「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
5月10日午前11時から、東京地方裁判所で行われた裁判についてのご報告をさせて頂きます。
 
 諸般の事情から、私は法廷には参りませんでした。当日の対応については、私の訴訟代理人である生田暉雄先生にお任せ致しました。以下の記述は、生田先生から伺ったことです。
 
 裁判の傍聴人は6名だったとのことです。ところが、創価学会池田カルト一派の弁護士の方々は10名近くもおられたそうです。傍聴人の皆様からは、相手方の弁護士の数が多いので驚きの声が上がったとのことでした。
 
 創価学会池田カルト一派が提出した答弁書(「創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その5」に掲載してあります。)に記載されていた弁護士の人数は合計6名でした。しかし、その人数を上回る弁護士が出廷されていたとのことなので、私は、本当に驚きました。
 
 これだけの数の弁護士が姿を見せたということは、この裁判を、創価学会池田カルト一派がどれほど問題視しているかを示すものではないかと感じています。弁護士の費用だけでも、かなりの金額になるのではないでしょうか。
 
 ちなみに、私の妻からの離婚請求訴訟では、訴訟代理人として、創価学会池田カルト一派の弁護士が5名も名前を連ねています。通常の離婚請求裁判では考えられないことです。
 
 裁判自体は、10分間程で終わったとのことです。次回の裁判は、6月20日午後4時からで、電話会議システムで行われるとのことでした。
 
また、生田先生が提出された準備書面(「創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その10」に掲載してあります。)の中の求釈明に対する回答はなかったそうです。
 
おそらく次回の裁判までには、創価学会池田カルト一派の訴訟代理人の準備書面が提出されることでしょう。生田先生の下記の求釈明に対して、どのような回答がなされるのかが楽しみです。
               記
「1、(求釈明1)
創価学会による、学会員の反創価学会活動に対し、その生命を侵害し、社会的地位を抹殺した事例及び件数ならびに年月日、を明らかにされたい。
 
(求釈明の理由)
原告は長年に亘り熱心に学会活動をし、創価学会に多額の寄付をしている熱心な学会員であり、現在も学会員である。
原告は創価学会の一員として、法華経に基盤を置く宗教団体である創価学会が、学会員の中に反創価学会活動をしたからといって、その生命を侵害し、社会的地位を抹殺するという事実が存することは断じて信じ難い。
しかし、世間的には、学会員の反創価学会活動に対して、生命を侵害されたり、社会的地位を抹殺された噂が絶えない。
原告は本件査問を受けて、査問の内容以上に恐怖を感じたのは、これら世間で流布している噂である。
まして、学会員の中に原告を殺すという者が居るということを、査問の席上で告知されれば、この噂と重なって、死刑の宣告あるいは殺人の予告を受けたと同様に受け取るのが通常人の心理である。
そこで、原告が恐怖心を抱く合理的な根拠があるのか無いのか明らかにするためにも、創価学会による会員の反創価学会活動に対し、その生命侵害、社会的地位の抹殺例、その事案の内容、発生年月日、件数を明らかにされたい
 
2、(求釈明2)
創価学会会員による反創価学会活動の事例及び件数を明らかにされたい。
会員による反創価学会活動に対し、創価学会はどのような対処をしているのか明らかにされたい。
会員による反創価学会活動に対し、本件と同様に査問をしているのか明らかにされたい。
本件以外に査問の例がないとすると、なぜ本件は査問されたのか、その理由を明らかにされたい
 
3、(求釈明3)
創価学会において、何をもって会員の反創価学会活動と認定するのか、その基準及び認定者を明らかにされたい。
創価学会において、査問に付する基準及び認定者を明らかにされたい。
原告を査問した主たる理由を明らかにされたい
 
4、(求釈明4)
原告を殺すといっている創価学会員名を明らかにされたい。
なぜ、原告の査問の席上、原告を殺すと言っている会員が居るという殺人予告ともとれる事実を告げたのか、明らかにされたい。
原告を殺すと言っている学会員は、殺人の前歴があるのか明らかにされたい。
原告を殺すと言っている学会員は創価学会内部で殺人を担当している会員であるのか、明らかにされたい。
 
5、(求釈明5)
創価学会において本件日記を入手するに当たって、プライバシーの侵害にあるという点の検討をしたのか、しなかったのか明らかにされたい。
創価学会において本件日記を入手した経路を明らかにされたい。
創価学会において本件日記を入手してから原告を査問するまで、どのようなことを検討したか、その検討項目、検討内容、検討者の氏名、創価学会における地位、検討場所を明らかにされたい。
 
6、(求釈明6)
創価学会において、原告の査問に先立ってなぜ和田公雄を査問したか。その理由及び場所、査問した人数を明らかにされたい。
創価学会において、和田と原告の待ち合わせ場所をどうして知っていたのか、創価学会が和田に命じて待ち合わせをさせたのか、明らかにされたい。
待ち合わせ場所になぜ多数の創価学会員が居たのか明らかにされたい。
待ち合わせ場所に原告が行くと、創価学会において原告を拉致する計画があったのか明らかにされたい。
原告を拉致した後、創価学会において、原告をどうしようと計画していたのか明らかにされたい。
 
7、(求釈明7)
創価学会において、なぜ、原告と原告の妻との婚姻が不都合となるのか、その理由は何か、明らかにされたい。
原告と原告の妻が離婚した後、創価学会において原告に対して何をしようと考えているのか、明らかにされたい。
 
8、(求釈明8)
原告の妻による原告に対する離婚調停、離婚訴訟において、創価学会主導である疑いを回避するためには、創価学会会員の弁護士がつかないことが望ましいことは当然の事理であるが、福岡において創価学会新聞にも載っている著名な創価学会会員弁護士がついているのは何故か、明らかにされたい。
創価学会が主導しなければ、原告の妻は、離婚調停、離婚訴訟に踏み切らなかったのではないか、明らかにされたい。
 
9、(求釈明9)
原告の妻と原告との離婚調停、離婚訴訟について、創価学会で、立案、計画した人員、地位、名前を明らかにされたい。」
                         以上
 
私は、創価学会池田カルト一派は、生田先生が作成された訴状の記載内容を、全て否定するのではないかと予測していました。すなわち、私の日記や東京での査問のことなどは、全て私の創作であり、この訴訟を門前払いするようにとの主張をする可能性が高いと考えていました。
 
 ところが、創価学会池田カルト一派の訴訟代理人は、創価学会副会長田村隆雄氏が、私の日記を創価学会本部に届けたことを認めたばかりか、創価学会副会長山本哲也氏が私と「面談」(私は「査問」であると主張しています。)したことまでも認めました。
 
創価学会池田カルト一派の訴訟代理人が、私の了解も取ることなく、日記の内容を分析したばかりか、私を東京に呼び出し取り調べたことまでも事実として認めたことを、皆様は、どのようにお感じになられたでしょうか。この点と生田先生の求釈明の部分に焦点を絞って、コメントを投稿して頂ければ幸いです。
 
現在、私は、創価学会池田カルト一派を相手に、文字通り命懸けの闘いを展開しております。裁判を有利に進める上で参考となるような情報もコメントして下さいますように、心よりお願い申し上げます。
 
 なお、「創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その10」には、これまでで最高の数のコメントが投稿されました。ありがたい限りです。皆様方のコメントに対しては、次回のブログで、私の意見を申し述べさせて頂きます。

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» 無題
高倉さん、コメント欄が賑やかになってきましたね。
今後、パンクするほど盛況になるでしょうが、高倉さんは裁判状況と報告のみで、学会狂信者のコメントにはスルーした方が良いかと思います。

裁判の感想ですが、学会側はある程度認めて早期和解に入ろうとしているのではないでしょうか。

日記を調べたのも組織を守る為であり、そもそも、奥様からの相談が発端であり、何も学会主導で離婚を勧めた話ではない。
行き過ぎた行為に対しては謝罪の用意もある。
今後、夫婦間の問題には学会は一切口出ししない。

学会はこれくらいの譲歩はするでしょう。
いざとなれば、関係した学会員を学会機関紙から消せばよい。
学会は卑怯卑劣で姑息ですから、いくらでも逃げ道を作っているでしょう。
高倉さん、学会に対しては徹底抗戦あるのみです!
知盛13号 2011/05/17(Tue)22:50:26 編集
» 無題
過去の経験から裁判を進めても結果的に学会が負けるということがわかっているからでしょうか。どうせ負けるなら和解に進めたい意向なんでしょうか。学会の敗訴をブログで公開されるとこれだけ問題のある組織なので裁判提起が多くなると困るという意図があるのかもしれません。
いちじく 2011/05/18(Wed)00:10:19 編集
» 部外者ですが
ここの常連てなに?
同調しない人にプロファイリング???
ほんとうに女子部なのかって???
どうでもいいよね。
あなたたち何様ですか?
どうでもいい 2011/05/18(Wed)08:29:31 編集
» 無題
初めて裁判のようすを垣間見ることができました。。
情報公開をありがとうございます。。

素人の私ですが、やはり学会側は個人の問題にすりかえて
和解をするつもりのように思えます。。

しっかし10人もの弁護士を揃えたとは!?
驚きです。。

創価が。。いままで、どうしてあれだけ弁護士を養成してきたのか
いまになると理解できる真実。。

学会御用達の弁護士。。
どのくらいの報酬で働いているのでしょう。。?
変なところが気になった私です。。

だって弁護士資格を持てた若手が、なかなか就職できない今のご時世ですから。。

学会の不正を闇に葬るために育てられた弁護士各氏。。
その報酬は。。会員一人一人の生活費を工面して出した
財務から。。というのを忘れないでほしいなあ~。。

決して、あなたを雇っている学会や池田氏から出ているのではないのです。。


流れ星 2011/05/18(Wed)15:22:09 編集
» 初めまして
初めてコメントさせていただきます。
私は創価学会員ではありませんが、過去に学会員と接点を持ったことから様々な干渉を受けています。

学会側が高倉様に対する非を認めつつあるのは、
高倉様がほぼ決定的な証拠を掴んでおられるため、逃げ道がないと判断したこと、また、個人間の問題
として裁判を早く終わらせることで、その他多くの悪事が露呈するのを避けたかったからではないかという気がします。世論を意識したということもあるかもしれません。

>学会員の中に反創価学会活動をしたからといって、その生命を侵害し、社会的地位を抹殺するという事実が存することは断じて信じ難い。

と上記に記されてありますが、「仏敵」や「仏罰」
という言葉があることから、学会側が学会に批判的は信者や一般人を攻撃の対象にしていることがうかがえるのではないでしょうか。

創価学会の問題で苦しんでいる多くの名もない人々のためにも、高倉様が勝訴されることを心より祈っております。

レインボー 2011/05/18(Wed)20:17:48 編集
» 毛筋ほどの油断も大敵だと思います
裁判を有利に進める情報コメントじゃなくて申し訳ないのですが・・

相手は常識では考えられない弁護士の数を揃えてきた。
これはこちらをねじ伏せるためでしょう。
言葉が乱暴ですが、「叩き潰してやる!」という意気込みだと感じます。

過去に宗門との裁判は一杯あります。
同時中継や会合では宗門の悪口をマイクで叫び、幹部は宗門の悪口を替え歌にして会合で会員さんたちに歌わせ、勝った裁判しか語りません。
実際には創価が負けてる数の方がとても多いのですよね。

でも、敗訴は絶対に言いません。
なので会員さんたちは、全て勝ったと誤解してる方も多いです。

元公明党委員長の矢野さんの裁判でもそうでした。
機関紙で散々悪口を載せて、極悪非道のような扱いでした。
矢野さんは命がけで池田氏と創価学会を守ってきた大恩人です。
でも、気に入らなければ「裏切り者!」のレッテルを貼り、集団で異常な攻撃をします。

矢野さんは裁判で勝ちました。
身を削り・命がけで池田創価を守ってきた矢野さんが、その池田創価から攻撃され・やむにやまれず裁判に至った。
社会的にも注目された裁判です。
創価は負けました。
しかし、創価学会はその事実を一切語りません。

負けは黙り込み、勝ちはマイクを通してまで高らかに叫ぶ。
絶対に非は認めず、創価こそ正義だ!と叫ぶ。
今までずっとそうでした。
私は今までに、創価学会が非を認め謝罪した光景を見たことがありません。
そういう創価学会が相手です。

しかし、今は裁判記録もネットで詳細が閲覧できる時代です。
ネットには創価学会の不祥事も多々載せられています。
実害を被った事実も多々載せられています。
誰でも見ることができます。
その内容が出版までされていますよね。

この時代、昔のようにそれら全てを「嘘だ!」と言い切ることなど出来ません。
昔のように、上手く騙すことも難しくなってると思います。

そういうことで、ある程度は「認めなきゃ仕方ない。。。」
あくまで不祥事や異常さを深く詮索されたり、探られたりするのを回避するためだと思います。
他の方々も仰っておられますが、出来るだけ創価に不利にならぬよう、世間の目を無難にかわせるよう思慮した上の対応だと思います。

相手は莫大な財力と、さらに政党まで持ち・権力を自由に操れる巨大カルトです。
その気になれば何でも出来ます。
過去の事実が、それを物語っています。

毛筋ほどの安心も「大敵」だと思います。
終結まで「正義のミサイル」は絶やすことなく、発射し続けることが大切なように思います。
kan 2011/05/18(Wed)22:52:10 編集
» 財務とはなんだ?
日本を襲った最大の津波は1771年に石垣島など南西諸島を襲った63Mの津波だそうです。明治三陸大津波でも38Mほど、平安時代の貞観地震の際の津
波以来の大津波などと一斉に報道したメディアの情報源の確証の危うさをさらに感じました。

 私は全くの部外者ですが、このブログでの様々な資料・意見を拝見していますと、創価学会という組織も、福島原発の東京電力の上部組織のあり方を垣間見るにつけ、「あらゆる事故・災害はシステム社会の贈り物である。」と述べたある評論家のいうまさにシステム障害に陥っているなと思わざるをえません。

 これまでの様々なコメントのなかで、「強制的に財務があった」といえば、別な人は「自分は強制されことはない」と言う。多分両方とも正しいでしょう。ここで、外部者である私が思うには、なんて統制が取れていない組織なんだろう、まさに幹部の統制、いたっては全体を統率する者のまさに統率力の欠如の賜物だろうということです。誰かのコメントに池田氏は幹部をしっかり指導している旨がありましたが、客観視している目にはそうは映りません。統制が取れていないのは、創価学会の中にも良心的な幹部がいて、たまたまそうなっているか、財務は強制したほうがよいが、それが表ざたになった時の逃げ道を財務の不統一という形で用意しているかのどちらかではないか、という感じがします。


 創価学会に方に初歩的な質問をお聞きしたいのですが、お布施とはなんですか?釈迦や日蓮の教えに仏門側からお布施を求めてよいという正当性を根拠付ける教えがあるのですか?あまりに初歩的は質問ですみません。
 釈迦の教えにその実施を勧めるものとして四摂事(ししょうじ)がありますよね、その中の一つ布施摂は真理を教えたり(法施)ものを与えたりする(財施)ことで、人に対してお布施であり、釈迦の教えでは決して僧に対してのお布施ではありません。(ちなみに広辞苑によりますと、お布施の第一義は人に対しての施しで第2義として僧に対してのお恵みとあります。強制とは全く反対の言葉、僧にたいしては、仮にお布施が許されるにしても、お恵みなのです)また釈迦は仏道を修行する者が必ず修めるべきものとしてあげる、戒・定・慧(三学)の中の十重戒の中に「施しをするのを惜しむなかれ」とありますが、この意味も先ほどの布施摂の意味からすると、僧から人民にする施しになります。
 そもそも、釈迦はそもそもブッダ族の王子だったから、人民からお布施をしてもらうという発想はないのが当たり前だ、なんて勝手に思っていますが。ちなみにイスラム教のモハメットは裕福な商家に婿入りしていますので、施しの意味の喜捨は宗教者へのものではなくて、(義務的な施し=ザカートと自
発的な施し=サダカがありますがそのいずれも)貧者・孤児・旅人に向けられたものです。ここで改めて創価学会の方への質問です。仏門側が庶民に対して求めるお布施の正当性は、誰がどのように説いているのですか、教えてください。

 長くなってしまいましたが、もう一つ創価学会に対して思っていることをもう一つ。これまでのコメントのなかで、大変聡明そうな自称女子学生が理路
整然とした持論を展開されてましたが。部外者の私は創価学会の危うさを感じました。かつてのオウム真理教の麻原彰晃(熊本県立盲学校卒)の側近はいわゆるエリート集団でした。法皇官房の石川公一は東京大学の医学部。法皇内庁の中川智正は京都府立医科大学、サリンを撒いた治療省大臣の林郁夫は慶応大学医学部、サリン製造にあたった科学技術省大臣の村井秀夫は大阪大学大学院また付属医院の医師も国立大学の医学部出身者が名を連ねています。


 カルト集団に特徴的な現象として、その集団に知識人・弁護士・学者・医師などが多くいても、心理学者や哲学者がいない、ということが言われますが、このオウム教はそれがそのままあてはまります。創価学会は1996年にフランスの議会で、エホバの証人などとともにカルト集団と認定されたとのことですが、これはその教義だけでなく・勧誘の仕方・財務の方法・脱退のあり方等様々な基準でなされたのであって、単なる西洋の東洋的思想の不理解によるものとはいえないと思います。哲学はさまざまな考えの客観的な考証を機軸にするがゆえカルトに組しないのだと思います。フランスは中等教育の段階で哲学を必修にしている唯一の国で、高校卒業時の哲学の試験で「『生命』と『生るもの』との違いは何か?」というようなテーマで4時間で自分の考えを述べさせるそうです。なによりも客観的な思考方法が重要視されているのです。


 創価学会は高度成長期にかけて、人情味のある、ある種の互助会の雰囲気で多くの人が入会したと聞いたことがあります。そこには自分の思想を客観的に考察する哲学がないのはもっともです。そもそも宗教とは考えるものではなくて、感じるものである、善悪の問題ではなくて信じるか信じないかの問題であるとの論があるくらいですから。
 しかしながら、やはり宗教は魂を救う教えとして、正しくあって欲しいと思います。創価学会の多くのそれら信者のためにも、釈迦の教えを正しく教え、実践して欲しいと思います。決して宗教の信者を不幸にするような教え・活動は、絶対に釈迦の教えを正しく教え、実践していない!!これは断言できると思います。

 最後になって恐縮なんですが、生田弁護士の「反創価学会活動者をポア(抹殺)する部署があるのか。殺人をこれまでやってきたとすれば、何件くらいあるのか。今回の高倉氏暗殺予定者はだれだ。さっさと言いなさい。」式の求釈明のあり方は痛快ですね。うん、根性がすわっている。いやいや、大人物だ!!それに対し、創価学会が10名の弁護士、こりゃオウムの思考方法とおなじだ!まあ、生田弁護士みたいな気骨のある人には10人でへたな鉄砲をうってもあたらないでしょう。離婚訴訟から日記にまつわる不法行為にいたって、学会の殺害予告事件、まあ学会幹部はあたふたでしょう。隣近所の人のよさそうな学会員は、そんなことは露しらず。
なにが出てくるのか楽しみです。高倉先生の苦しみは大変理解できますが、ここは居直る気持ちで、高みの見物にしゃれ込もうくらいの気持ちをお持ちになることが肝要かと思います。

大変長くなってしまいました。どうもすみません。
 
川内原発の隣人 2011/05/19(Thu)00:14:17 編集
» 財務の推進役
財務の推進役は勿論池田氏だと思います。池田氏自ら同時放送中継で財務はすごい功徳があるという話をしていました。その時点であれっと思いました。昔は金はとらないといってたはずと思ってがっかりしました。もう15年ぐらい前のことではありますが。一般会員にはそれでも柔らかい口調でしたが、職員幹部には相当締め付けがあるんではないでしょうか。県あげての推進の指示はないにしてもとれるところからとれという指示はあったはずです。他県で三桁財務を聞いたことがないという人もいましたが、その人はお金に余裕がない人でした。でも、彼女と同じ県で年金暮らしで余裕のありそうな人には個々に三桁を言われて嫌だったという人もいました。県あげての会合での三桁推進はあちこちで苦情やら裁判沙汰やらがでていたのではないでしょうか。一歩ひいてとれるところからという路線に変わったとは思います。
いちじく 2011/05/19(Thu)05:07:01 編集
» 無題
財務とはなんだ?

>財務は強制したほうがよいが、それが表ざたになっ
た時の逃げ道を財務の不統一という形で用意しているかのどちらかではないか、という感じがします。

その通りです。。
決して強制ではないと見せかけて。。
なにげに会合では、財務をして得た功徳の体験や
また大きな金額を頑張ってやろうというような啓蒙があるのは事実です。

とても巧妙です。。
批判の的とならないように幹部サイドでは細心の注意を払いながら勧められます。

3桁をやった人の体験談が目白押しです。。会合では。。

うまく集団心理も利用してますし。。
財務活動で功徳を得られると信じていましたわたしも。。

みんな生活が大変な中、やりくりして財務に頑張っているのが事実です。
決して、有り余ったところからお金を出しているのではないんです。

某所でも書きましたが。。聖教新聞の配達員をしていた時などは
月にわずか1万ほどの配達料を1円残らずとっておいて
それにまたお金を足して財務に差し出していましたわたし。。

全国の聖教新聞配達員さんで、そういう方は多いと思いますよ。

毎日早朝、雨の日も風の日も配達してわずか月に1万ほどの配達料を。。ですよ。
いま想うと何故か笑えますね。。

流れ星 2011/05/19(Thu)10:10:13 編集
» 私の意見です
ご気分を害されたら申し訳ありませんが、希望様の今後の安全のために私の考えを書きます。
もちろん、希望様は予測済みと思います。

相手は、事実を認めた上で、それを正当化させるための工作をするつもりなのではありませんか?
例えば、希望様が社会的地位を不名誉な形で失うようなスキャンダルや、ご家族への暴力などです。
もちろん、でっち上げです。
しかし、学会を大切にされているご家族は、巧みに要請されれば、真実ではない証言をしてしまうかも知れません。
そして学会は、日記を読んだのは、希望様の妻子を守るためであったと正当化するのではありませんか。
生田先生の求釈明は、これを牽制するのに効果的であると感じますが、油断はできません。
いのり 2011/05/20(Fri)12:11:59 編集
» 無題
ここまでなされると、創価学会お得意の固定電話・携帯電話・インターネット通信の傍受が開始されると思いますが、負けずに頑張って下さい。
通りすがり 2011/05/20(Fri)21:16:50 編集
» 無題
日本の自殺率 世界でも上位を占めている模様。
平和を掲げる創価学会が学会員総動員で折伏・選挙・財務で何年も費やしてこの結果。
金と権力は確保したけど人の心は悲惨。創価学会は政治から手を引いたほうがいいんじゃないの。学会は結果がすべてだと聞いたことあるよ。人の心を扱っている宗教なら自殺率こそ宗教の結果がでているんじゃないのかなあ。
いちじく 2011/05/22(Sun)18:02:25 編集
» 無題
こんばんは、高倉教授

ご自宅や大学の自室の不法侵入にも

十分ご注意願います。

それと、テンペストというパソコン画面を

盗み見る技術があるようです。

参考までに。
読者 2011/05/22(Sun)20:50:45 編集
» 掲示板より
掲示板より見ました!

注目度もっと上がればいいなと思います。
あと写真などみれると分かりやすいなと思いました!

日本は男尊女卑が強かったけど今後は震災などをきかっけに変わります。

創価も時代には勝てませんねー
メディアも今後はそうですー
応援してます。
とまと 2011/05/22(Sun)21:30:30 編集
» 無題
公明党がなかったら少なくとも創価学会の現状はもっといいのではないかと思う。
政教分離は問題ないと学会内では話しているけれども、素人がテレビ、ラジオから流れるコマーシャル、利便性のいい一等地に豪華な会館建設これを見聞きするだけでも問題ありじゃないですか。おまけに殺害やら、脅迫やらいろいろうわさが絶えません。この現状を見ながら公明党員は何にも言わないし、むしろ学会を擁護している。自分の頭の上の蠅を追ってくださいよ。昔どんなことがあっても人を殺めたらいけないと教えてくれましたよね。昔は教育界、医療者にも一目置かれていたんですよ。実際京氏を公明党が創価学会改革してこそ
いちじく 2011/05/22(Sun)21:34:03 編集
» 無題
途中でUPしてしまいました。実際京氏を公明党が創価学会改革してこそ の部分は削除です。
教師の友達も、医者もあれだけ批判されていた時期なのに創価学会を評価していました。今でも忘れられない光景です。今は昔の学会と真逆じゃないですか。それもこれも公明党を作ったせいじゃないかと思ってしまうんです。創価学会を守る為の公明党なんかいらない。本当に創価学会を守る為なら創価学会の悪をたたき出してくださいな なにしろ公明党は権力を握っているんだから。創価学会の職員幹部のご機嫌とらなくていいから。立派な立党精神が造語にならないように。公明党は民衆の中から起こり民衆の中で死んでいくとか言ってたでしょ。笑い話に終わりそうですね。職員のご機嫌とらないと立候補も無理だもんね。政教一致極まれりだね。
いちじく 2011/05/22(Sun)21:57:45 編集
» 無題
公明党は大衆の中からおこり大衆の中に死んでいくだったかな。
公明党の実績はそれなりにあると思うけど創価学会にとっては悪を育む温床ですね
いちじく 2011/05/23(Mon)08:54:12 編集
» 無題
>ここの常連てなに?
同調しない人にプロファイリング???
ほんとうに女子部なのかって???
どうでもいいよね。
あなたたち何様ですか?

何様かって?私はネット将軍様と名付けられた創価学会員です。
アンナさんが、あれくらいのコメントで投稿意欲失せたとは驚きです。
ここは、創価学会相手に訴訟を起こした高倉教授のブログですよ。
あんな能天気なコメントでは、当たりが強くなる事ぐらい想像出来なかったのでしょうか。

副役職(部員)さんに丸投げですか?
この言葉を出せば、ほとんどの女子部員は泣き出します。泣いた後にやっと本音が出るんですよ。
片意地張らないと女子部長なんかやってられないのでしょうね。

アンナさんが皆さんにした嫌みなコメントは、彼女の素が出て良かったですね。コメントで気取る必要なんかない。浮世離れした女子部の活動は、アンナさんにピッタリなのでしょうか。
知盛13号 2011/05/23(Mon)21:27:49 編集
» 詳しいブログも多くなりましたね
http://blog.goo.ne.jp/gakkaia-z

こちらのブログ、ご存知の方も多いかもしれませんね。
言葉は直接的で遠慮がない表現をされてますが^^;・・
とても情報が多くて細かいです。
そして大変に正確だと思います。

客観的にちゃんと情報収集されておられる。
水面下のご苦労も多いと思います。
池田創価に対する心意気を感じます。

創価・公明、共に情報が載っています。
カテゴリー別に、全てを多くの方々に読んで戴きたい。
事実・実態を知って戴きたい。
そう思います。
kan 2011/05/23(Mon)23:27:22 編集
» 学会の末路
高倉様の闘いに心からの声援を贈ります。
私もレベルは違いますが同じような苦しみを受けています。

創価学会は既に宗教団体ではありません。
新暴力団と言うほうが分かりやすいです。

将来はアメリカのユダヤ金融みたいになるような気がします。何でもありですから。

それとは知らずにまるで良いことでもしている気にさせられている末端会員はあわれなものです。

早く学会が無くなって欲しいです。
仏法者 2011/07/03(Sun)12:52:17 編集
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本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
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大学教員
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思索と散歩と映画鑑賞
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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