「池田さんの生死に関しては、私は全く関心がありません。」
先日、久しぶりに、私の命の大恩人であるX弁護士にお会いした時のことです。「池田さんが生きているのか、それとも死んでいるのかなど、私にとってはどうでも良いことです。」と、X弁護士は笑いながら言われました。
「私にとっての問題は、安倍さんが憲法を改正しようとしていることです。」
「でも、池田大作創価学会名誉会長の真実が明らかにされるならば、安倍総理の選挙戦略も変わるのではないでしょうか?」と、私はX弁護士に質問しました。
「髙倉さん、なぜ、安倍さんは強気だと思いますか?自民党と公明党の連立内閣は絶対に倒されないと考えているからです。選挙では、必ず勝つ自信があるからです。」
「それはどういう意味ですか。自公が過半数を取れない可能性もあるでしょう。」
「髙倉さん、不正選挙のことを聞かれたことがありますか?」
「ええ、あります。高松市では、市役所の職員が開票を操作して逮捕されましたから。」
「安倍さんが強気なのは、選挙結果を操作できるからです。今度の選挙でも、不正な操作がなされる可能性が高いと、私は考えています。」
「本当ですか?」
「問題は、開票で不正な操作がなされることが可能なことです。だから、安倍さんは強気なのです。」
「確かに、高松市では開票の際に不正がなされました。しかし、全国的な規模で、そんなことが可能なのでしょうか?」
私の質問に対して、X弁護士は「特に、期日前投票で不正行為が行われている可能性が高いとの情報を入手しました。」と言われました。
このブログをご覧の皆様にお願いがあります。選挙の開票作業で不正な行為がなされるとの情報がありましたら、コメント又はメールでお知らせ下さい。よろしくお願い申し上げます。
なお、写真は栗林公園の梅です。
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これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
ご案内が大変遅くなりましたが、私の訴訟代理人弁護士である生田暉雄先生が、「裁判ではなく、国政を推進する最高裁」とのテーマで講演なさいます。
講演終了後には、志岐武彦氏(最高裁をただす市民の会代表)、吉竹幸則氏(元朝日新聞記者)、黒藪哲哉氏(フリーランス取材者)のシンポジウムが開催されます。
直前のお知らせとなりましたが、情報の拡散にご協力頂ければ幸いです。
記
2.28 講演とシンポジウム
裁判所は本当に駆け込み寺?
講演「裁判ではなく、国政を推進する最高裁」
日時:2016年2月28日(日)13時30分~16時30分
会場:豊島区民センター会議室
(東京都豊島区東池袋1-20-10、JR池袋駅東口から徒歩5分)
参加費:無料
主催:最高裁をただす市民の会
以上
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本日2月26日に、ブログ「白バラ通信パンドラの箱」開設5周年を迎えることができました。おかげさまで、私は意気軒昂です。「明るく、楽しく、元気よく」をモットーに、充実した毎日を過ごしております。
このような生き方ができるのも、一重に、このブログをご覧になっておられる皆様方のご指導ご鞭撻のおかげです。ありがたい限りです。
特に、白バラ運動支援義捐金に大切なお金を振り込んで下さる方々に対しては、心より厚く感謝申し上げます。振込み通知が届く度に、涙が込み上げて参ります。頑張り抜こうとの決意を新たに致します。
今年に入ってから、潮目が変わったと思われる出来事が連続して生じています。2月24日の記事でご紹介しましたが、「凄い」情報も寄せられました。
現在、この情報の真偽を確認中です。ブログでご紹介するのには、もう少し時間が必要です。この「凄い」情報は、インターネット上では見当たりません。ご理解のほど、お願い申し上げます。
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2月24日の午後9時42分に、下記のメールを拝受致しました。送信された方は、私の有力な支援者です。メールのタイトルには「拡散をお願いします。」と記されていました。一部を伏字にしてご紹介させて頂きます。
記
皆様に
ご迷惑メールでごめんなさい。
23日は、私の○○歳の誕生日でした。多くの方からお祝いの言葉を頂きました。感謝です。
亡き父は、●●歳でこの世を去りました。私もあと◎◎年です。大切に生きたいです。
幸い健康です。乱世の様相を感じます。此の事に会わんがために生きて来ました。良き友と仲良く生きます。
ご支援をお願いします。感謝。
○○ ○○。
★★★自民党に天罰を、公明党に仏罰を!★★★
社民党大会 評論家・佐高信氏のあいさつ詳報「自民党に天罰を、公明党に仏罰を!」
産経新聞 2月20日(土)17時46分配信
私は、いわば身内的な立場からお祝いは申し上げません。お祝いを言う状況ではないということは皆さま方がよくご存じだと思います。「愚者は語り、賢者は聞く」という言葉がある。愚かな者は語り、賢い者は聞く、と。私もここでしゃべっているから愚者の一人かもしれないが、「語る政治」から「聞く政治」への転換を私たちは求めなければならない。安倍政治は「聞かない政治」だ。何も聞かない。そして語る。語るという言葉には「だます」という言葉もある。
そしてこの安倍政治の伴走者、アクセルが公明党だ。自公政権がスタートしてからほぼ15年。この自公政権の連立合意書に個人情報保護法案の成立をすべりこませたのは、(創価学会名誉会長の)池田大作です。ということが言われ続けてきた。2001(平成13)年、個人情報保護法案に対して、本当に鬼気迫る勢いで反対に立ち上がったのが(小説家の)城山三郎さんだ。
城山さんは1927(昭和2)年8月の生まれ、その相手の池田大作は翌年の1月の生まれ。同学年。あまりにも対照的な人間ではないか。己のプライバシー、己のスキャンダル、それを隠したいがために池田大作は合意書に保護法案の成立をすべりこませた。あの時から今の私たちの声を聞かない政治がスタートした。
私は昨年夏に創価学会の一部の人間が(安全保障関連法案に反対するデモに)参加したことを取り立てて取り上げようとは思わなかった。そんなことにだまされるか。15年間、だまされてきた。個人情報保護法案でも「創価学会の一部は反対だ」「大作は反対だ」と(いう話が聞こえてきた)。だったら公明党に(個人情報保護法案に反対せよと)命令すればいいじゃないか。全部聞く政党でしょ。ということは大作にその意志がなかったということだ。城山三郎のツメのあかでも飲んでみろ、ということだ。
だから、やはり私たちが戦う敵は公明党を含めた自公政権だ。さっき志位委員長や小沢さんとかがいろいろ話をしていたが、北海道の鈴木宗男の大転換にみられるように、共産党と結ばないということは公明党、創価学会と結ぶということだ。それを私たちは強調していきたい。公明党なんて「平和の党」なんかじゃない。そんなことは全く頭にない。そして創価学会と公明党と使い分けをしてきた。そういうことにメディアも乗ってはならない。
会場が静かになってきたようなので…いつものような合言葉で結びたい。自民党に天罰を、公明党に仏罰を!
★、いよいよ、本丸をせめよ。
2016/2/23 ○○ ○○。
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。