2020年10月2日に開催された「高校生と大学生のための金曜特別講座」の映像が、YouTubeで公開されています。2021年6月13日午後5時38分現在で、267,755回視聴されています。
この講座では、國分功一郎氏が、基本的人権の中核となる権利は「移動の自由」であるということ、三権分立制度が定められている理由は、権力は権力によってしか統制できないからであるとの指摘などが語られています。
さらに、聴講者との質疑応答の中では、安部元総理、管現総理が、日本を、どれほど危機的な状態に陥らせたかの理由を明らかにされています。
数年前、NHK Eテレの哲学番組で放映された「環世界」の映像を、私は、大学や専門学校での授業で活用しています。この番組を担当されたのが、哲学者の國分功一郎氏です。
昨日の朝、たまたま、國分功一郎氏の名前で検索したところ、「國分功一郎『新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題』ー高校生と大学生のための金曜特別講座」
https://www.youtube.com/watch?v=FVXavrE3BRU
を発見しました。
2時間46分48秒の長時間の動画ですが、引き込まれるように視聴しました。まだ、ご覧になっておられない方は、是非ともご高覧頂きたく存じます。
とともに、この講義を、一人でも多くの方々に拡散して頂けるように、ご協力のほど、心よりお願い申し上げます。
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なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
ご承知の方も多いのではないかと存じますが、私の訴訟代理人弁護士の生田暉雄先生が、いわゆる毒入りカレー事件の再審請求裁判を申し立てられました。
その詳細に関しては、下記の東京新聞と日刊現代の記事をご参照下さい。日刊現代の記事には、生田先生に対するインタビュー記事も掲載されています。
数年前から、生田先生は「これからは再審請求を専門とする活動に取り組みます」と言われていました。
これまで数々の懲戒処分を受けたにも関わらず、生田先生のご活躍は凄いの一語に尽きます。
記
毒物カレー事件で再審請求 「第三者の犯行」と主張(東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/109719
和歌山カレー事件・林真須美死刑囚の再審請求…「無罪主張」元大阪高裁判事の担当弁護士を直撃(日刊現代)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d11c0922429255dc0fa8a8d93a5da98280e8914
以上
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6月6日現在、菅内閣はオリンピックの開催を強行しようとしているようです。
各種の世論調査によれば、国民の7割近くがオリンピックの開催に反対しています。
ところが、自民党と公明党の連立内閣は、オリンピック開催に向けての準備を進行し続けています。
「権力悪との闘いシリーズ そのの148」(http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/1001/)
で、私は、高松市の中央通りで聖火リレーを目撃した際に考えたことをご紹介しました。
「百聞は一見に如かず」で、オリンピックが「スポーツの祭典」ではなく、「スポンサー企業の収益活動」であることを痛感させられました。企業の大型宣伝カーの車列は圧巻でした。
なぜ、大勢の方々がコロナ感染で苦しんでおられるのに、なぜ、福島で起きた原発事故の対応も不十分なまま、オリンピックを開催しようとしているのでしょうか。
もし、このままオリンピックが開催されるならば、日本は「国民総不幸」の悲惨な状態を迎えるのではないでしょうか?
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ブログの更新が滞り、ご心配をお掛け致しました。おかげさまで、私は元気一杯です。ご安心下さい。
5月25日(火)の昼過ぎに、コロナワクチン接種の予約ができました。接種の予定日は、6月下旬です。
コロナワクチン接種の予約では、大勢の方々がご苦労なさっておられるようです。
ところが、私の場合は、市役所からコロナワクチン接種に関する案内通知が送付されて来た翌日に、ある医院から電話がありました。まだ、案内通知を開封もしていなかったので、本当に驚きました。
先日、コロナワクチン接種のことで、この医院の医師にご自身は接種なさるかを尋ねました。
すると、この方は、もし自分が接種せずにコロナに感染したら、通院されておられる患者さんに迷惑を掛けるので接種すると言われました。
その後、この医師にお会いする機会がありました。コロナワクチン接種に関する質問をすると、この方は、筋肉注射は少し恐いと言われました。
この発言には驚きました。その理由を尋ねると、「皮下注射は、皮膚をつまんで注射するだけです。しかし、筋肉には神経があります。医師には解剖実習の体験があり、筋肉と神経の状態は認識していますが、注意しなければなりません。」と言われました。
5月24日、菅総理大臣は「救急救命士や他の業種など、血液検査などで現実的に接種している団体とも最終的な打ち合わせをしている。数万人を確保し、打ち手不足のところには派遣できるよう全力を挙げたい」と述べたとのことです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210525/k10013049501000.html
現役の医師でも「少し怖い」と考えている筋肉注射が、無事故で実施されることを、ただただ祈るのみです。
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昨日5月14日(木)の朝日新聞に、ナチス・ドイツに対する抵抗活動を呼び掛けたゾフィー・ショル氏に関する記事が掲載されていました。
この記事に関するコメントを、今も活動家様がお寄せ頂きました。ありがとうございました。心より厚く感謝申し上げます。
以下、今も活動家様のコメントを掲載させて頂きます。
記
» SK013 「白バラ」のゾフィー・ショル(1921~1943) 再び光 生誕100年 ドイツでブーム
今月の5/9は、第2次世界大戦中、ナチス批判や反戦を訴えて処刑された「白バラ」のゾフィー・ショル(1921~1943)の100回目の誕生日でした。
この件に関しての記事が、本日(5/14)の朝日新聞朝刊11ページに、書かれていました。
その記事の中で、特に印象に思えた記事は、下記の記事です。
「多くの市民が、ナチスに熱狂した中でも、現実を冷静に見つめ、反戦と自由を訴えたゾフィーらがいたことは、戦後を生きるドイツの人たちの救いだったといえる。」
「いつでも自分の道を見つけることができる。それもゾフィーから学べる教訓なのだと思う」
「自分の考えをもって外に出て欲しい。白バラの行動を手本に、自分の時代にどう行動すべきかを考えることは、自分が、成長するチャンスだ」
今も活動家。 2021/05/14(Fri)16:03:59 編集
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。