「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
 最近、私の周辺で不審な動きがあります。詳細は明らかに致しませんが、これまで以上に身辺には注意しようと思っています。とともに、健康管理には気を付けようと思います。
 
 今回、新たに、以下のブログとリンクさせて頂きます。
「創価学会ノート」(http://d.hatena.ne.jp/zadia1906/
 
 なお、下記の陳述書は、平成23年6月20日に開かれたテレビ電話会議システムの裁判に向けて提出したものです。
 
            記
 
陳述書 新宿での査問の詳細その1
 
            平成23年5月28日
           
             住所 略
                  髙倉良一
 
和田氏との待ち合わせ
 
2008年2月中旬の朝、和田公雄氏(以下、和田氏と表記)から電話が架かって来ました。その内容は、創価学会の幹部から、私を東京に呼び出すようにとの指示を受けたので、上京して欲しいというものでした。
2月14日の夜遅くの和田氏からの電話で、創価学会本部の幹部達が、私を仏敵として糾弾する大キャンペーンを行うと告げられるとともに、高松の創価学会員たちが私の殺害を予告していると言われました。そこで、私は和田氏の要請に応じなければならないと考え、即座に上京すると答えました。
すると、和田氏は、査問の場所と時刻を告げました。待ち合わせ場所は東京の京王プラザホテルのロビーで、時刻は正午とのことでした。
和田氏は、査問の場所を、なぜ創価学会の会館ではなくホテルにしたかという理由を、以下のように説明しました。
創価学会の会館は入館する際に身体検査をされるので、そのような検査をされないように場所をホテルにしたとのことでした。そして、私を査問する人間はヤクザのような人間ではなく、国立大学の教授を相手にするのに相応しい人物にして欲しいと頼んだと言われました。
さらに、査問の前に、私と打ち合わせをしたいと言われました。相談した結果、査問前日の午後5時に、新宿の紀伊國屋書店の哲学書コーナーで待ち合わせ、対応策を協議することにしました。
 
査問に関する相談
 
和田氏からの電話の内容に、私は心の底から恐怖を感じました。そこで、知人のA弁護士に連絡し、どのように対応すべきかを相談しました。A弁護士は、和田氏は尾行されているに違いないので、事前に会うことは危険だと言われました。
和田氏からは、「尾行は振り切るから心配するな。」と言われたと述べると、A弁護士は、尾行から逃れることは絶対にできないと言われました。そして、和田氏に全く連絡することなく、この待ち合わせをキャンセルするようにと言われました。A弁護士は、打ち合わせをしないで査問に臨むことが最良の策だと言われました。
このアドバイスを受けて、私は和田氏との待ち合わせをキャンセルすることにしました。そして、査問当日まで、和田氏には全く連絡をしないことにしました。
また、私は殺害される危険もあるので、どのような対応をすべきかもA弁護士に相談しました。刺殺されないようにするために、どのような服装を着用するかについての具体的なアドバイスも、A弁護士から受けました。
さらに、検察庁の幹部であるB検察官にも相談すべきかどうかをA弁護士に尋ねました。すると、A弁護士は、B検察官に相談されることに賛成されました。そこで、私はB検察官にも相談することにしました。
数日後、B検察官に査問の対応を相談しました。将来、査問に携わった人間を告訴するためには、どのような証拠を揃えて置くべきかに関するアドバイスも受けました。この相談の時には、私の友人にも臨席してもらいました。
 
エレベーターでの会話
 
 2008年2月24日の正午過ぎに、東京の京王ブラザホテルのロビーで、私は和田氏に会いました。和田氏は「昨日、待ち合わせをしていたのに、なぜ来なかったのか。」と厳しい口調で、私に尋ねました。さらに、「昨日、携帯に連絡したのに何で出ないの。」と言われました。
私は、周囲に盗聴器が仕掛けられている可能性があると考えました。そこで、わざと「そんな連絡していないではないですか。」と答えました。
エレベーターに乗ると、和田氏は険しい顔をしながら「優秀な人間を殺したくない。」と告げました。この発言を聞き、私は背筋がぞっとしました。和田氏が面と向かって、「殺したくない。」と発言するなどということは全く予想もしていなかったからです。査問の直前に、しかも、和田氏と私しか居ないエレベーターの中で、このような発言をしたことを訝しく思いました。
私は、査問の結果次第では、本当に殺されるのだと思いました。そこで、私は「殺したくないって何の話ですか。」と尋ねました。すると、和田氏は「あなたの書いたもの。」と発言しました。和田氏は、私の日記のことを言っているのだと思いました。今日、私の家族が来ているのかと質問すると、和田氏は「家族には会えない。」と述べました。
 
山本哲也副会長との出会い
 
10階でエレベーターを出て、和田氏の指示した部屋に入りました。その部屋は角にあり、会議室のような感じがしました。部屋の中には、山本哲也氏(以下、山本氏と表記)という創価学会の四国担当の副会長がいました。私は、山本氏が参加した会合に出席したことがあったので、すぐに、山本氏だと分かりました。
私は、なぜ、山本氏がこの部屋に居るのかと尋ねました。すると、山本氏は自身の名前を名乗った後、「和田さんに話を聞いて頂いていると思うんですけれども」と発言しました。そこで、私は、和田氏に「何のことですか。」と尋ねました。
すると、和田氏は「僕も良く分かんないだわ。あなたが書いた日記が、奥さんから外に出たみたいだ。創価学会のトップの方に。四国担当の山本氏も、その日記を読んだらしい。その中に私のことが書いてある。」と言われました。
私は内心では、山本氏は、和田氏が受けた査問の内容を、私に連絡していることを前提にして査問しているのだと確信しました。陳述書「和田氏の受けた査問の内容その1」と陳述書「和田氏の受けた査問の内容その2」の中で述べたことですが、「国立大学の教授が、こんな日記を書いていたということは絶対に許すことができない。全四国と全九州の創価学会員を総動員して、髙倉を反逆者として糾弾する大キャンペーンを行う。徹底的に追い詰めて破綻させる。大学におられないようにしてやる。」との発言と、「高松の学会員は逆上して、髙倉を殺すと言っている。」との発言を、和田さんが私に伝えていることを前提にした発言だと思いました。
さらに、エレベーターの中で、和田氏が、私に「殺したくない。」と告げたことも理解できました。山本氏は、自らは脅迫罪に問われないように細心の注意を払いながら、査問が始まる前に、和田氏に私を脅迫するように指示したのだと直感しました。
そして、山本氏の判断次第では、私は査問直後に拉致され、最悪の場合には殺される可能性があるとの恐怖に駆られました。
 
なぜ、創価学会の会館で調べないのか
 
私は、和田氏に、妻が「こちらから連絡するまではそっとしておいて欲しい。」とのメールを送信し、突然、帰省したので、私の家族に会わせてくれると思ったので、このホテルに来たのだと述べました。
実は、2007年12月25日の夕方に、私が研究室を出て帰宅しようとしていた時に、突然、妻から、小倉にある実家に向けて出発したというメールが届きました。この日に帰省するということは全く相談されていなかったので、私は本当にびっくりしました。
その前夜に家族全員で忘年会をした際には、妻からは、今年の夏、私の誕生日には何もしていなかったので、その代わりにとクリスマスプレゼントを貰っただけに、妻の行動が全く理解できませんでした。子ども達も、この日に帰省するとは考えていなかったはずです。
突然、妻が子ども達を連れて帰省した後、陳述書「被告佐々木信行氏による査問の概要その1」で述べたように、香川大学教授で、創価学会員の佐々木信行氏(以下、佐々木氏と記述)から、創価学会の内部情報を漏らしたとの理由で、徹底的な査問を受けました。
しかし、その査問の過程で、佐々木氏は、創価学会の幹部は、私を「白」だと断定したと述べていました。
このように佐々木氏から言われていたので、まさか、四国担当の副会長である山本氏が、私を査問するとは予想もしていませんでした。そこで、私は、なぜ家族ではなく、山本氏がここに居るのかと不思議そうな顔をしながら質問しました。さらに、私は「なぜ日記のことをこんな所で話すのですか。信濃町の創価学会の会館で話さないのですか。」と述べました。
すると、山本氏は「公式にしない方がいいと思っている。」と発言しました。さらに、創価学会の会館を利用すると、その記録が本部に残るとも言われました。
この発言を聞き、私は、創価学会本部が組織的に関与していることを、山本氏は隠蔽しようと画策しているのだと思いました。今回の査問には、創価学会本部は全く関与していないという対応ができるようにしているのだと思いました。だからこそ、私の査問を創価学会の会館以外の場所でと述べた和田氏の提案を、創価学会本部が受け入れたのだと思いました。
と同時に、創価学会の会館で査問をすれば、その記録を破棄することも可能なはずなのに、このようなホテルで査問を行えば、その記録を改竄することはできないはずなのに、間が抜けていると思いました。
私は、「日記を読むようにと妻に渡したけれども、それが、どのようになったのかが分からない。」と述べました。そして、「香川大学の教授で、創価学会の学術部員である佐々木信行氏から、17,8時間近くも日記のことで問い質された。」と述べました。そして、なぜ、創価学会の会館で話さないのかと重ねて質問しました。
すると、山本氏は、「和田さんのために、あえて、この場所にしました。」と発言しました。私が「何の話か分からない。」と述べると、山本氏は「何の話か分かって下さい。」と凄みのある声を出しました。この山本氏の発言は、和田氏が私に話をしていることを前提にしているとしか考えられませんでした。私は、巧妙な形で脅迫されているのだと痛感させられました。
私が、重ねて信濃町にある創価学会の会館でと述べると、山本氏は「和田さんの名誉といろんな幹部の名誉もあるから駄目だ。」と発言しました。
 
佐々木氏の発言を紹介
 
私は、佐々木氏の発言を紹介しました。佐々木氏から「2007年の12月末頃に、創価学会の四国の最高幹部から呼び出しがあり、日記の内容について査問するようにと依頼された。」と告げられたと述べました。そして、佐々木氏からは、私を調べた際に、もし、妻が日記を届けても、創価学会本部は相手にしないだろうと言われたことを伝えました。また、佐々木氏からは、元公明党の参議院議員の福本潤一氏(以下、福本氏と記述)に手紙を書いたかと聞かれたので、私は福本氏に手紙を書いたことは認めたと述べました。
福本氏は公明党の参議院議員でしたが、2007年6月15日に公明党に離党届を出し、公明党と創価学会の関係を批判しました。すると、同年6月18日に、公明党は党紀違反を理由にして、福本氏を除名処分にしました。それから、福本氏は、創価学会からも除名されました。その後、福本氏は創価学会に対する批判活動を展開されるようになりました。
私は、福本氏に、創価学会の改革に頑張るとの手紙をペンネームで出しました。しかし、内部情報の漏洩などは全く行っていませんでした。
そもそも、宗教法人法で法人格を与えられている創価学会に、社会に明らかにすることができないような秘密があるということ自体が不可思議なことだと思いました。しかも、創価学会の本部職員でもない私が、創価学会の組織や池田大作創価学会名誉会長に関する機密情報などを知っているはずもがありませんでした。
 
映画『聖なる嘘つき』
 
それから、私は、映画『聖なる嘘つき』のことを話しました。この映画は、第2次世界大戦中に収容所に入れられていたユダヤ人が、周囲の人々に希望を与えるために、ラジオを持っていると嘘をつき、まもなく連合軍がナチスを打倒するという虚偽のニュースを話し続けたというものです。この主人公は公開処刑されたのですが、他のユダヤ人たちは殺される寸前に連合軍によって解放されたという映画です。
実は、息子は、小学2年生の時から、創価学会のことをおかしいと感じ始め、3年生になって、妻から創価学会の少年部の合唱団に入れられた際に、創価学会は間違っていると確信したそうです。しかし、両親が創価学会の活動に参加しているので、ずっと黙っていたそうです。
ところが、私と妻が創価学会の活動の捉え方に関して対立した結果、私の息子は、父親が創価学会に疑問を持っていることを知り、父親と協力して、母親を創価学会池田カルト一派の宗教的呪縛から解放したいと願うようになりました。その結果、創価学会の活動を強要する母親との対応に疲れ、とても神経質になってしまいました。
そこで、私は映画『聖なる嘘つき』をヒントにして、息子のストレスを発散させるために、創価学会に反対している活動をしている振りをしたと説明しました。
 
日記を渡した目的
 
私が妻に日記を渡した目的は、妻が自分の頭で創価学会のことを考えるようにとのつもりだったと述べました。妻は、私に対して「池田先生に対する忘恩が許せないから離婚する」と発言して以来、私に創価学会の活動を強要していました。創価学会のことについて話し合う余地は全くないばかりか、池田大作創価学会名誉会長を批判することは絶対に許さないという態度を取り続けていました。
しかも、週刊誌に書かれていることは全部嘘であるという創価学会の指導を信じ込んでいました。2007年2月6日に、創価学会に関する批判が週刊誌に掲載されていたと妻に伝えたことがあります。すると、妻は軽蔑した口調で「週刊誌を読むの」と尋ねました。そこで、私が「読んだ上で正しい判断をすることが大事なのに、創価学会が、最初から週刊誌を読むなと指導していることは間違っている。」と述べました。しかし、妻には全く通じませんでした。
さらに、創価学会池田カルト一派は、週刊誌などの報道の一部の誤りを徹底的に糾弾し、他の部分までも全部嘘であると信じ込ませる手法を採用しています。インターネットについては、虚偽だから絶対に読むなという指導をしています。聖教新聞に、以下のような記事が掲載されたことがありました。
「なかには、インターネットを使って、学会をデマで中傷をする連中もいる。」「正面きって学会に物を言えない。そんな勇気も確信も根性もないものだから、こそこそとインターネットに書き込む。」「ご苦労、ご苦労(大笑い)。それで何か自分が大きなことでもやった気になっている。おめでたいやつらだよ(爆笑)。『まともな人間じゃない』んだ(笑い)。」「そういうのに限って、真夜中や真っ昼間に、パソコンにかじりついて他人の悪口を書いている。通常の社会生活を営んでいたら、そんなヒマなんかあるわけがない(大笑い)。」
このような教育を徹底された結果、妻は週刊誌という言葉を聞いただけで顔がゆがみました。そこで、日記には、私自身の考えや週刊誌などに書いてあった事柄を、いろんな人が発言したかのように書いたと述べました。
 
査問の目的の説明
 
私は、かつて、和田氏とは家族全員で会ったことがあると述べました。すると山本氏は、目を輝かせながら「会ったんですね。」と確認しました。そして、山本氏は、新宿での査問の目的を説明し始めました。山本氏は「高松の幹部は苦しんでいるんだ。そして、いろんな動きをしている。今日のことは、高橋四国長、松下婦人部長、松下県長は知っている。髙倉さんも一成君(私の長男で当時小学6年生)も非常に厳しい状況に置かれている。」と言いました。そして、あえて非公式にしているとも言いました。
この発言を聞き、創価学会本部は、四国の幹部と連絡を取っているのだと確信しました。佐々木氏が私を査問した際に名前を挙げた幹部と、山本氏が述べた幹部の名前が一致したからです。
さらに、山本氏が、私ばかりか息子の名前まで挙げ、「非常に厳しい状況に置かれている。」と述べたので、私は驚愕しました。妻が子ども達を小倉に連れ去ってから、私には、息子からも娘からも全く連絡がありませんでした。おそらく息子は、厳しく追及されているに違いないと感じました。
それだけに、山本氏の発言で、私は肝を冷やしました。山本氏は、息子のことを話題にすれば、私が大変なショックを受けることを計算し尽くした上で、このような発言をしたのだと考えたからです。これほどの陰湿な脅迫はないと感じました。
 
山本氏の卑劣極まる脅迫
 
私は、佐々木氏の発言を再度紹介しました。佐々木氏は、創価学会の幹部が、私の日記を読むはずはないと述べていたからです。
すると、山本氏は「そんなのは関係がない。」と、私を大きな声で一喝しました。そして、強い口調で「そちらのお母さんも噛んでいる。」と述べました。
この発言を聞き、私は、心の底から恐怖を感じました。鹿児島に一人で住んでいる継母のことまで言及されるとは、全く予期していなかったからです。継母は創価学会員ではありません。継母は、突然、私の妻が子ども達を小倉に連れ去ってしまったことを大変心配していました。
まさか、継母のことまで話題になるとは考えてもいませんでした。創価学会員ではない私の継母にまでも、何らかの危害を加えようと考えているのだと思うと、絶望的な気持ちになりました。卑劣極まりない脅迫だと思いました。
山本氏は、私の心の動揺を見透かすかのように、和田氏に対して「真意も含めて聞かないとえらいことになりますよ。」と畳みかけるように発言しました。
「えらいことになる」という言葉は、和田氏が事前に私に伝えていた殺害予告のことをほのめかしたのだろうと思いました。継母のことに言及した直後に、このような言葉を発し、山本氏は言質を取られないような形で、私を脅したのです。直接、殺すと告げる以上に、恐怖と絶望を与えるやり方だと感じました。
そこで、私は、再度、創価学会の会館で話し合いたいと述べました。しかし、山本氏は「和田さんの名誉と日記に出て来るいろんな幹部の名誉もあるから駄目だ。」と断言しました。さらに、山本氏は「会館であれば、喜んで四国の幹部が来る。」と発言しました。四国の幹部が何をするか分からないぞとの口振りでした。
私が「四国の幹部に日記のことで迷惑を掛けているのであれば、四国の幹部に対して正々堂々と話したいので会館に行こう。」と述べました。
しかし、山本氏は全く応じようとはしませんでした。山本氏は、私が会館に向かう途中で逃げ出すのではないかと危惧したのではないかと思います。私は、これ以上会館に行くことに固執すると、かえって危険な事態が生じるかもしれないと判断しました。そこで、会館に行くことは断念して、「この部屋で結構です。」と発言しました。
 
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» くれぐれもご注意下さいね
新たなリンク先、拝見させて戴きました。
共に詳しい情報が記載されてて、ためになります^^。
「嫌創価流」は存じておりましたが、昔・コメントさせて戴いたような気もしますが、定かではありません。
「創価学会ノート」は初めて拝見するブログでした。

>その内容は、創価学会の幹部から、私を東京に呼び出すようにとの指示を受けたので、上京して欲しいというものでした。

用があれば、相手の都合をうかがって・ちゃんとアポを戴いて用がある人間が来るのがマナーであり・礼儀ではないでしょうか?
創価学会の幹部は、自分の都合で相手を呼びつけるのですね。
無礼な態度も池田氏の教えなのでしょうか?

「週刊誌は読むな!ネットはデタラメだ!」
創価は何度もそう叫んでいますね。
「根拠のない愚かな記事で信心が迷ったら、意味がない!本末転倒だ!」
そう何度も言われ、コントロールされています。
全てが「デマだ!」・「売るための捏造だ!」と信じ込まされてます。

何を見ようが・何を読もうが、その人の自由です。
何を考えようが、その人の自由です。
それを抑えるのは、まさに「憲法違反」です。
創価学会は「違法行為」を行っていると言われても仕方ありません。
よほど何か知られては困る事柄があるんだろう。。と逆に考えてしまいます。
実際、昨今は創価の数々の犯罪行為が明らかになっている状況ですね。

よく聖教新聞や創価新報に、気に入らない人たちや反創価の意見を持つ人たちの悪口を載せていましたね。
見ると、あまりの汚い言葉に吐き気がしました。
呆れてる外部の方々も多いですし、見識のある会員さんたちはとても恥かしい思いをしています。

それらは、宗教団体を名のる団体が語る言葉ではありません。
宗教は従う人は笑顔で接し・さらに騙してお金を奪い、従わない人や異を唱える人をよってたかって非難中傷するものではありません。
その実態では「独裁カルト」の実態です。

賛同も非賛同も・そして批判も異論も、全てを大きく包み込むのが本来の宗教だと思います。
がゆえに、人を救える存在であり・精神的公益性があるのだと思います。
誰しも「仏性」があり、誰しも尊い。
それが日蓮の教えですし、宗派を超えて共通の意識だと思います。

創価学会は違うのですね。
言葉だけの平和の仮面の下は、とても恐ろしいです。
それはイコール、池田氏の素顔なのしょうね。
赤裸々なブログの内容が、実態を現してしますね。

髙倉様、あまり神経質になるのもどうかとは思いますが、それでもくれぐれもご用心なさって下さいませ。

貴ブログはもの凄いブログです。
それだけにコメントも性根を据えた気持ちと申しますか、そういう心構えが必要な感じです。
そう思っておられる方々は多い気がします。
でもそれでも、私は何か添えてあげたくて・ついコメントしてしまうのです^^;。

水分補給と睡眠を出来るだけ心掛けて下さいね。
駄文、失礼いたしました。
kan 2011/07/14(Thu)00:46:06 編集
» ありがとうございます。
kan様

 コメント、ありがとうございます。

 「貴ブログはもの凄いブログです。それだけにコメントも性根を据えた気持ちと申しますか、そういう心構えが必要な感じです。」とのお言葉に、大変恐縮しております。

 とともに、そのようなお気持ちで、いつも激励のコメントを投稿して下さっておられることに、心よりありがたく感じております。

 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
希望 2011/07/15(Fri)22:14:49 編集
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HN:
本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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