台風21号と北海道の地震で、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。ご遺族に対しては、衷心よりお悔やみ申し上げます。
被害に遭われた皆様方に対しては、心よりお見舞い申し上げます。
復旧活動に従事されておられる方々は何かと大変かとは存じますが、くれぐれもお身体を大切になさって下さい。
これまで、ブログ「白バラ通信パンドラの箱」では、台風や地震などで被害に遭われた方々へのお見舞いを申し上げて参りました。
しかしながら、台風と地震の両方に関するお見舞いを、同時に掲載させて頂くことは初めてです。
自民党と公明党の連立政権が誕生し、安倍晋太郎氏が内閣総理大臣に就任するとともに、公明党の国会議員が国土交通省の大臣に任命されて以来、天変地変が続いています。
単なる偶然の連鎖なのでしょうか。 1260年(文応元年)に執筆された『立正安国論』の冒頭の一節が脳裏に浮かびます。
突然、独裁者が亡くなったら、どのような悲喜劇が繰り広げられるでしょうか。
先日、「スターリンの葬送狂騒曲」を鑑賞しました。この映画は、スターリンの死をテーマにしたものです。
ロシアでは上映禁止になったそうです。幸いなことに、日本では、現在も各地の映画館で上映中です。
スターリンが亡くなった直後、スターリンの警護をしていた兵士の多くは処刑されたようです。
スターリンの警護を任務としていた兵士達は、自分たちは優秀だと自負していたことでしょう。スターリンが亡くなった直後に、秘密保持のために殺されるとは想像すらしていなかったことでしょう。
創価学会名誉会長池田大作氏のことを念頭に置きながら、私は、この映画を鑑賞しました。
池田大作氏の警護を担当されておられる方々は、創価学会本部の警備部門の中から選抜されたエリート中のエリートではないかと存じます。文字通り、「池田先生」のためであれば、どんなことでも実行なさる覚悟を持っておられるエキスパートでしょう。
池田大作氏のXデーの日に、警備を担当されておられる方々は、どのような対応をなさるでしょうか。号泣なさるでしょうか。それとも意気消沈なさるでしょうか。
まさか、そんなことはないでしょうが、世の中は、何が起きるかは分かりません。スターリンの警備兵の場合と同様のことが、創価学会のエリート中のエリートである警護部門の担当者の方々の身の上に起きないことを祈るのみです。
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
「創価学会名誉会長の池田大作氏が亡くなられました。」と、日本のマスメディアが一斉に報道するのは、いつ頃でしょうか。
昨日8月22日の聖教新聞第3面に、池田大作夫妻の写真が掲載されました。創価学会の長野研修道場で撮影されたとのキャプションが記されていました。
まだまだ、「お元気」なようなので安心しました。ホッとしました。
創価学会名誉会長池田大作氏の「長命」を願っているということに関しては、私は、日本はもちろん、世界中の誰人にも劣らないのと自負があります。
ただし、誤解を受けないように申し添えると、「健康」ではなく「長命」です。「祈っている」のではなく「願っている」のです。
このブログをご覧になっておられる方々の中には、なぜ、私が安心したのかと不思議に思われる方がおられることでしょう。なぜ、私が「長命を願っている」のかと疑問に思われる方もおられることでしょう。
その理由は極めて簡単です。今のところ、池田大作氏のXデーに備えた準備を、私にはする余裕が全くないからです。
おそらく、マスコミ各社は、池田大作氏のXデーに発表する予定稿の準備を完了していることでしょう。池田大作氏のことを論じておられるジャーナリストの方々も、出版物の用意は整っておられることでしょう。
ところが、大学での公務と研究・教育で多忙な私には、池田大作氏のXデーに関する備えをする余裕がありません。
そこで、池田大作氏の「長命」を「願っている」のです。
明日8月24日は、池田大作氏の「入信記念日」とされています。どんな記事が、聖教新聞に掲載されるかが楽しみです。
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
ありがたいことです。嬉しいことです。おかげさまで、「白バラ通信パンドラの箱」は、160万ページビューを達成致しました。
8月16日から17日にかけて、久し振りに、息子と会うことができました。
4月末に会った際には、息子は、わずか5分間ほどで席を立ち去りました。そのショックで、私は、5月の連休の間は文字通り寝込んでしまいました。
ところが、今回は、様々な事柄を語り合うことができました。その詳細を明らかにすることはできませんが、息子は、自分自身を受容できるようになったようです。ありがたいの一語に尽きます。
これも偏に、皆様方のご支援ご鞭撻のおかげです。心より厚く感謝申し上げます。
最近、私は、研究室で仕事を始める前に、坂村真民先生の『坂村真民一日一言−人生の詩、一念の言葉−』(致知出版社、2006年)を音読しています。本日8月22日の言葉は、現在の私に与えられたような気がしています。
22日 試み
人間が真の人間になるためには
いくたびかの試みに会わねばならぬ
試みには
神の試み
悪魔の試みがある
いずれにしても
いくたびかの試みに会って
初めて人は本ものになる
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
立秋は過ぎたものの、猛烈に暑い日々が続いております。皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
皆様方のご支援ご鞭撻のおかげで、私は元気にしております。ご安心下さい。
本日8月13日、高松市の花火大会が開催されました。写真は、私の研究室から撮影したものです。
約1時間ほど悪戦苦闘致しましたが、何回挑戦してみても、写真が横向きになります。
恥ずかしいのですが、横向きのまま、写真をアップさせて頂くことに致します。
私は、「土壇場完璧主義」だと自負しています。今回、横向きの写真を掲載するのは、「完璧主義」からの「脱皮」です。この写真は、これまでの私の「卒業写真」であるとともに、新しい私の「誕生写真」です。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、心よりお願い致しますとともに、皆様方のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
ランキングに参加していますので、クリックをお願い致します。
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。