元創価学会の最高幹部の方々が語られた記事「ポスト池田の主導権争いに決着!?昨秋の創価学会 “異例人事徹底検証”」の続きをご紹介させて頂きます。
この記事に登場する方々は、福本潤一氏(元公明党副幹事長・創価学会学生部東大総合委員長)、小川頼宣氏(政教分離を考える会代表・元創価学会広報部副部長)、小多仁伯氏(元創価学会文化本部副書記長・芸術部書記長)です。
池田抜きで行なわれた新人事!?
小多仁 『選択』では、〈総務会で原田は、「正木理事長は体調不良で職務執行が不可能となり、本人から辞職の願いが出た」と説明したが、それを聞いたある幹部は「正木さんは四日前まで元気な姿を見せていた。どこかに幽閉されているのではないか」と呟いた〉とか〈池田は明確な後継者を決めず、有力幹部らを競わせることで五十年以上絶対的な権力を握り続けてきた。その池田が、谷川の唯一の対抗馬でまだ六十一歳の正木を更迭するはずがない〉と書かれていますしね。
小川 たしかに池田は、二人を競わせながら、自己の絶対的権力を保持して譲らない、というスタンスできました。最初の頃は、原島嵩元教学部長と福島源次郎元副会長。ついで、東大卒メンバーのトップ原田事務総長(当時)と京大卒メンバートップ野崎勲副会長(当時青年部長)を競わせ、その配下の東大卒や京大卒の連中を翻弄していたものです。
福本 その後、池田の後継者教育を受けていた次男・城久氏が胃穿孔で急逝した後には、谷川青年部長と佐藤浩男子部長まで競わせていたこともあります。本部幹部会で「創価の仏敵」を斬る発言を多くしていた佐藤浩男子部長を指し、池田が「さすがだ。次の会長はやっぱり佐藤君だな」と言うのを聞いたことがあります。
つづく
ランキングに参加していますので、クリックをお願い致します。
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
元創価学会の最高幹部の方々が語られた記事「ポスト池田の主導権争いに決着!?昨秋の創価学会 “異例人事徹底検証”」をご紹介させて頂きます。
この記事に登場する方々は、福本潤一氏(元公明党副幹事長・創価学会学生部東大総合委員長)、小川頼宣氏(政教分離を考える会代表・元創価学会広報部副部長)、小多仁伯氏(元創価学会文化本部副書記長・芸術部書記長)です。
情報誌『選択』に載った記事
小多仁 今年一月号の情報誌『選択』を読まれたでしょうか?〈創価学会でクーデター勃発―ポスト池田確定。総務会の内幕〉というセンセーショナルな表題で、人事変更の経過を詳細に描いています。
福本 『選択』を読んでない人のために、若干整理してみますと、〈会則等の重要な議決機関である総務会を十一月十七日午前中から開催、全国から三百名近いメンバーが集まった。そして異常な雰囲気の中、計四度の総務会が開かれた。その流れは、①総務会メンバーの任期を五年から三年に変更する会則変更の提案があった。②変更を受けて、総務会メンバーの任期が切れたことになり、新規の総務会メンバーを選任した。この際、ベテランを中心に二十名程度が再任されなかった。③新メンバーで再開された総務会で会長任期を五年から四年に短縮する会則変更の提案があり、承認。原田会長の任期が切れたことになった。④合い間に総務会のメンバーの十数名程で会長選出委員会が開かれた。ここで、原田会長の再任を決定した。⑤原田会長が、正木理事長を切り、長谷川理事長を選出した。出席者から驚愕の声が出る中、総務会が終了した〉という進行であった、と描かれています。
小川 その記事のとおりだとしたら、官僚タイプの原田氏らしい手口ですね。一種のクーデターを、創価の規約に則って合法的に行なった、ということでしょう。昨年の創立記念日十一月十八日は任期切れ時期でないので、大きな人事はないだろう、と思っていた人にとっては、多少ショッキングな出来事ですね。ルールを変更し、会長任期を短縮までして、人事変更を行なったわけですから。
つづく
ランキングに参加していますので、クリックをお願い致します。
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
最近の創価学会本部の人事情報を、元創価学会の最高幹部の方々が語られた記事「ポスト池田の主導権争いに決着!?昨秋の創価学会 “異例人事徹底検証”」を入手致しました。
最近の創価学会の動向に関しては、この記事が一番正確とのことです。情報を提供して下さった方々には、心より厚く感謝申し上げます。
情報提供者のご尽力のおかげで、転載の許可を頂きました。明日5月3日から、ブログで紹介させて頂きます。
記
政教分離を考える会代表・元創価学会広報部副部長 小川頼宣
元創価学会文化本部副書記長・芸術部書記長 小多仁伯
以上
ランキングに参加していますので、クリックをお願い致します。
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
4月26日に、東京地方裁判所に、集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法違反であり、同法による自衛隊の出動の差し止めなどを国に求める訴訟が提起されました。
「安保法制違憲訴訟の会」http://anpoiken.jp/
によれば、今年の夏ごろまでに、全国の約15の地方裁判所に対して、同様の訴訟を起こすとのことです。
この提訴直前に、私の訴訟代理人弁護士である生田暉雄先生が、『最高裁に「安保法」違憲判決を出させる方法』(三五館、定価1512円)を出版されました。
これまで生田先生が執筆された本は、まさに、法律の論文を一冊にまとめたような、とても硬い文章の本でした。
ところが、今回出版された『最高裁に「安保法」違憲判決を出させる方法』は、大変失礼かとは存じますが、同じ人物が書いたのだろうかと思うような、極めて平易な文章で書かれた本です。
目次は、下記の通りです。
記
はじめに――裁判官が恐れるもの
第1章 最高裁が違憲判決を出せない本当の理由
1.黙ったままか、行動するか?
2.「砂川判決」の背景にあったこと
第2章 日本人が裁判嫌いになったワケ
1.ちょっとヘンな日本の裁判
2.歪んだ司法を作った2人の最高裁長官
3.裁判官たちの、悩み・葛藤・涙
第3章 最高裁はこうして統制・支配する
1.最高裁が監視する「報告事件」の事態
2.冤罪はこうして生み出される
3.これが"優秀"な裁判官だ!
第4章 告発! 最高裁がひた隠す裏金問題
1.最高裁の莫大なウラ金作り
2.最高裁に情報公開を請求すると…
3.行政機関と最高裁の闇取引
第5章 最高裁に「安保法=違憲」判決を出させる方法
1.選挙に行くように、裁判しよう
2.絶望の裁判所から脱出する法
3.フツーの市民が裁判してみたら――巷の人々の裁判体験記
おわりに――裁判についての3つの提言
以上
生田先生の著書がベストセラーになれば、日本の政治状況は一変することでしょう。是非とも、皆様方のご協力を心よりお願い申し上げます。
なお、この本の中には、私が執筆した文章も掲載されています。
ランキングに参加していますので、クリックをお願い致します。
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
このところ、ブログを更新することができずに、ご心配をお掛けしました。誠に申し訳ございません。
なぜ、更新できなかったのかに関して、今回の記事で明らかにさせて頂きます。
本日4月25日の朝日新聞の文化・文芸欄に「今こそ牧野富太郎」というタイトルの記事が掲載されていました。ご覧になられた方もおられるのではないかと存じますが、この記事の終わり近くに、こんな文章が書かれていました。
「文部科学省の調査によると、大学教員の年間研究時間は2013年までの11年間で1年あたり約400時間も減った。かわって増えたのが講演などの『社会サービス』の時間だ。」
この記事は間違いではありません。しかし、極めて不正確です。
国立大学法人化された結果、一番増加したのは、報告書を作成することです。特に、年度末から年度初めにかけて、多くの文書を書かなければならなくなりました。ブログを更新できなかった理由は、書類作成に追われていたからです。
ご心配をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。
皆様方のご指導ご鞭撻のおかげで、私は意気軒昂です。ありがたい限りです。
ランキングに参加していますので、クリックをお願い致します。
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
| 08 | 2026/09 | 10 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。