23年前の1998年7月25日に、和歌山カレー事件が発生しました。ご遺族の方々のご無念、いかばかりかと存じます。
先日、この事件の再審請求裁判の訴訟代理人である弁護士の生田暉雄先生から、『和歌山カレー事件「再審申立書」』を拝受致しました。この再審申立書を拝読して、被告人である林眞須美氏は、この事件に関する限り「無罪」である可能性が極めて高いと考えました。
もし裁判官の方々が論理的な思考をなさるならば、再審請求を認めるしかないと存じます。担当する裁判官の方々が、この再審請求を退ける論理を構築することは極めて困難なのではないかとの印象を受けました。
しかしながら、もし担当なさる裁判官の方々が再審請求を認められるならば、この方々は、裁判官としての「出世」を断念することになるのではないかと考えました。裁判長裁判官は別としても、左右の陪席裁判官の方々は、被告人の冤罪の可能性を認めることと、職業裁判官としての人生を送ることを天秤に掛けることでしょう。
担当される裁判官の方々が、再審請求を認めないとするならば、生田先生の再審請求の論理は「独自の見解であり、再審を認めるべき新たな証拠は見いだせない」との紋切り型の判断を示すはずです。
現在、そのような判断をさせないために、どのような手立てを講じるべきか思案中です。
なお、この再審請求書の白眉は、第4章の「日本における捜査制度の欠陥と秘密主義」だと存じます。
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本日、とても興味深いブログを発見しました。
ご覧になっておられる方々もおられるかもしれませんが、
「yamanoyokohama2050のblog」
http://yonagototori2050.livedoor.blog/
という名称のブログです。
タイトルの部分には、「創価学会邪教セクトマフィアの実験、犯罪、人権弾圧的ファシズムの実体と秋谷栄之助、石田次男、原田、谷川の邪義邪法を日蓮仏教から壊滅しなければならない。 池田氏の平和主義、人間革命、反戦、反核戦争は 米軍、CIA, 自民党に破壊されてしまった。 #創価学会 #ストーカー#テクノロジー犯罪 # 朝木議員暗殺疑惑事件、# 伊丹十三監督暗殺疑惑事件 #三井麻生変死疑惑 # 創価学会犯罪、 #全体主義 #ナチス、#ファシズム #都議会選挙 # 参議院選挙 # 買収選挙 #住民票移動事件 #替え玉投票 #創価学会対策連絡会 #秋谷栄之助、 #原田稔 #谷川副会長、 #佐藤副会長#八尋頼雄弁護士#宮川日護 #ハタチ教学 #羽田地克利 #浅見茂 #石田次男 #牧口常三郎、 #戸田城聖 # 池田大作 #大石寺 #保田妙本寺」と記載されています。
まだ一部分しか拝読しておりませんが、創価学会本部の内情にとても詳しい方が書かれているようです。
ブログの最初の方に、創価学会名誉会長池田大作氏がオウム真理教のメンバーによるサリン攻撃を受けたにも関わらず、なぜ警察に連絡しなかったのかが、詳細に書かれています。
創価学会の最高幹部だった方から、「オウム真理教には、ウチも絡んでいますからね。」と伺ったことがあります。その時、私は不思議に感じながらも質問致しませんでした。驚きの余り、言葉が出て来なかったのです。
今回、「yamanoyokohama2050のblog」を拝読して、創価学会とオウム真理教との関係を認識することができました。この点に関する限り、ブログに書かれている事柄は「真実」だと存じます。
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タイムトラベラー様から、下記のコメントを頂きました。心より厚く感謝申し上げます。
記
» 無題
早速、ネットにて購入しました。生田先生が弁護を引き受けなければ、そして高倉先生がご紹介くださらなければ、知らずに終わっていました。
タイムトラベラー 2021/07/18(Sun)13:20:12 編集
以上
生田先生は、この書籍を、再審請求裁判を担当される裁判官の方々に提出された筈です。裁判官の皆様も、とても驚かれたことでしょう。
文字通り、日本の裁判史上、前代未聞の再審請求訴訟となります。
生田先生は、この本の「はじめに」の最後に、次のように記されています。
「不当な捜査、いい加減な裁判が行われている現実について、『和歌山カレー事件』以上の例はありません。
多くの皆さん!
『和歌山カレー事件』を日本をよくする教科書にしようではありませんか。」
なお、NHK+(https://plus.nhk.jp/info/)
で、2021年7月23日午前3時27分まで、「事件の涙 選『死刑囚の母 息子の選択~和歌山・毒物カレー事件~』を視聴することが可能です。
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先日、私の訴訟代理人弁護士の生田暉雄先生から、書籍が送られて来ました。同封されていた本を見て、とても驚きました。
生田先生から、被告人林眞須美氏から、再三再四、再審請求の代理人に就任して欲しいと依頼されていることは聞かされていました。先日、生田先生が、いわゆる毒入りカレー事件の再審請求をなさったことも存じておりました。
しかしながら、再審請求の申立書を出版されておられるとは、全く知りませんでした。
この書籍の中で、「一番驚いたことは、死刑判決にもかかわらず、死亡した4人の直接の死因の証拠として、死亡即日及び翌日に解剖されたことが存在しているはずの解剖結果、死亡診断書、死体検案書が裁判に、死亡した4人の死因を立証する証拠として全く提出されていないということです。死刑判決にもかかわらず、死亡した4人の死因を立証する証拠が全く無い、異常な判決書です。」と生田先生は述べておられます。
同封されていた生田先生のお手紙には、「『和歌山カレー事件』の再審申立書です。ここまで、捜査、裁判で、デタラメが行われてはいけない、との考えです。申立書を広めて、いただきたく、お願い致します。」と記されていました。
微力ではありますが、生田先生のご要望に応えるべく、「白バラ通信パンドラの箱」でご紹介させて頂きます。
とともに、生田先生の『和歌山カレー事件「再審申立書」-冤罪の大カラクリを根底から暴露』(万代宝書房、2021年)定価1430円(本体1300円+税10%)の拡散を心よりお願い申し上げます。
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白井聡著『主権者のいない国』をご覧になられましたか?もし、ご覧になっておられなければ、是非ともご購読頂きたく存じます。
この数日間、この書籍を拝読することに集中しておりました。文章の迫力に圧倒されました。
とともに、怒髪天を衝くような執筆をなさることで、ご健康を害されるのではないかと心配になりました。
2015年9月6日に、早稲田大学で開催された「早稲田から止める!戦争法案 安保関連法案に反対する早稲田大学全学集会」で、講演をなさった著者の白井聡氏と名刺交換をしたことがありました。懐かしい思い出です。
アマゾンの批評欄には、この著作を、文字通り酷評するコメントが複数寄せられています。
しかしながら、私は、この著作は「正論」であり、「正論」であるが故に、その主張に「脅威」を感じる方々が「侮蔑」に近い「酷評」を投稿されたのではないかと感じています。
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。