先日、ブログでご紹介した小川頼宣・小多仁伯編著『戸田城聖述 水滸会記録を解読する 永久保存版』(人間の科学新社、2017年)を読み進める中で、「創価学会」に関する根本的な疑問が思い浮かびました。
「創価学会」は、我が国の宗教法人法で定められた「宗教法人」に該当するのだろうかという疑問です。
宗教法人法では、第2条で、「宗教法人」の定義を下記のように規定しています。
記
第二条 この法律において「宗教団体」とは、宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする左に掲げる団体をいう。
一 礼拝の施設を備える神社、寺院、教会、修道院その他これらに類する団体
二 前号に掲げる団体を包括する教派、宗派、教団、教会、修道会、司教区その他これらに類する団体
以上
『水滸会記録』を読む限り、「創価学会」は「宗教団体」ではなく、「政治結社」であるとみなすべきではないかと考えつつあります。
『水滸会記録』の中では、「総体革命」の構想が語られています。「宗教革命」ではなく、「総体革命」という言葉です。
「創価学会」は、「宗教法人」の衣をまとった「政治結社」であると考えるべきではないでしょうか。
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創価学会名誉会長池田大作氏の「著作」は、極めて初期のものを除き、大半の書籍が、ゴーストライターが書いたものであると「暴露」されています。
創価学会本部の極秘情報を、私に提供して下さった方々の中にも、複数の「代筆者」がおられます。
この方々は、とても優秀な人物です。いわゆる旧帝国大学が母体となった国立大学の卒業生です。
問題は、なぜ、この方々が、池田大作氏のゴーストライターになってしまったのかということです。
もちろん、この問いは、私自身にもなされなければなりません。なぜ、創価学会に入会し、「活動」したのかを考究しなければなりません。
現在、香川大学での非常勤講師の準備に追われています。この仕事が一段落したら、熟考して参る所存です。
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週刊文春8月6日号をご覧になられた方は多いのではないのかと存じます。この号の38ページに「公明党&創価学会に波紋“個人後援会”でコロナに克つ」という記事が掲載されています。
7月8日に、信濃町にある創価学会本部で開催された方面長会議の席で、この秋に衆議院が解散される可能性があると言及され、衆議院の比例代表選挙の獲得票数に関しては800万票台を目指すことが確認されたとのことです。
その後、選挙の支援手法を改める提案がなされたそうです。これからは、公明党の各候補者が個人後援会を作り、学会員を後援会の会員にする方式に変更するとのことです。
週刊文春によれば、この変更案には異論が噴出したそうです。
創価学会池田カルト一派は、行き詰まりつつあることの証拠ではないでしょうか。
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現在、小川頼宣・小多仁伯編著『戸田城聖述 水滸会記録を解読する 永久保存版』(人間の科学新社、2017年)を読み進めています。
実は、出版された直後に購入したのですが、いわゆる積読となっていました。恥ずかしい限りです。
アマゾンの書評の中には、罵詈雑言を浴びせている方がおられます。しかしながら、この方以外は、高い評価をなさっておられます。
この書籍は、創価学会池田カルト一派の本質を喝破した「労作」だと存じます。参考文献リストは圧巻です。読了したら、少しずつ、その内容をご紹介させて頂く所存です。
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福島原発の隣人様、K・H様、コメントをお寄せ頂き、ありがとうございました。心より厚く感謝申し上げます。
安部総理自身も、厚生労働省から配布された「マスク」を着用しなくなりました。不可思議なことです。
K・H様は、本来ならば、「創価学会」にとっては珠玉のような存在ではないかと存じます。このような方を批判する「創価学会」が、なぜ日本に誕生したのかを熟考して参る所存です。
以下、お二人のコメントをご紹介致します。
記
» アホノマスク8000万枚追加の怪
1枚200円のアベノマスクを8000万枚、160臆円もの税金はお友達企業への夏季ボーナスか!!
高額なECMOは約6000万円だが約260機買える、医療用人工呼吸器一式の400万円のものだと4000機買える。一台1000万円のPCR自動検査機だったら1600機買える。
国民の生命・身体を守るために粉骨砕身している医療施設・従事者をまず援助しようという発想より、アホノマスクを優先するという発想はいったい何なのか!!
GOTOキャンペーンは日本旅行業協会会長である二階幹事長の肝いりだから、予算委員会に出てこないし、記者の前ではコロナ対策として「三密を避けましょう」の連呼で、GOTOには全く触れず。
安倍の周りで唯一アホノマスクをしているのは、安倍の祖父岸信介と今井の祖父が官僚時代友人だった縁の、今井総理秘書官だけ。マスクの発案は今井で、認可は国民の税金を自分の個人財産と勘違いしている安倍。
さらに、さらに、公明党の声は蝉の声にかき消されたか、そもそも無言のままか!!
追記;安倍の奥様は当然!アホノマスク、ではなく、鼻も隠れる大きいマスクで、アホノマスクの支持者は側近でも今井総理秘書官のみ。
福島原発の隣人 2020/07/28(Tue)10:17:46 編集
» 無題
とりとめのないコメントお許しください。非活動家、壮年部です。役職を断り活動をやめて10年近くたちます。18歳で入会し20年近く男子部で活動していました。複雑な思いです。
乱暴で声の大きな人間や上手に活動家を作って、報告数を増やし、上位の役職についていく人間があまり好きになれず苦手でした。障がいのある部員さんや独身者の部員さんの面倒をみていたので上位の幹部から偏見の目で見られることもありました。
組織のためにという思いで活動しても結局打ち出しと成果報告の中で組織主義の犠牲になる人を増やすだけという矛盾に耐えられなくなりました。
母子家庭で夢も希望もなかった自分が今は教育者の端くれとなって子供たちと関われるのは、学会活動で組織主義の矛盾を抱えながらも一人を大切にという指針を忘れなかったからだということは間違えないことです。
今は仕事を通じて未来のある子どもたちのために尽くしていくことを自分の役割と捉えています。
私たちは人権や平和を唱えている筈なのにどうして社会貢献やボランティアなど地道な活動が軽視されるのでしょう。
「学会はいつも何をやっているの?」この質問に誇りをもって答えられない。
真面目に活動やっていても「真面目なだけでは取り柄がない」と内部からも言われる始末。
末端組織に未活動家が多いのは、かつて幹部とトラブルになって組織に嫌気がさしたというケースがとても多い。
「もっと成果を出せ」「お前なんかいらないんだよ」など訓練という名のもと部員に暴言を吐き、多くの人材を損なってきた。
「弱い人間はいらない」何度この言葉をきいたことか。
K・H 2020/08/10(Mon)02:55:48 編集
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。