「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」

 福島原発の隣人様からのコメント「徹底追究≪傲慢な安倍総理その4;安倍総理が大嘘を連発する辺野古新基地とは≫」の続きをご紹介させて頂きます。

 

 

≪傲慢な安倍総理その6;AIIBへの安倍総理の対応≫=辺野古基地不要の要因になると思われます。

●「自民党内部では安倍総理の暴走を止めるものはいない」という山崎氏や古賀氏野中氏との発言からもわかるように、自民党内は安倍総理の機嫌を伺う議員の集団と化しています。そんな中、中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行の参加が締め切られました。以降の日本・アメリカの参加は一応可能だそうですが。)日本は参加しないアメリカに従い、参加しませんでした。

 

● これを受け、維新の党の江田憲司代表は記者会見で「中国外交の勝利、日本外交の完全敗北だ」と強く安倍総理を批判しました。共産党の志位和夫委員長は、記者会見で「アメリカの顔色だけをうかがう自主性のなさが露呈した。アジアで参加していないのは日本と北朝鮮くらいだ」と批判しました。

 

47日、岸田外務大臣「AIIB参加なら1000億円かかる」と発言⇒安倍総理「ISIL(イスラム国)と闘う周辺各国へ2億ドル(2500億円)の支援は日本にとっては大した額ではない」と中東歴訪前、官邸関係者に対して発言。

 麻生財務大臣「決して外交の敗北ではない」との発言⇒元福田総理大臣「AIIBに参加しない理由はない」との発言。

 

●安倍晋三首相は、331日午後、首相官邸で財務省の山崎達雄財務官・淺川雅嗣国際局長・外務省の長嶺安政外務審議官と会って、「聞いていた話と違うじゃないか。君たちは、いったい何処から情報を取っていたんだ」と怒鳴りつけたそうです。

 

*アメリカの完全追随者である安倍総理に対して、アメリカの意向とは違う意見を言い出させないようにしてきたのは、まさに安倍総理自身ではないですか!!こういうのを“八つ当たり”と世間ではいうのですよ、安倍総理!!後藤さん拘束にも拘わらず、中東訪問を自慢したり、国会での品位なさ丸出しの安倍総理のニヤニヤ野次事件とか。先日JR東日本の列車に「幼稚な安倍総理」と書かれたポスターが何枚も貼ってあったとのネット報道がありました。(TVでは全く報道せず)さもありなん!!

 

G7構成国では英国、フランス、ドイツ、イタリアの4ヵ国。中国、ロシア、インド、ブラジルのBRICsASEAN(東南アジア諸国連合)はインドネシア、ベトナム、シンガポールなど加盟10ヵ国全てが参加。その他にもサウジアラビア、クウェート、カタールなど中東の主要資源国、中央アジアのウズベキスタン、カザフスタン、そしてオーストラリア、ニュージーランド、韓国、台湾も参加しています。

 

※アメリカ・日本主導のADB(アジア開発銀行)と異なり審査基準とかが不明瞭などとの理由が日本不参加の理由とされますが、英国、フランス、ドイツが参加しているのを見れば、これらの国々にはしかるべき判断があると見るべきで、日本の心配はアメリカ追随による杞憂にすぎないと考えるのが自然でしょう。

 

※このままではアジアの巨大なインフラ需要は中国に吸引されてしまいます。これまでも日本政府のアジアにおけるインフラ支援につき中国・韓国に遅れていると言われ続けてきました。イラクのバグダッド近郊のニュータウン建設の約1兆円ものインフラも韓国企業が請け負ったという事例もありました。成長著しいアジアでは毎年8千億ドルのインフラ投資が必要といわれています。今回のAIIB不参加で、日本がアジア圏のインフラ整備の計画に参入するのはますます難しくなったわけです。安倍総理は30回以上の外遊で、3%の増税分5兆円をパーにしてしまう6兆円もの支援を約束したのに、国民の血税である6兆円が無駄金に帰してしまいそうです。安倍さん!!あなたの外交の失敗の弁償を国民にしなさいな!!3%の増税分を国民に返還せよ!!さらなる10%の消費税などいうのは、自分たち議員の身を切ることもせず、おこがましい!!

 

 

(閑話休題⑤)

≪AIIBの成立が辺野古基地移転問題にどう関係するのか?≫

※中国主導の世界組織であるAIIBは、経済においてのアメリカとの覇権争いの一環と言えます。そこに、英国、フランス、ドイツ、イタリア、も参加しているということは、≪経済の国際化こそ安全保障のキーポイントだ≫と考える、国際情報局長・防衛大学教授だった『日米同盟の正体』の著者である孫崎亨氏の主張に沿って考えると、西欧民主主義に反するような行動は控えざるを得ない状況を中国自らが作りだしたとも考えられます。つまり、AIIBを主導する中国は民主主義に反するような行動ができなくなることを意味します。そのことはAIIBの存在は沖縄の在日米軍の存在意義が薄くすることになります。在日米軍の配備と安倍総理のわが軍の軍拡を正当化するための根拠としての、中国による尖閣侵略の架空の構想はさらに遠く的外れになってしまうのです。

 

 

(閑話休題⑥)

2015329日放送のTBSラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」での爆笑問題の大田光氏の発言がありました。≫大田光氏の発言:

「ドロ仕合というか、これは完全に沖縄の言っていることが正しいと思う」

「総理大臣でもバカはバカでしょ」「私は個人的にバカだと思っていますけど」

「翁長さんが県知事になったわけだから、じゃあ、あんたたちは選挙っていうことの意味を全部無効にするのか、っていうふうに捉えられてもしょうがないよね」 

「でも、それ散々無視してきた経緯は、沖縄県民もみんな見ているわけですよね。だから、(*菅官房長官が氏が翁長知事に面会すること)そんなのは言い訳っていうか、言い逃れに過ぎないっていうのは、子供だって分かるし、ましてや幼稚すぎるよね、やってることが」

   「安倍っていう男のやっていることは、幼稚すぎると思うんだよね。何か自分の都合の悪くなったら会いませんみたいなことは、いくらなんでもバカにしすぎなんじゃないの」

 

(*この発言でネットでは賛成・反対で大いに盛り上がりました。)

(**爆笑問題による出版本「日本原論」「日本史」、またNHKの教養エンターテインメント番組「探検バクモン」など、知性はそれなりにありそうだ!!)

(***今年になって爆笑問題が、13日に放送されたNHKのお笑い特番「初笑い東西寄席2015」で爆笑問題の漫才の政治ネタに籾井会長(=安倍総理)の思惑でNHKからNG出された、ことが伏線にあります。籾井会長いわく「品がないので」・・・(陰の声)・・・「さらに品がないのは籾井さん、あなたでしょう!!」)

 

       つづく


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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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