「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
 「権力悪との闘いシリーズ その15」にコメントを投稿された、
 
  読者様、流れ星様、一読者様、アレックス様、ちゅらら様、
ランボー様、図書館にいこう様、タバサ様、


 それぞれ素晴らしいコメントを投稿して頂き、心より厚く御礼申し上げます。
 
 現在、裁判の準備に専念しております。個別に御礼を申し上げない非礼をお許し下さい。
 
 今回は、昨日執筆致しました「準備書面作成のためのメモ」をご紹介します。このメモを基にして、生田暉雄先生が準備書面を作成される予定です。
 
 現在、私は「創価学会が置かれていた状況(2005年から2008年4月まで)」の個所を書いています。創価学会の歴史を調べれば調べるほど、創価学会は宗教法人には相応しくない団体であると痛感させられます。
 
           記
 
準備書面作成のためのメモ
 
創価学会本部が、なぜ、原告の日記を問題視したのか
―反創価学会活動のためのネットワークが構築されていると妄想した理由―
 
                2012年8月1日 
                        髙倉良一
 

 1.はじめに

 
 なぜ、創価学会本部が、原告を査問するとともに、原告と妻を離婚させるべく画策したのであろうか。

 結論を先取りして述べるならば、原告の日記を分析した創価学会本部は、池田大作名誉会長の個人崇拝化を推進している創価学会執行部を糾弾するために、東京、大阪、四国の創価学会員がネットワークを構築していると断定したからである。
                                                           では、なぜ、創価学会本部は、このような断定を下したのであろうか。その理由を解明するためには、少なくとも、以下の事柄を認識して置く必要がある。

 一つは、当時、創価学会がいかなる状況に置かれていたかである。日記が書かれていた前後に、創価学会に生じていた問題を認識することが不可欠である。

 一つは、池田大作創価学会名誉会長が、どのような資質を有した人物であるかを理解しなければならない。原告の基本的人権を侵害する数々の行為は、すべて池田創価学会名誉会長の指示と承認に基づいてなされたことは明白だからである。

 一つは、原告の日記にいかなる人物が登場していたかである。原告と交流があった人物が、創価学会の中で果たしていた役割を把握する必要がある。

 以上の事柄を認識することによって、創価学会本部が、反創価学会活動のためのネットワークが構築されていると信じ、原告を査問した真の理由が解明されるのである。

 さらに、創価学会本部が原告を査問し、その家族関係を破壊しようとしたことは、単に原告の個人的な問題にとどまるのではないことが理解できるであろう。創価学会は、池田名誉会長を批判する者の存在は絶対に許さない組織なのである。創価学会本部の危険な刃は、国民一人一人に向けられているのである。
    
                                       2.創価学会が置かれていた状況(2005年から20084 月まで)

3.池田大作創価学会名誉会長の特異な体質

4.創価学会の行動パターン

5.和田公雄氏の経歴と役割

6.野崎至亮氏の経歴と役割

7.友岡雅哉氏の経歴と役割

8.大阪の研究会の実態

9.結論-日記の分析から池田名誉会長を糾弾する組織が存在すると結論付けた。

 
(1) 創価学会本部は、原告の日記を分析した結果、池田大作名誉会長の個人崇拝化を推進している創価学会執行部を糾弾するために、東京、大阪、四国の創価学会員が、ネットワークを構築しているとの結論に到達した。
                                                        
(2) 創価学会本部は、選挙で、公明党が議席を減らした原因を、反創価学会の活動をしている組織の工作だと断定した。
 
                           以上
 
 現在、創価学会池田カルト一派と闘うための裁判費用(白バラ運動支援義捐金)を募集しております。これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。
 
 ご承知のように、日本での裁判には多額の費用がかかります。今後の訴訟展開を考えると、訴状に添付する印紙代だけでも、かなりの費用が必要となります。大変恐縮ですが、皆様方のご支援を衷心よりお願い申し上げます。
 
 義捐金を振り込まれる際には、可能な限り、ご住所とお名前をお知らせ頂ければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 白バラ運動支援義捐金の振替口座の番号は下記の通りです。1口300円です。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

           記

1. 郵便局の振り込み用紙や、お手持ちのゆうちょ銀行の口座から振り込まれる場合

   口座記号番号 01680-3-132288
   口座名称(漢字) 白バラ運動支援義捐金
   口座名称(カナ) シロバラウンドウシエンギエンキン

2. 他の金融機関から振り込まれる場合

   店名(店番)一六九(イチロクキュウ)店(169)
   預金種目  当座
   口座番号  0132288

  郵便局からの振り込みの手続きについては、以下のホームページをご参照下さい。

http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_tujo.html
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» 無題
準備書面すごく待ち遠しいです^^

とはいえしっかり休息もなさってくださいよ
それがまた明日への活力となるでしょうから
御礼などお気を使わずに。
ONNAME 2012/08/02(Thu)19:56:20 編集
» ささやかに、組織をはみ出す勇気を。正義も、ほどほどに・・・
連投すみません。
華麗なる女性騎士団「もも(ら)」を率いる
ももです。

本の題名と著者を忘れてしまったのですが、
内容(エッセイ)だけは鮮明に記憶しているので
ご紹介します。内容から分かった方がいたら、
是非教えてください。

著者は、小学生の時に終戦を迎えた。
戦後の混乱期、皆が生きるのに必死だった。
時の政府(国家)は僅かな食料を配給、統制しようとはしていたが「ヤミ市」「ヤミ米」の流通は歯止めがかからず、民意とはかけ離れた取り締まりに躍起になっていた。著者も年末年始くらいは、せめて、
白い米と、餅を家族みんなで食いたいとの思いから、親類、知人をたどって、ヤミ米を仕入れるために兄弟らと奔走した。その結果、リュックいっぱいの米が手に入り、家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら、汽車に乗り込んだ。走り出していくつかの駅を通過し停車した駅で、突然、警官が乗り込んで来て
所持品の取り締まり、摘発が始まった。
著者は恐怖に慄き絶望した。次々に没収されて行く
白米、野菜。そして、いよいよ、自分たちか?
と観念した、その瞬間、後ろから来た、若い警察官が、著者に向かい

「逃げろ!」と耳打ちしたのだと云う。

年の瀬を向かえた時節に
小さな子供たちが背負う、リュックサックいっぱいにつめこんだ「白米」が、どのような「もの」なのかは、誰の目にもあきらかだったはず。
それを忖度して若い警官は
「逃げろ」と耳打ちしてくれた。
そのおかげで、著者の家族は、とても楽しい
正月を迎えることができた。
著者は、本来、取り締まる側の人間がとった行動に
驚きながらも、感謝をした。
このエピソードを回想するエッセイの中で
著者は、「この若い警官がとった行動は組織の人間としては絶対に許される行為ではありません。
でも、子供が背負ったリュックを見て、逃げろ、と耳打ちしてくれた。あの時の光景が今も鮮明に残っている。この光景を思い出すたびに、私は、ささやかに組織をはみ出す勇気を持った人間がいる社会こそが「救い」のある社会であると強く思うのです。と語っています。

「救い」があるのか「無い」のか。
それは、この若い警官のように、
ささやかに組織をはみ出す「勇気」を持った人間(組織人)が、いるのか、いないのか?
これに尽きると思います。

正義も、ほどほどに・・・

もも
もも 2012/08/03(Fri)00:05:51 編集
» 無題
本の題名と著者を忘れてしまったのですが、
内容(エッセイ)だけは鮮明に記憶しているので
ご紹介します。内容から分かった方がいたら、
是非教えてください。

 ↑上記読んで、すぐ妹尾河童が浮かんだのですが、違うかなあ。読んだことはないのですが、時代的になんとなく。
ちゅらら 2012/08/03(Fri)06:12:22 編集
» 確かに

やはり内容が内容だけに
先生の身を心配してしまいますね。

とにかくこちらで先生の身を守る方法は無いものかと考え、私の中で信頼のできる議員の先生等にもお知らせ致しました。
ONNAME 2012/08/03(Fri)15:23:17 編集
» 創価学会は変態が本当に多い宗教です
同じく創価学会被害者です。
創価学会は変態です。噂ではなく本当に変態でした。創価学会の"レズおばさん"が男になりすまして出会い系サイトに投稿しまくっているので、蓋を開けたら"レズおばさん"と言ったケースが多かったです。
本当に気持ちが悪い創価学会!
おばさんが勝手にイケメンの男の写真を使って男に成りすましてコンタクト取って来るんですよ、ぞっとしますよ~っ!!
あー、気持ち悪い!
匿名 2012/08/06(Mon)20:23:28 編集
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HN:
本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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