「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」

 大変遅くなりましたが、平成27年1月30日午前11時から東京地方裁判所631号法廷で行われた本人尋問の調書をご紹介致します。

この訴訟は、山本哲也創価学会副会長が私を名誉棄損で訴えたものです。私の方も山本副会長に対する反訴を致しました。

      記

 被告(反訴原告)代理人生田暉雄弁護士

まず,創価学会とのたくさんの訴訟がありますので,そのいきさつをごく簡 単に振り返りたいと思いますが,まず,あなたが大阪の創価学会研究会に行かれ出したのはいつごろからですか。

被告(反訴原告)髙倉良一

今から約10年ぐらい前だったと思います。

被告(反訴原告)代理人生田暉雄弁護士

そこで創価学会が池田カルトになってしまっているという,そういうことを いろいろな人から聞いたということですね。

被告(反訴原告)髙倉良一

はい。

被告(反訴原告)代理人生田暉雄弁護士

そのことを妻に話そうとしたら,妻が全く受け入れなかったと。

被告(反訴原告)髙倉良一

はい。

被告(反訴原告)代理人生田暉雄弁護士

それで,膨大な日記に書いて,それを妻に読むように渡したと。

被告(反訴原告)髙倉良一

はい。

被告(反訴原告)代理人生田暉雄弁護士

その日記を渡したのはいつごろですか。

被告(反訴原告)髙倉良一

たしか7年か8年前の10月の初めです。中旬ごろ。

被告(反訴原告)代理人生田暉雄弁護士

準備書面なんかを見ますと,平成191025日となっていますが,それで間違いないですか。

被告(反訴原告)髙倉良一

はい。たしかそのころだと。息子の誕生日の前ですから,10月の5,6日だったか,78日だったか,それぐらいだと思います。

被告(反訴原告)代理人生田暉雄弁護士

それで渡したところ,奥さんがその年の暮れに北九州の実家に帰るというので帰ってしまったと。

被告(反訴原告)髙倉良一

はい。それはもう突然,帰りました。

被告(反訴原告)代理人生田暉雄弁護士

帰ってしまったと。

被告(反訴原告)髙倉良一

はい。

被告(反訴原告)代理人生田暉雄弁護士

そしてその日記が,翌年の平成20年初めごろと思われるころに,九州長の田村さんに渡ったと。

被告(反訴原告)髙倉良一

恐らく,その前年の11月ぐらいにはもう渡っていたのだろうと思いますが,私はそのことは,その翌年に山本氏から呼び出されたときに明確に知りました。

 

 つづく

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本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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