本日1月18日に、創価学会の内部事情に詳しいQ氏から連絡がありました。
「広宣流布大誓堂」が落慶して以来、創価学会本部内では、さまざまな動きが見られるとのことです。
数名の最高幹部が役職を解任され、また、創価学会本部に勤務していた本部職員数名が地方に左遷されたとのことです。内部の権力闘争は熾烈なようです。
世の中は、何が起きるかは分かりません。例えば、今日、Q氏から連絡があるとは全く予想もしていませんでした。
少しずつ、しかし、着実に、創価学会池田カルト一派は「崩壊」への道を歩んでいるようです。
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なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
本日1月13日に拝受したメールをご紹介させて頂きます。
記
創価関係のネタになるかと思い、メールにてお知らせします。
添付ファイルの画像をご覧ください。
この写真は駐日大使も経験したエドウィン・O・ライシャワーの『ザ ジャパニース』のペーパーバック版に載っております。
ちなみにこの写真は國広正雄が翻訳したハードカバーの日本語版には載っておりません。
**は数十年前通訳ガイドの勉強で教材として原書のペーパーバックを読んでおりました。
その時にこの写真を見たのですが、ものすごく違和感を覚えました。
「ライシャワーともあろう人が、なぜ創価学会のことを好意的に述べて日本のことを知らない英語圏の人たちに伝えようとしているのだろう。」
長く疑問に思っておりました。
その疑問は今年になってようやく理解できました。
きっっかけは安保法案を巡ってのネットの情報です。
公明党が安保関連法案に賛成ということで、創価学会の平和主義が云々という話を耳にしたことがあったと思います。
そういう論を勧めようとしている人(おそらく創価学会員)に対して、いや「創価学会は平和団体ではない。」という出だしからベトナム戦争でアメリカを支持していた経緯を説明している人がおりました。
具体的に「ライシャワー大使日録」(講談社学術文庫/入江昭監修)より 引用します。
創価学会の池田が日本の再軍備を力説 (日付1966/2/12) P267-8
創価学会の池田会長と二時間半の会談。
今回はこちらが先方の豪華な本部へ足を運んだ。
池田は、人払いしてじっくり話をした。この前会ったときはまったく違い、アメリカのベトナム政策を強く支持し、日本の再軍備を力説する。
前回の曖昧な態度から一転して、かなり人種差別的、権威主義的な傾向が見て取れた。大きな影響力となりうるこのような集団団の考え方が、どのように形成されるかは興味深い。彼が好ましい方向へ進むよう、影響を与えるべく努力を惜しまないつもりだ-たとえば原爆反対など。
この大使日録全体を読むと、大使に就任してから日本国内左翼の反戦反米運動に頭を悩ませていたことがわかります。
当時佐藤栄作首相は西側で一番早く北爆を支持したと言われておりましたが、国内世論はアメリカにとって厳しいものでした。
まるで針のむしろに座らされているライシャワーに、池田大作が救いの手を差し伸べるようなことを言ったのだから、ライシャワーにとっては地獄に仏と感じたのでしょう。
それで感謝の意味を込めて写真付きで先に紹介した本に好意的なニュアンスを持たせて創価学会を紹介したものだと思います。
ライシャワーの本を表立って創価学会は否定しておりません。しかしできる限りこちらに関心を持たれないよう熱心に工作しております。
池田はイギリスの有名なトインビーとあった話を誇張させて対談の神話化に腐心しております。
なぜトインビーを強調するのか? ライシャワーに目を向けてもらいたくないからでしょう。黒歴史だからです。
個人的には開き直ればいいのに、と思っております。先に名前を出した佐藤栄作は北爆支持してもノーベル平和賞もらったんだから。皮肉なこというのが**の欠点です。
写真の英語キャプション**訳
A group of girls singing together at a Soka Gakkai rally. Such goup activities lie at a heart of the appeal of the Soka Gakkai and other so-called "new religions,"
創価学会の大会で合唱する女子部。このようなグループ活動は創価学会やいわゆる「新興宗教」の世間に向ける中心的なアピールとして披露され、自分自身が社会の恩恵から取り残されたと感じる人たちの精神的な心の支えとなっていることに役に立っている。
以上
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ご案内が直前となってしまいました。誠に申し訳ございません。
1月8日(金)午前0時13分から午前1時まで放映されるテレビ番組に、私の訴訟代理人弁護士である生田暉雄先生が出演されます。
東京テレビの「ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~ 」という番組です。
インターネット上のテレビ東京の番組表には、「ヤバすぎる“ココだけの話”死刑か無期か…元裁判官が明かす裁判の裏側、“父は2歳年下”年の差婚の真相、不動産儲けのカラクリ、デジタル遺品の実態まで!ヤバい話連発」と紹介されています。
生田先生は、「日本の裁判所の実態に関する初歩的な話をしただけです。」と言われていました。
テレビ朝日をご覧になることができる地域の方々は、是非ともご視聴下さい。
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あけましておめでとうございます。
新しい年を迎えることができたのは、皆様方のご支援の賜です。心より厚く感謝申し上げます。
おかげさまで、私は意気軒昂です。
「明るく!楽しく!元気よく」をモットーに日々精進致します。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
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陳述書 その13
訴状をブログに掲載したことを名誉棄損とすることは、裁判所が、言論の自由と表現の自由を侵害することを肯定することになります。
平成27年10月16日
住所 略
髙倉良一
ブログに訴状を掲載すること自体を名誉棄損とすることは、裁判所が、言論の自由と表現の自由を侵害することになると考えます。
周知のように、アメリカでは、「名誉棄損訴訟ならアクチュアル・マリス(現実の悪意=相手を故意に傷つけようとする憎悪が実際に形を伴って存在すること。)を立証しなくてはいけない。」(烏賀陽弘道『スラップ訴訟とは何か―裁判制度の悪用から言論の自由を守る』(現代人文社、2015年)144頁)とされています。「原告に『記事に、相手を傷つけようという憎悪に基づく意思が、形になって現れていることを証拠で証明しなければ、名誉棄損は成立しない。』という厳しい基準を課した』(烏賀陽弘道、同書151頁)のです。
私は、訴外和田公雄に対する訴状をブログに掲載することにより、山本哲也創価学会副会長の名誉を毀損しようと意図したのではありません。
もし、訴状の記載が名誉棄損と認定されるのであれば、訴状や判決を出版物に掲載することも名誉棄損と認定されることになると考えます。例えば、判例タイムズ等に判決を掲載することも許されないことになります。
かつては、これらの法律雑誌では、原告と被告の氏名は実名で表記されていました。最近は、判例タイムズ等では、原告と被告の氏名は仮名とされています。
しかし、判決などの前後の文脈を読めば、原告と被告の実名が特定されることは明らかです。
ブログで裁判の経過に関する記事を掲載することは、言論の自由と表現の自由を行使することに他ならないのです。
一審判決は、「本件各摘示事実を真実として理解するのではなく,創価学会の幹部らに対し批判的な立場をとる一方当事者としての立場から, 被告が主張する事実に過ぎないとの限度で理解するであろうことがうかがわれる。」と認めながらも、ブログの記事を名誉棄損と評価し、「本件各文言について削除請求を認めるものとする。」と判示したことは、私の基本的人権である表現の自由と言論の自由を侵害することになると考えます。
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。