台風19号により、お亡くなりになられた方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。ご遺族に対しては、心よりお悔やみ申し上げます。
被害に遭われた皆様方に対しては、心よりお見舞い申し上げます。
災害現場での復旧活動に従事されておられる方々に対して、心より敬意を表します。
報道によれば、台風19号で被害を受けた方々の支援活動のために、防衛省は陸海空自衛隊約3万1000人による「統合任務部隊」を編成したとのことです。
このような部隊を編成したのは、東日本大震災(2011年)、伊豆大島土砂災害(13年)、熊本地震(16年)に続き4例目とのことです。この台風による被害が、甚大なものであることが痛感させられます。
皆さん、本日10月5日(土)の創価新報をご覧になられましたか。
今日ほど、創価新報の配達を待ち望んだ日はありませんでした。
その理由は、極めて簡単です。9月20日に亡くなられた日蓮正宗前法主阿部日顕氏に関して、どのような記事が掲載されるか、興味津々だったからです。
これまで、創価新報には、阿部日顕氏に関して、誹謗中傷の限りを尽くした記事が掲載されていました。
そこで、創価新報が、今回の死亡を、どのように報じるかに注目していました。
まさか、聖教新聞のように「無視」することはないだろうと考えておりました。大見出し付きで、死亡されたことを報じるだろうと予測していました。
ところが、私の予想は、ものの見事にハズレました。本当にびっくりしました。
と同時に、本日の創価新報を読み、創価学会池田カルト一派が深刻な危機に直面していることを痛感させられました。
なぜ、驚き、かつ、危機に直面していると考えたかに関しては、次回のブログの記事で明らかにさせて頂きます。
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
「髙倉さんが退職した時が、一番危ない。」
かつて、私の訴訟代理人弁護士の生田暉雄先生が言われた言葉です。
なぜ、創価学会池田カルト一派に対する裁判を、数多く提訴したのかに関しては、生田先生は「髙倉さんの安全を確保するためです。少なくとも、訴訟係属中は、髙倉さんに手を出すことはできません。」
そして、「髙倉さんは、給料の大半を裁判に費やすことになるでしょう。」と言われました。
それから、「髙倉さんが退職した時が、一番危ない。」と発言されたのです。
先日、明年3月31日に、香川大学を定年退職することがほぼ確定しました。現在、退職の準備に追われる日々が続いております。
これまで、数々の試練を乗り越えて来られたのは、このブログをご覧になり、惜しみないご支援とご鞭撻をなさって頂いた皆様方のおかげです。心より厚く感謝申し上げます。
特に、白バラ運動支援義援金にご寄付なさった方々に対しては、どのような言葉で御礼申し上げるべきか、適切な表現が思い浮かびません。ただただ、ありがたい限りです。
生田先生がとても心配されておられる大ピンチを、私にとっての最大のチャンスに転換すべく、これまでにも増して精進して参る所存です。今後とも、より一層のご指導ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます。
2019年10月2日
父の祥月命日に
ランキングに参加していますので、クリックをお願い致します。
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
Call様、コメントのことではお手数をお掛けしました。創価学会本部が、私を除名処分にできない理由を分析してくださり、心より厚く感謝申し上げます。
Call様のコメントを、ブログの記事本文でご紹介させて頂きます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
記
»除名されない理由
再度コメントいたします。
創価学会は自分たちに不利になることはしません。内部情報を暴露した元幹部や職員に、名誉毀損裁判を仕掛けないのも、裁判で敗訴し、事実が公に確定してしまうことを恐れてのことだと思います。
そうであるとすれば、教授が創価学会を除名されないのは、それが何らかの不利な状況を創価学会にもたらすと考えているからなのでしょう。
その上で除名について考えてみますと、すでに原告被告の係争関係になっている会員を除名することは、裁判官の心証を害し、裁判上不利になると考えているのではないでしょうか。それが原因で裁判に負けてしまえば、教授との間で争われている学会に都合の悪い事実の数々が、公の機関によって永久に事実として認められてしまいます。
それを恐れているのではないのでしょうか。
単に学会に批判的な会員を除名するだけなら、脅迫や嫌がらせなどをしていなければ、宗教上の理由ということでそれほど問題にはなりませんし。
call 2019/09/21(Sat)00:47:19 編集
以上
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
本日9月22日の聖教新聞を読み、驚き、かつ、呆れ果てました。
9月20日に逝去された阿部日顕日蓮正宗前法主に関する記載は、聖教新聞のどこにもありませんでした。
「日顕撲滅唱題会」を開催していた創価学会池田カルト一派は、なぜ、阿部日顕氏が逝去されたとの記事を掲載しなかったのでしょうか。本当に驚きました。
この日の聖教新聞一面の中央には、「池田先生ご夫妻 恩師記念会館で勤行 秋の彼岸に当たり追善回向」の大きな見出しが付された記事が掲載されていました。記事の内容は、下記の通りです。
記
池田先生ご夫妻は21日午前、東京・新宿区の創価学会恩師記念会館を訪問。
秋の彼岸に当たって厳粛に勤行・唱題し、広宣流布の途上で亡くなられた全国・全世界の同志をはじめ、家族、先祖代々、すべての方々の追善回向を行うとともに、三世永遠にわたる安穏と福徳を深く祈念した。
全国の主要会館、墓地公園、納骨堂などでは創価学会秋季彼岸勤行法要が営まれており、23日の「秋分の日」を中心に26日まで実施される。
以上
創価新報では、未だに、「教宣のページ」との見出しが付いたページで、日蓮正宗を「弾劾」する記事が掲載されています。
ちなみに、2019年9月4日付けの創価新報第5面には、「どうする法主日如!?惨敗必至の信者勧誘」との大見出しが付された記事が掲載されています。
10月上旬号の創価新報に、どのような記事が掲載されるでしょうか。創価学会池田カルト一派は、阿部日顕日蓮正宗前法主が、池田大作創価学会名誉会長よりも先に死去されることを想定していたのでしょうか。
にほんブログ村
***********************************
これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。