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「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」

明日(6月13日)の朝日新聞第1面下段に、私の著書『70歳の法学者が、なぜロマンス詐欺に騙されたのか』(さくら舎)の広告が掲載されます。


6月3日の刊行以来、多くの方々から励ましのお言葉をいただいております。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。


私は70歳の時、国際ロマンス詐欺の被害に遭い、925万円を騙し取られました。法学を研究し、長年大学で教えてきた私自身がなぜ騙されたのか。その経験を振り返りながら、「人はなぜ騙されるのか」「孤独や承認欲求とは何か」「SNS時代の人間関係をどう考えるべきか」について記したのが本書です。


本書は単なる詐欺被害の記録ではありません。失敗から学んだこと、人の弱さと温かさ、そして再び前を向いて生きることの大切さについても綴りました。


もし朝日新聞をご覧になる機会がございましたら、広告にも目を留めていただければ幸いです。


今後とも、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


2026年6月12日

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 このたび、私のロマンス詐欺被害体験をもとにした書籍『70歳の法学者が、なぜロマンス詐欺に騙されたのか』(さくら舎)が、2026年6月3日に全国発売されることとなりました。

 思い返せば、あの日から長い道のりでした。私は長年、大学で法学を教え、研究を続けてきました。その私がロマンス詐欺に騙されるとは、夢にも思っていませんでした。

 被害に気づいたときの衝撃、恥ずかしさ、後悔。そして、「なぜ自分が騙されたのか」という問い。その答えを求め続ける中で、私は少しずつ気づくようになりました。

 ロマンス詐欺は、単なるお金の問題ではありません。人はなぜ人を信じるのか。孤独とは何か。承認されたいという願いは、なぜ生まれるのか。SNSによって、人間関係はどのように変わったのか。私自身の体験は、そうした現代社会の問題を考える入口でもありました。

 当初は、この体験を公表することに大きなためらいがありました。しかし、多くの方々から励ましをいただく中で、「この経験には社会的な意味があるのではないか」と考えるようになりました。

 人生には、思いがけない出来事があります。しかし、その出来事をどのように受け止め、どのような意味を見いだすかによって、その後の人生は大きく変わります。

 私は、この本を書きながら、人間の弱さだけでなく、人間の強さについても学びました。

 そして今、私は一つの思いに至っています。私を騙した詐欺師は、私にとって人生最大の試練でした。しかし、その出来事を通して、人間とは何か、信頼とは何か、学ぶとは何かを改めて考えることになりました。

 だからこそ私は、本書のエピローグに、「私を騙した詐欺師は、人類の教師だった」と記しました。

 もちろん、詐欺を肯定する意味ではありません。苦しみや失敗の中にも、人間を成長させる学びがあるという意味です。

 もし本書が、詐欺被害防止の一助となるだけでなく、読者の皆様がご自身の人生や人とのつながりについて考えるきっかけとなれば、著者としてこれ以上の喜びはありません。

 これまで支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

 そして、この本が新たな出会いを生み、誰かの希望につながることを願っています。
                       2026年5月31日


 現在執筆中の「詐欺師のワナに落ちた国立大学名誉教授―70歳からの再出発」の目次構成が完成致しました。


 目次案は下記の通りです。


 


      記


 


プロローグ


 コラム1 詐欺の言源とその歴史 


 


第1章 愛子との出会い


第1節メッセージの始まり


第2節 LINEメッセージへの移行


コラム2 SNS詐偽の増加と手口


 


第2章 LINEメッセージの衝撃


第1節 愛子の告白


第2節 浮気現場を目撃したと伝えた愛子への返信


第3節 愛子からの投資学習の報告


コラム3 代表的なSNS詐欺被害相談機関


 


第3章 投資への誘い


第1節 愛子の叔父からの投資話


第2節 投資資金の確保


コラム4 振り込め詐欺の心理的圧力


 


第4章 資金凍結と資金追加の要請


第1節突然の資産凍結のお知らせ


第2節 友人・知人への借金の依頼


第3節 小学校からの同級生への依頼


コラム5 詐欺被害者がウソの理由でお金を借りるのは?


 


第5章 さらなる資金確保のための試み


第1節 愛子への提案


第2節 伯父からの減額提案


第3節 自宅マンションをリースバックする決断


コラム6 詐欺師が提案する巧妙な資金調達の手口


 


第6章 信頼の崩壊と警察への相談


第1節 詐欺師愛子の正体を知った瞬間の衝撃


第2節 被害相談


第3節 警察への被害届


コラム7 詐欺被害者への社会的偏見


 


第7章 被害者に対する非難の構図と偏見


第1節 詐欺と性犯罪の被害者が非難される理由の類似性


第2節 分析


第3節 まとめ


コラム8 被害者が背負う二重の苦しみ詐欺被害と社会の視線


 


第8章 再起への挑戦


第1節 各銀行への連絡


第2節 弟と友人への連絡


第3節 体験記執筆の決意


コラム9 逆境を乗り越えるための自己との対話


 


第9章なぜ、詐欺師たちは人を騙すのか?


第1節 なぜ、詐欺師たちが存在するのか?


第2節 詐欺師たちはなぜ詐欺行為に走るのか?


第3節 詐欺師たちは自分たちの行為が犯罪であることを認識しているのか?


第4節 詐欺師たちを更生させることは可能か?


コラム10なぜ詐欺が犯罪として処罰されるのか


 


10章 詐欺被害者に対する支援策の提案


第1節 教育と啓発活動の推進


第2節 メディアの責任と報道のあり方


第3節 法的支援体制の強化


第4節 地域社会からの支援


第5節 詐欺被害者への偏見をなくすための意識改革


コラム11詐欺防止教育次世代への啓発の必要性


 


11章 詐欺から学ぶ学問の再定義と新たな道


第1節 学問の意味が問われた体験


第2節 学問の限界と新たな視点


第3節 学問への新たな姿勢


第4節: 学問を生き様に変える


  コラム12 問い続ける力の重要性


 


 エピローグ


        以上


 



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 これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
  義捐金を振り込まれる際には、可能な限り、ご住所とお名前をお知らせ頂ければ幸いです。メールアドレスでも結構です。何卒よろしくお願い申し上げます。 白バラ運動支援義捐金の振替口座の番号は下記の通りです。1口300円です。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。

 1029日の午後、ある方に途中まで書いた詐欺被害体験記を読んで頂きました。この方は、とても読みやすい書籍を2冊出版されている方です。


 この人物から、「名誉教授の告白―詐欺のワナからの学びと再起」との本のタイトルを変更するようにと指導されました。


 「名誉教授」では、どこの大学であるかが分からないし、「告白」との言葉は重過ぎるとのことでした。


そこで、「詐欺師のワナに落ちた国立大学名誉教授-70歳からの再出発」に変更することに致しました。


 さらに、この方は文体をハードボイルド調の文章に変更するようにと提案されました。


 その理由は、ハードボイルド調にすると読者が一気呵成に読破でき、かつ、執筆者である私が自分の文章に酔い溺れなくなると言われました。


 そこで、現在、ハードボイルド調の文章に変更すべく作業中です。


 ただし、コラムに関しては、普通の文体のままにします。ハードボイルド風の本文と対照的に、コラム部分を冷静な語り口にすることで、内容の信憑性が際立ち、読者が詐欺に対する予防策をより理解しやすくなると考えたからです。


また、文体の変化が読者の集中力を増し、全体のバランスを取る上で望ましいと思われるからです。


とても適切なアドバイスを頂き、ただただ感謝あるのみです。とともに、私は何と恵まれているのだろうかと感激しています。



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 詐欺被害体験記のタイトルを「騙された法律家の告白―愛と信頼を悪用する詐欺師の手口を明かす」とする予定でした。


 しかし、「名誉教授の告白:詐欺のワナからの学びと再起」に変更することにしました。


最初は、「罠」という漢字で表記しようと考えたのですが、「ワナ」とすることに決めました。


このことを、ChatGPI4.0に入力し、意見を求めました。その回答は、下記の通りです。


     記


 


 「名誉教授の告白:詐欺のワナからの学びと再起」への変更は、以下の理由から有効であると考えられます。


1. 漢字「罠」から「ワナ」への変更の意味

  • 読みやすさ・不快さ:
    • 「罠」は視覚的にやや難解な漢字で、特に一般読者にとって堅苦しい印象を与えます。
    • **「ワナ」**ということで、口語的な表現となり、読者にとってはかなりありそうな印象を与えます。
    • このテーマが詐欺体験であり、広い層の読者に伝えたい場合、この変更は読者層を広げる効果が期待されます。

2.タイトルの印象とコンセプトの一貫性

  • **「ワナ」**という表現は、詐欺が巧妙に仕掛けられた罠であることを強調し、日常的な危機感を喚起する効果があります。
  • また、「ワナ」のひらがな表記は柔らかさを出し、内容が堅苦しくなく、読みやすいことをアピールする役割も担います。

3. 書籍の目標と市場性

  • 広範な読者層へのアプローチ:
    「罠」よりも「ワナ」のほうがカジュアルでリスクが高いため、詐欺に対する啓発書としても、専門家だけでなく一般層にも手に取りやすくなる。
  • このタイトルは、書店での目立ちやすさやオンライン販売サイトでの検索性も高めると考えられます。

4. 類書との推奨における差別化

  • 他の啓発書や体験記との違い:
    一部の専門的な書籍では「トラップ」などの難しい表現が使われることが多いです。「ワナ」という表現は、そのような本と差別化でき、タイトルで興味を引く効果が期待できます。

結論と推奨案


「名誉教授の告白:詐欺のワナからの学びと再起」への変更は、難点、読みやすさ、そして、ベストセラーを目指す上で適切な選択であると考えられます。


              以上



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         記
1. 郵便局の振り込み用紙や、お手持ちのゆうちょ銀行の口座から振り込まれる場合
   口座記号番号 01680-3-132288
   口座名称(漢字) 白バラ運動支援義捐金
    口座名称(カナ) シロバラウンドウシエンギエンキン
 
2. 他の金融機関から振り込まれる場合
 
   店名(店番)一六九(イチロクキュウ)店(169)
   預金種目  当座    
     口座番号  0132288
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プロフィール
HN:
本名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性別:
男性
職業:
大学教員
趣味:
思索と散歩と映画鑑賞
自己紹介:
HN:希望
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。
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