ありがとうございます。5月20日に、ブログ「白バラ通信パンドラの箱」は140万ページビューを達成しました。心より厚く感謝申し上げます。
「殺す」との脅迫を受けて以来今日まで、私が生き続けることができているのは、まさに、奇跡だと感じております。本当にありがたい限りです。
この奇跡をもたらしているのは、私のことを叱咤激励されておられる方々のおかげです。心より厚く感謝申し上げます。
特に、白バラ運動支援義捐金に、ご支援を頂いた皆様に対しては、適切な御礼の言葉が思い浮かびません。「明るく楽しく元気よく」をモットーに、希望の未来を実現すべく精進を重ねることで、御恩返しをさせて頂く所存です。
今後ともご支援ご鞭撻のほど、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
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これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
「私が話した池田大作名誉会長に関する『あのことを』、髙倉さんの日記に書いていたら、髙倉さんは間違いなく殺されていましたよ。」
今から8年3カ月ほど前、2008(平成20)年2月初めのことでした。野崎至亮元創価学会副教学部長(日本共産党と創価学会との協定書作成時に、創価学会側の代表だった故野崎勲創価学会副会長の実兄)は、電話で「殺されていました。」と断言されました。
「野崎さん、大丈夫です。『あのこと』は、日記の中には書いてありません。」
私が告げると、「安心しました。」と野崎さんは言われました。
今から8年3カ月ほど前のやり取りでしたが、昨日のような気がします。「殺されていましたよ。」との野崎さんの言葉が、耳にこびりついています。
数日前、ある方から、「ijn9266のブログ」というブログに関する情報が寄せられました。御巣鷹山に墜落した日本航空123便の真相など、実に興味深い内容が満載されているブログです。
このブログの中の「日本征服計画⑦創価学会を悪魔教日本出張所として利用せよ」http://blog.livedoor.jp/ijn9266/というタイトルが付された記事には、野崎至亮元創価学会副教学部長が語られた「あのこと」にも言及されています。
上記のブログ記事は、いわゆる「陰謀論」であると思われるかもしれません。
しかしながら、このブログ記事の中には、創価学会の最高幹部しか知らない「あのこと」が書かれています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AB%96
ご高覧の上、情報の拡散をお願い申し上げます。
なお、初めて「白バラ通信パンドラの箱」をご覧になられる方は、ブログの「創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その3」http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/15/をご参照下さい。「日記」のことが書かれています。
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元創価学会の最高幹部の方々が語られた記事「ポスト池田の主導権争いに決着!?昨秋の創価学会 “異例人事徹底検証”」の続きをご紹介させて頂きます。
この記事に登場する方々は、福本潤一氏(元公明党副幹事長・創価学会学生部東大総合委員長)、小川頼宣氏(政教分離を考える会代表・元創価学会広報部副部長)、小多仁伯氏(元創価学会文化本部副書記長・芸術部書記長)です。
池田抜きの独裁政治の始まり
福本 さらに九月には、公明党で代表交代の大人事がありました。神崎代表が辞意を表明して、後任に太田昭宏氏が選ばれたものです。この後の本部幹部会で、異様な池田の素顔を見ました。それは、会合の途中、急に「神崎立て!」と言い出し「秋谷も立て!」と、二人を立たせました。そして、「神崎お前は、秋谷にいじめられたんだな!」と強く問いかけました。そうすると神崎氏は「はい!いじめられました!」と直立不動で言うではありませんか!二、三十分経った時にも同じ内容が繰り返され、あの神崎さんが、あんな返事をするのかと、しばし呆然としました。
小川 これは、池田の得意の演出で、「九月にあった神崎の公明党代表辞任は、すべて秋谷の責任である。秋谷は責任を取らねばいけない」と会員に明示したのでしょう。そして、十一月に、実際に秋谷を会長辞任させ、原田会長の誕生としたのです。
小多仁 池田のよく言う言葉「すべて私がしたんです」という言葉に則って、多くの幹部に自己の絶対権力を見せつける演出をするわけです。
福本 このように、常に自己の存在を絶対権力者として演出する池田が、今回のような会長人事をするでしょうか? 今回の原田・長谷川体制は高齢者人事ですからね。
小川 すでに廃人化した池田を無視しての、原田・八尋・谷川・秋谷の四人組の独裁政治の始まり、と見る人達もいるようです。が、今後の推移を見なければ、判定はまだ下せないと思えます。秋谷・原田の系統と、八尋・谷川の系統では、指向性が違いますから。
福本 これが、今後の創価公明の関係にどういう影響を及ぼすかは、日本では大きな関心事です。なぜなら、創価と官邸の関係、自公体制が、日本の将来を大きく変えてしまいかねないからです。
以上
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この記事に登場する方々は、福本潤一氏(元公明党副幹事長・創価学会学生部東大総合委員長)、小川頼宣氏(政教分離を考える会代表・元創価学会広報部副部長)、小多仁伯氏(元創価学会文化本部副書記長・芸術部書記長)です。
頓挫していた池田〝世襲〟への人事
福本 昨年末の人事や教義変更、池田名の書物の中身改ざんを見ると、まだ池田健在の時に起こった秋谷更迭、原田会長となった二〇〇六年の人事の年のことを振り返ってみる必要があるように思えます。池田名誉会長健在の時の会長人事と比較してみることで、創価の実態をとらえ直してみましょう。
小川 会長人事のあった二〇〇六年というと、今から十年前です。
福本 この年は私はほとんど東京にいて、本部幹部会にほとんど出席できましたので、流れをよく見聞きできました。この年は会長の任期切れで、五月三日頃に交代があるのでは、と言われていました。
小川 この年は政権与党入りして七年目。公明党を通して創価は、政治に強い影響力を持ち始めていましたので、世間でも次期会長人事が大きな関心事になっていました。
福本 そうした中、写真週刊誌『フライデー』がスクープ記事を載せました。「創価は正木会長、谷川理事長体制で」という写真入り記事でした。またガセネタではないかと疑心暗鬼になりましたので、創価大学大学院OBで男子部大幹部の秘書に聞いてみました。「創価の会長人事は本当にあるのか?」と
小多仁 ほう、どういっていましたか?
福本 彼の言うには、「本当に〝正木会長、谷川理事長〟という秋谷更迭の人事が行なわれるという連絡が入っております。青年部総会に当たる連休中の会合に長谷川第一庶務室長が来て発表するそうです」というのです。私は、びっくりしました。というのは、会長人事という創価全体のことは、本部総会を開いて行なうのが恒例なのに、なんと青年部の会合で発表するとは、なんたる裏技行使かと思いました。
小川 しかし、それは現実には実行できなかった、というわけですね。
福本 はい。その後の本部幹部会での池田自身の怒り様は凄いものでした。関西責任者の藤原副会長を立たせて「お前がうちの子を『ご子息様、ご子息様』と呼ぶので、マスコミにかぎつけられたではないか!」と、藤原をはじめ関西の最高幹部を叱りつけていました。
小川 要するに、その時に予定していた「正木会長・谷川理事長体制」は、息子の博正氏や三男・尊弘氏を擁護する体制作りで、秋谷更迭の絶好のチャンスでもあったのに、関西方面からマスコミに事前情報が洩れて、失敗してしまった、ということで憤激していたわけですね。
小多仁 この後、池田大作にとっては大不満だったでしょうが、七月に秋谷会長が再任されました。これは、秋谷氏以外に選挙支援の全体指揮を取れる人材がいなかった、ということでしょう。
つづく
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まるで北朝鮮のような粛清の嵐!?
小川 この谷川氏や佐藤氏を次期会長候補として支えていたのが、弁護士団を束ねているT弁護士で、配下のO氏などから二人は創価官僚としての裏仕事の指南を受けていた、と聞いたことがあります。
福本 その過程で自民党の将来の有力人物とも会っていたのが、今の政界とのつながり、自公体制につながっていったのでしょうか。
小川 そうした中、二人もかなりのスキャンダルを抱えることとなっていくのですね。佐藤浩氏は、創価大学課長らが起こしたNTTドコモ事件の首謀者と見なされたらしく、一時、創価の活動から干されていた時期があります。
小多仁 妙観講副講頭の佐藤せい子さんや乙骨正生氏や福原由紀子さんらに対する事件ですね。
福本 谷川氏に対しては、インターネット上で女性スキャンダルがかなり書かれていましたが、粛正されて本部職員をクビになった波田地氏を犯人と疑い、「流言飛語による名誉棄損」で訴えたそうです。
以後、創価大学OBの解職解任の粛正の嵐は、恐怖政治のように続き、それが創価大学OBのトップ正木理事長の解任になっていったのでは、と言われています。
小多仁 正木元理事長は創価と公明の協議の場である社会協議会の責任者でしたが、その後任の社会協議会の責任者には、原田会長の従弟にあたる原田光司氏が任命されていますね。
小川 今出たばかりの『週刊朝日』の二月二十六日号にも〈安保法反対の創価学会元本部職員が実名で衝撃告発「池田先生のお言葉が利用されている」〉と題して、三名の創価大学OBの創価職員が本部職員を解雇され、会員除名された、との記事が載っています。
福本 他の地域各地でも、安保法制や創価の教義改変等に質問や疑問を口にしただけで、「闘争圏外」とか言われて役職解任や解職が起こっていますね。
小多仁 教義改変で「一割や二割会員が減っても仕方がない」との最高幹部発言があったといわれていますが、それは「一割二割の会員を除名や解職解任しても、目的に向かって人事変更と教義改変をする」という意味なのか、と思えるような粛正の嵐です。
つづく
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。