2011年3月11日に起きた東日本大震災に関して、どんな光景を思い起こされますか。この大震災で、最も衝撃的な出来事はどんなことですか。
3月11日の午後、神戸市にある「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」を、私は訪問致しました。この日は、6年前に起きた東日本大震災を記念して、入場料は無料でした。
このセンターの見学の順序は、アメリカの首都ワシントンにあるホロコースト博物館と同じように、最上階にエレベーターで上がり、下の階に降りて行くというものでした。
掲載している写真は、このセンターの東館1階「こころのシアター」で上映されていたドキュメンタリー映画「大津波THE3.11未来への記憶 TSUNAMI」のチラシです。
この映画は「世界唯一の震災 3D映像」をベースにしたもので、人と防災未来センター特別編集版で24分間のものです。音声ガイドでは、英語、中国語、韓国語に対応しています。
この映画を鑑賞して、本当に驚きました。福島の原子力発電所のことは全く取り上げられていなかったからです。映画に登場したのは、陸前高田、気仙沼、宮古市田老、南三陸町だけでした。
映画のチラシには、「被災地の人々のふるさとを取り戻し未来を築く営みに思いを馳せていただくことを願い、こころのシアターで上映。」と記されています。
福島の原子力発電所のことを全く取り上げないドキュメンタリー映画を、「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」で、東日本大震災の記録として上映することは、まさに「犯罪」ではないでしょうか。
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なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
神奈川県の創価学会の会館建設に関する記事の続きをご紹介致します。
記
検証 創価学会麻生文化会館問題 4 今回予定を急きょ変更します
本当でしたら建設現場で撮影した写真の解説をしたかったのですが、偶然ネットから得た聖教新聞の記事がありましたので紹介します。
(註 Googleで「創価学会 麻生文化会館」と入力して画像検索した結果)
このアップされた記事の画像は
http://blogs.yahoo.co.jp/satanpazuzu/55748372.html
ブログ記事に紹介されたものです。
私はこのシリーズの一番最初に麻生文化会館について
>なぜ、創価学会は会館の存在を堂々と世間に公表しないのか。もしくはできないのか。
と書きました。確かにこの記事を知らなかっから認識不足のお叱りは甘んじて受け入れますが、この記事の後、聖教新聞は完成の記事を紙面に載せておりません。
載せていないからこそ、最初にお伝えした創価学会神奈川の施設一覧のコーナーで現在も公開されておりません。
http://www.kanagawa-soka.jp/hall.html
なお、鍬入れ式の記事はおそらく平成27年(2015年)11月末ころと推測します。
横浜にある神奈川県立図書館には閉架式で聖教新聞のバックナンバーの閲覧は司書に頼めば可能ですので、時間のある時に調べに行ってまいります。
次回更新時には予定していた建設現場で撮影した写真の解説をいたします。
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記
検証 創価学会麻生文化会館問題 3 きっかけは瀬戸ひろゆき氏のブログ
私が麻生文化会館の問題を知ったのは瀬戸ひろゆき氏のブログにあった記事「工業団地内に創価学会の建物が
http://blog.livedoor.jp/the_ radical_right/archives/ 53034730.html
についたコメントです。
引用いたします。
瀬戸様
神奈川県でも同じように創価学会文化会館の反対運動が起きています。
「百合丘創価学会文化会館建設反対」
http://bulbbook.cocolog-nifty. com/blog/2013/11/post-ed37. html
地元市議会議員もこの問題に取り組んでいるようです。
「無所属「竹田のブログ」※前みんなの党所属
http://www.takeda-n.com/blog/ activity/31450.html
引用終わり
(註) 地元反対住民の立ち上げたブログと竹田氏のブログは現在閉鎖されたのでアクセスすることはできません。
同じ神奈川県とはいえ、 自宅から現地までは電車乗り継いでも1時間半以上かかりますが、 なにしろ現場に行ってどうなっているのか生の姿を見てみようと気 持ちが沸き起こりました。
今回内容はそう多くなかったのですが、 きりがいいので次回に現地で撮影した写真などをご案内します。
このシリーズは週2~3のアップを目標にする予定です。 後半になると文字起こしで時間が取られ、 ペースダウンしてしまう懸念がございますが、 その場合はご容赦ください。
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つづく
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「創価学会池田カルト一派の悪行シリーズ その187」に掲載したある方からのメールに関しては、非公開とさせて頂きました。「万が一、身元が特定されたら恐ろしいので、掲載を取り消して欲しい」とのご依頼があったからです。
掲載取消し依頼のメールを拝読して、私は、創価学会池田カルト一派に対する怒りが込み上げて参りました。
メールを書かれた方は、創価学会が「震え上がる程怖い」とのことです。
「平和と教育と文化」をスローガンにしている創価学会が、どれほど善良な方々を苦しめ、恐怖心を与えているかと思うと、まさに怒髪冠を衝く思いがします。
なお、次回のブログでは、神奈川県の創価学会会館に関する記事を掲載する予定です。
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先日、神奈川県で建設された創価学会の会館に関する記事を掲載して欲しいとのメールを、ある方から拝受致しました。この方から頂いた文書をご紹介させて頂きます。
記
検証 創価学会麻生文化会館問題 2 予備知識として知っていただきたいこと
麻生会館が住民との間でトラブルが生じたのはどのような背景があったのか、本題前にご説明したいことがございます。
こちらのポスターをご覧ください。今では見かけることはなくなりましたが、麻生会館が建設されるとなった段階で近隣住民が自宅にこのポスターを張って抗議の意思を表しておりました、
このサザエさんのお父さんのようなおじいさんが怒っている図は、それとなくこちらの土地の事情を物語っております。
今から40年くらい前に三井不動産が現場を造成し、分譲地として売り出しました。売りだした土地に買った人たちは家を建て、この土地で生涯を過ごすという気持ちを持っておりました。つまりようやく住宅ローンを払い終わって、静かに余生を過ごすと思っていた矢先にこの創価学会の会館建設工事です。あらかじめわかっていたらおそらくこの土地を購入しなかったでしょう。 余談ですが、現場の最寄りバス停の名前が三井第一住宅前となっているのは、その時の名残です。
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。