ご覧になられた方々も多いのではないかと存じますが、2017年11月24日にテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」が、創価学会に関する報道を行いました。
その内容を放映しているユーチューブを見つけました。下記のアドレスからご覧になることができます。
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これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
「日本は、アメリカ国日本だよ。」
亡くなった私の父がよく語っていた言葉です。
先日、「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロウ」を鑑賞しました。その時、私は「日本は、アメリカ国日本県」と、生前語っていた父のことが脳裏に浮かびました。
「日本の政治家は、日本がアメリカの実質的な植民地だということはよく分かっている。」と、小学生だった私に話していた父が、この映画を鑑賞したら、どんな感想を述べたでしょうか。
このドキュメンタリー映画の瀬長亀二郎氏の生き方に感銘を受けました。私も、かく在りたいと存じます。
映画が終了後、館内を見渡してみました。どんな方々がご覧になられたかが気になったからです。
観客は、私も含めて全員が中高年の方々でした。若者は1人もいませんでした。
本日、香川大学教育学部で、私の授業を受けている学生の皆さんに、この映画を鑑賞し、レポートを提出するようにとの課題を伝えました。
今の日本に必要なことは、日本国憲法を改正することではなく、アメリカと対等な関係を築くことではないでしょうか。
このブログをご覧の皆様方で、お近くの映画館でこの映画が上映されていたら、是非とも御覧になられてください。
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先日、「創価学会元職員3名のブログ」を開設されている滝川清志様、小平秀一様、野口裕介様から、メールを拝受致しました。昨年、2016年5月に、私が差し上げたメールに対するご返事とのことです。
この方々が、私に対してメールを送信されたのは、X氏のご尽力によるものです。心より厚く、X氏に感謝申し上げます。
多忙のため、元職員の方々には、メール拝受のお知らせしか致しておりません。
しかし、近日中に、メールを差し上げるつもりです。そのメールでは、元職員の皆様に新たなご提案をさせて頂く所存です。
なお、新たなご提案のメールは、このブログでも紹介させて頂きます。
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2017年9月3日に、一橋大学の国立・西キャンパス本館で、法と教育学会の第8回学術大会が開催されました。この大会の第9分科会で発表した報告の概要をご紹介させて頂きます。
記
My憲法発表活動の可能性を探る―日本人一人一人が主権者となる絶好のチャンス到来―
香川大学教育学部 高倉良一
第2次安倍政権が誕生して以来、日本国憲法に関する議論は拍車がかかるようになった。 安倍晋三内閣総理大臣は、第 96 条の改正、緊急事態条項の創設、憲法第 9 条に第 3 項を追加するという提案まで、手を替え品を替えながら、日本国憲法の改正実現を目指そうとしている。
これまでの報告の概要
法と教育学会で、報告者は、2013年9月には「憲法大学習運動の立法化は可能か?」とのテーマで、2015 年9月には「3歳児からの憲法学習の可能性を考える」とのテーマで発表を行った。前者は「演説」であり、後日、その内容を「日本国憲法の最大のピンチを最大のチャンスに変えるための3つの提案」(香川大学生涯学習教育研究センター研究報告第19号33頁以下、2014年3月)としてまとめた。後者は、2014年10月に、香川大学教育学部の「未来からの留学生」というイベントで、日本国憲法をテーマにして実施した演劇、クイズ、紙芝居の実践記録の映像を上映した。こ上映によって、幼稚園児、保育園児、小学校低学年の児童も、日本国憲法の内容を理解することが可能であることを実証した。
今回の報告の概要
現在、日本国憲法に関する書籍は枚挙にいとまがないほど出版され、論文も数多く発表されている。
これらは、大別するならば、日本国憲法を擁護すべきであるとの立場からの主張と、何らかの形で改正をなすべきであるとの立場からの主張に大別することができよう。
ところが、両者の主張は対立しているものの、日本国憲法に関する議論は、憲法学者や 政治家などの特定の専門家に委ねるという点では共通の土台に立っているのではないかと思われる。少なくとも、日本人一人一人が主権者として憲法案の作成に取り組み、自由に発表しようとの提案はなされていないのではないかと思われる。
そこで、今回の報告では、特定の専門家に任せるのではなく、日本人一人一人が主権者として新しい憲法案の作成に取り組む運動を展開しようとの提案を行うことにしたい。
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創価学会本部内では、様々な「画策」がなされているようです。「内紛」のマグマが溜まりつつあることは間違いありません。
以下の動画で語られていることは、私のところに寄せられている情報と、かなりの部分が符合しています。
01創価学会の執行部が教義変更をし続ける理由と真実、本当の裏の話を暴露https://www.youtube.com/watch?v=ysd3v1XzqWY
02池田大作と長男:池田博正の現状と真実 教義変更をし続ける創価学会の理由と本当の裏事情https://www.youtube.com/watch?v=u6FCJCbd3CM
03正木正明 谷川佳樹への逆襲の野望と策略 創価学会の教義変更・会則改正の裏事情https://www.youtube.com/watch?v=h2ZWUj8dh34
04なぜ創価学会仏⁉などとでっち上げてまで宗教的独自性を主張するのか?創価学会2016年会則改正(宗教的独自性と先生の強調)の裏事https://www.youtube.com/watch?v=LOAgCAp8UEo
05なぜ三代会長の敬称を先生にすると強制するのか?創価学会2016年会則改正(宗教的独自性と先生の強調)の裏事情https://www.youtube.com/watch?v=X_AAdfSYnhQ
06なぜ創価学会の本部勤めの連中は信じられないほどバカなのか?2016年会則改正(宗教的独自性と先生の強調)の裏事情https://www.youtube.com/watch?v=ob44PweuWJ0
07なぜ創価学会の本部勤めの連中は傲慢なのか?宗教的独自性と先生の強調 2016会則改正の裏事情 おまけhttps://www.youtube.com/watch?v=H-aATjsIsQE
(珍)新教義:創価学会仏⁉と先生の強要!創価学会2016年11月の会則改正のポイントまとめ もはや毎年恒例⁉創価名物⁉教義変更コロコロ変わるよどこまでもhttps://www.youtube.com/watch?v=txQfPBRw2cE&list=PLW4RetHCunnJGVShR2xmuvv5q3oWFTP3l
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。