驚きました。2年前に、高村忠成元創価学会学術部長が、享年74歳でお亡くなりになられていたことを、私は全く存じませんでした。
これまでも数多くの創価学会の大幹部だった方々が、比較的お若い年齢で逝去されておられるようです。
アンチ創価学会のブログやホームページの中には、これらの方々のお名前を列挙されているものがあります。
しかしながら、これまで、高村忠成氏のことが掲載されたアンチ創価学会のブログやホームページを拝見したことはありませんでした。
高村忠成氏は、創価大学が創設された時から、創価大学の教員となられた方です。高村氏が創価学会学術部の部長に就任された時には、将来、創価大学の学長になられることは間違いないと考えておりました。
ところが、結局、高村忠成氏は、創価大学の学長にはなられませんでした。不思議なことです。
高村氏が死亡されていたことを、私は、2020年2月15日に行った最終講義の準備中に初めて知りました。
かつて、高村氏が編集された『仏法と健康・平和を考える』という著作に、私は「デッサンメモで考える」という論文を掲載させて頂いたことがあります。
この論文を、私の退職記念誌に掲載する許可を出版社に求めたところ、高村氏が亡くなられということを知らされたのです。
聖教新聞で、高村氏が逝去された記事を見た記憶は、私には全くありません。高村氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
先日、これまで住んでいた大学の宿舎を退去致しました。これから当分の間、転居先での荷解きに追われることになります。
おかげさまで、とても元気にしておりますので、ご安心下さい。
月光仮面様、大勝利様、私の名誉教授の称号授与をお祝いして頂き、ありがとうございました。心より厚く感謝申し上げます。
現在、引越しの準備に追われております。ブログの更新は、今しばらくお待ち頂きたく存じます。
現在、研究室と宿舎の退去の準備に追われる日々が続いております。ブログを更新する余裕がありません。誠に申し訳ございません。
おかげさまで、私は、元気一杯です。ご安心下さい。
これも偏に、皆様方のご指導ご鞭撻の賜物です。心より厚く感謝申し上げます。
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。