「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」

「創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その196」http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/457/でご紹介した即時抗告申立の理由書に関して、1月15日に、東京高等裁判所の書記官から生田法律事務所に電話で連絡がありました。

 即時抗告をしたのは、昨年12月10日のことです。ところが、約40日間、東京高等裁判所からは全く連絡がありませんでした。実に不可解なことです。

 私の訴訟代理人弁護士の生田暉雄先生は、「東京高等裁判所の書記官から、できるだけ早く理由書を送って下さいとだけ言われました。普通は提出期限を告げるものです。しかし、書記官は、期限について何も述べませんでした。文書で提出期限を通知するのではなく、電話で連絡するというのも異例です。証拠が残らないからです。」と言われました。

 12月中旬に、生田先生は、「私も抗告理由書を書きますが、髙倉さんも書いて置いて下さい。」と言われました。今回ご紹介する文書は、私が作成した理由書(案)です。生田先生が、私の案を叩き台として、どのような理由書を作成されるかが楽しみです。

 

      記

 

即時抗告の理由(案)

 

               平成27年1月16日

                      髙倉良一

本決定の読み方

 

 本決定の理由として述べられている「第2当裁判所の判断」から、宗教法人創価学会(以下、「創価学会」と記述する)及び池田大作創価学会名誉会長(以下、「池田名誉会長」と記述する)を被告とする基本事件の担当裁判官である杜下弘記裁判官(以下、「本件裁判官」と記述する)を創価学会員であると認めていると解釈することができるであろうか。

この「第2当裁判所の判断」の第2段落では、「本件裁判官が創価学会の会員であるという一事をもって」と述べながらも、第3段落では「仮に本件裁判官が創価学会の会員であるとしても」と記述されている。

一読すると、必ずしも本件裁判官を創価学会員であると断定したと読み取ることができないような微妙な記述になっている。

しかしながら、もし本件裁判官が創価学会員ではないとするならば、「第2当裁判所の判断」で示されたような記述がなされるであろうか。決定の理由として、「申立人が忌避理由書で主張しているような事項は存在しないので申立てには理由がない。」と書かれるはずである。

ところが、本決定ではそのような記述はなされていない。わざわざ、「第2当裁判所の判断」の第2段落と第3段落の表記がなされているのである。

すなわち、本決定は、本件裁判官が創価学会員であることを前提とした上で、申立人の忌避申し立て理由の内容を具体的に検討しているのである。

 

本決定が不当である理由(総論)

 

結論から先に述べるならば、本決定は、本件裁判官が創価学会員であることを認めながらも、忌避申立てを不可解な理由で棄却した不当なものである。

この決定では、「本件裁判官が創価学会の会員であるという一事をもって」との表現で、本件裁判官が創価学会員であることを認めた。

ところが、「それだけでは創価学会及び池田と特別に懇意な関係や怨恨関係にあるとか、基本事件の終局的判断について経済的な特別の利害関係を有するというような特段の事情があるとはいえず」との理由から忌避申立てを棄却した。

この理由は全く不当なものである。

なぜならば、この理由は、①宗教の本質に対する理解が欠落しているとともに、②創価学会が、池田名誉会長の提唱する総体革命構想を実現すべく、意図的に国家権力機関に学会員を送り込んでいるという事実を無視しているからである。

なぜ、民事第25部の矢尾渉裁判長裁判官、家原尚秀裁判官、高木俊明裁判官は、このような不当な判断を下したのであろうか。その理由として、3つの可能性が考えられる。

1つは、民事第25部の裁判官全員、もしくは、そのいずれかが杜下裁判官と同様に創価学会員であり、その結果、このような判断をしたという可能性である。

1つは、民事第25部の裁判官全員に、宗教一般に対する理解が欠落している結果、このような判断をしたという可能性である。

1つは、民事第25部の裁判官らが、創価学会の本質を理解していないため、このような判断をしたという可能性である。

 

宗教の本質に対する理解が欠落

 

宗教の本質は、自身の信じる宗教に対する絶対的な確信と、その宗教で説かれている生き方を貫き通すことである。各自が信ずる宗教のために、自らの生命を犠牲にすることさえ厭わないのが信仰者である。

日本、そして、世界の歴史上、自らの宗教的信念に基づいて行動した結果、殺害された信仰者の数は想像を絶するものがある。日本においても、一向一揆や天草の乱で、どれほど多くの人間が殺されたことであろうか。

本件裁判官の忌避を棄却した本決定は、宗教に対する根本的な理解が欠落していることを暴露したようなものである。

池田名誉会長は、創価学会の会則第3条で「広宣流布実現への死身弘法の体現者であり、この会の永遠の指導者である。」と規定されている。

創価学会員である本件裁判官が、自らが信じている宗教の最高指導者である池田名誉会長と創価学会を被告とする裁判を担当することが可能であろうか。

日本国憲法第76条3項では、「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。」と規定されている。

もし、本件裁判官に日本国憲法で規定されている裁判官としての良心があるならば、自らその裁判を担当しないと申し立てるべきである。

にもかかわらず、本件裁判官は、池田名誉会長と創価学会を訴えた原告の訴訟を担当したのである。

本件訴訟の特質は、池田名誉会長の能力を確認するというものである。池田名誉会長は、2010年5月に開催された創価学会の本部幹部会を最後に、現在に至るまで、創価学会の一般会員の前には全く姿を現さない。

もし、この裁判で、本件裁判官が、池田名誉会長の出廷を求めるならば、池田名誉会長と創価学会本部にとっては、国会での証人喚問以上の脅威となることは明白である。創価学会員である本件裁判官が訴訟を打ち切ろうとしたことは、まさに、池田名誉会長を擁護するために他ならない。

本件裁判官は、まさに「創価学会の会員であるという一事をもって」、忌避されるべきなのである。

もし、仮に、訴訟の事案が、オウム真理教の指導者を訴えたものであり、その担当裁判官がオウム真理教の信者である場合でも、「本件裁判官についても裁判の公正を妨げるべき事情があるとは認められない。」との判断を示すであろうか。

もし、この決定が正当であると判断されるならば、日本の裁判制度に対する国民の信頼は一瞬にして崩壊するであろう。

 

創価学会の本質

 

池田名誉会長を最高指導者としている創価学会の本質は、藤田庄市氏が、「創価学会は生まれながらにしての強力なカリスマを頂点とする宗教政治団体だったのである。宗教団体が政治に進出したのではない。宗教と政治が本来的に不可分の団体なのであり、選挙活動も宗教活動と捉えなければ理解不能である。」(「自民党に内棲する創価学会・公明党」世界第865号125頁)と指摘しているように、宗教政治団体である。

しかも、池田名誉会長とその側近幹部らは、自己の欲望を充足するために、日蓮の仏法を巧みに利用している。池田名誉会長とその側近幹部らは、創価学会員に対して、「師弟不二」という考え方を徹底的に叩き込んできた。

この「師弟不二」という考え方は、日蓮仏法には全く存在しない創価学会特有のものである。「師弟不二」を中核とした池田名誉会長の「指導」は、いわゆる「洗脳教育」や「マインドコントロール」のレベルをはるかに超えるものである。

池田名誉会長とその側近幹部らは、巧みな情報操作によって、学会員から思考能力を奪いながらも、学会員が自らの判断で膨大な時間と金銭を提供しているような組織を構築したのである。

池田名誉会長の指導力は、まさに天才的なものがある。仏教では、自身の欲望を充足するために、人間の心を巧みに操作し隷従させる存在として、第六天の魔王という存在が説かれている。ヒトラーの著書『我が闘争』を愛読書としている池田名誉会長は、まさに、この大六天の魔王そのものである。

 

池田名誉会長の「総体革命」構想

 

池田名誉会長は、日蓮の仏法を弘めるという名目の下に、自らの天下取り構想として「総体革命」を提唱していた。「総体革命」を提唱した池田名誉会長は、「総体革命」を推進すべく、創価学会員をあらゆる分野に送り込んで来たのである。

池田名誉会長は、学会員に対して、創価学会を最優先にして行動するということを繰り返し説いているのである。

参議院法務委員会の委員長を、公明党が独占していることは有名である。創価学会の政治部門である公明党が、司法機関に睨みを利かすために法務委員会の委員長を独占しているのである。

池田名誉会長の証人喚問を阻止するために、公明党の国会議員が国会内で座り込みをしたことがあった。創価学会員である公明党議員らは、池田名誉会長が国会で証言を求められることを阻止するために、なりふり構わない行動をしたのである。

創価学会が出版している『創価学会指導集』や『創価学会四十五年史―革命の大河』には、「総体革命」について、多くの記述がなされている。

特に、法曹界に創価学会員を送り込むために「法学委員会」を設置した。この「法学委員会」については、かつて創価学会の顧問弁護士であった山崎正友氏や、池田名誉会長の側近であった原島嵩元教学部長が、それぞれの著作で詳細に記述している。

「総体革命」構想に基づいて、創価学会員の裁判官、検察官、弁護士は、池田名誉会長の忠実な親衛隊としての役割を果たすべく、徹底的な訓練を受けている。

司法試験や外交官試験などに合格した創価学会員は、池田名誉会長直属のグループに所属している。例えば、外交官の場合は、「大鵬会」という名称のグループに所属している。

池田名誉会長は、折あるごとに、法学委員会出身の裁判官や検察官に色紙などの記念品を贈っている。

本件裁判官は、創価大学の法科大学院で講演をしている。創価学会に関連する団体で講演を行った場合には、池田名誉会長から講演者に対して破格の「謝礼」が届けられるのが通例である。

創価学会員である髙倉は、九州大学法学部に助手として勤務した体験がある。髙倉が助手だった当時、その指導教官で九州大学法学部長だった有地亨教授(以下、有地教授と記述する)に、創価学会の会館で講演を行う段取りをしたことがある。

講演終了後、当時、九州男子部長だった田村隆雄創価学会副会長が、有地教授に講演料を手渡すのを髙倉は目撃した。有地教授は、講演料が破格のものだったので驚いたと髙倉に告げた。

この講演後、池田名誉会長から御礼の手紙と豪華な記念品が贈られて来たので、有地教授は、「池田さんに、御礼の葉書を出したよ。」と髙倉に語った。

本件裁判官の講演に対して、創価大学の創立者である池田名誉会長から、破格の「謝礼」や高額の「記念品」が贈られたことは明らかである。

 

裁判官が創価学会員であることは青法協問題以上の大問題である

 

1970年に、最高裁判所は、岸盛一最高裁判所事務総長の名前で、裁判の公正性を疑われかねないので、政治的色彩を帯びた団体に裁判官は加盟すべきではない、との談話を発表したことがあった。

これは名指しこそされなかったものの、青年法律家協会が「政治的色彩を帯びた団体」に含まれることを示唆したものと考えられた。

日本国憲法の擁護を目的とする団体に裁判官が加盟することすら、当時の最高裁判所は「裁判の公平性が疑われかねない」と判断したのである。

フランスでは、創価学会は「カルト」と認定されている。カルトの認定基準の1つに、カルトは、そのメンバーを国家機関に潜入させるというものがある。

池田名誉会長の「総体革命」構想は、まさに、創価学会がカルトであることを鮮明したものなのである。

本件裁判官を創価学会員であるとしながらも、忌避を棄却した決定は、最高裁判所の在り方が問われる大問題なのである。

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» 国民
昨年4月1日に内閣の指名に基づき天皇陛下が任命された第18代最高裁判所長官、(最高裁事務総局長等最高裁の三役や東京高裁長官、大阪高裁長官の経験の無い極めて異例?の出世みたい…なのかな…)のお名前を調べて下さい。
http://s.ameblo.jp/27395163/entry-11427538960.html
この中にいませんか?
絶望の裁判所 2015/01/18(Sun)10:10:25 編集
» なるほど
時津風部屋リンチ事件でググるのね!!
ふ~ん 2015/01/18(Sun)19:12:43 編集
» 恐るべし
https://m.facebook.com/clutshock/posts/294133994058463?stream_ref=5
事実ならば本当に怖いですね…
アンチ◎朝◎ 2015/01/18(Sun)19:55:22 編集
» 天皇陛下へのご請願
歴代天皇陛下様は神様と仏様どちらを信仰されていたのでしょう?一度ご考慮願ませんでしょうか…。
明治維新以降に変わっていないものがあります。
日本国憲法制定以降に宗教の自由が保障されて、今回のような新興宗教による異常な程のマインドコントロール…。
元々江戸時代迄は何処かのお寺の檀家でなければいけなかったはずなのに…。
明治維新以降にも変わっていないもの…。
古来仏教は遥か昔に伝っており、天皇陛下様も何処かのお寺の檀家であらせられると思います。
学会の友人葬と新興宗教の他全て神様等を葬儀に奉ること…。
何処が違うのでしょう…。
成仏とはそもそも仏教から来ています。
それでも日本国の神様は日本国民を救っておられるのか…若干私見ではありますが疑問いけなかったを感じております…。
創価学会が寺から波紋されて20年以上になります。
その20年以上もの間に次第次第に日本の国は治安が段々と悪くなって来てるように思え、今正に悪魔の住む世(どなたかのコメントを引用…)となりつつあると…。
ある年寄りが昨年の選挙前に言っていました。
このまま自衛隊が武装力を大きくする感じ昔の戦争前と同じ感じがするようだと…。
政治に宗教が大きく関わり過ぎている…。
戦前も時の主導者に政権を握られ国民皆がほぼマインドコントロールされていたような…。
オウムもシバ神と言う破壊の神を崇め、キリスト他神を崇める国の治安は………。
戦前も確か天照…。
亡くなられた方々の霊はさぞ無念だったと…。
どれだけの犠牲者が安らかに成仏されているのでしょう…。
成仏されていない方々が多いからこんなに日本が天災に見舞われているのでは無いかと私の私見ではありますがそう感じております…。
江戸時代以前にも戦国時代等国の治安が悪い時代がございました…。
既成仏教にも様々なものがある。
正しい仏教に廻り合う事が国民の幸せに繋がると感じております…。
但し、政治、司法、行政の長たるものが宗教を(個人の心情は別として)まつりごとに繁栄させたら必ず同じ失敗を繰り返す…。
甚だ身勝手な戯言ではありますが、一度目に止めて頂けるならば幸せでございます。


















以下下記の文字はスマートホンのために修正できません…お許しを。


ウムも

歴史を知りたい 2015/01/19(Mon)21:51:42 編集
» 神様の存在について…私見
仏様は歴史の上で釈迦と言う実存した人間から伝ったと言う歴史がありますが、神様は歴史ではなく、その神社等の言い伝えと言うものが多く、例えば亡くなられた方の霊をいさめるために建立されたもの迄あります。一般的にお墓はその家家にあるもので見ず知らずの方はお参りしないのに何故?と感じます。歴史上ではなく人の思想的な物から発生した頂上現象が神様と言われるので合って誰一人目にした方はおられないのでは?例えば明治維新以降にの新興宗教の先駆けのひとつも元々江戸時代迄は念仏で、教祖が祈祷しに拝んでもらい神様が降りてきたと宣い…現代のように情報が行き渡り難く、現代に於いてそのようなことを言う人のことは信用できないと私は思います。明治時代の教祖と同世代の人は誰もいません。言い伝えはその様なものです。創価と何処が違うのでしょう。日本神話も一説には古事記や日本書紀が編纂された時代の物とされていますし、日本書紀か古事記では、その時代よりも昔の聖徳太子の存在を否定する感じの内容もあるとか聞きますが、誰一人事実を知りません。又、聖徳太子は仏教しかも法華経を重んじたとさえ聞きますが、時代時代の天皇陛下様は人間でございますから神様を信じたり法華経を重んじたけれど、その時代の将軍が別の経文(例 阿弥陀経=南無阿弥陀仏=念仏・真言宗=南無大師遍昭金剛…南無とは帰依する、そして阿弥陀仏も大師=空海こと弘法大師も皆人物若しくは阿弥陀如来…阿弥陀経…釈迦の説かれた法華経以前の教えから引用された架空の教えであり、全ては帰依する対象が教えになっておりません。)私が以前見た本仏陀かく語りきでは、釈迦自身釈迦そのものを闇雲に信じるのではなく、先ず現実的なものか確かめ…教えが正しいのかを確信して信ずるように、闇雲に信じることは盲信と言うと言われ、釈迦の入滅のさいに最高の弟子阿難がこれからは何を支えに生きて良いのかとの問いかけに、自灯妙法灯妙(正しく洗練された自己を拠り所として灯(灯火)とせよ、正しく洗練された教え(法=仏法)を拠り所として灯火とせよ)
歴史を知りたい 2015/01/20(Tue)21:18:28 編集
» ≪沖縄に対するあべ首相の幼稚な態度と島唄/どうする公明党》
≪沖縄に対するあべ首相の幼稚な態度と島唄/どうする公明党》

◎you tubeで夏川りみの島唄を聞いていると、家のグアバの庭木に止まっているシロハラというヒヨドリより少しだけ小さい鳥が、スズメやメジロを威嚇するヒヨドリを追い払い、スズメやメジロと仲良く、不思議そうにまるで島唄を聴いている私のほうを見ています。島唄の蛇皮線(三線)の音色に興味があるのでしょうか。

◎島唄は次のような歌詞です。(裏歌詞=歌詞の意味)
でいごの花が咲き 風を呼び嵐が来た
 (1945年4月1日、デイゴの花が咲く春が訪れ、沖縄本島に米軍が上陸した)  
 <※でいご・・1967年(昭和42年)、県民の投票により「沖縄県の花」として選定された。デイゴが見事に咲くと、その年は台風の当たり年で、天災に見舞われるという言い伝えがある。>

でいごが咲き乱れ 風を呼び嵐が来た 
(でいごが咲き乱れる4月から6月まで米軍の侵攻が続いた)

繰り返す悲しみは 島わたる波のよう 
(米軍の残酷な殺戮は、寄せては引く波の様に繰り返された)
<※沖縄戦で沖縄の人口の約3分の1にあたる約10万人の沖縄民が死亡。また、アメリカ占領下では残酷な虐殺が横行、婦女子の強姦被害は10000人にも及んだとされる。>

ウージの森で あなたと出会い (サトウキビの畑で あなたと出会った)

ウージの森で 千代にさよなら (ガマ=鍾乳穴=防空壕の中で永遠のお別れをした) 
 <※君が代の『君が代は千代に八千代にさざれ・・・』君が代=天皇の御代が永遠に続き・・・≫

島唄よ 風にのり 
(島唄よ 海の向こうの本土まで届けておくれ)

鳥と共に 海を渡れ (亡くなった人々の魂を 沖縄の悲しみを)

島唄よ 風にのり 届けておくれ
(島唄よ海の向こうのニライカナイまで届けておくれ)
<※周囲を海で囲まれた沖縄は、海から様々な恩恵を授かってきた。浜には、数々の美しい貝や魚たち、時には木の実、異国の生活道具なども打ち寄せられる。それら海からの授かりものは異郷からくる「寄りもの」と考え、沖縄の人々は海のかなたに神々の住む島があると考えた。その楽土を「ニライカナイ」(天国)と呼んだ。>

私の涙 (亡くなった人々の魂を、私の思いを)

でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ 
(でいごが散る1945,6,23に戦闘も終わり、宝より大切な命も散り、生き残っている者もあまりいない、今はあの悪夢が嘘のように静かだ)

ささやかな幸せは うたかたぬ波の花 (幸せな日々は はかなく消え去った)

ウージの森で 歌った友よ (一緒に歌い遊んだ友よ 防空壕で自決する前に)

ウージの森で 八千代に別れ (防空壕で自決する前に 泣きながら故郷を歌った)

島唄よ 風にのり (島唄と風に乗って)

鳥と共に 海を渡れ (魂と共に海を越えて)
島唄よ 風にのり (あの人がいるニライカナイヘ)

届けておくれ

私の愛を

海よ 宇宙よ 神よ 命よ

このまま永遠に夕凪を (今あなたを想い、永遠の平和を祈る) 

島唄よ 風にのり (島唄と風に乗って)

鳥と共に 海を渡れ (魂と共に海を越えて)

島唄よ 風にのり (あの人がいるニライカナイヘ)
届けておくれ

私の涙

島唄よ 風にのり (島唄と風に乗って)

鳥と共に 海を渡れ (魂と共に海を越えて)

島唄よ 風にのり (あの人がいるニライカナイヘ)

届けておくれ

私の愛を



◎この唄を作詞作曲したTHE BOOMの宮沢和史さんによると、この曲は、ひめゆり学徒隊の話をしてくれた、ひめゆりの生き残りである、ある一人のおばあさんに聴いてもらいたくて作った曲だそうです。日本軍の大本営は沖縄地上戦を本土決戦を引き延ばす『捨て石』としました。また、沖縄人は日本兵からも虐待され、約1000人が殺害されました。この曲の中で、2人が自決していますが、沖縄の音階にはレとラがないそうですが、この自決した二人は日本本土によって殺されたという意味で、この箇所は日本本土の音階のレとラの音階を入れて作曲してあるそうです。

◎この沖縄に対して、先日、安倍首相は幼稚な、沖縄を冒涜するような行動をとりました。
今年の予算では沖縄の復興予算が5%減の約3300億円、辺野古への基地移転が1700億円と2倍増。沖縄の住民に選ばれ、わざわざ東京まで来た翁長知事に、安倍首相も菅官房長官も忙しいとの理由で会わないという椿事。先日のTVのサンデーモーニングの番組では複数のコメンテーターがこぞって安倍首相を『幼稚な行いをする首相』と発言していました。また『創価学会と平和主義』の著者である佐藤優氏とその佐藤氏を≪知の怪物≫とまで言う池上彰氏との対談の中で『安倍首相は単細胞にあらず、半細胞です。(笑い)』池上氏『その通りです』との発言。さらに、元通産省の官僚で現在大阪府市の特別顧問である古賀茂明氏に言わせると『安倍首相は議論ができない,大嘘つき』になるとのこと。

◎日本のこれまでの経済発展は、軍事力をアメリカに任し、沖縄にその負担・犠牲を押し続けてきたからこそ、経済発展に集中でき、成し遂げられたのです。沖縄のおかげで今の日本の経済はなりたっているのです。戦時、本土決戦を先延ばしするために、≪捨石≫として沖縄の島民の3分の1にあたる約10万人の犠牲をはらい。沖縄住民は日本軍からも約1000人も虐殺され、アメリカの占領下でも虐殺、10000人にも及ぶ婦女子の強姦事件があり。それ以来も、たびたび起きるアメリカ兵の暴力・横行に耐えながら、戦後70年にわたってアメリカの軍事基地を日本防衛の名目で許してきたのです。そのように日本を支え続けてきた沖縄県民に選ばれた知事に「忙しい」からの一言で会わないとは全く幼稚極まりない。別にオバマ大統領・プーチン大統領・中国・韓国の首脳と会うというのではなく、大した用事がないのに、辺野古移転に反対するから会わないなんて本当に幼稚だ!!それどころかその後、さらに沖縄振興予算を減額、他方、辺野古移転費用は2倍の予算=沖縄振興予算の半分以上です。本当に『半細胞』ですね。佐藤優氏の発言に全く賛成です!!!


◎『安保ただ乗り論』はこれまでの沖縄の犠牲・負担を全く理解しない論理であるにもかかわらず、アメリカに申し訳ないという理屈で自民党政府は様々な思いやりをアメリカに対して行ってきました。現安倍総理の大叔父にあたる佐藤栄作は、秘密文書で、沖縄返還協定の際に、土地の現状回復費用のアメリカ負担を日本が代わって負担することにしました。、また『非核3原則』でノーベル平和賞をもらいながら、ニクソンとの秘密文書で、沖縄にはいつでも核持込OKにしました。今では、思いやり予算と称して、在日米軍基地職員の労務費、基地内の光熱費・水道費、訓練移転費、施設建設費は当たり前で、兵士への多額の住宅手当も思いやり予算内です。(参考※2)
 
 さらに、安倍総理は『安保ただ乗り論』は申し訳ないので、これまでの思いやりをはるかに超越して、自前で戦争できる国づくりを行おうというのです。その実践として、わずか4人の閣僚だけで戦争開始の決定ができる組織NSCを作り、国防に関する情報は特定秘密保護法で国民には大事なことは一切知らさないようにし、集団的自衛権を憲法解釈などと評して閣議だけで決定し、さらに武器輸出を解禁しました。それからまた、安倍総理は、自民党の憲法改正案にあるように国防軍を保持し、軍法会議を設置して、基本的人権の制限してアメリカに大いに貢献するつもりです。さらには、既に議論が始まった日本版CIAの設置、ODAの軍事利用もあります。あと残っているのは、韓国のような徴兵制の導入と核兵器の武装のみです。

◎今、世界の国々は、現在世界2位の経済大国となった中国と経済力が衰退している日本と天秤にかけてどちらのサイドにつくべきかで、中国になびているといわれています。ただ、日本は、民主主義の国で、戦後70年間戦争は全くやってこなかった≪平和国家≫であり、それが世界ブランドとして浸透してきました。そのおかげで、イスラム国からもテロ対象国とされていないのです。他方、中国は、民主国家ではないし、ウィグルやチベットの人権問題や汚職の問題もあります。さらに対外的には、覇権主義的な行動をとる国です。ところが、まさに世界の国々が、どちらのサイドに付こうかという時、安倍晋三という日本の総理が登場したのです。この総理は、中国にも勝るとも劣らぬ覇権主義スーパーナショナリストの疑いがあるとのアメリカのメディアの報道もあり、日本はどうも戦争ができる国なりそうだと世界の国々が判断しかかっているのです。やがて、中国は世界1位の経済大国になるのです。さあ、世界の国々はどう選択し、決断するのでしょう!!

◎日本と同盟国で、同じ敗戦国であるドイツは、戦犯を地の果てまでも追いかけて処罰しているのに対し、日本ではA級戦犯が、なんと神として靖国に祭られているのです。その結果、ドイツは欧州各国の中心的国になっているのに対し、日本は隣国の韓国・中国からも敵対視される国になってしまっている始末です。さらに、安倍首相は戦前への回帰思想を持っているという有様。西欧諸国だけでなく、かつての戦時の同盟国も、安倍総理のスーパーナショナリストぶりや福島原発の大嘘発言で、これからの首脳会議においても、日本の総理とは、まともには付き合いきれない、とのイメージを持ちつつあることでしょう。ましてや、そこに中国の習近平国家主席の出席があったら、なおさらです。

◎安倍さん、沖縄に行ったことがありますか?
行った事があるなら、ひめゆり学徒隊が自決した洞窟を見ましたか?また、沖縄南端の摩文仁の丘の南側の断崖近くにある、沖縄守備隊最高指揮官であった司令官牛島満中将が自決した洞窟や、たくさんの住民が身投げした断崖を見ましたか? 米軍基地だけを見るのでなくて、日本を支え続け、沖縄を築き上げた沖縄住民の歴史を見てください。歴史認識が乏しいと度々指摘される安倍さん!!しっかりと沖縄の歴史的史跡を実際に見て、感じてくださいな!! 

日本の経済発展は沖縄住民の多くの、言葉では言い尽くせないほどの犠牲の上に築かれてきたのです!!今回の安倍さんの振る舞いは、そんな沖縄への冒涜以外の何物でもありません。

◎先日、沖縄県知事選に出馬した元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)は、石垣市のホテルで講演し、米軍普天間飛行場移設問題について県民投票で決着させる考えを改めて説明。  県民投票の結果を踏まえた日本政府との交渉が決裂した場合には「琉球独立を問う住民投票をやる」と表明していました。 

今回の沖縄住民の声を全く無視した安倍総理の態度で、ますます沖縄県民の心は日本政府から離れていくのは確実で、沖縄の独立問題もますます盛んになると思われます。沖縄が独立したら、中国が侵略するという人もいますが、アメリカにとって沖縄は、東南アジアの覇権維持には欠かせない地域である以上、それは有り得ないでしょう。また現在の日本政府の沖縄の扱いより、日本からは琉球国時代二度侵略された歴史や、沖縄が戦時本土のための捨石とされたため、沖縄住民の3分の1が殺害された歴史的事実や、また政府の沖縄対応の現況を考慮した場合、沖縄侵略をしたことが一度も無い中国のほうがましと考える住民も多くなっていくでしょう。財政の問題ですが、日本政府もアメリカが沖縄の基地は重要だと主張すれば、それに従わざるを得ません。沖縄は独立して、アメリカ軍を置くかわりに、基地設置費用として、現在の沖縄振興予算約3000億を総理の顔を伺い、びくびくしながら貰うではなく、堂々と防衛予算約5兆円のうち1兆円を受け取るのです。それにより、沖縄の経済は現在の経済状況よりはるかに上昇します。 そして、基地に頼らないインフラ等産業基盤・観光基盤を整えていくのです。

まあ安倍総理には、イギリスのスコットランドの独立賛成多数の可能性もあったにも拘らず住民投票を認めた、キャメロン首相が示した立憲民主主義の精神を発揮するような理解も器量もないでしょうが。

◎沖縄では:琉球共和国 (Republic of the Ryūkyūs)、かりゆしクラブ (Kariyushi Club)(旧琉球独立党)が、かつての琉球王国地域の住民を琉球民族と定義し、将来の分離独立を主張しています。

(以下参考)
 (※1安倍首相の哲学には『戦後レジュームからの脱却』=戦前レジュームへの回帰(A級戦犯である岸信介のA級戦犯仲間参拝のための靖国参拝)があります。また≪国民は愚かで単純である≫という哲学もあるそうで、具体的には①ものすごく怒っていても時間が経てば忘れる②他にテーマを与えれば気がそれる③嘘でも繰り返し断定口調で叫べば信じてしまう、があげられています。なるほど、いろいろ思い当たりますね、その典型がオリンピック誘致の際、福島は《アンダーコントロール》汚染水は《安全ブロック》など大嘘を世界中の人々を前にして平気で言い放ったことでしょう。)

(※2 思いやり予算の内訳は、在日米軍基地職員の労務費、基地内の光熱費・水道費、訓練移転費、施設建設費などです。米兵住宅の家賃は日本人の住宅の3~5倍で、1カ月30万~40万円の家族向け高級マンションや一戸建てが大半。住宅費は米軍から出る手当だが、そのもとは日本政府が出す「思いやり予算」となっています。
おきぎん経済研究所の資料によれば米軍側が出す住宅手当は、少尉・中尉で月に約17万円、大佐クラスが約28万円、教員やエンジニアなどの軍属が約30万円。さらに住宅手当と別に光熱費の名目で約5万円程度支給されます。住宅手当でのまかなえる米軍住宅の費用には、システムキッチン、冷蔵庫、乾燥機、各部屋へのエアコン取り付けなど、各種電化製品や家具の購入費もふくまれます。また、米兵は住民登録もしておらず住民税などの税金類は一切納めていません。)

(※3沖縄に残る特殊事情)
①東京から1500km、南北400km、東西1000kmの広い海域に多数の離島が点在し、本土から遠隔にある地理的不利性
②わが国でもまれな亜熱帯に属する自然的特性
③戦後27年間米軍統治下にあった歴史的事情
④米軍施設・区域が集中している社会的事情


※このコメントを投稿したとたん、日本人2人のイスラム国による殺害予告のニュースが飛び込んできました。とうとう!という感じです。

福島原発の隣人 2015/01/20(Tue)21:40:37 編集
» 続き
仏教書いて字のごとく仏の教えはとても人間には理解できない。しかし、仏教の三宝(仏法僧(仏の宝、法(教え)の宝、僧(僧侶…正しく教えを受け継ぐ僧侶))を全て正しくそろう所に存在すると私は思います。神様は、仏様の家来で神様は元々拝む対象ではなかったと言う話を人づてではございますが…神様も成仏したいから正しく仏様を拝すればその者を助ける作用をなす…善良な神様=諸点善神と言う思想は古来より存在するようです。誰も知らない大昔に神様を拝む物として信じる人をまつりごとに使えば確かにその教えに向かいます、世界大戦時に一部の人間が天皇陛下様を神様と位置付け国民皆がマインドコントロールされて言うことを聞かねば非国民と言い、今現代池田をご本仏と崇め組織に従わなければありとあらゆる制裁を受けてきた…正しく昔も今も何も変わっていない…もう同じ失敗は繰り返さ無いようにすればきっと日本国は立ち直れると、私はそう信じて止みません…。
歴史を知りたい 2015/01/20(Tue)21:43:17 編集
» ≪イスラム国の日本人殺害予告とあべ総理≫
≪イスラム国の日本人殺害予告とあべ総理≫

安倍首相の得意なマスコミ対策が入る前に今回のポイントとなる事実関係を押さえておきます。安倍首相はこれまでの首相とは違い、マスコミ対策として、頻繁にテレビや新聞社の社長・会長と会談・会食をし、それら社長・会長は、総理との会談・会食を自慢しているそうですので。

中近東歴訪中の安倍首相は、3日前の17日に、カイロで中東政策の演説を行い、地域全体で新たに25億ドル(約2940億円)相当の支援を表明しました。過激派組織「イスラム国」の台頭や、パレスチナ和平交渉の見通しが立たない中で、首相は「日本は中東の伴走者」と位置づけて積極的に関与する姿勢を示しました。そして、その25億ドルのうち、「イスラム国」への対応としてイラクやシリアなど最前線にある国や周辺国の難民・避難民支援などに総額2億ドルの無償資金協力を行うとのべました。さらに、首相は「ISIL(『イスラム国』の別称)がもたらす脅威を少しでも食い止める」と訴えました。

また2日前の18日には、ヨルダンのアブドラ国王と会談し、過激派組織「イスラム国」の台頭に伴う難民対策などへの財政支援として、新たに1億ドル(約120億円)の円借款を表明しました。

まさに、今回の犯行は、安倍総理のスーパーナショナリストとしての姿勢がイスラム国にも、伝わった証ともいえるでしょう。安倍総理が、いくらこれらの支援は人道支援だといくら声高に繰り返し主張しても、これまで日本が戦後70年かけてようやく築き上げた、世界ブランド≪平和国家≫としての人道支援とはもはや看做されなくなったことを意味します。イスラム国の犯行声明は声明は「(安倍首相が)イスラム国から8500キロ離れた場所から、進んで(イスラム教徒を攻撃する)十字軍に参加を約束した」と非難するものです。十字軍は、イスラム過激派がキリスト教徒中心の欧米諸国を批判する際に使用する表現で、日本が欧米と同様の「主敵」と位置付けられたのです。

イスラム国の視点がとうとう8500km離れた島国にも向けられ始めました。


まさしく、安倍総理の行動・理念から、誰でも予想できた、恐ろしい道をしっかりとたどっていると言えるでしょう。
福島原発の隣人 2015/01/20(Tue)22:19:35 編集
» 良い原因がここにあるから
良い結果が必ずございますとのことでした。
nの知人 2015/01/20(Tue)22:32:00 編集
» 続き
仏教書いて字のごとく仏の教えはとても人間には理解できない。しかし、仏教の三宝(仏法僧(仏の宝、法(教え)の宝、僧(僧侶…正しく教えを受け継ぐ僧侶))を全て正しくそろう所に存在すると私は思います。神様は、仏様の家来で神様は元々拝む対象ではなかったと言う話を人づてではございますが…神様も成仏したいから正しく仏様を拝すればその者を助ける作用をなす…善良な神様=諸点善神と言う思想は古来より存在するようです。誰も知らない大昔に神様を拝む物として信じる人をまつりごとに使えば確かにその教えに向かいます、世界大戦時に一部の人間が天皇陛下様を神様と位置付け国民皆がマインドコントロールされて言うことを聞かねば非国民と言い、今現代池田をご本仏と崇め組織に従わなければありとあらゆる制裁を受けてきた…正しく昔も今も何も変わっていない…もう同じ失敗は繰り返さ無いようにすればきっと日本国は立ち直れると、私はそう信じて止みません…。
歴史を知りたい 2015/01/20(Tue)22:44:25 編集
» 落とし物
http://sky.geocities.jp/mifune008/000d1.htm
このようなものが落ちていました。
通りすがり 2015/01/21(Wed)16:48:35 編集
» 悪因悪果
悪因悪果…悪いことをすれば悪い報いを受ける。因果応報…語源はやはり釈迦から。今は誰も知らないかもしれないけど結果的にはみずからの行いに応じた結果が表れる。悪いことをすれば当然罪の償いをしなければなりません。今回は裁判所の裁判官の極々いちぶにそのような疑念がもたれているのですよね…。例えばつい最近異例の電話での催促も、電話の日付とその前の日付のブログの最終コメント日付2日しか間が開いていません。本当は気になって片時もここにあるコメントが気になって仕方がない方がおられるのでは?仕事上に於いてしがらみや心情を入れてはいけない立場のはずなのに何故?気になって仕方がない裁判官の方が最低限一人はおられるのでは?もし、私のやまかんが当たっていれば、必ず嘘はばれると思います。因果応報は語源が釈迦の説いたものですので。
oの知人 2015/01/21(Wed)21:03:20 編集
» 福島原発の隣人さんへ
少し、
調子に乗りすぎてやしませんか。
ここは貴殿のブログではない。
(桃太郎氏にも言えるが)
自身でブログを立ち上げ主張しなさいな。

あんた、沖縄(琉球)の何が分かるんだね。
ネット上で仕入れた
妄想オカルト情報で語ってんじゃないよ。
あんたみたいな付け焼刃的な論調は底が浅くて
痛々しいよ。幼稚だよ。
(桃太郎氏も同様だが)

この動画見てから
またコメントできるもんならしてみなよ。
今から10年前だ。
今と全く状況が同じだ。
あんた知っていたか。知らないだろう。
何も今に始まったこっちゃないのさ。
あんた当時、小泉と自公連立政権を批判したのか。
他人のブログのコメント欄で
あまり調子に乗るなよ。


◆香田証生処刑映像◆

http://www.bestgore.com/beheading/shosei-koda-beheading-video/

これ常識 2015/01/21(Wed)22:29:45 編集
» このブログって
学会の情報収集等を集めたり、学会の在り方等を考察する為のブログですよね?個人攻撃や誹謗中傷をすることは如何なものでしょう…。言葉づかいも多少乱暴では?どのような事が言いたいのかすこし理解できないと思います…。どのような意図で書き込みするなと命令が可能なのか皆様がご欄になって納得できないように見えないようで有ればもう少し紳士的な大人の対応を心がけて下さいませ。
本当に常識? 2015/01/22(Thu)09:01:49 編集
» ≪常識さんへ!!≫
≪常識さんへ!!≫

◎大変失礼しました!!

私は、無宗教の人間ですが、安倍内閣に公明党議員もいることですし、安倍さんの理念・政策・行動が=結果的に公明党=創価学会のそれらと思われても仕方ないと思うんです。いくら違うと主張しても、結果的にはですね。
 
それで、ここでのコメントは、実は公明党=創価学会に向けられたものだというのは、当然おわかりでしょう!!

◎そこで、沖縄についての考え方を公明党がどう捉えているか、常識さんは、より詳しくご存知のようですので、是非教えてください。また、安倍総理の戦後レジュームからの脱却と靖国参拝の関係、安倍氏のこれまでの数々の政策の意味、またまた、安倍氏の中東歴訪の意義やイスラム国に関しても、公明党がどう捉えているのか、教えてください!!

このブログで、これらについて、これから常識さんが語られることは、大変意義があると思いますので、是非お願いします。

私自身、より正確な考え方ができるのではないかと楽しみにしています。

なお、長くなりそうなので、数回に分けた方が宜しいかと存じます。老婆心ですみません。
福島原発の隣人 2015/01/22(Thu)09:54:49 編集
» サイコパス
http://blogs.yahoo.co.jp/y2001317/45661657.html
このブログってコメントされていましたか?掲載されていましたらスルーして下さい。
語源探し 2015/01/22(Thu)20:42:17 編集
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KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
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