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「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」

 おかげさまで、ブログ「白バラ通信パンドラの箱が復旧しました。やっと、記事を更新することが可能となりました。ありがたい限りです。

 

 今回、ブログにアクセス不能となったのは、ブログ管理会社そのものに原因があったようです。個別に、私のブログ自体が「狙われた」のではないようです。

 

この間、皆様方に、大変なご心配をお掛け致しました。心よりお詫び申し上げます。

 

とともに、これまで以上のご指導ご鞭撻を、心からお願い申し上げます。

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» 無題
一安心できたなら、本当に良かったです。
投稿させて頂いたり、お世話になりました。
何気に、日経新聞みてたら、公明党では、
snsなどの発信力を重要視することなど、
発表があったようです。。
どうぞ今後も気をつけて、お大事にして下さい
宝星 2020/02/09(Sun)13:36:49 編集
» 司法と検察の独立が危うい
 高倉氏の「白バラ裁判」の弁護士をされた生田先生が大きな仕事をされています。詳しくは、2020.2.4 朝日新聞デジタル「不可解な高検検事長の定年」、2.11 日刊ゲンダイデジタル「東京高検検事長の定年延長は違法」をご覧ください。
 「検察庁法」では定年を63歳と定めているが、黒川弘務・東京高検検事長の定年予定を、国家公務員法の規定に基づき延長した(閣議決定による)のは違法であるとする事案で、都内の男性が安倍首相に対する告発状を提出したことを受け、生田弁護士が代理人を務めることになったものです。 
 この事案の背景には、秋元:元副大臣のIR汚職事件、河井夫妻の「公選法違反容疑」と自民党本部から1億5000万円の支払いという問題があり、そのことが官邸の危機感を強めたのではないかとの、メディアが推察があります。検察は当然、河井夫妻の政治資金の「流れ先」も調べており、官邸はその使途についてこれ以上捜査でつつかれたくないから、「閣議決定までして黒川氏の定年を延長し、次期検事総長のレ-ルに乗せることで捜査に介入させる必要があったのではないか」との見方がメディアの多くからなされています。
 既に、これまで、定年延長の閣議決定がなされると、IR汚職事件の捜査は秋元司・元副大臣の捜査は打ち切られ、他の5人の議員の立件も見送る方針にされていると報じられています。まるで「指揮権発動」の光景であつたと言われています。
 生田先生が言われるには、「本来法律のプロ集団である内閣法制局が見逃すはずがないのですが、恐らく安倍政権は「法制局」に相談しないまま閣議決定をしたのではないか。これは法治国家ではない。とんでもないことが起きているいるのです。」と。
 森雅子現法相は、黒川氏の任期延長の理由について「重大かつ複雑な事件の捜査に対応するため」などと答弁したが、詳細は語らずに現在に至っています。
 黒川氏は官邸とのパイプが太く、数々の政界捜査を食い止め、安倍政権を守ってきた功績で異例の出世を遂げたことで知られ、”官邸のお庭番”という異名がついているようです。
 官邸は黒川氏を検察のトップに据えて、「最強の捜査機関」に睨みを利かせようとしているのでしょうか。都内の男性告発者は「検察官適格審査会」に対し、黒川検事長の罷免を勧告するよう申し立てしています。
 このように司法機関・検察機関が時の政治権力に都合よく恣意的に操作されるとすれば、最早「三権分立」「司法の独立」は崩壊していると言わざるを得ません。司法・検察の自浄力・自己回復力を期待したいところですが、それとても叶わないとすれば、国民が危機感を抱いて声を上げ行動するしかありません。
 「白バラ裁判」でも、見えない力によって押しつぶしが図られたとしか考えられないのは、こうした「上からの圧力」に弱い、時の政権に忖度・迎合する司法の姿が、弱者である国民を抑圧する側にまわり、暴力機関としての働きを成すことによるからなのです。
 これを機会に「白バラ裁判」とは何であったのかを、再度振り返って考えてみたいと思うものです。
桃太郎 2020/02/13(Thu)21:58:52 編集
» 「 是は是、非は非 」です
☆ 前回の投稿に続いて、高検検事長の「 定年延長事件 」に関する資料紹介を追加し、一言感想をお届けします。

○ リテラ 2.03 記事:「 検察の反乱が官邸に潰された!・・官邸の番犬”黒川弘務・高検検事長を違法に定年延長、・・IR捜査潰し 」

○ ヤフ-ニュ-ス掲載・「NEWSポストセブン」2.11配信:「黒川検事長定年延長の背景に『 河井夫妻1.5億円』の闇 」

○ 東洋経済オンライン:2.11記事:「 東京高検検事長の『定年延長』、その本当の狙い

○ MAG2NEWS:2.14記事:「 安倍官邸が『禁じ手』を使ってまで検事総長にしたがる男の正体 」

☆ 公明党さん 学会員さんへのお願いです。

 公明党さんは遅まきながらでも、検事長「異例人事」事件、「桜」事件への見解を述べ、「司法の独立」に関わる姿勢を毅然と示されてはいかがでしょうか。
 大臣の末席を頂戴しているにしても、党としての見解を示さず黙り込んでいたのでは、外部の者だけではなく、学会員さんもこの事件への公明党の姿勢に納得はできないと思われるのですが・・・? 
「 是は是、非は非 」こそが公明党立党の精神であったと思い起こすのですが・・・。

 「桜」追及の法律家の会が結成され、3月めどに安倍首相の「刑事告発」が目指されています。汚濁にまみれた政権のイメ-ジを払拭できるのは、側近の公明党さん以外にはないと考えられるのですが・・??
 今回の件は、検察官の反乱が起きてもおかしくないほどの事件です。 弁護士会だけでなく、検察庁関係の心ある検察官もかなり本腰で取り組む様子に見られます。 遅きに失しないよう。ご努力をされますことをご期待申し上げます。
桃太郎 2020/02/14(Fri)10:43:38 編集
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HN:
本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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