「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
  今回の「創価学会の悪行シリーズ」では、前回に引き続き、もも(ら)様のコメントをご紹致します。平和の文化と子ども展騒動・番外編その1と、平和の文化と子ども展その6までを掲載させて頂きます。
 
 皆様が御承知のように、日本国憲法第20条は、信教の自由について下記のように定めています。
 
              記
 
第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
                            以上

                                            
 「もも(ら)」様の活動は、この憲法の規定に基づいたものです。「もも(ら)」様の問題意識と行動は極めて真っ当なものです。
 
 ところが、そのような活動をなさっておられる「もも(ら)」様に対して、創価学会池田カルト一派は様々な「嫌がらせ」や「脅迫」をしています。
 
 この事実だけからも、創価学会池田カルト一派は、日本国民の基本的人権を侵害する団体であることは明白であると思います。
 
 
 
              記
 
» 平和の文化と子ども展騒動・番外編その1
驚愕の情報操作(笑)

心ある市民から届けられた「地元紙」に掲載された
件の「平和と文化の子ども展」に関する記事を
紹介します。この記事については「もも1号」が編集部に電話連絡し「創価学会女性平和委員会★★支部」の方たちが取材した際に語られた内容通りに記事にしましたとの回答を得ています。実は事実を知った編集部も「ある」行動を起こしましたが、それは、またこのシリーズ(笑)の過程で記します。

※一部を抜粋して原文のままに転記します※

「子どもの幸福とは」

平和と文化展開かれる

主催は創価学会女性平和委員会、後援はユニセフ。
同展は、国連が提唱し、2001年からスタートした。「世界の子どもたちのための平和の文化と非暴力の国際十年」が折り返し点を迎えた2006年10月から、全国巡回を開始している。「子どもが幸福を実感できる社会は、すべての人にとって幸福な社会。子どものことを真剣に考え、子ども幸福を最優先にする社会を築く」ことを訴えている。展示は
「日本に住む子どもたち」、「同じ地球に住む子どもたち」、「いのち輝く子どもたち」、の四つのコーナーを設け二十八点のパネルが展示されている。
★月★日には◎◎市長も会場を訪れ、熱心に見入っていた。主催者によると、二日間で1000人を超す見学者が訪れたという。

これを読むと「この展示会は国連とユニセフが推進している活動」のように思えてくるから不思議です

相変わらず「微妙な」「言い回し」でとても
「巧妙」で「狡猾」な情報操作です(ちと大げさ?)

勇気を出してこの地元紙をくれた「ある方」によれば「市民ギャラリーは駅前の一等地にあり一日の乗降客は相当数なものなのに二日で「たった」の「1000人」なんですよ」と笑っていました。
実際の声として「何のイベントなのですか」と通りすがりの方が興味を持って入館しポスターやチラシに「主催・創価学会女性平和委員会」の文字を見つけたとたんに「足早」に去っていく光景が多く見られたそうです。

「選挙が近いと、こんなことをするのよねぇ~」
と云った声もあちらこちらで聞こえていたとも伝えられています。

「◎◎市長も会場を訪れ、熱心に見入っていた。」

この事実が、この後の展開に「とてつもない」
影響を与え、従来では考えられない「画期的な」
結末を迎える事に繋がったのです。「創価の呪縛」は、もう既に「瓦解」している!
そう「確信」した瞬間でした。
「画期的な結末」はこのシリーズの最終回に記します。恐らく「1級品」の資料となる事でしょう。

番外編その1、終わり。

文責「もも」代筆「里芋」※ももさんのメールを一部訂正して転記しました。
もも(ら) 2012/04/18(Wed)09:06:48 編集
 

» 平和の文化と子ども展騒動その4
「平和の文化と子ども展」

主催・創価学会女性平和委員会
後援・ユニセフ 国連UNHCR協会

全国各地で開催されているこの写真展。
関東甲信越地方の某県某市の市民ギャラリーでも開催され「ちょっと」した「騒動」になっていた。
この写真展が実は創価学会の名前を隠し虚偽の団体名で許認可申請をし「私たちは平和の写真を集めている市民のボランテイァ団体です」と職員を欺き使用許可を貰い開催したものだったからです。

この問題を、勇猛果敢に追及する(笑)
我々「もも(ら)」の「前進と大勝利」に向けた
「栄光の軌跡」(笑)。今回は、その4。

国連UNHCR協会職員さんとの「やり取り」を
一部、フィクションを交えて(笑)
ご紹介いたしましょう・・・\(^0^)/

もも3号が、国連UNHCR協会へ電話を入れた時には担当者が不在でした。用件だけを伝えて、折り返しの電話を待っておりましたところ、数時間後、
担当の「ある職員さん」から電話が入りました。

ある職員さん
「(平和の文化と子ども展を)
後援をしている事実はありません」

(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ~、と
いきなりのカウンターパァ~ンチだぞぉ~
おいおい、おいおい、大変だぞ、大変だぞ・・・

「リフレイン」

ある職員さん
「(平和の文化と子ども展を)
後援をしている事実はありません」

もも3号
「あ、そうなんですか、でもポスターやチラシには
ユニセフさんに並んで、後援となっていますけど」

ある職員さん
「後援はしていません。創価学会さんからは色々と協力を頂いている関係上(公明新聞の広告枠無料提供)、依頼があれば「当協会所有」の展示パネルを貸与しています。ただそれだけです。後援でも、協賛でもありません。」

もも3号
「あ、そうですか、でもね、ネットで検索して見てくださいよ。全国的に展開しているこの平和の文化と子ども展は全て、後援・ユニセフ 国連UNHCR協会の名前になっていますよ」

ある職員さん
「貴重な情報をありがとうございます。上のものと相談します。でも私たちはそのポスターやチラシを見ていませんので、できれば送って頂けませんか」

もも3号
「がってん、承知の助!」

閑話休題・・・

もも3号は、日頃から「ももさん、スピードっすよ、スピード。レスポンスっすよ。」と口癖のように「ほざいて」いるので(笑)
なんと無謀にも会社から国連UNHCR協会へ
メール、FAX送信をしたのです・・・(苦笑)

そして数日後・・・
(わぉ~ん、月に向かって吠える犬)

ある職員さん
「ポスターとチラシを拝見しました。上の者と
相談し改めて創価学会女性平和委員会の代表(女性)に電話連絡をしました。代表の方が★★支部の担当者(女性)に確認した結果、過去のポスターのデーターをそのまま誤って使用した「ケアレスミス」だと主張しています。」

もも3号
「過去に、ほんとに後援をしたことなんてあったんっすか?」

ある職員さん
「はい。2006年に一度だけ国連UNHCR協会が正式に後援をしたイベントがあったのは事実です。ただ今回の平和の文化と子ども展に関しては、
きちんと後援ではなく、あくまで協力の範囲だと云う「趣意書」を取り交わしているのにも関わらず
名前を無断で使用された事実に対してケアレスミスで済ませてはいけないと協会としては考えいます。
ユニセフさん、国連UNHCR協会が「後援」しているから「平和の文化と子ども展」に足を運んだ方たちがいる以上、私たちも何らかの対応が必要と考えています。創価学会女性平和委員会の「代表」と直接会って今回の件を踏まえた上で今後の協力等を話し合います。色々とご連絡をありがとうございます。」

もも3号
「ユニセフ(男性)に比べてとても明確な回答で
気持ちがいいっす!超、超、気持ちいいっす!
なんも云えねぇ~」と心で叫びましたとさ(笑)

以上、今回ご紹介した「国連UNHCR協会」さんとの「ファーストコンタクト」の「くだり」を
ご紹介させて頂きました。「天狗」になった(笑)
「もも(ら)」最年少メンバーでもある
「もも3号」は、このあと、「水を得た魚」のように(笑)縦横無尽に駆け回り、次々と「スクープ」を
連発し刹那的に「わが世の春」を満喫します。
しかし、社会経験の乏しい「もも3号」は(笑)、
集めた情報の「密度の濃さと複雑さ」について行けず「知恵熱」を出し寝込みました(笑)

「もも」がスプーンで口元に運ぶ「お粥」に見向きもせず、ひたすら「すんません、すんません、申し訳ないっす。」と目に涙を浮かべておりました(笑)

さて、次回、平和の文化と子ども展騒動その5では
「もも3号」が命をかけて集めた「1級品」の
情報を(?)「老獪」で「腹黒く」「海千山千」の
私「もも」こと「もも1号」が、「波乱万丈」、
「荒唐無稽」に、ご紹介いたしましょう(笑)

そこから見えて来るものは・・・(真実は見えるか)

その5に続きます。


文責「もも」

追伸

某県某市は、ブログ主の「高倉様」の承諾を得た上で、このシリーズ最終回に明かしましょう。
でも、最近の「ハイル池田」の「人間モドキ」に
些か「腹が立ってる」ので、創価学会女性平和委員会★★支部で市役所に虚偽の申請をした「学会員」
(代表女性)の名前を一部晒します(笑)

◎田摩◎常◎◎市東◎◎環◎田◎丁目
◎田◎蕗◎(女史)
自宅0★-★9★★-★1★★
何のことかはさっぱり分からないでしょうけれど
、とは云っても、これ位が限界でしょう・・・。



» 平和の文化と子ども展騒動その5
平和の文化と子ども展

主催・創価学会女性平和委員会
後援・ユニセフ 国連UNHCR協会

、と銘打たれ。全国各地で開催されている
この写真展。関東甲信越地方某県某市の市民ギャラリーでも開催されたのですが、公共施設の使用許可
申請時の際「虚偽架空の団体名」を使用し創価学会と言う団体名を伏せて「私たちは平和の写真を集めている市民のボランティア団体」と職員を欺き開催されたことが判明し「ちょっと」した「騒動」になっていた。今回は、その5。「もも3号」が覚悟の行動を起こし知りえた「事実」を、一部フィクションを交えてご紹介いたします。

市民ギャラリー使用届けの存在を知った
「もも3号」は、早速、担当窓口に出向き
「公文書公開請求」の手続きを済ませたのでした。
この行為は、市役所担当窓口に出向き、請求理由を述べ、所定の書類を記入し、身分確認が出来る免許証等を提示する・・・
よって、相手に「顔」と「名前」を「さらす」ことになります。市役所内にも相当数の学会員がいるわけですから私たちの行動は「筒抜け」なのです。
「もも3号」は、それを承知で「大役」を引き受けたのです。案の定、数日後から「もも3号」に対する「反社会的行為」は、益々エスカレートし、いよいよ「勤務先」周辺にまで「見慣れた」連中が現れるようになりました。

「もも3号」が公文書公開請求書を提出してから
約1週間後に、担当した職員から連絡がありましたので、時間を作り、市役所へ「もも3号」は行きました。

「公文書部分公開決定通知書」と一緒に添付された
「◎◎市◎◎市民ギャラリー使用許可申請書」の写しに記載されていた内容を紹介します。

ここからです。

様式第2号

◎◎市◎◎市民ギャラリー使用許可申請書

平成24年◎月◎日

(あて先) ◎◎市長

申請者 住所 氏名 電話番号

(部分公開の決定に基づき黒く塗りつぶされていましたが、独自の調査で既に判明しておりました)

期間 平成24年◎月◎日~平成24年◎月◎日

目的及び内容 写真展
(使用備品)

使用者名 女性平和委員会
(団体名等)

責任者 住所 氏名 電話番号 同上

使用料 ¥ 9.000

上記申請の通り許可します

平成 年 月 日 (日付は未記入) 

◎◎市長  ◎ ◎ ◎ ◎  印 (捺印は無し)

加えて書式上段欄外には

平成24年◎月◎日

課長
リーダー ◎◎(捺印)専決
担当   ◎◎(捺印)

とありました。

「もも3号」からこの、使用許可申請書を受け取った「もも1号」は数日後、関係各所の担当者しアポイントを取り市役所出向きました。

「専決」とあるのは「どう」解釈したら良いのかと質問をさせて頂きました。到底、納得の行く返答ではありませんでした。市長の捺印が無い、日付が未記入の件も説明に窮する様子が手に取るようにわかりました。色々と市役所内での事情と慣例がある事は容易に推測されたましたし、あまり時間も無かったので、今後の追及事項として保留する旨を伝えましたところ、担当した職員は非常に安堵の表情を浮かべておりましたので「ここは一歩引いて正解だった」なと思いました。

しかし、この出来事が私「もも1号」に
「ある決意」をもたらしました。

「◎◎市長に直談判しよう・・・」
そう決意させるには十分過ぎる位、
市役所の対応は「いい加減さ」が否めなかったのです。

◎◎市長、個人のホームページに訪問し
ご意見ご要望にメール送信をしました。
「◎◎市長、このような事がこの街で行われていた事実を早急に把握されたし」のような内容でした。
(その3で紹介した通り市長も展示会に足を運んでいますから)
市長事務所へ写真展のポスターのコピーをFAXもしました。同様に、県知事、公明党以外の国会議員、県会議員、市議会議員へもFAX送信しました。何人かの議員や秘書から確認の連絡があり話を聞かせてほしいとの事だったので時間の許す限り直接会って面談をしましたが、具体的に「何か」してくれそうな議員や秘書は一人としていませんでした。
非常に残念な思いでした。
落胆してばかりもいられないので市民相談課が担当
している「市長への要望」と云う市民の声を届ける制度を利用する事としました。

「虚偽の団体名で申請し許可を貰い公共施設において特定の宗教団体が主催する写真展が行われた事実を市長はどのようにお考えですか」

2週間ほど経ってから「もも1号」宛に郵送された
◎◎市長 ◎ ◎ ◎ ◎の名前による、
「◎◎市民ギャラリーの貸し出し及び職員の対応について(回答)」の内容は「私、もも1号」の期待と想像を、はるかに超えるものでした。

「創価の呪縛は「瓦解」が始まっている・・・
大丈夫だ、きっと大丈夫だ。私たちの闘いは決して負けはしない。」そう、確信しました。

回答書の内容は、次回、その6にて
ご紹介をさせて頂きます。

文責「もも」



もも(ら) 2012/04/20(Fri)21:31:02 編集
 

» 平和の文化と子ども展騒動その6
まずはお詫びから・・・

前回「平和の文化と子ども展騒動その5」において
次回その6に市長からの回答をご紹介するとお伝えしましたが、検討した結果、このシリーズの最終回にてお伝えすると云う従来の予定通りとさせて頂くことといたしました。ご迷惑をお掛けしました。
ご理解を頂けると有難いです。

「平和の文化と子ども展騒動その6」

さて、今回は「きっばり」と「平和の文化と子ども展」の後援を否定した「国連UNHCR協会」さんとのやりとりを一部フィクションを交えてご紹介いたします。

ある職員
「創価学会女性平和委員会の代表(女性)がこちらに来られて丁重にお詫びを云われました、今後は後援ではなく写真提供、協力と云う表現に留めると云われました。ただ、この展示会用のパンフレット、チラシを各地で大量に作成しているので変更は物理的に不可能なので、取り急ぎ「後援」と云う文字の上に「協力」と云う「シール」を貼り付けるとのことでした。各地の現地会場には誤解を招いたお詫び文を掲示または案内状に添付し対応するとの回答がありました。今後は国連UNHCR協会としては現地にスタッフを派遣するなどして注意をして行く考えです。」

もも3号
「あ、は、は、はい・・・」

後日談ですが、この時のもも3号は国連職員の言葉が右から左で(笑)必死にメモをとるのが精一杯だったと証言しています。でも、彼でなくとも、
私(もも)でもこの国連職員の証言は
「身震いするくらい」の「衝撃」を受けました。
国連UNHCR協会と云う「パブリック」な団体が
「卑劣」で「狡猾」で「欺瞞体質」の創価学会と云う団体組織に対し「駄目なものは駄目なんです」と
「毅然」として対応してくれたのですから・・・
従来では考えられないであろう「動き」です。
一昔前なら「あの団体に何か云うと、ほら、色々とね、やっかいでしょ」と「見てみぬふり」を決め込んだはずです。しかし、今回の結果を見てもお分かりのように「それは」もう、すでに、「迷信」と云っていいでしょう(確信)

「創価の呪縛」は「瓦解」しているぞ!

更なる「奮起」をせねば!

そう確信した「もも1号」と「もも3号」でした。

続く。

次回「平和の文化と子ども展騒動その7」では
国連UNHCR協会の対応を聞いた「あの」
「ユニセフ職員」とのやり取りをご紹介します。

追伸

日本社会の変革は、着実に、着実に
進んでいます。ですから、今は、
「創価学会池田カルト一派打倒!」の為にも、
「志」を「ひとつ」にした「同志たち」が
共通の「目的を遂行達成」する為に、
「幅広く」「連携」して行く必要があります。
それぞれの「立ち位置」で、
それぞれの「可能な範囲」で、

「頑張り抜きましょう」

「やり遂げましょう」

おまけ

このブログを見ている創価学会員の方たちで
「平和の文化と子ども展」のポスターやチラシの
「後援」の文字の上に「協力」のシールを貼り付ける作業をさせられました。とか、「お詫び文」を見たと云う方たちがいたならば是非とも情報提供のコメントをして頂きたいです。また、そんなポスターやチラシを見た。と云う方、そんな話しを聞いたと云う方々のコメントもお待ちしています。

文責「もも」
         もも(ら) 2012/04/26(Thu)20:41:56 編集
                   
                             以上
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» 無題
高倉さま
お元気でホッとしました。。
いままでアンチBlogで頻繁に書き込んでいたひとも、あるときから姿を消したりすると妙に心配になるわたし。。
意外と根っからの心配性です。。(#^.^#)
流れ星 2012/05/23(Wed)08:20:13 編集
» 「創価学会」ってなんですか?
日本の春、桜、つつじ、牡丹、藤の花、などもいいですが、野山のやわらかい緑の美しさは、世界に誇ることのできるものでしょう。そして、殆んどの地域が、海から遠く離れることもなく、里山や川に恵まれ、又、日本人ほど風光明媚な場所に出かけ、花見や月見が楽しめる国民は世界中にそれほどはないでしょう。

★昭和31年と38年、二度来日し「新興宗教」を現地調査し研究した、米国の宗教社会学者・マックファーランドは「神々のラッシュアワー」(昭和44年刊)で述べています。

『 日本人に最も広く見られる特質は、自国の自然美に対する一種の敬虔な愛着心である。と同時に、頻繁に起こる地震・津波・台風等によって、日本人は人と物のはかなさと無情についての教訓を恐らく教典よりも有効に学んできた。日本人は、自然との親密さの中で、本質的に宗教的な見方を直接に身につけている。』と。

☆この本を読み進めている時、一月ばかり前の「NONAMEさん」のコメントが思い出されました。

<自宅前を歩く人間に嘲り罵られ大声で笑われ、すぐ横に立たれてツバを吐かれ、こちらを睨みながら大声で云われ、家族までターゲットにされ、・・・・、30年近くもこんな感じです。創価学会は、仏敵と長年レッテルを貼り、嫌がらせをしてきます。>

☆30年近くも家族を含めての嫌がらせとは、全くの驚きです。宗教心を問題としながら、これほどまで宗教心とはほど遠い人たちも日本にいるのですね。
これらは、選挙運動を信仰とし、新聞・書籍・墓地の購入等に励めば功徳が頂けるとする「池田崇拝」「池田教盲信」の異様な姿と重なり合って見えます。
釈迦の教え、法華経から一体何を学んだというのでしょうか。

< 釈迦の教典、聖徳太子は日蓮聖人誕生前から有り、それらを一顧だにせず、唾棄するような団体が仏教と言えるでしょうか?>
< 聖徳太子、鑑真和尚、伝教大師、法然上人、道元禅師、等も尊い日本の仏教の先達の方々です。>

☆他の生き方や、儒教、キリスト教、神道、哲学、文学等々から広く謙虚に学びとることなく、一つの教義に縛られ、教条的な信仰をし、自分の世界を最善とする独善的・排他的信仰に嵌められてしまっているということ、洗脳、M・Cされていることに気づけない狭量さ愚かさが見られます。

☆ 「創価学会でないと幸せになれない」と他宗派を攻撃する、独善的・排他的な「日蓮本仏論」の信仰は、社会から孤立してしまっているということが理解できないのでしょうか?
この人たちは一生涯こんな精神生活を続けながら人生を終えるのでしょうか?
自ら生きる道を縛られ、コントロールされていることに早く気づいて欲しいものです。

☆ 近年、日本国民の多くが「日蓮仏法」の独善性・排他性に辟易しており、信仰の捉え方が寛容な「釈迦仏法」や「神道」、或いは、天台、真言、禅宗などへの見直しが静かなブームとなっています。
一方で、若者たちの間では、宗派宗教にこだわらない「パワースポット」、「スピリチュアル」な霊感を求めて、全国的に探訪している姿が目につきます。
昨年、熊野古道と明日香村を訪ねてみましたが、なんと若者たちの多いことか、単なる観光ブームではないと思われます。

★ kanさんのコメントに大きく頷いてしまいました。

< 日本には他国と違い、多くの神社仏閣があり、多くの神様がいます。昔から争うことなく、庶民の生活の中に自然に存在しています。>
< それは、日本人はみんな胸中に『神聖』を宿しているからです。特定の宗教などもともと必要ないのです。>
< 真実の神や仏なら分け隔てなどせず、どんな人や事がらも全てを許して全てを大きく包むのです。>
< そんな神や仏の『神聖』が日本人にはもともと備わっています。宗派を超えて、多くの神々が共存しているのです。>

全くの同感です。深く深く頷いてしまいました。日本人の大半、90%以上の人たちがこのコメントに強く共感することでしょう。

★ 昭和44年、マックファーランドは前掲書で次のように言っています。
『たいていの新興宗教はライバルであっても、互いに寛大であるし、他の宗教に対しても度量が大きい。しかし、創価学会は歯に衣をきせぬ仏教予言者日蓮の遺産を受け継いで、自分以外の他宗に対して不寛容であり、はっきりと邪教であると言明する。こうした攻撃は当然さまざまな反応を引き起こしている。』と。

☆ 日蓮正宗を利用して教勢を拡張してきたとしても、破門され、「教義」「御本尊」を失った段階で宗教団体ではなくなっています。
「池田教」に教義はあるのでしょうか? 何を教義としているのでしょうか? 宗門からの借り物やコピーを利用し、仮に、その教典を学んだとしてどれだけの意味があるのでしょうか?
宗教法人格を取り上げられても当然な団体の筈ですが・・なぜ・・?

< 創価学会の人たちの他宗派への解釈を、一つずつ問い質してみると、全く理解できなくなります。>

☆ 他宗派を攻撃される創価学会は、釈迦、最澄、空海、親鸞、道元、孔子、キリスト等々の教え、これらすべてを熟知・吟味しての批判攻撃なのか? 何をもって他から学ぶものは何もないとされるのか?
ガンジー、キング牧師、マザーテレサは法華経の帰依者でも、仏教の帰依者でもありません。

☆ 何をもって、日興、日寛流の仏法が最高最善の仏教なのか? 更に、その系統の日蓮正宗にさえ破門にされた「創価学会」が何を根拠にして最善最高なのか、その傲慢・奢り・慢心はどこからくるのか?
多くの日本人は全く理解できないでしょう。

☆ 現在、他宗派の曹洞宗、臨済宗、浄土宗、浄土真宗等々では、それぞれの地域において非行や不登校、引きこもり等の子どもを預かり、相談にのり立ち直りの支援を日々献身的にされています。
又、東日本の震災後、他宗派のお寺さんは代わり合って現地に出かけ、被災者を癒すために献身的に努力されています。
他宗派を葬式仏教と激しく非難されている創価学会の僧侶にあたる方々は、どうされているのでしょうか?

☆ 創価学会は、昭和35年以来一貫して「日蓮本仏論」を巧みに利用して「池田本仏論」を捏造し、「池田教」を浸透させてきました。
そして、その結果、「池田教」の中身とは、・・・・

〇 脱会者への執拗な圧力・嫌がらせ、学会批判者への言論弾圧の数々。
〇 選挙運動を信仰とさせ、法戦と称する選挙違反の数々と政教一致。
〇 組織的投票による政界の揺さぶりと、創価学会のご都合のための政権への擦り寄り。
〇 官界、政界等への「権力への浸透」と政治力を利用しての「脱税」揉み消しの数々。
〇 金力を使った「マスコミの学会批判」の抑圧と懐柔、及び、金力による誇大広告と正体を隠し偽っての学会宣伝の数々。
〇 会員の財務・寄付を利用しての墓苑事業、その他関連企業の支配と操作。
〇 子弟不二、功徳・罰論、宿命論による「池田崇拝」の洗脳と金銭・時間の収奪の数々。
〇 ゴーストライターによる自画自賛の小説「人間革命」他、新聞・書籍等の発刊と功徳論による購読の煽りと金銭収奪の数々。
〇 会員の財務・寄付を利用し海外から集めた「名誉称号」と「池田顕彰」の数々。

等々、「創価学会」は、およそ敬虔な宗教には縁のない「世俗主義」「権力主義」「拝金主義」の追求により、「邪教団体・カルト」に成り下がっています。

★ マックファーランドは、日本での新興宗教の研究において、創価学会の他、金光教、PL教団、生長の家、立正佼成会、等も研究対象としていますが、考察の中で、次のように創価学会を受け止めています。

『創価学会を研究する時、公平な態度で臨むことは非常に困難である。というのは、創価学会の多くの信者の厚かましさや無作法によって、何度も何度も気分を害されるからである。彼らは信じ切った態度を露骨に示し、客を軽蔑しているように見えてしまう。このため多くの観察者が創価学会は陰険な運動だと警告しているのも頷けるのである。』と。

☆ 彼は、戦後の日本国民の精神虚脱状態に同情的で、日本の新興宗教のラッシュアワーに対して先入観を持たず、共感的に論説を述べているが、それでも、他の新興宗教に比べて創価学会へは警戒すべき宗教として厳しい目を向けています。この考察の次期が、「創価学会を斬る」が出版され言論弾圧事件が起きた昭和45年の前の年であり、藤原弘達氏の本を目にしていないだけに、彼の宗教問題への目の鋭さを強く感じさせられたのです。

☆ 創価学会の歴史は、特に池田時代からは「嘘と捏造の歴史」であり、特に現在は、宗教の仮面を被った政治団体であり、「宗教カルト」に成長しています。
釈迦仏法、天台仏法どころか、日蓮仏法からでさえ離れてしまっている「創価仏法」を日本国民はいつまで容認できるのでしょうか?

☆ 他に学ぶ寛容さがない日蓮主義が今後も生き残れるかどうか見ものです。
最近では、内部の若者の多くが、そして活動に疲れた荘年の者までもどんどん創価学会から離れてきています。農村地域よりも市街地の方が覚醒の広がりは大きくなるでしょう。
私の近所に12年ばかり前に学会を離れた元活動家がいますが、健康を損なって今では仕事も辛い状況のようです。人柄はそんなに悪くはないのですが・・・。

★本当の意味で、「仏敵」は誰か、確認するまでもないでしょう。
この闘いを続けることで高倉先生たちの主張は世間に知られて大きな衝撃となり、必ず高倉先生は勝ちます。
創価学会の社会悪に対して、又、創価学会の圧力による被害者のために闘っておられる高倉先生を、非力ながら今後も支え続けていきたいと思います。
桃太郎 2012/05/24(Thu)01:37:22 編集
» 誤字の訂正です
☆ 誤字の訂正です。

  〇 子弟 →→ 師弟  〇 次期 →→ 時期

  〇 荘年 →→ 壮年
桃太郎 2012/05/24(Thu)10:45:25 編集
» 無題
お久しぶりです
色々調べまして
創価を含めたくさんの宗教のトリックが
どんどんきずかれはじめ
隠し切れずしかもあらたなトリックを再構築することが
出来ないという現象がおきています。
東京に住む創価を含む吸血鬼達は
逃げんために東京の土地を
安値で売るというトリックを使い
本人達は逃げ遂せようとしてますが
彼らの策した宗教的結界が崩壊したため
没収した財を取り戻すエネルギーに取り巻かれ始めたそうです。
創価を含む宗教悪を行なってきた彼らは
自然の力も没収のために使いつづけ
自然界の怒りを買い沢山の創価および邪教の方々
がこれから災難が始まるそうです。
とある巫女のまつえの方に聴いたのですが
創価を含む邪教の方達が没収しようとすると
その反動が何倍にもなって本人に即返るという現象
がこれから始まります
没収されたり、身分や立場を奪われた人たちは
何倍にもなって惹き戻ります。
その巫女の家系も神社という本来自然崇拝の
エネルギーをその昔、石や結界を駆使して
東京に集め散々没収してきたのでこれからそれらの事が隠せなくなり滅びるそうです。
本来その土地を統治する器の方が覚醒し始め。
状況は創価にとって今までと反対の流れになり始めています。
高倉様他奪われてきた皆様、取り戻しの時が満ち
皆様に返って来ます。
自分の幸せを取り戻してください。
巫女のたまわく、彼らは恐怖心や不安を与える
事でしか奪うことが出来ない。
常に不安を与え拒絶を与えることで諦めさせ
その力を奪ってきたのだそうです。
きっと高倉様は本当の主のような方なのでしょう。
これからたくさんたくさん信じられないぐらい
いいことが起きはじめます。
沢山取り戻して。しあわせになってください。

NONAME 2012/05/24(Thu)11:58:13 編集
» 無題
桃太郎さんのコメントを読むと、いつもホッとした気持ちになるんです。。

的確な資料を元に公正な立場からの情報や多くの一般の方が普通に考えるであろう想いを示してくださり、こころからそのお話しに納得するのです。。

わたし含め、たとえアンチを語る人でも残念ながらまだ創価学会のマインドコントロールは根強くしつようにこころに存在しつづけます。。

わたしは、創価学会を退会しても去年くらいまではまだ日蓮仏法を信仰していました。。心の中だけですが、まだ信じる気持があったんです。。

でも、去年のいつからか日蓮仏法にもハテナ?の疑問を抱くようになったんです。。

そもそも、日蓮仏法から派生したのが創価学会であり、どちらもこれからの世の中には合わない信仰形態だと心から気づいたんですね。。

時代的にもう適応しないんです。。日蓮の教えは。。

kanさんの言われることにも心から納得です。。
日本の古来からある神仏のこと、それらが自然の形で生活に根ざし、自然に手を合わせる。。
それのなにがいけないのでしょう。。

昔ある活動家が、キリスト教徒を見て。。「あのひとたち気持ち悪い」とか。。
地域にある鳥居やお地蔵さまを。。「こういうのがなくなればいいのに」

と平然と言わしめる創価学会、強いては日蓮仏法そのもの。。

こんなんでよく世界平和とか声高に言えるものだと、いまになると思うのです。。

わたしの母に見てもらおうと、地球交響曲の2番、一緒に見ていたら、わたしのこころから尊敬為る佐藤初女さんの映像になったら、イライラし始め席を立ちまともに見ようとはしないのです。。

何故だと思いますか?
初女さんはキリスト教徒で、そのドキュメンタリー映画に十字架が写ったからです。。

ただそれだけのことで、初女さんの素晴らしさを知ろうともせず見ない聞かない状態に陥る母。。
ほんとうに悲しかったです。。

付け加えると地球交響曲は別に宗教のドキュメンタリー映画ではないことを一言添えます。。
ダライ・ラマも出演されていますしね。。

桃太郎さんの言われるように他宗のことは何も知らず、また知ろうともせず、日蓮仏法以外はすべて邪宗教であると断定するその真実の意味での信仰心のなさ。。

kanさんの言われるように特定の宗教を持たない人の中にある清らかな信仰心。。

日本は八百万の神々を信仰して何がいけないのでしょうか。。
天台宗のように神仏習合で何故いけないのでしょう。。

他はみな邪な教えであると、そこを上手く利用して会員に恐怖を植え付けマインドコントロールで会員を支配してきた創価学会の罪は、とても限りなく深く重いと思います。。



流れ星 2012/05/24(Thu)12:34:08 編集
» 流れ星さん
>他はみな邪な教えであると、そこを上手く利用して会員に恐怖を植え付けマインドコントロールで会員を支配してきた創価学会の罪は、とても限りなく深く重いと思います。。

ただ、一方で好き好んで嵌る人もいるんですよね。バリ然り、活動家然りです。自分の頭で考えるの面倒だからぜ~んぶ他人任せ 「センセーは絶対だ」に何も疑問持たないのだから、いいように創価にかっさらわれてしまいます。
お金がどれだけ出て行ったか 時間をどれだけ費やしたか それが自慢の種になるんですよ そういう人は・・・その辺の事情は他の人に譲るとして

この信仰で一番怖いのは人脈を根絶やしにされてしまうこと 職場には居られなくなり、近所からは村八分 親兄弟から縁切り 最後の頼みの綱の内部ですが、数字を出せなくなった活動家にはとことん冷たいです ホント それと、人事で人が入れ替わったら挨拶すらなくなります。
人間独りでは生きていけません。誰からも心を閉ざされ、仕事はたまの日雇いのみ 居るんですよ そういう人 
グルニエ 2012/05/24(Thu)20:03:26 編集
» 無題
NONNAMEさん
意味深いお話しをありがとうございます。。

その言葉に元気付けられました。。
ある方から本格的な風水に関する本を紹介されて、それを読み進めて行く中、陰陽五行説や龍脈という氣の流れのことも初めて知りました。。

日本古来からある、その神さまの目に見えない力も想います。。
誤解のないようにいいますが、神道の信者になったわけでもなく、日本の古来からある文化の尊さを心から尊重する気持からです。。

小さなお地蔵さまにしても鳥居にしても、その土地に大昔から暮らす人たちの何かしらの深い意味があるのだと理解するようになりました。。

それを無暗に疎かにすることは、即ちその土地の結界を破壊するのと同じだと。。

何か目に見えないものへの畏敬のこころを抱くことが、なによりも大切なのだと想うこの頃です。。
流れ星 2012/05/24(Thu)20:03:41 編集
» 無題
グルニエさん
そう、人脈ですよね。。

わたしも創価学会の人たちからみたら、寂しく暮らしているように見えるのかもしれません。。

創価学会にいると四六時中誰かに会い、いつのまにか友人は多く仲間意識で心強く思えたりしますが、一旦組織から身を引くと、その人間関係の希薄さに唖然としたものです。。

。。というか、わたしは元々創価学会のひととベタベタお付き合いするのが苦手で、時々慕ってか出入りする人もいましたが、個人的に親しくすることもなく。。

基本的に創価学会の方々の、あの厚かましさが苦手で一歩引いているようなひとだったので。。

だから、まるで憑き物が落ちたように清々したんです、脱会して。。

なんか、このように書いているとさみしいひとみたいですよね。。(笑)

いまは、ほんとうに親しいひとは数人いればいいです。。
基本、最近はおひとりさま行動が心地よくなってきました。。

あの創価学会の組織での人間的にどうなの?というような煩わしい人間関係がなくなってホッとしています。。
もともと群れて行動する人でもないので。。

流れ星 2012/05/24(Thu)20:28:50 編集
» 全ての「護憲派」に問いたい事
こんにちは。
 創価は「自分達は憲法違反は働いていない」と言いますが、よく平気でこんなうそがつけるものだ・・・と思います。
 この20条のうち、一項と三項はごまかせても
二項はごまかしようがありませんよね。
「強引な入信強要・脱会希望者に対する公然たる脅迫」等々、挙げれば限がありません。
 何と1000万部位は発行している聖教新聞で
「脱会者は野垂れ死ぬまで責め抜け」と扇動していた事もありました。自公政権の頃です。
 これについては創価もさることながら
 朝日・岩波に代表される「信教の自由を守れ」と声高に唱える自称リベラル陣営も同罪です。
創価には全く
「見てみぬふり」なのですから。
 彼らはなぜか首相や閣僚が靖国神社に参拝したときだけ
「信教の自由が侵害された!全体主義が復活するぞ!」と嬉々として騒ぎ立てますが
要するに「敵の敵は味方」という卑劣な発想が染み付いているのです。
この場合の(前者の)敵と言うのは靖国神社および神社神道の事です。
 公有地に古くからの小さい祠と鳥居があるだけで
「憲法違反だ!信教の自由の侵害だ!」と騒ぎ立てる重度の被害妄想者もいます(幻覚でも見えるのでしょうか?)
 どいつもこいつも「二重基準」としか言いようがありません。
 創価のような全体主義がここまで増長したのは自称リベラルの責任も極めて大きいと考えます。
 厳しく問いただされてしかるべきです。
 なお小生は祖父が南方戦線で戦死して千葉県護国神社と靖国神社に御祭神として祀られており、10数年前に、両社に一度記名し参拝して以降、年一回だけ「例大祭の案内」が送られてきますが
一度も「祭祀料のお願い」やら「必ず参拝せよと言った通達」など受けた事もありません。
 また実家の宗派は真言宗ですが、廃仏の強要ももちろん受けた事などありません。
 朝日や岩波には「どこに目付いてるんですか?」
と投書した事もありますが、残念ながらすべて無視です。
 今年も彼らの「掻き入れどき」である8.15が近づきますが、論調には注意せねばなりません。
「とっくに倒れ二度と復活するはずもない国家神道を張子の虎の如くにでっち上げて、目の前の『良心の自由の危機』を無視し続ける事は許されない」と。
 雑感にて失礼いたしました。
 最後になりますが、高倉先生ならびに読者の皆様のご健勝を祈念致します。
一読者 2012/05/24(Thu)21:12:11 編集
» 高倉さんに質問です。
K川の創価のMブログという糞ブログ、幸せいっぱい脳天気系で、楽しくしているブログですが、高倉先生は率直にどう思われますか?

何度かK川の批判をこちらでさせていただきましたが、高倉先生は直ぐに削除されましたね?

何故なのですか?何か都合が悪くなることでもあるのですか?それとも、何か別の理由が?

高倉先生は率直にどう思われますか?
ももかん 2012/05/24(Thu)23:47:07 編集
» 無題
えりちゃん
やりかたが。。(⌒-⌒; )

わたしは過去に配達員もしていたので、新聞店主に直接電話しましたよ。。

来月からすべて止めてください。。と。

そんな地区の人に言ったら、簡単にはいかないのは承知でしたから。。

わたしはもし何か理由を聞かれたら、経済が厳しいので。。と面倒なことはこれで済ませちゃいます。。

陰でいろいろ言われても気にしません。。

でも、脱会に至るまでのえりちゃんのReportに興味津々です。。f^_^;)

しばらく入れ替わり立ち替わり電話もいろいろと来て大変でしょうけれど、頑張ってくださいね。。

。。って、わたしだけが、まるで扇動しているみたいで少々気が引けているのですが。。(; ̄ェ ̄)


流れ星 2012/05/25(Fri)15:16:47 編集
» まあ、
組織ですからね。説得もしますよ。うざいけど。

まあ、「ただの解約なんですから電話一本で解約できないのですか?こっちも忙しいんですよ。」
と、言ってみれば?

それでダメなら、一度時間作って会えば?

ただし、

「一度だけしか会えませんし、時間も一時間だけです。忙しいので。あと、話するのは、あなただけでお願いします。約束破られるようでしたらお会いできませんのでよろしくお願いします。」

みたいに限定して会うとか…。

その後、県外に引越しすれば、万事OKなんですけどね~。

組織ってうざいですね。
あ、そのまま「うざいですね!」っていう手もありますよ。
頑張ってください。
自称庶民の王者 2012/05/25(Fri)15:20:04 編集
» 無題
流れ星さん  早速、感想コメントをいただき、嬉しく拝見しました。

貴女のコメントをいつも楽しみに読ませていただいています。
ご自身の経験を踏まえて、目の付けどころも鋭く、しかも機知に富んだお話しにとても元気を頂いています。

< 他はみな邪な教えであると、そこを上手く利用して会員に恐怖を植えつけ、マインド・Cで会員を支配してきた創価学会の罪は、とても限りなく深く重いと思います。>

激しく同感です。
えりちゃんさん、グルニエさんとの交換コメを見させて頂き、お三方の大切な重く深い思いが伝わってきました。それらは、私の励みにもなり、又勉強にもなっています。

非活になることも、非活になってからも大変のようですが、更に脱会されても、尚、何年にも亘って苦しまれている方が居られることを知りました。

私は、期せずして、内部事情を詳しく勉強することとなり、今ではかなり真実を詳しく知るところとなりましたが、恐らく、世間一般では、選挙違反や狂乱財務、脱税問題以外については、闇の世界ではなかろうかと思われます。
( 特に、マインド・Cの利用、批判者や脱会希望者への脅迫については外部に見えにくい部分です。)

創価学会が本当の宗教であるならば、自らを最高最善の宗教と差別する必要はないし、まして、「罰・功徳論」、「宿命転換論」で信者の心を縛り、操るなどは人権侵害の犯罪にもあたり、あってはならないものです。

法華経、日蓮の教えの良いところだけを学べばよい筈です。(共にカルト性を有しているので注意が必要ですが・・・。)
そして、他の宗派の教えの良いところも謙虚に学び採り入れる余裕を持ってこそ、仏教の本流と見なされるのではないかと思われるのですが・・・?

法華経の教えは、日蓮正宗、創価学会でなくとも学べるのです。天台宗、日蓮宗、法華宗、その他でも学べるのです。
又、教団に依存せずに一人仏教でやってもなんら問題はありません。(日蓮宗の僧侶の中にもこれでも仏に仕えるお方かと思えるような酷い方もおられますから。)

法華経に帰依するには「創価学会」が一番良いと、自分から思いこんで(勘違いして)入信された方も多々あったのではないかと思われますが、・・・・、現在のように「池田教」とされている創価学会の現状を見る時、どれほどの方たちが憤りを感じられているのか、私には図り知ることができません。

もしも、大半の人がそうであるなら、世間からすれば、まだまだ救われるのですが・・・。しかし、それも危ういものかも知れませんね。・・・?。

さも、立派な伝統宗教の壇家組織かのように見せかけ、なんとずる賢く巧みに会員を騙し続け、しかも貧しい多くの人のお金と時間を収奪してきたことか、その創価学会の手口・悪辣さに脱帽してしまいます。

宗教に依存させ心を縛り、選民意識で悩める人を信者に落とし入れ、功徳を煽って巨額の金を集め、政党を作って選挙活動を信仰とさせ、その政治力で脱税まで塗りつぶし、財力でマスコミ等批判勢力を骨抜きにし、組織票を利用しての政治攪乱、等々その社会悪は挙げれば切りがありません。
こんなやりたい放題に日本国民は心から憤らねばなりません。黙っている訳にはいきません。

公益法人・宗教法人への税免除は、裏から見れば、国民の税金による補助で、国民は、宗教法人格に相応しいかどうかを問い出す権利と義務を有しているものと、私は考えています。

創価学会・公明党の暗闇が続く限り、国民はこれらを厳しく追及すべきと考えています。

今後も、更にいろいろな方々が情報交換され、少しでも多く「創価学会の真実」を明らかにしていただきたいと願っています。
桃太郎 2012/05/25(Fri)15:20:27 編集
» 思うことなど
>新聞
私が新聞店で止めることはできないと聞きました。新聞が流通する上での通過点なのだとか・・・あくまで、部数の増減の権限は地区にあるとのこと。地区部長か地区婦なのでしょう。
話し合いに応じても時間の無駄ですので、「やめる」と言って口振を銀行側で解除の手続きをするか、集金に来ても支払わないと強硬手段しかないと思います。

>内容証明
私はしませんでした。この方法をとると組織内に広く知れわたり「○○は信心おかしくなった」と噂だけが流布します。身内にバリが居るとそこからも攻められます。

>統監
届を出してすぐ抹消されると思えません。また、数の上で会員数(世帯数)が減少することを認めていないという現状もあります。新聞紙上でも「常に発展」していることになっているでしょ。本当に組織が切るのは大きく入会者数が出たとき 本尊の返却も入会勤でやっているの見たことあります。

別に退会(創価で言う退転)を止めるつもりは毛頭ありません。
グルニエ 2012/05/25(Fri)19:57:09 編集
» 無題
グルニエさん
新聞をやめた時点でもう組織では信心がおかしくなったと大騒ぎなんですよ。。(笑)

わたしの地域の店主は日頃こぼしていて。。
うちの支部は幹部含めて、タブ数やいい加減な啓蒙用紙がよく上がり、流れ星さんのようにほんとうの外部に啓蒙する人は少ない。。

。。と我が組織の支部幹部含めて信頼がなかったせいか、店主は、わたしの電話一本で了解してくれたんですよね。。

わたしが脱会する時は、いろいろな人がスムーズに働いてくれ、まるで柿の実がぽとりと落ちるようにトラブルなく脱会できました。。

笑えるのは、その話をしてもわたしの友だちは俄かに信じ難いようです。。

先日は、息子にまで。。「母さん、ほんとうに僕やめられたんだよね?」と確認までされちゃいました。。

まあ、その前にやく3年ほどかけて静かに組織から徐々に身を引いていったわけなんで。。

えりちゃんは、お引っ越しも控えているので、意外とすんなり脱会できるかもしれないですね。。

あまり組織の人の話しを聞く機会を作らないほうがいいかもしれません。。
つい、言いたくないこと言ってしまったりして気まずくなることありますから。。

なにごとも無難にやり過ごしてくださいね。。
いまは、多分、昔のように無理やり引き止めたりはないと思います。。
まあ、上に立つ幹部にも拠りますけれど。。

流れ星 2012/05/25(Fri)20:35:57 編集
» 無題
追記
先日からわたし、まるで脱会の勧めみたいなコメントを多くしていて、正直、学会のバリ活動家の方々のイヤ~な殺気に充ちたエネルギーを多々感じていて、もうこんなことはできるコトなら書き込みたくはないのが正直な気持ちなんですよね。。(。-_-。)

多分、えりちゃんは意志も固いようですし、我が身を守る意味から、これ以上は引きますので。。
流れ星 2012/05/25(Fri)21:10:10 編集
» スムーズにいきますよ!
しょせん奴らはクソ野郎ですよ(笑)。

無理矢理信仰をさせる行為は、憲法違反だよ。

この法治国家である日本では、信教は自由です。
自称庶民の王者 2012/05/26(Sat)01:48:07 編集
» よろしくお願い申し上げます。
流れ星様

 ご心配をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。おかげさまで、私は元気一杯ですのでご安心下さい。

 地球交響曲2番は、私も鑑賞しました。素晴らしい内容だと感じました。

 今後とも、コメントの投稿、何卒よろしくお願い申し上げます。

桃太郎様

 素晴らしいコメントを投稿して頂き、心より厚く御礼申し上げます。池田教の内容は、まさに、ご指摘の通りだと存じます。

 力強いご支援のメッセージを拝読し、感激致しました。今後ともくれぐれもよろしくお願い申し上げます。

NONAME様

 興味深いコメントを投稿して下さり、誠にありがとうございました。これからも精進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

グルニエ様

 コメント、ありがとうございました。「人脈を根絶やし」にする点は、いわゆるマルチ商法とそっくりではないかと存じます。

一読者様

 コメント、ありがとうございました。「創価のような全体主義がここまで増長したのは自称リベラルの責任も極めて大きい」とのご指摘は、まさに、その通りだと存じます。

ももかん様

 コメント、ありがとうございました。ご指摘のブログに付きましては、私は拝読したことがありません。したがって、感想は全くありません。

 それから、コメントの件については、忍者ブログの利用規約違反になる可能性があるとの警告がありました。そこで、「削除」ではなく、表示されないようにさせて頂きました。

えりちゃん様

 コメント、ありがとうございました。聖教新聞の購読中止の件、創価学会の対応を明らかにする意味からも、引き続きコメントでお知らせ頂ければ幸いです。

自称庶民の王者様

 コメント、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

桃太郎様

 鋭いコメントを投稿して下さり、誠にありがとうございました。創価学会池田カルト一派の欺瞞性を明らかにすべく、頑張ってまいりますので、今後ともご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

希望 2012/05/26(Sat)14:58:23 編集
» オウム真理教とそっくり
今NHKで、オウム真理教のドラマやっているけど、創◯学会と言っていることソックリで、ビックリしています。
その昔、初めて学会に入った人たちも、回りから注意受けていたと思うが、宗教や信仰に費やする時間が度が過ぎるようになると、恐ろしいということがよくわかるわ。

新興宗教はすべてビジネス宗教ということですよね。
自称庶民の王者 2012/05/26(Sat)20:13:51 編集
» 無題

本当にNHKのオームの番組を見ていると学会員だったころのS班での訓練・修行時代を思い出し現在この国を支配している層化の恐ろしさを二重写しの感を持ちます。
層化の為なら、池田のためなら、広布の為なら身命を護とせん!と命をも捨てる覚悟を要求するのが
層化の恐ろしさでした。
元信者 2012/05/26(Sat)20:51:59 編集
» 無題
自称庶民の王者さん
わたしも見ています。。
正直、下手なフォラーよりも怖いですよ。。
心底ゾクゾクしています。。

創価学会もですが、いま巷にあふれる怪しげなスピリチュアルの一部にも思い当たる節があって、いやあ~怖いです。。

いまは、ネットやBlogで思わぬ怪しげなモノに、いつのまにか心頭しているかもしれない危険性を想ってしまいます。。
怖いですね~。。

しっかし、マインドコントロールの怖さを想います。。

この番組を最後まで見て、母を創価学会から救う方法を考えてみます。。
流れ星 2012/05/26(Sat)21:03:21 編集
» 無題
今日も、NHKでオウム真理教のドラマやるんじゃん?
トップへの忠誠の仕方が、創◯学会と本当にソックリだわ。信仰への姿勢、幹部の指導もすべてソックリ。
社会に迷惑を掛けた新興宗教は、国が潰せばいいのにと思う昨今。迷惑かける宗教はほとんど新興宗教でしょ?
日本の国のためにも、総理大臣たのむわ。
弟子ならば私を守れ! 2012/05/27(Sun)19:38:01 編集
» 無題
もう脱会の勧めみたいなコメントを書かないと思っていたのですが。。

えりちゃんは、組織の人が好きだし、まだ創価学会が好きなんだなあと思って。。

そしてまた創価学会の怖さの実体験がないのかな?と思ったりします。。

わたしは、誰にも相談せず家族に言うこともなく、あるとき突然行動に移したんですよね。。

どんなに良い人でも組織の一員ですから、いまごろは、えりちゃんの組織では、あれこれ対策を考えていることでしょう。。

なにしろ大切な公明党の票なのですから。。

当初、想像していたよりも脱会するのは大変なことになるかもしれないですね。。

うやむやなままお引っ越しなんてことにならないとよいのですが。。

お気持ちお察し致します。。


流れ星 2012/05/28(Mon)11:59:53 編集
» 今週の週刊ポストの記事
二代会長の死顔についての記事で、果たして何人が二代会長の死顔を見たのだろう。

肝硬変だったので、めちゃくちゃ苦しんだことは確か。
成仏の相とよくいっているが、ウソをついてまでいうなんて…。最低です。

えりちゃんさん、大変ですけど、頑張ってください。録音するのを勧めます。
弟子ならば私を守れ! 2012/05/28(Mon)12:35:05 編集
» 無題
えりちゃん
ごめんなさい。。
以前になんどか。。大好きな創価学会と書かれていたような気がして。。f^_^;)

そう言う気持ちが少しでもあると脱会したあとも揺り戻しがあるのではないかな?と他人事ながら心配になってしまいました。。

なにしろ根っからの心配性なもので。。
余計なことを言ってしまいゴメンなさい。。
流れ星 2012/05/28(Mon)17:15:55 編集
» ありがたく感じています。
自称庶民の王者様、元信者様、流れ星様、弟子ならば私を守れ!様、えりちゃん様

 コメント、ありがとうございます。私のブログで、皆様の交流が活発になされていることを心より嬉しく、かつ、ありがたく感じいます。

 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
希望 2012/05/28(Mon)22:04:41 編集
» 無題
amiさん
始めまして。。
わたしもそうでした。。
自ら脱会して数年。。偶然出逢ったアンチBlogで、自分が脱会したことを初めて肯定することができたんです。。
それまでは心に、裏切り者とか人生の落伍者とか、いろいろな想いが巡っていて、自らの決断を正当であったのか?と逡巡する日々だったのですよ。。

それを経ていまわたしは、組織の中で悶々としているであろう多くの純粋な学会員の方へ向けての想いで主に書き込んで来ました。。

もう誰かに依存したり支配されたりする人生なんてナンセンス。。
自らを信頼し思うように人生を生きて行こう。。
マインドコントロールに支配されている人生なんてカッコ悪すぎるからさ。。
流れ星 2012/05/29(Tue)14:30:23 編集
» ご本尊は、
ご本尊は返さなくちゃいけないの?

授与しているから、大丈夫なのでは?

もしくは、被害者の会に相談するとか。
弟子ならば私を守れ! 2012/05/29(Tue)22:21:11 編集
» お久しぶりです。
高倉先生、ご無沙汰しております。シニフィエです。ご心配をおかけしているにもかかわらず、突然失礼してしまって申し訳ありませんでした。
あれから自分のまわりでいろいろなことがありました。また自分のブログにも「近日中にブログを再開します」と書いておきながら、ほったらかしになっているのは、それなりに理由のあることです。お許しください。そしてこのところ私のまわりで起こっていることはとてもブログで言えるようなことではありませんので、ここでも控えさせていただきますが、私はなんとかやっています。ただ創価学会のことばかりに執着していると、自分自身を見失ってしまいそうで、学会に関するネットからも遠ざかっていました。ときどきこのサイトだけは拝見させていただいています。
昨年の11月に創価学会のおかしさに気づいてから半年以上が経ち、自分が創価学会とどのような位置関係でいるのがいちばんいいのかをいまだに模索しています。
先日、自宅の仏壇を処分しました。ある程度大きな仏壇でしたが、燃やせるゴミの袋に入るまで小さく分解して、あえて自治体が回収するゴミとして出しました。きっと学会員が聞いたらひっくり返るでしょうけど(笑)。気持としてはご本尊も一緒にと思いましたが、さすがにこれは学会のご本尊ではなくて35年前にいただいた日蓮正宗のご本尊でしたので、日蓮正宗のお寺に出向いて理由を説明してお返ししました。住職は日蓮正宗の信仰を続けながら創価学会の間違いを社会に訴えていくことを勧めましたが、彼の話の中での日蓮仏法の排他的な教義にどうにも違和感があり、とにかく自分自身の信仰に対するけじめをつけるためにもご本尊をお返ししたいとの意を了承していただきました。もっといえば、このような通り一遍のことしか言えない正宗の僧侶なんだなとも思いました。そのとき参考までにと創価学会への脱会届の用紙をいただいて帰りましたが、脱会届けはまだ提出していません。それは身内に幹部が多いことと、「あなたのためを思っていってるのよ」などとしつこく引き止めに来られては面倒なこと。私としては組織の人間から何を言われようがかまわないし、理論的に学会のおかしさを徹底的に指摘することも可能ですが、ご存知のように相手が聞く耳を持たない洗脳ロボットですので徒労に終わることは目に見えています。また身内との感情的ないさかいは避けたいとも思うからです。それからいずれ会合に参加して創価学会の実態をこの目で見ることができにくくなることもその理由です。
創価学会のMCが解けると、今まで見えなかったいろんなことが見えてくるだけではなく、思いも寄らないいろんなものごとが動き出します。その思いも寄らないことによって、さらに思わぬ展開が自分の身の回りでおこっています。そのあまりの変化についていけないところもあり、先日私は鬱病の診断を受けるまでになりました。まさかこの私が鬱になるなんて思いもしませんでしたが、人生何がおこるかわかりません。まあ、このようにコメントが書ける状況ですから、鬱といっても軽いのだと思います。
先日、昔からの友人であり良きアドバイザーであった曹洞宗の住職のもとへ出向き、結果的に私のカウンセリングに近い対話をしました。目から鱗でした。私が学会によって奪われたこれまでの自分の人生にどう折り合いを付ければいいのかを相談に行ったつもりでしたが、見事にその視点の安直さを対話によって引き出されました。彼は僧侶である一方、若い頃からユング心理学の研究者であり、体験者であり実践者でもあります。内観法に精通していることもあり、俗にいうところの霊感のようなものが並外れている人物でもあります。平気で「鎌倉仏教は仏教なんかじゃない」とか「道元だってカルトだよ」って言うくらいです。もちろんその意味を私が理解できるからこそ言ってくれるのですが。私もそのあたりの知識はある程度ありましたので、二人の対話によって、互いの思考の外側の部分を引き出し、互いの心の深い部分をめぐるインナートリップを経験しました。そしてその結果、これまでからは思いも寄らない視点に気づくことができました。そうした対話の中で引用された「あなたは何に気づいていないのですか?」という経営コンサルタントの岡本吏郎氏の問いかけの言葉が重く響いてきました。僕たちは何に気づいていないのか?これは何も創価学会員にだけ指摘されることではないでしょう。自分が何か大切なことに気づいていないこと自体への気づき…学会員が気づいていないことと同様に、私たちは彼らを糾弾できるほど何かを知っているのかどうか、もう一度いろいろと考えをめぐらしてみたいと思っています。それまで私は被害者意識でいっぱいでした。生まれたときから強要されてきた創価学会の信仰に対しての復讐心によって突き動かされて来たように思います。しかしそれでは何も解決しないのだと思いました。かといって、これから何をどうして行くのかを決めることができたわけでもありません。しかし、その道筋に本当の意味での「対話」が必要になってくるのではないでしょうか。
「創価学会がおかしいと気づいたこと自体、あなたの中にちゃんとした信仰があるってことですよ」「学会がおかしいからといって私のところの檀家になっても、あなたの中の池田大作が私に入れ替わるだけなんです」とも言われました。「これは私が考えて言っているのではなくて、あなたの言葉によって、私の言葉として引き出されているだけです。私の考えではなく、これはあなたの心の声なんですから」とも言われました。あっという間に感じたこうした対話は3時間半続いていました。対話とは相互理解という上辺のことではなく、互いに気づかない心の底、さらにその先にあるものを自然なかたちで引き出してくれるものなのだと感じ入りました。私のブログ「対話を求めて」はまだしばらくは再開しないかもしれません。でもいつか今までとは違った視点やかたちで再開できればと思っています。どうか今後ともよろしくお願いいたします。
シニフィエ 2012/05/30(Wed)20:16:36 編集
» 無題
シニフィエさん
お元気ですか?
貴プログではお世話になりましたアレックスです。
>あっという間に感じたこうした対話は3時間半続いていました。対話とは相互理解という上辺のことではなく、互いに気づかない心の底、さらにその先にあるものを自然なかたちで引き出してくれるものなのだと感じ入りました。

その通りです。
ソウル部分まで深く掘り下げる所まで行くとなお良いですね。
色んな事が分かってきます。

>私のブログ「対話を求めて」はまだしばらくは再開しないかもしれません。でもいつか今までとは違った視点やかたちで再開できればと思っています。どうか今後ともよろしくお願いいたします。

無理して再開する事はありません。
どうしてもやりたくなった時に再開して下さい。
その節は応援させて頂きます。
時間はありますので焦らない様にね。
アレックス 2012/05/30(Wed)22:10:36 編集
» 無題
親の代から創価学会で勤行も欠かさずやっていたひとが、仏壇を燃えるゴミで出せるまで細かく?
斧で、ノコギリ?
矛盾してる
創価学会に不信を持ってわずか半年でそこまでの行動
矛盾してる
NONAME 2012/05/31(Thu)00:25:27 編集
» 無題
NONAMEさん

>親の代から創価学会で勤行も欠かさずやっていたひとが、仏壇を燃えるゴミで出せるまで細かく?斧で、ノコギリ?矛盾してる

まあ、人間はもともと矛盾している動物ですが、ここでは矛盾している?していないは重要ではありません。

環境の現実的な問題として、ただ今、大型ゴミを出すのは大変です。
制限があり予約を取らなければなりません。
その対策として、これを細かくする事によって燃えるゴミとして出せるのです。
私も日曜大工をしたりしますが、大型のものはこうやってノコギリやらなんらかの方法で使って細かくして燃えるゴミとして出しております。
プラスチックでも応用出来ます。

>創価学会に不信を持ってわずか半年でそこまでの行動矛盾してる

何も矛盾していません。
宗教を求め持つから矛盾しているのです。
もともと本来、宗教は必要ではありません。
必要な人には必要でしょうが、彼はもう必要としない段階に来ましたので、そのプロセスなのです。

NONAMEさん、それでよろしいのではありませんか。
アレックス 2012/05/31(Thu)08:05:43 編集
» シニフィエさんへ
シニフィエ様
お疲れ様です。
はじめまして、図書館にいこうというものです。

これから、自分に与えられている時間と空間を有意義にお過ごしいただければと思います。
サイトを運営する使命感がおありでしょうが、
シニフィエ様が、生き生きと過ごされることが、みなさんの願いだと思います。

軽い鬱と診断されたとのことですが、
私には、鬱病と診断されて薬漬けになり症状が悪化した友人が数名います。

鬱病といっても、様々な原因があり種類があります。
やる気がない食欲ない等の問診で
鬱ですねー とゆう診断をする医師もいました。
原因を取り除かずに、薬だけ処方してもひどくなるばかりです。

女性の場合は、鉄不足(貧血)状態でも 鬱症状が現れるといいます。
みなさん、鬱かなと思ったら、まず血液検査をオススメします。

シニフィエ様
私は、誰かに依存したいです。
幸せにすると断言してほしいです。
誰かに守られ導かれたいです。
でも 現実の世の中に それはありませんでした。
目の前の事に翻弄されて、大事な友人が苦しんでいることに気付くことができなかった自分がいました。

私は、「絶対」はないということ知ってから、今はスピリチュアルなものに対して強くいられます。
それゆえに精神的に不安定でもろいです。
悩んだり、わからなくなったりすることもありますが、泣いたり笑ったり怒ったりしながら生きています。

仏壇を捨てられたのも、執着がなくなったから、使うことがないから 捨てられたのだと思います。
本当に、本当にお疲れ様です。

以上、見当違いでしたら申し訳ありません。
図書館にいこう 2012/05/31(Thu)15:12:47 編集
» 未来に向かうための儀式
アレックスさん、えりちゃんさん、図書館に行こうさん、私のコメントに対して共感いただきありがとうございます。ここは高倉先生のブログですので、あまり多くを語るつもりはありませんが、今の私の心境をお察しいただきたいへんうれしく思います。今後ともよろしくお願いします。NONAMEさん、コメントありがとうございます。私は創価学会に不信をもつ程度のことではなくて、宗教であると信じていた創価学会が宗教ではないとはっきりと気づいたので仏壇を処分しました。そうすることで、創価学会員として生きてきたこれまでの53年の自分を殺したのです。一度殺さなければ生まれ変われません。これは少なくともこれからもうしばらくは生きていくであろう私にとって必要なプロセスだと思ったからです。坊主憎けりゃ…ではありませんが(笑)仏壇が憎くて感情的にたたき壊したのではありません。これまでの自分の人生の中の創価学会の部分と決別するための儀式です。たとえば、自分の親が亡くなってその骨を壷に入れる行為は、自分の親は確実に死んだんだということを認識するための大切な儀式だと考えます。先の震災でご家族の遺体が見つからないまま葬儀をされた方が大勢いらっしゃいます。どんなに立派な告別式をして、どんなに多くの方が弔問に訪れたとしても、遺体をこの目で見ないかぎりはいつか帰ってくるのではないかと、いつまでも心の整理がつかないでしょう。ですから、自分がこの手で仏壇を分解し、さらにゴミとして処分することは、創価学会が本来の宗教とか信仰とは何の関係もないものだったんだということを自分に納得させるための儀式でした。自分にとって何も矛盾はないし、このことで何か悪いことが起こるのではないかといった恐怖心も残りませんでした。もちろんこのことによって実際に何か悪いことが起きたわけでもありません。強いて言えば、そうした恐怖心を抱くことなく仏壇を処分するまでに半年近くかかってしまったということだと思います。半年では短かいけど10年経ったら仏壇壊していいっていうものでもないでしょう(笑)。いま私は自分が創価学会の信仰を保っていた故のとりかえしようのない過去について、ときに自分の感情を制御できないまでになるほど苦しんでいます。過去を振り返ったところで何も変わらないことは頭では嫌というほどわかってはいても、何かをしなければならなかったのです。これからの自分の人生を思い描くためにも、気持の整理をどうやってするかが、私にとっての重要な問題でした。仏壇を壊してゴミに出す。このことが私にとっては未来へ向かうための大切な儀式だったのです。またきっとそのような方は全国にいらっしゃると思います。今現在、創価学会によってとりかえしのつかない人生を歩まされている現役学会員が何百万といるのですから、誰かが自分の仏壇を壊そうがゴミに出そうがNONEMEさんにとってはたいした問題ではないのではないでしょうか。
シニフィエ 2012/05/31(Thu)20:23:48 編集
» そんなことより
池田の行方は?
もうちょっとイイ? 2012/05/31(Thu)22:11:43 編集
» ありがとうございました。
シニフィエ様

 コメント、ありがとうございました。ブログ「対話を求めて」の再開を待ち侘びていました。

 軽いうつ病になられたとのこと、この間、大変なご苦労をなさったことと拝察しております。

 是非ともご相談させて頂きたいことがございます。かつて、もも(ら)様が、コメントに投稿されたような方法で、ご連絡頂けないでしょうか。よろしくお願い申し上げます。

アレックス様

 適切なコメント、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

NONAME様

 コメント、ありがとうございました。私の体験に基づいての意見ですが、当事者にならなければ分からないことは沢山あります。

えりちゃん様

 素晴らしいコメント、ありがとうございました。これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

図書館に行こう様

 コメント、ありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。これからもよろしくお願い致します。

もうちょっとイイ様

 コメント、ありがとうございました。池田氏の消息は「不明」です。
希望 2012/05/31(Thu)22:34:05 編集
» 無題
今日、5月10日に
『平和の文化と子供展 ・5月17日(土)午前10時~午後5時
★市文化会館 ★階展示ホール 
・5月18日(日)午前10時~午後5時
★★★転作促進センター ★階

制作/創価学会女性平和委員会 協力/UNICEF東京事務所 国連UNHCR協会』
っていう紙が家のポストに入れられてました。
私は、まだ10代なので、「どっかの宗教団体か。めんどくさ。」とか思って捨てたんですけど、また同じ紙がポストに入ってました。

しつこいし、ウザイです。
しっぴー 2014/05/10(Sat)16:13:38 編集
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本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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