「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」

 「創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その110」でご紹介しましたが、2013年10月10日に、和田公雄氏に対する損害賠償請求訴訟を担当している裁判官の忌避を申し立てました。

 

以下、この申立書をご紹介致します。

 

       記

 

 

平成25年(ワ)第390号 損害賠償請求事件

 

忌 避 申 立 書

 

原告  髙倉良一

被告  和田公雄

 

平成25年10月10

 

原告訴訟代理人

士  生田暉雄

 

東京地方裁判所立川支部   

 

 

      記

 

第一、忌避申立当事者

 

   原告 髙倉良一

 

 

第二、忌避申立の趣旨

 

   東京地方裁判所立川支部平成25年(ワ)第390号担当裁判官

    裁判長裁判官  中

    裁判官     小 松  芳

    裁判官     安

   以上三名を忌避する

   との裁判を求める。

 

 

第三、忌避申立の理由

 

 一、以下述べる理由により、上記裁判官らの裁判は、裁判の公正を妨げるべき事情並びに原告に不利な裁判をするおそれ及び現に不利な裁判をしていることが明らかである。

 

1、本件訴は、宗教法人創価学会会員和田公雄の原告に対する不法行為に基づく損害賠償請求事件であるところ、原告の調査の結果、担当裁判官の全員、少なくとも裁判長中山もしくは右陪席小松芳が創価学会会員であることが判明した。

 

  創価学会会員に対する損害賠償請求事件において、担当裁判官が同じ創価学会会員であるということは、忌避事由である、訴訟手続外において、既に事件につき一定の判断を形成している場合に該当し、さらに、当該事件の手続外の要因により、当該裁判官によっては、その事件について公平で客観性のある審判を期待することが出来ない場合に該当するというべきである。

 

2、よって、当該裁判官をその事件の審判から排除し、裁判の公正及び信頼を確保することを目的とする忌避の事由に該当することは明らかである。

 

従って、上記裁判官全員もしくは、裁判官中山、もしくは裁判官小松の忌避を求める。

以上

 


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         記

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» よく読んでよね。2012年4月のことですから。

あまりにも、
情報が遅すぎる方たちが多いことを
懸念し危惧しています。

ミスリードは本当に不味いから。


以下、転載。

創価学会次期会長に谷川事務総長が確定

2012年4月号 POLITICS
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創価学会の池田大作名誉会長のXデーが噂される中、かねてより学会のホープと目されてきた谷川佳樹副会長(事務総長、54)の次期会長昇格が確定した。谷川氏の会長昇格の障害になっていた矢野絢也・元公明党委員長との訴訟で、2月10日に和解が成立したためだ。

矢野氏は谷川氏ら学会幹部から「政治評論活動の妨害」などの人権侵害を受けたとして、学会と谷川氏ら学会幹部7人を提訴。これに対して、谷川氏も週刊新潮の学会関連記事を巡り、矢野氏らに名誉を毀損されたとして訴えていた。

週刊新潮裁判では、一審で矢野氏らに33万円の賠償金支払いを命じる判決が出たものの、谷川氏が「息子がどうなってもいいのか」と、矢野氏を脅したことが事実と認定された。このため双方が判決を不服として東京高裁に控訴していた。学会側は矢野氏を相手に、ほかにも2件の訴訟を起こし、係争中だった。

和解を勧告したのは週刊新潮との訴訟を担当していた東京高裁の加藤新太郎裁判長。和解の条件は、双方の提訴取り下げに加え、過去に矢野氏が講談社から出版した学会批判の単行本について、今後は増刷や文庫化をしないなどの内容が含まれる。これまで矢野氏の学会告発本は、ほぼ全て講談社が刊行している。

矢野氏と新潮社、谷川氏と学会側はこれを受け入れたが、講談社側は増刷や文庫化を認めないのは「言論弾圧に当たる」として反発しているという。

学会側で和解を主導したのは谷川氏とされ、今回、矢野氏との和解を成立させたことで学会内での谷川氏の立場は「揺るぎないものになった」(本部の副会長)。なぜなら、谷川氏は「身体を張って矢野氏を提訴し、追い詰めた」(学会関係者)ことで男を上げたうえ、矢野氏を脅したという「自らの汚点を消すことにも成功した」(同)からだ。

おまけに、学会マネー(莫大な広告費や印刷費)が浸透した新聞、テレビが学会批判から退く中で、学会に批判的な講談社の「矢野本」の出版活動を封じ込めたことは「大きな戦果」(先の副会長)。「谷川会長」が確定するのも当然だ。

今回の和解劇の発端は、昨年10月に矢野氏が『乱脈経理 創価学会vs国税庁の暗闘ドキュメント』(講談社)を出版したこと。同書で矢野氏は、池田氏ら首脳部の強い要請を受け、学会と池田氏に対する国税庁の税務調査を妨害した経緯を、当時の国税幹部の実名を挙げ、洗いざらいぶちまけている。これだけでもひどいダメージなのに、矢野氏は「私は学会・公明党の裏面史ともいえる手帖を順次公開し、学会・公明党の実態を世に問うことにした。その第一弾が本書である」と、池田氏ら首脳部に宣戦布告していた。

これには学会首脳部も頭を抱えた。矢野氏が暗部を暴き続ける限り、学会は過去の醜聞と決別できない。また、池田氏の莫大な相続財産について、国税当局と事前交渉ができず、勢い世代交代も進まない。そこで谷川氏は、首脳部が和解案を受け入れ、「矢野リスク」を解消する方向へと動いた。

一方、矢野氏も強気一辺倒ではなかった。加藤裁判長が担当する週刊新潮裁判で、一審と同じく矢野氏側の敗訴判決が出そうな雲行きだった。双方が弱みを抱える中、阿吽の呼吸で和解が成立したのが真相らしい。


以上、
転載を終わります。

里芋と愉快な仲間たち(文責・T子) 2013/10/15(Tue)23:00:46 編集
» 野田成人さんのブログから転載
 マスコミ雑談をもう一つ。2007年前後のアレフ分裂騒動時の話。内容的にちょっと微妙ですが、もう6年経ったし、多分当事者もこのブログを見ていることもないでしょうって事で。先に結論を述べると、某大手マスコミの記者Bさんにスパイをされていたという話です。

 分裂騒動当時は、久々にマスコミでもオウムのことが多少話題になっていました。そういう事情もあり、小生もBさんの取材を受ける機会が何度かありました。しかしそれだけに留まらず、取材がないときでも結構頻繁にBさんは小生に電話をかけてきて、教団の内部事情(特に麻原妻と荒木など)について質問を繰り返しました。小生もBさんを信頼し、オフレコという断り付きで結構細かい内部事情を話したりもしました。

 ところで(最近はそうでもないが)こういう時期には、当然のことながら公安関係者も当方に接触して来ます。ある日、公安関係者から「こういう話を聞いたんだけど…」と確認されたことがありました。その内容はもう覚えていませんが、ほんの数日前にBさんに話した内容そのものでした。それはかなり詳細な教団内部事情で、小生とごく少数の当事者以外にそれを知る人間はいるはずがありませんでした。ほぼ確実にBさんが公安関係者に漏らしたであろうと推測できました。その後電話をしてきたBさんとやりとりした内容は以下のような雰囲気。

「Bさん、口外しないで下さいねって言ったあの話、誰かにしゃべったでしょ?公安関係者から話が回ってきましたよ。」

「え…(絶句)、ああそうだ、社内で何人かいるところでしゃべっちゃったなぁ~、あの時誰それがいたなぁ~」

 とバツの悪そうな言い訳。

 その後Bさんから、何に対する謝罪なのか明確ではないが「すいません」との文言が入ったメールが届きました。多分Bさんは、公安関係者に私から電話で話した内容を「売って」いたと思われます。その対価が金銭なのか、情報交換の材料だったかは分かりませんが。

 ぶっちゃけ小生は、スパイ行為をされようとそれ程気に留めることはありません。どういう形であれ、小生に興味を持って頂けたなら、「思想の流布」をするだけです。スパイ行為は、教団分裂騒動の時に結構やられました。

 三女や麻原妻などはスパイ行為が好きでした。彼女たちが使わしたスパイとは知らずに、まんまと貴重な情報を提供してしまったこともあります。麻原妻に直接聞いた話ですが、彼女は上祐氏が別教団に分裂することを見越して、上祐シンパに「スリーパー」を紛れ込ませていたということです。

 「スリーパー」とは、CIA(アメリカ中央情報局)等国家の諜報機関が、敵国の市民として紛れ込ませたスパイのことを言います。CIAなら当時のソ連に、KGBならアメリカにスリーパーを送り込む構図。一般市民として公的機関や大企業に紛れ込み、重要な情報を盗み取るスパイになるわけです。時には、相手の諜報機関にスリーパーを紛れ込ませて、「二重スパイ」を演じさせることがあります。

 麻原妻が送ったスリーパーは、その後ひかりの輪から離れたのか、現在も上祐シンパの振りをしているのかは定かではありません。

 小生も、一度(多分)三女が送り込んだスリーパーもどきに、完璧に騙されたことがあります。上祐氏らが分裂した後も、ブログ初期の記事にもある通り、団体のゴタゴタは続きました。それで再度「野田もシンパを率いて分裂するのではないか」と三女が懸念したのでしょうか、明らかに「お前三女のスパイだろう」という腹心が近づいて来たこともあります。

 拙著「革命か戦争か」や拙ブログにも書いてきた通り、十数年の部下達に手の平返しをされた身です。自らの利害・立場で手の平返しをする彼等と、上記スパイ行為とそれ程違いがあるとは思いません。いずれにせよ、生きていることそのものがマトリックスのアンダーソン君(ネオ)を演じるようなもの。とはいえ先に書いたように、余りにも下心見え見えの現金な日本テレビは「もういいよね」という感じ。役者を演じるなら、「それらしく、見る者の心を動かす、熱のこもった」演技をするくらいの配慮はほしいです。

 マスコミの人も人間だし、それぞれの立場があろう事は理解しているつもりです。マスコミ人が取材ネタを仕入れに小生に近づくこと、それを「商品」として加工して報道することが、それぞれの立場・職務として必要なことも。

 しかしながら近年は、小生の趣旨と逆の意味で報道されることに辟易としています。通常マスコミは「オウムは危険」としか報道しません。小生の主張を繰り返しますが、近代合理主義を背景にした個人主義・人間のエゴが、殻に閉じこもりタコツボ化した価値観を増殖させつつあり、オウムもその一つに過ぎないのです。その共通基盤である資本主義・民主主義が、個人主義のエゴによって土台から崩壊するという警鐘。噛み砕いて言うと

「オウムも危ないが、そういうのが普遍的に増殖している現代そのものが危ない、その本質を認識しない限り、オウム同様自滅するだけ」

(スパイの話が出てきたので、麻原家のスパイ話につづく)


はい、
転載終わります。

未だに理解していない方たちが多いでしょうけど
私たちが、なぜ?
野田成人さんと
あまめいし要一郎さんのブログを
紹介するのか。

両氏に共通するのは

「予定調和」

「同調思考」

こられを全て否定しているからなんです。 

分かりますか?

某ブログの管理者のように
常に賞賛と賛美を「求めて」いる
方たちとは全く闘いの「次元」が
違うんです。

去年の今頃に
「夜と霧」がこのブログで話題になったので
安心していたのですが
それらは全て杞憂に終わりました。

「実名」を晒し、
闘う「覚悟」が、
あるのか否か、です。

ももさんは
ネツト以外は
全て実名で行動しています。
だから白バラフリークの方たちは
ももさんの素性を知っているはずです。

ももさんは
いつも
私たちを庇ってくれました。

だから、
私たちは
ももさんの
おかげで
素性がバレズに
こうして
コメント出来ます。

ありがとう、ももさん。

帰国するまでの間は、
私たちがつなげて置きますから(笑)

里芋と愉快な仲間たち(文責・Mほ) 2013/10/15(Tue)23:42:08 編集
» 桃太郎氏のファンだが
手帳強奪事件は2009年9月に最高裁で元公明議員(=創価学会の手駒)が敗訴確定。この事実だけで学会の本質がブラックであることは十分説明できる。他の和解事案は枝葉の具体例に過ぎない。尚学会側は会員に和解したとは表明していない。
一審で勝ったとは言うが旗色が悪くなると事件などもともとなかったことにするのは常套。
如月 2013/10/16(Wed)09:33:49 編集
» いつもながらの連休明け
肩がこるよなぁ~とつぶやいたらば
◎△◆ちゃんが
「肩もみしましょうか?家ではいつも母の肩を
私が揉んであげているんですよ」と言ってくれたが
「いいよ、ありがとう気持ちだけもらっとくね」と
断ったんたが、なぜ?って最近は隙を見せると
叩かられるぞ気をつけろよとピリピリムードが
あるからさ。下手に肩もんでもらってスキャンダルを
でっちあげられんのはごめんだからね。
でも◎△◆ちゃんのような純粋培養が
AとかTのやってること聞いたら卒倒するかもね。
ほんと気の毒なくらいに世間を知らんものね。
いい娘だけどそれだけ。センセイの言葉が世間(世界)の入り口。だからさ、こんないい娘たちに来館者の対応させるの早くやめさせなよ。
今回の連休もセンセイに一目合わせてくれと泣きつく
奴らの対応を女子部にさせたろ。泣き出す娘もいるだろよ。◎△◆室は全く機能してないな。
センセイがこうも長く表にでないなら仕方がないけど。台風の影響でまたまた工期に影響が出たとか
さっき廊下で騒いでいたけどそう云う話しは外でやれと言いたいところだけどおかげでネタに困らず有難い。以前は情報も統制とれたけどもうなんだか
どうでも良いみたいな雰囲気の一方でスキャンダルを
探し回っている連中もいるようで。

嵐を呼ぶだろうな来月の人事は。

さあ、どう出る?

J1、そして、Aは・・・。
キング 2013/10/16(Wed)15:39:35 編集
» ありがとうございます
☆ 里芋さん  ご忠言有難うございます。

何分勉強不足のことが多く、冷汗ものではありますが、気合いだけで頑張っております。
これからもご支援ご助言よろしくお願いいたします。


☆ 如月さん ご支援有難うございます。

なにぶん この世界のことは素人・新参者です。
誤りや足らないところがあれば ご遠慮なくご指摘下されば助かります。
これからもご支援ご助言よろしくお願いいたします。
桃太郎 2013/10/16(Wed)18:42:32 編集
» 里芋
>某ブログの管理者のように
常に賞賛と賛美を「求めて」いる
方たちとは全く闘いの「次元」が
違うんです。

ほんと感じ悪いね。そのブログで叩かれたからって
こんなとことで憂さ晴らしやめてくださいね。
普通に考えて、あれはあなた達が悪かった話ですよ。
未だにそれに気がついていないのですかね。
乱脈経理を読もう(憚りながらも) 2013/10/16(Wed)21:36:06 編集
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本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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