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「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
  すでにご覧になっておられる方々も多いのではないかと存じますが、週刊新潮の2013年2月21日号に興味深い記事が掲載されました。「証拠も捏造!口封じの不当逮捕!告発された『高知県警』組織的隠蔽工作特集―米田壮・警察庁長官はご存じか?」との見出しが付いた記事です。
 
 これまで高知県警の不正を告発されていた人物が、「県警トップである本部長の自宅近くで〝よさこい節〝の替え歌を大声で歌ったために逮捕、起訴された」(週刊新潮の2013年2月21日号38頁)事件に関する記事です。
 
 この人物の弁護人を、私の訴訟代理人である弁護士の生田暉雄先生が担当されておられます。
 
 生田先生は、この記事の中で「要するに、これはでっち上げ事件なんです。向こう(県警)もまさか軽犯罪法違反の事件で弁護人がつくとは思っていなかったんでしょう。」、「冒頭陳述では県警の数々の不正行為とその隠蔽工作について具体的に記述しています。」と語られています。
 
 生田先生が弁護活動をされておられる事件の一つが、このような形で報じられるようになったことは、単なる偶然ではないと感じています。是非とも、週刊新潮2013年2月21日号38頁以下をご高覧下さい。
 
 この人物の所には、高知県警内部の腐敗を憤っている警察官の方々から、匿名での内部情報が数多く寄せられているそうです。
 
 高知県警の内部では、組織の腐敗を糾弾し改革するために立ち上がる「正義派」の警察官の方々が徐々に増加しつつあるようです。
 
 しかも、高知県警の内部がガタガタになっているとの噂は、四国管内の警察官の間では有名なようです。
 
 高知県警の「正義派」の方々のように、創価学会本部には、創価学会池田カルト一派の「蛮行」の数々を内部告発される方々はおられないのでしょうか。
 
 ところで、現在、創価学会池田カルト一派と闘うための裁判費用(白バラ運動支援義捐金)を募集しております。
 
 これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。
 
 ご承知のように、日本での裁判には多額の費用がかかります。今後の訴訟展開を考えると、訴状に添付する印紙代だけでも、かなりの費用が必要となります。大変恐縮ですが、皆様方のご支援を衷心よりお願い申し上げます。
 
 義捐金を振り込まれる際には、可能な限り、ご住所とお名前をお知らせ頂ければ幸いです。メールアドレスでも結構です。何卒よろしくお願い申し上げます。 白バラ運動支援義捐金の振替口座の番号は下記の通りです。1口300円です。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
 
             記
1. 郵便局の振り込み用紙や、お手持ちのゆうちょ銀行の口座から振り込まれる場合
 
   口座記号番号 01680-3-132288
   口座名称(漢字) 白バラ運動支援義捐金
   口座名称(カナ) シロバラウンドウシエンギエンキン


2. 他の金融機関から振り込まれる場合

   店名(店番)一六九(イチロクキュウ)店(169)
   預金種目  当座    
   口座番号  0132288
 
 郵便局からの振り込みの手続きについては、以下のホームページをご参照下さい。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_tujo.html
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» スラップ訴訟(恫喝・口封じ訴訟)
恐らく、今回の起訴は
高知県警内部の不祥事を隠蔽する為に、
県警上層部が組織的に関与した(と推測される)
「恫喝・口封じ」を目的とした
「スラップ訴訟」なのでしょう。

公的権力を行使できる側が、
あらゆる手段を用いて「個人」を徹底的に
追い詰める事を目的とした「スラップ訴訟」は、
アメリカ等々に比べ日本国内は法整備が全くされて
いないのが現状です。近年顕著に見られるのが、
ツイッターや自身のブログで何気なく呟いたり、
企業や医療機関等々との間に生じたトラブルに
対して異議を訴えたところ、相手から個人では到底
払いきれない金額の訴訟を起こされると云うもの。
この様なケースは増加傾向にあります。
最近リンクされた「やや日」主筆の藤倉善郎氏と
週間新潮社に対して「幸福の科学」が起こした
裁判も「スラップ訴訟」と云われています。
(詳しくは「リンク先のやや月刊幸福の科学学園裁判を参照)
創価学会も裁判を多発する宗教団体ですが。
カルトの定義のひとつに「訴訟の多さ」指摘されています。その指針からすれば創価学会も
「カルト的な要素」が多いと云われて仕方がないです。創価学会池田カルト一派の表現は的を得ています。

以上が私(もも)の私見です。

高倉様の訴訟代理人である生田先生が弁護を担当しているとは、まさに「時の符号」です。
この裁判はとても注目を浴びています。
生田先生がマスメデイァに登場する機会も
増えることでしょう。発信力が今まで以上に
強くなれば、当然、白バラを語る生田先生の
言葉に耳を傾けるマスメデイァが増えることに
なります。

慌てる必要はありません。
ひとつ、ひとつ、着実に、
「白バラ運動」は広がって行きます。

※「スラップ訴訟」は様々な解釈が存在します、
特定のサイトは紹介いたしません。
キーワード検索してご自身で判断される事を
お勧めします。
もも 2013/02/20(Wed)18:27:14 編集
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プロフィール
HN:
本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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