「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
 最近、ツイッターの解説書を読んでいます。ツイッターの活用に関するアドバイスやアイデアを、メールかコメントでお寄せ頂ければ幸いです。お力添えの程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
              記
 
陳述書
  2008年2月24日東京京王プラザホテルでの査問前日の拉致未遂ついて
 
                  平成23年8月31日
                       髙倉良一
 
和田氏からの呼び出し電話
 
 和田氏が、創価学会本部で査問を受けた日から数日後の朝、和田氏から電話が架かって来ました。その内容は、創価学会の幹部から、私を東京に呼び出すようにとの指示を受けたので協力して欲しいというものでした。私は上京しなければならないと考え、即座に上京すると答えました。
 
 すると、和田氏は、査問の場所と時刻を告げました。待ち合わせ場所は東京の京王プラザホテルのロビーで、時刻は正午とのことでした。
 
 さらに、査問の前に、私と打ち合わせをしたいと言われました。相談した結果、査問前日の午後5時に対応策を協議することにしました。私は、待ち合わせ場所として、新宿の紀伊國屋書店の哲学書コーナーを提案しました。その理由は二つあります。
 
 一つは、私は、東京に出張した際には、紀伊國屋書店の哲学書のコーナーを良く訪れていました。このコーナーは来店者が少ないので、すぐに分かると考えたからです。一つは、創価学会員の大半は哲学関係の本を読まないので、このコーナーであれば、創価学会員に出会うことはないと考えたからです。
 
知人の弁護士A氏のアドバイス
 
 私は、和田氏と食事をしながら打ち合わせをするつもりでした。しかし、もしかすると、待ち合わせ場所の紀伊國屋書店の哲学書コーナーから移動する最中に、和田氏の知り合いの創価学会員に出会う可能性があると考えました。
 
 そこで、私は、高松でプリペイド式の携帯電話を2台購入しました。待ち合わせ場所では、和田氏にこの電話の1台を渡して、すぐに別れ、後は電話で打ち合わせをしようと考えたのです。
 
 和田氏は、自身と私の携帯電話が盗聴されているのではないかと言われることが度々ありました。プリペイド式の携帯電話であれば、盗聴される危険性はないだろうと考えたのです。
 
 このような準備をした後に、私は、知人のA弁護士に連絡し、どのような対応すべきかを相談しました。A弁護士は、和田氏は尾行されているに違いないので、事前に会うことは危険だと言われました。
 
 和田氏からは「尾行は振り切るから心配するな。」と言われたと述べると、A弁護士は、尾行から逃れることは絶対にできないと言われました。そして、和田氏に全く連絡することなく、この待ち合わせをキャンセルするようにと言われました。A弁護士は、打ち合わせをしないで査問に臨むことが最良の策だと言われました。
 
 このアドバイスを受けて、私は和田氏との待ち合わせをキャンセルすることにしました。そして、査問当日まで、和田氏には全く連絡をしないことにしました。プリペイド式の携帯電話も持って行かないことにしました。
 
エレベーターでの会話
 
 2008年2月24日の正午過ぎに、東京の京王ブラザホテルのロビーで、私は和田氏に会いました。和田氏は「昨日、待ち合わせをしていたのに、なぜ来なかったのか。」と厳しい口調で、私に尋ねました。さらに、「昨日、携帯に連絡したのに何で出ないの。」と言われました。
 
 実は、昨日の夕方に、和田氏から私の携帯に電話がありました。しかし、私が電話に出なかったところ、和田氏はメールを送って来ました。最初のメールは、私を待っているとの内容でした。その後、確か7時前後だったと思いますが、「帰ります。」とのメールが届きました。私は、これらのメールに対しても返事のメールを送りませんでした。
 
 私は、ロビーの周囲に盗聴器が仕掛けられている可能性があると考えました。もし、私が和田氏と事前に打ち合わせをする予定だったことが、付近に潜んでいるかもしれない創価学会員に知られると大変だと考えました。そこで、わざと「そんな連絡していないではないですか。」と答えました。
 
 エレベーターに乗ると、和田氏は険しい顔をしながら「優秀な人間を殺したくない。」と告げました。この発言を聞き、私は背筋がぞっとしました。和田氏が面と向かって、「殺したくない。」と発言するなどということは全く予想もしていなかったからです。査問の直前に、しかも、和田氏と私しかいないエレベーターの中で、このような発言をしたことを訝しく思いました。
 
 私は、査問の結果次第では、本当に殺されるのだと思いました。そこで、私は「殺したくないって何の話ですか。」と尋ねました。すると、和田氏は「あなたの書いたもの。」と発言しました。和田氏は、私の日記のことを言っているのだと思いました。今日、私の家族が来ているのかと質問すると、和田氏は「家族には会えない。」と答えました。
 
査問終了後の和田氏の発言
 
 査問終了後、京王プラザホテルから東京駅に向かう途中に、和田氏は、今日の査問には、金城会(池田名誉会長の警護担当者のグループ)の委員長も加わる予定だったが、ノロウイルスに感染したため欠席したと教えてくれました。
さらに、山本氏は、和田氏の奥さんが創価学会の本部職員だった時、その奥さんの部下だったとのことでした。今日は、査問のプロのような金城会の委員長が欠席した上に、山本氏は査問には慣れておらず、しかも、和田氏に対する遠慮があったので、中途半端な追及になったのだと言われました。
 
 そして、「本当は、髙倉さんには原田会長宛の詫び状を書かせる予定だったが、学会本部の顧問弁護士から、詫び状を書かせると強要罪に問われる可能性があると言われたので中止した。」と言われました。そこで、自分宛てに詫び状を書いてもらったと説明されました。
 
 それから、和田氏は、昨日の出来事を教えてくれました。和田氏は、その日の午後1時に自宅を出たとのことでした。すると、自宅を出た直後から、ずっと尾行がついたので尾行をまくために歩き回ったそうです。やっと尾行を振り切ったと思って待ち合わせ場所の紀伊國屋書店の哲学書コーナーに赴いたところ、創価学会本部に勤務している青年部の男女10数名が、このコーナーにたむろしていたそうです。
 
 和田氏は、私が現れないので、私が創価学会の特殊部隊に拉致され、どこかで暴力的な取り調べを受けているのではないかと心配されていたそうです。
 
和田氏と原田稔氏の関与した日蓮正宗の僧侶に対する査問
 
 和田氏が、山本氏は査問に慣れていなかったとの発言をした際、私は、かつて、和田氏が日蓮正宗の僧侶に対する査問に関与した体験があると話されたことを思い出しました。
 
 昭和52年1月、当時創価学会の会長であった池田大作氏は、創価学会の教義内容を著しく変更しようとしたことがありました。本来は、創価学会は日蓮正宗の信徒団体だったのですが、日蓮正宗から独立しようと意図したようです。その際、和田氏は、池田大作氏から直接、「和田、お前が宗門の僧侶対策をしろ。」と命じられたとのことです。
 
 和田氏は、宗門の僧侶は、年齢は若いものの世故にたけているので、どこかの温泉でじっくりと懇談しようと考えたそうです。そこで、僧侶の代表を創価学会本部の会館地下室に招聘し打ち合わせをしようとしていたら、突然、その部屋に、野崎勲副会長と原田稔副会長(現、創価学会会長)が入って来たそうです。
 
 野崎勲副会長は、和田氏に「こんな生温いことをやっていてはだめだ。査問というのはこんな風にするのだ。良く見て置け。」と告げ、原田稔副会長と二人で、僧侶を徹底的に吊るし上げたそうです。その時の言動は凄まじいもので、僧侶は涙を流しながらブルブルと震えていたそうです。
 
 野崎勲副会長は、和田氏に対して「僧侶に、これから詫び状を書かせるから、お前は墨をすれ。」と命じたそうです。そして、僧侶は、池田大作氏に対する詫び状を、強制的に書かされたとのことでした。
 
 この査問の翌日、和田氏は、上司に対して「これまで創価学会本部に勤務して以来、一度も休みを取ったことがないので、しばらく年休を取りたい。」と申し出たそうです。休暇が終わり、和田氏が出社すると、創価学会本部では、和田氏が行方不明になったと大騒ぎになっていたとのことでした。上司が、和田氏が年休を取ったということを報告しておらず、和田氏は宗門僧侶に対する査問がショックで、行方をくらませたと周りの人々は考えたそうです。
 
本当の査問
 
 この和田氏の査問体験を思い出した私は、もしかすると、京王プラザホテルでの査問前日に、和田氏と待ち合わせをしていた私を拉致する計画があったのではないかと考えました。京王プラザホテルで、もし宗門僧侶に対して行ったような厳しい査問をすれば、その声などが廊下に漏れる可能性があるからです。本当の査問は、その前日に、どこか違う場所でなされる計画が立てられていたのではないかと思いました。
 
 和田氏が、私が待ち合わせ場所に現れないことを心配していたとの話と、かつて、和田氏が原田氏らと査問をした体験があるということを重ね合わせて、私は顔面蒼白となりました。私がA弁護士のアドバイスに基づいた行動をしていなければ、どんなことになっていたのかと身の毛が縮む思いがしました。
 
 とともに、なぜ、和田氏が、私に対して、待ち合わせ場所に創価学会本部の青年職員が大勢待機していたと話したのかを不思議に思いました。
 
和田氏から査問を受けたとの報告
 
 私は、平成23年2月26日から、ブログ「白バラ通信 パンドラの箱」(http://wrpandora.blog.shinobi.jp/)を開設しています。このブログでは、東京地方裁判所に訴えた裁判のことを紹介しています。
 
 和田氏のことを、ブログで取り上げた際に、以下のようなコメントが投稿されました。コメントのタイトルは「和田氏って」というもので、投稿者の名前は「OM」です。
 
 「はじめまして。
 和田氏とは、元学生部教育室長だった人でしょうか。
 だとしたら、因果応報、のようですね。
 昭和49年に私は和田教育室長に学会本部に呼び出され、数時間の査問を受け、翌日、学会を除名されました。
別人だとしても、いづれ(ママ)にしても、昔も今も、学会の体質は全く変わっていない、ということですね。
OM URL 2011/06/08(Wed)23:59:51 編集
 
 このコメントの内容は、おそらく真実だろうと思います。和田氏は、創価学会学生部の教育室長だったからです。当時、和田氏は、教育室長という役職で、学生部の理論を担当していたからです。
 
 私は、このコメントで、和田氏が自ら査問を担当していたことを初めて知りました。そして、新宿で、和田氏は山本氏のことを「査問に慣れていない」と和田氏が発言した真意が分かったような気がしました。

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» 気長にいきますか
奴ら、脅し慣れているでしょう。これが奴らの真骨頂です。というか、それが奴らのお仕事です。金銭目的の暴力団の恐喝のような話なら、ある意味分かりやすくていいのですが、こと創価の脅し嫌がらせには警察は動きゃしないでしょう。オウムの高橋容疑者が逮捕されて、さあ次は創価だとなればいいですが。まあ、なんですよ、警察が本腰を入れない以上、或いは動き出すまで気長に行くしかありませんな。月並みですが、天は自ら助くる者を助くでしょうね。天が創価の朝鮮外道どもの味方であるはずはないわけですから、最終的にはあの世でのお裁きに期待しますか。
読者 2012/06/15(Fri)20:09:31 編集
» 周辺も心配
藤見先生は、ご存命でしょうか?
藤見先生にも、創価の監視尾行がついていることは容易に想像できます。今一度言います。香川(大学)の心ある人々は、高倉教授及び、その周辺に常に心を割いてもらいたい。よく地域活動などで、声かけ運動なるものがあるでしょう。そんなことでもいいと思いますよ。
読者 2012/06/15(Fri)20:40:37 編集
» 無題
和田氏とは会ったことはないのに、高倉さまの最初の話しから。。???疑問というか不信を感じておりましたが、やはり。。でしたか。。

高倉さまは、孤高の方ですね。。
ほんと、ひとり立たれてこの巨大に肥大したモンスターを相手に闘われている。。

陰ながら応援させていただきます。。
Twitter、RTバンバン流しますよ。。

ところで、基金はどうなったのですか。。?
僅かながらでも応援させていただこうと思っていたのですが。。

あ~なんか、中島みゆきの歌。。ファイト(((o(*゚▽゚*)o)))が、頭の中エンドレスで流れてます。。

流れ星 2012/06/15(Fri)20:43:13 編集
» 無題
「創価学会裁判記録」
のような見出しでこれまでの経緯をツイート
そのつど拡散希望明記やブログリンクすると良いかと思います。
 
 今オウム事件でみなさんの関心も高いのでチャンスですよね!新たな情報や真実が出てくるかもしれません。

 ツイッターはスマートフォンや携帯利用者も多く利用しているので、若者への拡散も拡大するのではないでしょうか、良い案だと思います。

 ちなみに過去 某所で原田氏と警視庁の幹部が接触しているところを見たことがあります、根は想像以上に深いと考えます、池田氏なきあとも本質的に変化するとは考えにくいですね、やはり世論を見方につけなければ 彼ら(公安、警察など)も本腰を入れて動くに動けないというのが実情でしょう。

NONAME 2012/06/15(Fri)23:26:11 編集
» twitter
いい事ですね。創価学会が想定してるより遥かに創価に反感をいだいている人たちは多いでしょうね。今までの悪行の結果でしょうね。みんな
しっかり見てるし、創価学会の終焉
のカウントダウンは始まってるようですね。金をばらまいて表向き権力
を誇示し維持してるように見せかけてマスが、実態はどうしていいかわからず衰退の歯止めもかからず、な
感じですね。これ以上イメージが悪化する事は出来ないし選挙にかならず悪影響がでるでしょうし。どう考えてもヤバイでしょ。脅迫に殺害予告とか。創価系の企業のディズニー
ランドとかサンリオとか。子供たちに夢を与えるはずがねえ。ヤマダ電機とかNTTドコモとかユニクロとか
社会的に終わりになんて事も。イメージ悪くて買う気しないよな。創価系の企業のCMに出てるタレントとか。どんな大企業でも壊れるのはあっとゆうまですよ。今の時代。この
創価の社会問題、世界中が注視してるしね。創価みたいになってはいけないという意味で。
NONAME 2012/06/16(Sat)02:17:49 編集
» こいつに
high-gentlemanの日記

こいつに、白バラ通信を教えてあげたいのだが、誰か投稿してくれんかな?

僕の携帯からだと投稿できないんですよ。

この人、めちゃめちゃ良い人っぽいですので…。
自由人 2012/06/16(Sat)08:46:59 編集
» 悪と戦う勇気
集団の元では良心がマヒする。
戦争と罪責という本で知りましたが、この本を紹介してくれたのは聖教新聞でした。

創価には、「一人立て!」という指導がありました。
今もあるでしょうか。
学会員の中には、悪いことには断じて悪い!と言える勇者もいる「はず」です。
本当の敵は、外にはいない。学会の上層部にいる。
組織を守らんと顔のない兵隊になるのではなく、今こそ勇気をもって声を上げてほしいと願います。

それとも、査問が怖くて誰も声を上げられないのかな・・・。
元学会2世 2012/06/16(Sat)13:31:35 編集
» 無題
昨夜 ご僧侶とお話しました。 お若いせいか、とても純粋なご本尊への姿勢を強く感じましたね。

 宗門には知る限り ダイナミズムをあまり感じませんが、それも瑣末なことかもしれません。

 あるいは やたら忙しい学会の後遺症かもしれないですね。

 自己保身の幹部 思考停止な末端の人々

 P亡き後の貴族の身の安泰(不安)を心配する職員の本音も聞きましたが、会員目線の人はごくわずかで、ここはもう崩壊が始まってるなと思います。

 終焉はもうすぐです。 きっかけは、ニセ筆者の「人・革」が終わった時あたりかもしれませんね

 トップがいなくなったらあとは有象無象ですから。   
元 創価班 2012/06/16(Sat)15:38:59 編集
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HN:
本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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