ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。週刊ダイヤモンド2016年6月25日号には、「永田町で蠢く創価学会と共産党」というタイトルで、創価学会と共産党の内情を明らかにした特集記事が掲載されています。
これまで公開されていなかった創価学会本部の事務組織図も掲載されています。創価学会の推定資産価値は、約1兆8400億円であるとの分析もなされています。
この特集を読み、私は、大変な組織を相手に裁判闘争を行っているのだということを再認識させられました。
まだ、週刊ダイヤモンドをご覧になっておられない方は、是非ともお読み下さい。定価は710円です。
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これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
山本哲也創価学会副会長(提訴後、副会長を解任され左遷されたとのことです)が、私から名誉を毀損されたと訴えた裁判に関する最高裁判所の決定調書が届きました。
私の上告は棄却されました。その詳細に関しては、後日、ブログでご紹介致します。
将来、自公連立政権が崩壊したら、再審請求を行う予定です。創価学会池田カルト一派との闘いは、まだまだ続きます。
おかげさまで、私は元気一杯です。私は不撓不屈です。今後ともご支援ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます。
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本日6月10日、『サヨナラ私の池田大作パートⅡ』を読了しました。
この本を書かれた方々は、まさに多士済々です。元公明党議員、聖教新聞社論説委員、学会本部職員、創価大学の卒業生など、様々な経歴の方々です。
しかしながら、この方々には共通している点があると感じました。創価学会にとっては、全員が宝のような存在だったのではないでしょうか。鋭い問題意識を持たれ、まさに、立正安国の精神に適った行動をされていた方々だと感じました。
そんな方々だからこそ、池田大作氏の虚偽を見抜いたばかりか、数々の困難を克服され、実名での出版に踏み切られたのだと感じました。執筆され皆様方に対して、心より敬意を表します。
この本の中では、私のことにも言及されていました。ありがたい限りです。心より厚く感謝申し上げます。
参議院選挙の直前に、池田大作氏の真実を暴露するとともに、創価学会池田カルト一派の巧妙なマインドコントロールの手法を明らかにした著作が出版されたことは、単なる偶然ではないと存じます。
この本は、池田大作氏の「墓標」として、日本の歴史に残る著作になるのではないでしょうか。
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皆様、もうご覧になられましたか?6月初め、人間の科学新社から、創価学会池田カルト一派の悪行の数々を暴露する本が出版されました。
まさに、絶妙のタイミングです。参議院議員選挙直前に、創価学会の元最高幹部だった方々が、池田大作氏の「真実」を暴露する書籍を発行されたのです。
本の題名は、『サヨナラ私の池田大作 パート2』です。定価は、1512円です。編著者は、創価学会公明党を糾すOB有志の会のメンバーです。
目次と著者は、下記の通りです。
記
(はじめに) 元・創価学会本部広報室副部長 小川頼宣
(氏名) (タイトル)
1.渋谷照夫 満月(青山)で池田大作を諫めた聖教論説委員
2.成瀬久明 聖教新聞社を辞めることになった理由
3.荒木賢治郎 創価大学生の時 池田大作の虚像を見た
4.池田利秋 無所属で4期16年 町議・市議を務める
5.新岡けんじ 池田名誉会長の虚像 創価公明党の暗部を知り脱会
6.木村×福本対談 福本・木村の池田創価のカルト化を破す
7.福本潤一 さようなら創価 サヨナラ公明
〈池田創価の変質を検証〉①
コラム:「演出された現代の生き仏」
コラム:「風化させてはいけない言論出版妨害事件」
コラム:「聖教新聞論説室について」
8.小多仁伯 文化祭で「センセー」「センセー」と叫ばせる宣揚の実態
9.岩崎文彦 言論出版妨害事件の当事者として
10.小川峰湖 創価学会幹部の両親の元に生まれた私と池田大作
11.原島 昭 池田大作を会長にした原島家の長男が語る
12.小川頼宣 まぼろしの池田・レーガン会議を仕掛ける
〈池田創価の変質を検証〉②
福本・小川・小多仁 鼎談
その1.ポスト池田の主導権争いの果てに
その2.政教分離の約束はどうなっていったか
(おわりに)創価学会・公明党を糾すOB有志の会代表水口和夫
以上
残念ながら、高松市の書店では、この本は販売されていませんでした。そこで、本日、アマゾンに発注しました。拝読するのが楽しみです。
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「髙倉さん、私は、二つの説があって良いと思いますよ。」
先日、私の命の大恩人であるX弁護士にお会いした時のことです。X弁護士は、私が「元創価学会職員の3名のブログ」http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/のことを申し上げると、即座に、二つの考え方があって良いと言われたのです。
「創価学会本部の職員を懲戒免職となり、創価学会からも除名処分を受けた3名の方々は、2.26事件の青年将校と同じような発想です。『君側の奸を討て』で、悪いのは天皇の周囲にいる重臣だという考え方とそっくりです。『池田先生』は正しく、悪いのは幹部だという考え方です。」
「そんな考え方があっても良いではありませんか。私は、髙倉さんのように、悪の根源は池田大作氏だという考え方と、悪いのは周囲の幹部だという二つの説があっても良いと思いますよ。今の創価学会はダメだという点では一致しているではありませんか。その一点でのみ連帯すれば良いではありませんか。」
X弁護士の発言を伺い、私は、まさに目から鱗が落ちたような気がしました。X弁護士の発想は、まさに法律家の考え方です。
法律を学ぶ人間は、ある問題に関して、賛成論、反対論、ケースバイケースの折衷論の3つの立場を念頭に置いた上で、論を組み立てなければなりません。例えば、死刑問題に関しては、弁護人の立場からは憲法違反であるとの反対論、検察官の立場からは合憲であるとの賛成論、裁判官の立場からは合憲であるが適用は慎重にという考え方です。
「元創価学会職員の3名のブログ」http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/を拝読すると、これまでの会合では、手荷物チェックがなされているようです。会場内での写真撮影や録音は禁止されているようです。まさに、創価学会池田カルト一派の会合と同じような形式のようです。
「元創価学会職員の3名のブログ」を運営されておられる小平秀一様、滝川清志様、野口裕介様に、心よりお願い致したいことがあります。
今後は、すべての会合の模様をインターネットで動画配信して頂けないでしょうか。参加者のプライバシー保護という観点からは、来場者が映らないようにすれば良いだけです。
弱者の最大の武器は情報公開です。小平秀一様、滝川清志様、野口裕介様が、創価学会本部でなさっておられた業務内容などを、動画配信という形で証言なさって頂ければ幸いです。
なお、このブログ記事の「元創価学会職員の3名のブログ」を運営されておられる小平秀一様、滝川清志様、野口裕介様に、心よりお願い致したいことがあります。今後は、すべての会合の模様をインターネットで動画配信して頂けないでしょうか。参加者のプライバシー保護という観点からは、来場者が映らないようにすれば良いだけです。弱者の最大の武器は情報公開です。小平秀一様、滝川清志様、野口裕介様が、創価学会本部でなさっておられた業務内容などを、動画配信という形で証言なさって頂ければ幸いです。」の部分は、「元創価学会職員の3名のブログ」に開設されているメールで、5月28日(土)の午後4時過ぎに、ブログの運営者に送信致しました。
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。