「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
  ご紹介するのが大変遅くなってしまいましたが、創価学会池田カルト一派の訴訟代理人達から送付されて来た求釈明の申立書(創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その31参照)に対する釈明の準備書面を掲載致します。
 
                記
 
平成23年(ワ)第413号 損害賠償請求事件
準 備 書 面 ⑹
 
原告 髙倉良一
 
被告 原田 稔
                       外3名
 
平成23年9月1日
 
                  原告訴訟代理人
弁護士 生田暉雄
 
 
東 京 地 方 裁 判 所  御 中
 
 
被告佐々木の訴訟代理人の求釈明に対する釈明
 
                 記
 
第1、求釈明1について
 
 1、⑴⑵「介して出席」について等 について
    佐々木は東京の創価学会本部には出席していないという趣旨である。
 
 2、⑶ 四国の創価学会幹部も東京の本部には出席していない。
 
 3、⑷ 四国の幹部とは
    高橋慎吾四国長である。
 
 4、⑸ 四国の幹部と佐々木の面談
    立証の問題で、釈明事項ではない。
 
 5、日記について
    佐々木は、日記は読んでいない。
 
 
第2、求釈明2について
 
⑴について
  その通りである。
 
⑵ア~ウについて
  その通りである。
 
⑶エについて
  立証の問題である。
 
以上
 
平成23年(ワ)第413号 損害賠償請求事件
準 備 書 面 ⑺
 
原告  髙倉良一
 
被告  原田 稔
外3名
 
平成23年9月1日
 
                  原告訴訟代理人
弁護士   生田暉雄
 
 
東 京 地 方 裁 判 所  御 中
 
 
被告原田らの訴訟代理人による求釈明に対する釈明
 
                 記
 
第1、求釈明1について
 
 ⑴ 和田の査問について
 
  ア、被告原田、同山本が、2008年2月14日創価学会本部で、和田公雄を査問。
    査問の内容は、原告が創価学会の内部事情を漏洩しているのではないか。その黒幕が和田ではないか。原告と元公明党参議福本との関連について、和田の知るところを述べよ、というものである。
 
   (ア)(イ)(ウ) 被告原田、同山本が査問したということである。被告田村は、被告原田、同山本が和田を査問することを、2008年2月11日創価学会本部で、被告原田、同山本と共謀した。
 
  イ、和田に対する査問の目的は、準備書面⑸の4頁 ⑵殺人予告、拉致未遂、強迫、強要の①で述べている通りである。
 
 ⑵ 拉致未遂について
 
拉致は、池田大作名誉会長、被告原田、同山本、同田村の、2008年2月12日の創価学会本部における共謀により、和田に2008年2月23日に待ち合わさせ、待合せ場所に来た原告を、創価学会公宣部の職員多数に拉致させる計画であったが、原告が事前に察知して、待ち合わせ場所に行かなかったので、未遂に終わった。
 
 
第2、求釈明2について
 
 ⑴ 創価学会主導による離婚訴訟について
   甲第21ないし25号証のとおりである。
 
以上
 
平成23年(ワ)第413号 損害賠償請求事件
準 備 書 面 ⑻
 
原告 髙倉良一
 
 被告 原田 稔
外3名
 
平成23年9月1日
 
                  原告訴訟代理人
弁護士   生田暉雄
 
 
東 京 地 方 裁 判 所  御 中
 
 
準備書面(7)の訂正申立
 
                 記
 
1、平成23年9月1日付 準備書面(7)の2頁6行目を、下記のとおり訂正する。
 
    誤 : 「創価学会公宣部の職員」
    正 : 「創価学会広宣部の職員」
 
以上

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» 無題
先日、元古参幹部の方とお会いした際に
以前から疑問に思っていた事を
いくつか質問して見ました。

1.池田大作の愛人(当時)の存在を知っているのに
 なぜ週刊誌等のマスコミを通じて世間に公表しな いのか。
2.学会組織と池田大作を批判した友人が精神病患者
 に仕立てられ自殺に追い込まれた事実を、なぜ゜
 世間に公表しようとしないのか。
3.学会がひっくり返る資料を持っていると言って
 いるが、なぜ公表しないのか。いつどのタイミン グで公表するのか。

等々、これにより関係がこじれても構わないとの
覚悟で質問をして見ました。

元古参幹部曰く。
「公表したところでデマだと言われるだけだ」
「資料については墓場まで持っていくつもりだ」
もも(ら)は些か感情的になり
「あなたが握っている情報を公表する事が創価学会
 と云う組織の崩壊に繋がる事になるし救われる
 方達もいるのでは」
この問いに対しては終始無言でした。
この方は戸田城聖氏に薫陶を受け入会した方で
池田大作氏を「池田、池田」と呼び捨てにしますが
戸田城聖氏は「戸田先生、戸田会長」と呼んでいます。中西治雄氏が未だに硬く口を閉ざしているのも
矢野絢也氏が今ひとつ煮え切らない態度を取っているのも私たちには到底理解の出来ない程「深い心の闇」の部分で「躊躇」「遠慮」があるのでしょうか
推測の枠を超えません。この古参幹部の方も青年時代から学会活動に勤しみ楽しい思い出もたくさんあるのでしょう。
とは言うもの中途半端な役職で脱会し、やたらと「事情通」をアピールしている元青年部の連中に比べれば寡黙な分だけ信頼度が増したなと
考えています。

追伸

元青年部の連中の暴露話(?)は最初のうちは興味を
そそられ驚きもしたのですが次第に胡散臭い内容に
なり今では、どこまで真実なのか甚だ疑問です。
もうしばらく様子を見ようかと思います。
いずれかの機会にコメントさせて頂きます。

文責「もも」

もも(ら) 2011/11/27(Sun)15:23:00 編集
» 情報提供
下記のブログのコメント欄に、「53歳学会員」という方からの貴重なコメントが寄せられています。
http://hermann719.exblog.jp/16862768

内容的にかなり信頼でき、また、下記の発言から相当の幹部の子息であると思われます。

>その特殊部隊から今の副会長やら総県長が出てきました。みな同級生です。あの柏原ヤスさんも私の自宅に来ていました。父の行動は人間革命にも記されています。

この方の立ち位置的には不明ですが、コメント内容は高倉教授のブログに記載されていることと、整合性が取れていると思います。
遠い場所からの支援者 2011/11/27(Sun)17:54:34 編集
» まあ離れていたわけですが・・・
高倉教授を始め、コメントの皆様

「想学サロン」を休筆し、最近はひたすら御書と格闘している日々です。

創価学会の実情というのは、知ったときには驚愕しますが、人類の宗教の歴史を振り返ってみたとき、それは極当たり前の状況だというのは理解できました。

そしてそれを創価学会のシンパに話し、その説得を試みても、そもそも議論の土台が違うので、理解を得られないという事もまた事実。

ただ最近、御書と格闘する中でわかってきたのは、創価学会を始め、その基になっている教学観自体が、日蓮さんの志とは違うという事でしょうか。

高倉教授の起こしている戦いというのは、多くの学会員にとって動執生疑を起こすきっかけになればと期待もありますが、最近、地元の活動家との交流で感じたのは、それは難しいかなぁ・・・という事。

ただ裁判の流れの中で、記事やそれに対するコメントの数々で、生きた記録として残っていく。
そしてその記録が、人の覚醒に役立つ事もあるという点で大きな意義があると考えています。

久しぶりに何か取り留めないコメントですみません。
でわ、失礼致します。
運ちゃん 2011/11/28(Mon)10:48:01 編集
» さてそろそろ
まあ ガス抜きでしょうな
内部の穏健 中立派が前に出てくれば反感も薄まる
幹部は穏便に済ませ権益を守りたいだけですよ。

つう訳で幹部に疑念を持つ会員の方々、是非今期の寄付を見送ってみてください、寄付が大きく減ると正体をあらわします(笑)

通行びと 2011/11/28(Mon)12:32:09 編集
» カルト信者の依存体質
もはや学会は、池田が駄目なら戸田やその他の人物を宣揚して体制を維持するしかないようですね。

この人物は、既に知られている情報しか提供していませんね?
この人物は今後、新たな学会の犯罪行為を暴露しない限り一般人の信用は得られないのでは?

しかし過度のアルコールを摂取しなければ、人前でまともに喋れなかった人間に頼るしかないのでしょうか?

カルトに嵌る人間の、極端な依存体質に根本的な原因があると思いますがね?(笑)
愉快な創価学会 2011/11/28(Mon)14:39:24 編集
» 無題
コメントしている方に質問です
創価の人は本当に集団ストーカーですとか
敵対者などに嫌がらせをするのでしょうか
ゆえないとは思いますけど
創価研究 2011/11/28(Mon)15:23:08 編集
» 稚拙な…
高倉先生への陰湿なコメント書き込み自体嫌がらせのなにものでもないですよね?

お得意の集団待ち伏せ、囲い込み勧誘や脱会食い止め、理由はいずれにせよストーカー行為とみなされるのではないでしょうか?

どうでしょう???
東日本の民は怒ってる! 2011/11/28(Mon)20:28:57 編集
» いろんな人がいるのね
ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)の規制の対象となるのは

1. 「つきまとい等」
2. 「ストーカー行為」 の二つです。

1. 「つきまとい等」とは
ア つきまとい・待ち伏せ・押しかけ
つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その通常所在する場所(以下「住居等」という。)の付近において見張りをし、又は住居等に押し掛けること。

イ 監視していると告げる行為
その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。例えば、「今日はAさんと一緒に銀座で食事をしていましたね」と、口頭・電話や電子メール等で連絡する(「告げる」)ことや、自転車の前カゴにメモを置いておくなどする(「知り得る状態に置く」)ことをいいます。

ウ 面会・交際の要求
面会、交際その他の義務のないことを行うことを要求すること。例えば、拒否しているにもかかわらず、面会や交際、復縁又は贈り物を受け取るよう要求することがこれにあたります。

エ 乱暴な言動
著しく粗野又は乱暴な言動をすること。例えば、大声で「バカヤロー」と粗野な言葉を浴びせることや、家の前でクラクションを鳴らすことなどはこれにあたります。

オ 無言電話、連続した電話、ファクシミリ
電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ若しくはファクシミリ装置を用いて送信すること。例えば、無言電話をかけることや、拒否しているにもかかわらず、短時間に何度も電話をかけたりFAXを送り付けることがこれにあたります。

カ 汚物などの送付
汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、又はその知り得る状態に置くこと。例えば、汚物や動物の死体など、不愉快や嫌悪感を与えるものを自宅や職場に送り付けることがこれにあたります。

キ 名誉を傷つける
その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。例えば、中傷したり名誉を傷つけるような内容を告げたり文書などを届けることがこれにあたります。

ク 性的しゅう恥心の侵害
その性的しゅう恥心を害する事項を告げ若しくはその知り得る状態に置き、又はその性的しゅう恥心を害する文書、図画その他の物を送付し若しくはその知り得る状態に置くこと。例えば、わいせつな写真などを、自宅に送り付けたり、電話や手紙で卑劣な言葉を告げて辱めようとすることなどがこれにあたります。

2. 「ストーカー行為」とは
同一の者に対し「つきまとい等」を繰り返して行うことを「ストーカー行為」と規定。

公明党への投票を強要する選挙活動、強引で迷惑なお布施の強要活動、強引で迷惑な勧誘活動等、これだけでもストーカー規正法に該当する行為を行っている熱心な活動家の学会員がいくらでもいるでしょうね?

熱心な学会員には、善意(?)の菩薩行のつもりでも、その相手が迷惑な行為と判断すればストーカー行為に該当します(笑)

ちなみにストーカー規制法は、その内容が公明党のおかげでに骨抜きにされて、中途半端なものにされてしまいましたがね(笑)
愉快な創価学会 2011/11/28(Mon)21:42:17 編集
» ありがとうございます。
文責「もも」様

 貴重な情報をコメントして下さり、心より厚く御礼申し上げます。

 ご承知のこととは存じますが、宗教的呪縛状態に置かれている方に対しては、論理的な説得は効果がありません。まずは、相手が語りたくないという気持ちを受容し、共感することから始めなければならないのではないかと存じます。

 この方に、温かいお気持ちで接して下さることを心よりお願い申し上げます。そうなされば、いつの日にか、真実を語って下さるのではないでしょうか。何卒よろしくお願い申し上げます。

遠い場所からの支援者様

 コメント、ありがとうございました。「53歳学会員」様のコメントを拝読し、驚きました。とともに、この方のコメントに対する創価学会員のコメントを拝読し、宗教的呪縛状態に置かれている方々の思考法を理解できたような気がしました。

運ちゃん様

 コメント、ありがとうございました。このブログの生みの親のような運ちゃん様からコメントを頂き、とても嬉しく存じます。

 確かに、私の問題は、学会員に対しては「動執生疑」を起さないかもしれません。

 しかし、学会員でない方々は、大変驚かれるのではないかと存じます。和田公雄氏は、ご自身が査問を受けた際に、「こんなことは戦前の特高警察ですらしなかった」と言われたとのことです。

 私は、友人から「良い意味でも悪い意味でも諦めない。」と言われています。平静で、かつ、明るい気持ちで闘い抜きます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

通行びと様

 コメント、ありがとうございます。創価学会池田カルト一派に対する「施を断つ」ことこそが、最も効果があると存じます。

愉快な創価学会様

 コメント、ありがとうございます。

 「この人物は今後、新たな学会の犯罪行為を暴露しない限り一般人の信用は得られないのでは?」に書かれている「この人物」とは、どなたのことですか。教えて下さい。

 それから、ストーカーに関する情報をお知らせ下さり、ありがとうございました。

創価研究様

 コメント、ありがとうございました。集団ストーカーについては、私は、そのような体験はありません。

 しかし、敵対者に対する嫌がらせについては、そのような体験をされた方々から証拠が届けられたことがあります。

東日本の民は怒ってる!様

 コメント、ありがとうございます。創価学会池田カルト一派は、魑魅魍魎の世界であることだけは確かです。いつか時が来たら、驚愕されるような真実を明らかに致します。
希望 2011/11/28(Mon)23:14:30 編集
» この人物とは?
私のコメントでのこの人物とは、「53歳学会員」という方のことです。
言葉足らずで失礼いたしました。

ところで学会員が池田同様に、尊敬して崇め奉っている戸田、牧口両氏の実像はどのようなものだったのでしょうか?

戸田氏は創価学会の物語では、獄中で悟りのようなものを得た人物とされていますが、大量のアルコールを摂取しなければ人前でまともに喋れない人物は、相当な小心者か、過度の不安を抱えて耐えられない人間だと思いますが・・・
牧口氏も宗教を広めることとは別の野望があったようですね?

創価学会には元から権力者に付け入られて利用されやすい下地があったのではありませんか?
近いうちに全てが明らかになるでしょうか?

ところで池田と比べれば、普通の人も聖人君子だと思いますがね?(笑)
愉快な創価学会 2011/11/28(Mon)23:59:55 編集
» 応援してます!
髙倉さま、はじめまして。53歳学会員と申します。まんま53歳学会員です。こちらのコメントでご紹介いただきましてありがとうございます。じつは高倉さまのブログを拝見して、たいへんな感銘を受け、私にもできることがあればと思い、ひとりで盲信さんのところに思うところをぶつけた次第です。私はまだMCから完全に抜けきれていないと思いますが、やっとどうにか客観的に学会を見ることができはじめました。盲信さんのブログへのアプローチはできるだけ会話が続くように、私の立ち位置をぼかして書いたつもりでしたが、それでもよってたかって袋だたきにあってしまいました(笑)。
ここと→ http://sokanomori.exblog.jp/17098281/
ここです→ http://hermann719.exblog.jp/16862768/

ある程度予想はしていましたが、この不毛なやりとりにMCの恐ろしさと問題の根深さをあらためて感じました。
今後は自分で新たにブログを立ち上げ、MCから脱しつつある自分の気持ちや、同じような境遇の、つまり人生のかなりの部分を棒にふらなければならなかった2世3世の気持ちの整理の場所になればと思っています。高倉さまの勇気ある行動は、きっと何らかの結果を出せると信じております。微力ではありますが応援させてください。よろしくお願いいたします。
53歳学会員 2011/11/29(Tue)10:54:12 編集
» 53歳学会員様へ
ブログをはじめましたら、是非お知らせください。
カルト創価がいつまで存続するかはわかりませんが
仮にあと100年200年以上も存続してしまった場合、そのときになってしまっては、池田大作の嘘・悪事を「インチキだ」と指摘することができる
生の声をあげられる人は、存命していないのです。
池田大作のインチキを生で見た人はかなりの高齢で
あるはずです。また、人の伝聞で信頼がおけるのも
「生で見た人から直接話を聞いた人」まででしょう。
100年後にそんな人物は存在しません。
ですから、創価の悪を「今」暴かないと、100年後に
は、悪事が埋もれ、インチキが固定されてしまい、それが真実に摩り替わってしまうのです。
そのときになってしまっては、それを覆す証言
のできる人は誰もおらず、嘘・インチキが永遠に闇に葬られてしまうのです。

「今」そのような情報を持っていて、それを話そうという人はとても少ないのです。
ですから、53歳学会員様の果たす役割はとても
大きいのではないかと思います。隠された事実があれば是非明かしていただきたく思います。それが多くの人を救うことになるのです。
とても、楽しみにしています。
遠い場所からの支援者 2011/11/29(Tue)11:53:40 編集
» 無題
53歳の学会員さま
ブログのご紹介をありがとうございました。
ご紹介のブログのコメントをつらつら読むうちに、この方のブログは、ひろく世間に創価学会員の浅識さとカルトぶりを紹介するには、とてもよいお手本のようなモノであるな~と感じました。

創価の方が読めば、そうだそうだと思うようなことでも、世間の非常識ということでしょうか。。
まるでブログ主の真の姿は、相当の創価アンチなのでは?と勘ぐってしまうほどです。。

つまり、却ってかなり創価をおとしめているような内容だと感じました。ちょっと意味不明な解釈ですよね。

わたしが最近感じることは、もうそういう人たちは放っておけばよい。。です。
カルトにこころ奪われる人に関わって、自身の大切な人生&時間を無駄にしてしまうのはもったいないです。
そんなことのために自分の人生が失われていくことは、とても残念だと思うようになりました。

いえ、希望さんのことは、また違うことなので。。自分自身に対しての想いなので誤解のないようにお願いいたします。

運ちゃんの言われますように、この創価と言う組織の闇は、そうは簡単にクリアになることはなく根はとても深いと思います。
また歴史は繰り返されていくモノで、歴史上顕われるべくして顕われた必然性の賜物であるのかもしれません。

往々にして依存性の高い性質の人が、こういったモノにこころ奪われていくのでしょうか。。

そういったモノに疑問を感じ始めた自分自身を。。わたしってラッキー!って認めて喜んで。。もうそこでこだわりを解放させてあげたら、きっと少しずつMCの闇から解き放たれてゆくと実感しています。

もう、この組織を変えようとか、創価MCの人を覚醒させたいとか無駄なエネルギーを使わずに、自分自身が粛々と変わり、自分自身の人生を大切に想い生きることにすると決めたほうが、どれだけいいか。。と日々感じるようになりました。

障らぬ神に祟りなし。。まさに、そんな心境です。
もののけ姫で言えば。。祟り神、でしょうか。。
憎しみは連鎖していくばかりで、真の解決法にはならないと感じています。。

これは、ここに来られるロム宣のMCに苦しむ人に宛てて書いてみました。
えらっそうにゴメンなさい。。






流れ星 2011/11/29(Tue)13:23:03 編集
» 53歳学会員さん応援しています!
盲信さんのところでの袋叩きの件(笑)、お疲れ様でした。盲信、狂信信者は、自分たちの非を認めません。自分たちの都合のよいように解釈し、相手に非があるように立ち回ります。
つまり、
学会批判=悪人
学会擁護=善人
普段は寛容、中道などと言っていますが、結局は意見など聞かないクソ野郎です(笑)。
…菊川ですけど(笑)。
とにかく、応援しています!!
もちろん、高倉さんもです!!
かつまた 2011/11/29(Tue)22:06:25 編集
» 宗教的呪縛
髙倉様へ

的確なアドバイスと激励をして下さり
誠にありがとうございました。
時折、登場する「元古参幹部」の方は
恐らく、髙倉様や現役幹部の方達、一部の
末端会員も良くご存知の方です。いつかの日か
全てを語って頂けることを信じています。
さて、昨日の新聞報道に、
元公明党参議院議員「高野ひろし氏」が内閣府参与
への起用を本人の意向で「辞退」されたとありました。高野氏は今でも地元の学会婦人部からの政界復帰の期待の声が根強いのです。高野氏の奥様の評判がとてもよく人望も厚いのです。ただ、参議院選挙に落選した後、衆議院への鞍替えを公明党本部から
一蹴された時に「公明党と創価学会とは今後一切関りを持たない」との様な発言をしたと伝えられており、その後は時折、公明党議員の政治資金パーティー等で見かける以外はあまり目立った活動はしていませんでした。「もも(ら)」のメンバーが以前
ご自宅を訪ねた際、応対してくれた奥様が「うちは今は一切お付き合いをしていませんので」と
云われたそうです。とても感じの良い奥様だったと聞いています。高野氏は外務省職員時代から
アルゼンチン、コロンビアとの人脈が広く
これらの国から「池田大作氏」に与えられた様々な
「勲章」「感謝状」等々は高野氏の尽力の賜物だと云われております。池田大作氏からの信望も厚く
創価学会を「カルト」「セクト」に指定している
フランスへ、国会審議を「すっぽかし」てまで渡仏し「指定解除」に向け関係各所へ働きかけたとも伝えられています。創価学会池田カルト一派へ忠誠を尽くし働き続けた高野氏です。

「宗教的呪縛」

高野氏のような人物を創価学会池田カルト一派は
いとも簡単に「使い捨て」をします。
心酔し崇拝していた人物(組織)から
「はしごを外された」失意の人たち・・・
創価学会、公明党にとっては日常茶飯事、
「数多ある」エピソードに過ぎないのでしょう。
竹入氏、矢野氏、福本氏らのように「反旗」を
翻す方達が極端に少ないのも髙倉様の云う、
「宗教的呪縛」から来るものなのでしょうか。
信仰を持たない無宗教の「もも(ら)」には
踏み込むべきでは無い「領域」だと捉えています。
「高野ひろし氏」の勇気ある決断を期待しています。高野氏は、まだまだ活躍できる人物です。
いつかの機会に直接お会いして、お話を伺いたいと考えております。

追伸

それにしても高野氏の後任議員の評判が
すこぶる「悪い」特に奥様の・・・。
そりゃあそうです、地元の公立小学校で全校児童の前で「学会歌」を歌わせる・・・バス旅行の車内で公明党議員の署名を配布する・・・「校長なんて教育委員会の奴隷よ、奴隷なんだから」と息巻いて学校の廊下を肩で風を切って歩く・・・等々。
先の選挙では当選はしたが地元の得票数は落選した
民主党の議員よりも少ない。みんなの党候補に票が流れ民主党議員が票割れしたおかげでの「棚ぼた当選」たど地元では云われています(笑われています)
こんな状況下ゆえに「もも(ら)」を
「仏敵?」とし末端会員、組織の「引き締め」を
図るのでしょうか(爆笑)
楽しませて頂いております(笑)
「もも(ら)」の「動き」は様々な障害、妨害を受けながらも、年末年始、年度末に向け
「加速」しています。

それでは、また。

「文責もも」※代筆「里芋(再登場)」
もも(ら) 2011/11/30(Wed)09:45:53 編集
» ありがとうございます。
愉快な創価学会様

 私の質問にお答え下さり、ありがとうございました。

 私は、戸田氏も、かなり怪しい点があると思うようになりました。

53歳学会員様

 コメント、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。ブログの開設を楽しみにしています。

遠い場所からの支援者様

 ご指摘の通りだと存じます。一人でも多くの古参の幹部の方々が、「真実」を語って下さるような状況を創出すべく、お互いに最善を尽くしましょう。

流れ星様

 コメント、ありがとうございました。確かに、ご主張の通りだと存じます。自分自身の人生は、大切にすべきです。

 しかし、私の場合は、創価学会池田カルト一派から、家族を奪還しなければなりません。そのことが成就した時には、結果的に、多くの創価学会員を覚醒することになるのではないかと考えています。

 とともに、創価学会池田カルト一派を生み出した日本を変革することにもなると存じます。

かつまた様

 コメント、ありがとうございました。「盲信」されておられる方々の心理は、ご指摘の通りだと存じます。

「文責もも」※代筆「里芋」様

 コメント、ありがとうございました。皆様方の今後の活動に注目しています。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
希望 2011/11/30(Wed)21:11:52 編集
» 無題
みなさま、応援のコメントありがとうございます。
ブログの立ち上げはもうしばらくかかりそうです。自分のスタンスをもう少ししっかり固めたいとの思いからです。それまでときどきこちらにコメントさせていただければありがたいです。
また応援のコメントもいただいてはいますが、まだ私の存在そのものに疑問を抱かれている方もいらっしゃるようなので、もう少しお話をさせていただければと思います。
まず私の今後の行動にあまり期待しないでください(笑)。なんだか私の言動が一人歩きをして、盲信側にもアンチ側にも妙に警戒や期待をされているなと感じましたので、今のうちに宣言しときます。
ここで申し上げたいことは、私はつい最近自分自身のMCに気づいた学会二世であるということ。創価学会員であるということを除けば、どこにでもいる普通の53歳の男です。妻も子もいます。普通に仕事もしています。創価学会員もどこにでもいますけど(笑)。この歳になってここまで自分の人生のある部分(かなり底の部分)を否定しなければならなくなった気持ちをなんとか整理するために、とりあえず盲信ブログへ飛び込んでいったというわけです。結果はみなさんご存知の通り見事なものでした(笑)。どんなアンチにもかなわないアンチな盲信ブログでした。おかげさまで創価学会がどんなものかがよくわかりましたし、MCの恐ろしさも身にしみました。それにしてもあの自分たちの悪態ぶりが、社会に対してどれだけ学会を危険視させているかわからないのでしょうかねえ。
チベット人大虐殺の指導者として世界的に非難されている胡錦濤を池田名誉会長が「平和の指導者」と褒め讃えた会見をテレビで目の当たりにしてからかなり落胆し、なんとなく創価学会そのものを疑ってはいましたが、なにしろ創価学会を否定することが地獄に堕ちること、そして自分や親兄弟の人生をも否定することにつながるという、幾重もの精神的縛りが、そうした思考をストップさせていました。それがMCなんだとひと月前に気づいたのです。それから日に々にMCから遠ざかっているのが自分でもよくわかります。この二週間などは、自分の脱MCへ向けての毎日の変わりように驚きの連続です。今までMCによって見えていなかった世界がやっと見えてきたと言うか、そんな感じです。
ですからべつに偉くも何ともないです。遜っているわけではなく、ほんとただの男です。それはおそらく高倉さんのように実際に危害を加えられ、学会の異常さ恐ろしさを肌身に感じてこられた方との違いなのだと思います。高倉さんの行動は、誰もが想像するよりも恐ろしく根深いものへ対する挑戦だと思います。全国のかなり多くの方が固唾をのんで成り行きを見守っていると思いますし、学会側も相当揺れ動いて、無茶なこともやるでしょう。その点はどこかの北の国と同じですね。もちろん私にできることはさせていただきますが、学会を根底からひっくり返すような情報を持っているわけではありませんし、万が一そうした情報を持っていても敵地に乗り込んで闘うようなことはしないと思います。
私がとりあえず「できればいいな」と思っているのは、私と同じような学会員が一日もはやくMCから解き放たれ、本当の意味での自分の人生を歩み始めるることです。今度立ち上げようとしているブログのスタンスもそうしたものであって、学会を糾弾するようなものではないので期待しないでくださいね。
それと「53歳学会員」は盲信さん向けに考えたHNで、今となってはこう名乗ることさえ恥ずかしいので、次からは「シニフィエ」と名乗ります。といっても世田谷のパン屋さんではありませんので(笑)よろしくお願いします。長くなってすみませんでした。
53歳学会員 2011/12/01(Thu)00:54:16 編集
» 楽しみにしています
シニフィエ(53歳学会員)さん、あなたのご家族は、あなたが覚醒を始めたのをご存知ですか?
kanさんはご家族の理解を得られないので、ずいぶん苦労されているようですが・・・、
無理をしない程度に愉快な情報を提供してください。
ブログの開設と今後のご活躍を楽しみにしています。

妄想大好きカルトちゃんのお相手は、他の方々におまかせすればよろしいかと存じます。

カルトちゃんは、客観的な事実を認識できませんが、何故か(笑)無意味な労働と苦労が大好きです。
カルトちゃんは、ひたすらお経を唱えることが、依頼心を強化して思考停止する為の、洗脳増幅行為であることに気がつきません。
カルトちゃんは、ただのランダムな事象を、自らに都合よく不思議な体験と思い込んでいることに気がつきません。
カルトちゃんは、一般人には理解しがたい特殊な脳内変換機能を持っているようですね?(笑)
カルトちゃんは、基本的に自身の心の奥底を客観的に直視して苦悩することを拒絶する怠け者です。

ところで新しいHNの由来はソシュールがお好きだからでしょうか?
HNは大事ですね。
名は体を表すと申しますので。
私はついふざけたHNにしてしまったので、常に笑いを提供しなければと、いらぬ気を使っております。
まー結構気に入ってますけど(笑)

私はカルトから脱洗脳して覚醒することとは、弁証法での否定の否定をして止揚,揚棄をすることと考えています。
残念ながら、カルトちゃんとは対話が不可能なので、対立物の相互浸透が成り立ちません。
ちなみにマルクスとは肌が合いませんので念の為(笑)

自己の命を犠牲にして、ご家族の命を守る為に戦っておられる高倉先生の支援をして頂ければ、非常に嬉しく思います。

追伸

流れ星さん、色々とご心配でしょうが、憎悪の感情と怒りの感情を区別して認識することが重要ではありませんか?
創価学会の教義は破綻していますから一般人には「祟り神」にはなりません。
カルトちゃんの発する憎悪は、自らに跳ね返って、自らを損ない、自らの姿を醜くしていくだけです。
まーとりあえず「タタリちゃん」とでも名づけてあげればいいのではないかと(笑)
愉快な創価学会 2011/12/01(Thu)12:57:58 編集
» 無題
愉快な創価学会さん、おはようございます。アドバイスありがとうございます。
まさに私は覚醒を始めたという言葉がピッタリの状況です。今まで卵の殻の中にうずくまっていて、やっとそこから這い出てきた。出てきてはじめて今まで自分がどういうところにいたのかがわかったような気がします。それにしても永く居過ぎたようですね(笑)。今でもどんどん覚醒を続けているのがわかります。自分自身が急速に変化している。わけのわからない恐怖心が遠退いているのが意識できます。不思議なものです。いままであんな異様な世界にいて、よく平気でいられたなと思います。ほんとにビックリです。

まだ私のこの変化を家族(妻と息子)には話していません。近いうちに話をしようと思いますが、もうすこし自分自身の今の変化が落ち着いてからにしようと思います。おそらく妻は驚くでしょうが、彼女はもともと活動していませんでしたので、基本的に脱会に反対はしないでしょう。ただ問題は強信な私の親兄弟です。妻も親兄弟との関係が壊れることを心配するでしょうし、よけいな波風を立てないように、そのままの状態でいいのではないかと言うと思います。私の気持ちとしては、すぐにでも脱学会宣言をしたいのは山々なのですが、ここはよく考えてからと思っています。難しい問題です。自分の考えを主張すればいい問題でないことはよくわかります。今のところ私の覚醒を知っているのは、若いときから付き合いのある親友ひとりだけです。彼とは大学卒業後すぐに同じ職場で知り合いまして、その後私は独立して自営業、彼は某国立大学の教授をしています。先日、某有名学者の講演会に参加した時に偶然会って、帰りに居酒屋で今の変化について話したところ、不思議だけどなんかそんな気がして直接話を聞こうと思っていたと言われました。そして今まで学会のことだけはタブーだったのが、晴れて何の気遣いもなく心底腹を割って話せるようになったことを互いに喜ぶことができました。彼も私の親兄弟に関しては何も触れないほうがいいのではないかと言ってくれました。最終的にどうするのかは、これから妻と相談したあとで決めたいと思っています。
 
HNのシニフィエですが、おっしゃるようにソシュールから持ってきました。とくにソシュールが好きだというわけではありませんが、目には見えない哲学的な視点を忘れないようにとの思いです。とはいっても哲学に詳しいわけではありませんし、私は視覚芸術に携わっているので、言語学や構造主義よりも現象学や心理学のほうに興味があります。これからは仏教についての勉強のやりなおしや、他の宗教についての勉強もしたいと思っています。楽しみです。今後ともよろしくお願いします。
シニフィエ(53歳学会員) 2011/12/02(Fri)07:25:34 編集
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プロフィール
HN:
本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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