ご承知のように、安倍晋三内閣は、検察庁法案の改正を見送りました。
2015年9月19日未明、国会を大包囲するデモ隊によっても、いわゆる「戦争法案」の採決を阻止することはできませんでした。
ところが、今回の検察庁法案は、ツイッターによる反対の声によって、国会での強行採決が見送られることになったのです。
「戦争法案」が採決された時に、私は、国会議事堂前に居ました。小さな子供を抱きかかえながら、「戦争法案、絶対反対」と叫ぶ女性の姿を撮影し、私のブログ「白バラ通信パンドラの箱」http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/570/でご紹介させて頂いたことがあります。
コロナのことで、検察庁法案の改正に反対する大規模なデモが見送られました。
しかしながら、安倍晋三内閣は、検察庁法案の改正を見送らざるを得なくなったのです。
今、日本社会では、大変動が起きつつあると感じるのは、私だけではないと存じます。「ツイッター革命」が始まりつつあるのではないでしょうか。
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これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
昨日の午後、キャリアカウンセリングの実技講座で、ロールプレイを行った時のことです。私は依頼者役で、自身の置かれている状況を話しました。
すると、キャイアコンサルタント役の女性から、「最優先すべきことは何ですか?」との質問を受けたのです。
この方の発言で、私は、「最優先すべき事柄に、時間を集中しなければならない」と気が付きました。
このところ、転居に伴う様々な手続きと、先週から再開された専門学校での授業、二つのセミナーの受講などに追われていました。その結果、片付けには、なかなか時間を割くことができませんでした。
「最優先すべきこと」は、5階の演習室に置いている荷物を撤去することです。掲載している写真は、研究室の書籍類を整理するために借りている演習室です。
5月31日までに、5階にある演習室に置いているダンボール箱を、6階の研究室に移動することが、最優先課題です。
もちろん、取り組まねばならない事柄は目白押しです。しかし、5月末までは、片付けのために割り当てる時間を最大限に致します。
当分の間は、Facebookで「断捨離」の進行状況を「実況中継」させて頂きます。
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「進むも地獄、退くも地獄」という言葉が、検察庁法改正に反対する松尾邦弘元検事総長(77歳)達が、昨日5月15日、法務省に提出された意見書の中に記されています。
「進むも地獄、退くも地獄」ならば、「進むしかないではないか」との東京高検神谷尚男氏の発言で、ロッキード事件の方針が決定したとのことです。
検察OBの意見書の中に、この言葉が用いられているのは興味深いことです。ロッキード事件では、田中角栄元総理大臣が逮捕されました。
もし、来週、検察庁法改正案を強行採決するならば、内閣総理大臣安倍晋三氏は、文字通り墓穴を掘ることになるでしょう。
もし、この法案の採決が見送られるならば、自民党総裁安倍晋三氏の権威は失墜するでしょう。
どちらに転んでも、「奢れる平家は久からず」となるはずです。
いや、そうなる状況を創出しなければなりません。
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「あれ?」
ある方のFacebookのコメント欄に投稿を終え、乗車していた列車の窓から外に目を向けた時です。私が乗車していた特急列車は、瀬戸大橋の上を走っていたのです。
5月11日(月)、13日(水)、そして今日14日(木)、私は香川県内で最初に対面授業を開始した専門学校に参りました。11日と13日は家族社会学を、14日は家族社会学と哲学の授業を担当しました。
この専門学校は、宇多津にあります。同じ学校に、週に3回も通うことになるとは全く予想もしておりませんでした。
昨日と今日は、少しでも早く戻り、「断捨離」の片付けに取り組むために、宇多津から特急列車に乗りました。高松までの特急料金は530円です。
松山からの特急列車は、宇多津駅で、岡山駅に向かう列車と、高松駅に進む列車に切り離されます。
これまでも何回か、特急列車を利用したことはあります。前方の車両が高松駅に向かい、後方の車両が岡山駅に進みます。
昨日乗車した特急列車も、そうでした。そこで、今日も、前方の車両に乗りました。
ところが、気が付いたら、列車は瀬戸大橋を渡っているのです。一瞬、呆然としました。無意識的に、自分の間違いを認めたくないという心理が働いたのかもしれません。
この列車は、瀬戸大橋を渡ると、児島駅で停車します。そこで、児島駅で下車し、高松駅に向かうマリンライナーに乗り換えました。
結果的には、瀬戸大橋からの車窓の風景を楽しむことができました。「自粛」以来、久しぶりのことです。良い気分転換となりました。ありがたい限りです。
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「信じられない、まさか」と、最初、我が目を疑いました。創価学会名誉会長である池田大作氏の「正式の承諾」は得ているのだろうかとの「疑問」が浮かびました。
本年5月1日から、茨城県では、創価学会の機関紙である聖教新聞などと、公明党の機関紙である公明新聞を、読売新聞の販売店が配達しています。
この「事実」は、創価学会に関する話題を取り上げている各種のブログなどで取り上げられていますので、ご承知の方々が多いのではないかと存じます。
創価学会の「実力」が「衰退」していることは明白です。おそらく、この動きは広がっていくことでしょう。
現在、引越しの後片付けに追われていますので、私には全く時間的な余裕がありません。
しかし、茨城県の公明党の得票数(参議院選挙比例区、衆議院議員比例代表選挙、県会議員選挙、市町村議員選挙を含めて)の推移を分析されるならば、面白い結果が判明するような気がしています。
さらに、他の都道府県の選挙結果も分析すると、次に、聖教新聞の配達の外部委託をする県も予測できるのではないでしょうか。
次回の創価学会池田カルト一派の悪行シリーズの記事では、5月1日から、茨城県で聖教新聞の配達を「外部委託」することの、最大の問題点は何かを論じることに致します。
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。