしょう。

 高倉教授には、いろんな情報が寄せられるのですね。もしかすると、この情報は創価学会の本部職員からのものなのでしょうか。今後の続報が楽しみです。
月光仮面 2012/05/02(Wed)00:46:26 編集
» 無題
ガセネタですね。なぜなら

「池田名誉会長の了解を得て行ったことであると、池田氏の親族に説明し説得するためです」

これが事実なら、親族が池田犬作に確認すれば
一発でバレますよね。
元活動家 2012/05/02(Wed)01:01:47 編集
» お金ですか(笑)
創価学会の執行部が、池田氏の個人財産の名義を創価学会名義に変更する手続きができるまで、池田氏の病状を発表できないという訳ですね。

選挙もありますし、資金が途絶えてしまうと創価学会の存亡に関わるから、親族以外の派閥を超えて、この点だけで意見が一致したのでしょうか(苦笑)

おまけ

カルトは結局お金しかないんですよね(笑)

愉快 2012/05/02(Wed)09:20:13 編集
» だから?
生きていれば病気にもなるし、いつかは死ぬ。財産がどうとか、他人の金をいくら勘定しても、こっちは一銭の得にもならない。
T-EY 2012/05/08(Tue)10:52:16 編集
» 他人の金をいくら勘定しても
>>T-EYさん
はじめまして。
仰る通りです。人がいくら財務に出そうと関係ないと思いませんか?
私なんて玄関先にまで婦人部長と地区担がやってきて
「貴方は今度の財務でいくらやるの?え?それだけ?あなたの自由になるお金はもっとないの???」と言われた者です。
ある時は、浄財である財務がなぜ10,000円以上なのか、1円でも10円でもいいではないかと座談会で質問したら
「あなた達、1万もないの?」と幹部の質問返し。
他人の懐加減に口を出してきたのが創価学会です。
元学会2世 2012/05/10(Thu)19:29:18 編集
» えりちゃんさんへ
1万以下を受け付けない教団・・・信者もおかしいと気がつかないと「いいカモ」です。
それに何も年末でなくてもいいはず。
財務の振り込み期日を家でやり過ごそうとしてたら幹部から電話。
新年勤行会とかに供養するからと私が言っても駄目!
なんと幹部らが半強制的に私を中部文化会館まで連行しましたよ。
あの人たち、今も学会をやってるのだろうか?と、今も思います。
あんな異常なことをして、何の反省もないなら・・・・・あの人たちの人生は「愚か」でしかないです。
そうそう、私の両親もミリオンの財務してました。聖教新聞も5部、6部。
今、経済苦真っ只中です。
元学会2世 2012/05/11(Fri)21:06:30 編集
» 無題
そう言えば、財務の紙を銀行に出した途端窓口の行員に嫌な顔されたこと思い出しました。
たとえ一口であったとしても、それを家族に還元すれば美味しいものでも食べにいけたはずです。
冷静に考えればよくわかるはずです。
グルニエ 2012/05/11(Fri)23:50:28 編集
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本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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