創価学会や神社本庁の内部事情が語られている講演会の動画を発見しました。ご存知の方もおられるでしょうが、小川寛大氏のことを、私は全く知りませんでした。
2時間を越える動画ですが、お時間のある時に、是非ともご高覧頂きたく存じます。
この動画で、小川寛大氏は、創価学会は50年から100年近くは存続する可能性はあるものの(ただし、会員数は激減すると予想)、公明党は10年から20年後には消滅すると予言されています。
憲法改正問題に関しての分析も興味深いものです・
記
第107回 菅政権と公明党小川寛大先生 宗教界にとって安倍政権とは何だったのか?四宮正貴先生 ~宗教と現代の危機~ 渡邊臥龍
https://www.youtube.com/watch?v=ZYud6Bbjf84
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現在、今週末に実施される国家資格キャリアコンサルタントの実技試験(論述試験)の受験勉強に取り組んでいます。
実技試験は、論述試験(50分間)と面接試験(20分間)の二つの試験から構成されています。前者は、事例問題を読んだ上での筆記試験です。後者は、ロールプレイ(15分間)と口頭試問(5分間)です。
昨年は、学科試験には合格致しましたが、実技試験には不合格となりました。実技試験の点数は、論述試験と面接試験の合計となります。前回の試験では、合格まで3点不足していました。
前回11月の試験が終わってから、全く勉強しておりませんでした。2月末から慌てて取り組んでいます。
さて、受験勉強をする中で、創価学会は根本的に間違っているのではないかと考えるようになりました。
創価学会名誉会長池田大作氏の枚挙にいとまのない「スキャンダル」や、創価学会の「教学(教義)」などに関してはさて置き、本質的な点に誤謬があるのではないかと考えるようになりました。
池田大作氏に関する「スキャンダル」などが全部「デッチ上げ」であり、内部告発された方々の「証言」がすべて「虚偽」であったとしても、創価学会の活動形態自体に根本的な誤りがあると感じるようになりました。
以下、田中稔哉著『キャリアコンサルタント-2級キャリアコンサルティング技能士-試験完全対応テキスト』(日本能率協会マネジメントセンター、2019年)404頁と407頁の一部をご紹介させて頂きます。
記
自己決定権の尊重
キャリアコンサルタントは、人は自ら望む方向に向けて意思決定できる存在だと言う人間観を持っています。したがって、相談者の自己決定権は最大限尊重されなければなりません。相談者の意思決定に責任が持てるのは相談者だけであり、支援者は決定者ではありません。
実際の相談業務では、まずキャリアコンサルティングにおける支援の範囲や内容を説明したうえで、その支援を受けることに同意してもらってから開始します。同意してもらう中には、「意思決定するのはあなた(相談者)自身である」ことも含まれます。そして支援の途中で、キャリアコンサルタントが「良い」と考える方向とは違う意思決定を相談者がしたとしても、その意思決定が十分な情報提供と状況把握をしたうえで、相談者自ら責任を負って決めたのであれば、それを最大限尊重していきます。
中略
キャリアコンサルタントとしての姿勢
キャリアコンサルタントは、人の組織も社会も、それぞれが望むよいと思う方向へ向けて、変化、成長、発展できるという肯定的な人間観、社会観を持っています。それをベースに自らの知識、スキルだけでなく、全人格を持って、人々の主体的な意思決定に関与します。その責務の重大さを自覚すると同時に、「やってあげる」という意識、「誰にでも役に立てる」「自分の行っていることは正しい」という万能感を持つことなく支援に当たらなければなりません。
正解の見えない、先の見通せない社会で暮らす人々を支援するには、まずキャリアコンサルタント自身が、その不安定さ、曖昧に耐えなければならないのです。
以上
おそらく、キャリアコンサルタントの視点から創価学会の活動形態を分析するならば、「折伏」、「仏法対話」、「個人指導」、「家庭訪問」、「座談会」、「協議会」、「幹部指導」、「体験発表」、「新聞啓蒙」、「財務」、「公明党への支援活動(選挙運動)」などのすべては、人間を根本的に侮蔑する活動であると喝破されるのではないでしょうか。
ご承知のように、創価学会池田カルト一派は、会員に対して、週刊誌などに書かれている事柄は、すべてが「虚偽」であると「指導」しています。
そして、熱心な創価学会の「活動家」の方々は、幹部の「指導」を信じておられます。
そこで、「活動家」の方々が熱心に取り組んでおられる創価学会の基本的な活動そのものが、周囲の方々の人間としての尊厳性を踏みにじるとともに、「活動家」ご自身の人格を損なうものであることを「証明」できるならば、文字通り「覚醒」なさるのではないでしょうか。
もし、牧口常三郎氏から現在に至るまでの創価学会の基本的な活動自体が間違っているとの根源的な批判を展開できるならば、創価学会池田カルト一派を「壊滅」させることが可能となるのではないでしょうか。
創価学会に対する捉え方の変化は、まだまだ思い付きの段階に過ぎません。これから掘り下げて考えて参ります。皆様方のご意見を頂ければ幸いです。
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ご承知の方も多いかとは存じますが、創価学会池田カルト一派の内部でも、様々な問題が起きているようです。少しずつですが、確実に「崩壊」へ向かっていることは間違いありません。
下記の記事をご覧になられると、創価学会池田カルト一派の「内部抗争」の一端を垣間見ることができるのではないかと存じます。
記
月刊テーミス「創価学会‐池田提言&遠山醜聞に狼狽す‐公明党へ内外から猛批判!」
http://www.e-themis.net/new/index.php
週刊文春web「政治 創価学会選挙担当が退職で菅・佐藤ライン消滅」
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/14525
日刊ゲンダイDIGITAL 政治・社会 政治ニュース 記事「菅首相にまた大打撃!“盟友”創価学会の大物副会長が退職」
https://www.nikkangendai.com/articles/view/news/285341
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今朝3月1日NHKの番組を視聴していたら、午前8時54分にニュース速報が流れました。高額の接待を受けたことが問題とされていた内閣広報官が辞職するとの内容でした。
驚きました。世の中は何が起きるかは分からないものだと痛感させられました。
山田内閣広報官が辞職 加藤官房長官は陳謝
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ae0e71f3e5ebb764d0481078e07f440e312755a
おそらく、本日のニュース番組では、内閣広報官の辞職と菅内閣総理大臣の任命責任のことが大きく取り上げられることでしょう。
有名な平家物語の冒頭は、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂にはほろびぬ、偏ひとへに風の前の塵におなじ。」です。
平家が滅亡した壇ノ浦の合戦は、3月末のことです。これから、どのような展開となることでしょうか。
なお、今回の記事を執筆する際、平家物語の冒頭の一節を私は誤って記憶していたことに気が付きました。「奢れる人」を、「奢れる者」とばかり思い込んでいました。
高校で、この一節を暗記させられたのは、15,6歳の頃だったと思います。以来50年間、「人」を「者」と記憶していたのです。間違いに気が付いたことは幸いでした。
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「私は官邸生活が長かったので感じるが、官邸病という病気があるんだよ。長くあのなかに権力者として座っていると、よいことしか耳に入らない。だからだれかが『総理、間違ってるよ』と言わなければ、何のための内閣かわけがわからん。」
上記の発言は、今から約15年9ヶ月前、2005年5月14日(土)の毎日新聞の第3面に、政治評論家の岩見隆夫氏が記された「近聞遠聞」の中で紹介されたものです。
発言者は、当時90歳の後藤田正晴元副総理です。岩見氏によれば、「これだけ内外の課題が山積みしている時に、郵政だけがこの国家の中心課題なんて、重点の置き方がおかしい。閣内から1人や2人、『おかしい』と言う人が出ないといけないんだが、なぜ出ないのか」と、郵政民営化自体に意義を述べた発言に続けて、後藤田元副総理が語られたとのことです。
現在、私は研究室に残された資料の整理作業に取り組んでいます。ご紹介した新聞記事は、古いファイルの中から発見しました。
岩見氏は、この記事に「最長老が叱る、『強引だ』」とのタイトルを附されています。
記事の冒頭は、「花粉症に苦しむ舛添要一参院議員(自民)に、掛かりつけの医師がもらしたという。『なにしろ国会には全国からばい菌が集まりますからねえ』この話を聞いていたやはり花粉症の海江田万里衆院議員(民主)が、『それじゃあ、院内感染だ』とジョークを飛ばし、大笑いに-。」と書かれています。
岩見隆夫氏も後藤田正晴氏も、お二人とも亡くなられましたが、もしご存命であれば、現在の日本の政治状況をどのように論評なさるでしょうか。
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。