皆様は、聖火リレーをご覧になられましたか。2021年4月18日(日)午後6時過ぎに、高松市の中央通り兵庫町交差点で、私は聖火ランナーの隊列を目撃しました。
聖火ランナー走行のために通行規制が行われましたが、聖火の到着を告げる一番先頭の車が走行してから、聖火ランナーが登場するまで、約25分間近くも宣伝カーの車列が続きました。コカ・コーラー、NTT、トヨタなどの宣伝カーの多さに驚きました。
一昨年の夏まで、今回のオリンピックは、1964年の東京オリンピックと同じように、10月に開催されるとばかり思い込んでいました。定年退職の準備に追われていたとはいえ、恥ずかしい限りです。
1964年10月10日に開催された東京オリンピックの開会式を、自宅の2階に置かれたカラーテレビで観た記憶があります。カラーテレビは、オリンピックを観るために購入されたものです。この日は晴天で、航空自衛隊のブルーインパルスが、大空に描いた五輪が目に焼き付いています。
この時の光景が脳裏に刻み込まれているためかもしれませんが、オリンピックは10月に開催されると思い込んでいたのです。
ところが、7月末から開催される予定だと知った時には、驚くとともに呆れ果てました。まさか、日本で最も暑く、かつ、台風の到来が予想される時期に開催されるとはびっくりしました。
そして今回、高松市内で聖火リレーの光景を観て、スポーツの祭典ではなく、莫大な利権が絡んだイベントであることを痛感させられました。
「商業主義」最優先の催しであるオリンピックを、コロナに罹患する方々が急増しているにも関わらず、開催しようと準備を進めている自民党と公明党の連立内閣を打倒することが喫緊の課題だと考えています。
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なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
権力悪との戦いシリーズその146でお知らせした保坂正康氏の講演をまとめたブログ記事をご紹介致します。
このブログを執筆されている金原徹雄氏は、和歌山市在住の弁護士さんです。幅広くご活躍なさっておられる方のようです。
記
http://kimbara.hatenablog.com/entry/2014/10/08/232543
2014-10-08
保阪正康氏が語る“戦後70年”と次世代に伝えるべきこと
金原徹雄(きんばらてつお)
wakaben6888のブログ
憲法を大事にし、音楽を愛し、原発を無くしたいと願う多くの人と繋がれるブログを目指します
作家・保阪正康氏 「戦後70年 語る・問う」② 2014.10.7
https://www.youtube.com/watch?v=CLePIU6xkOg&t=62s
保阪正康 ノンフィクション作家 2012.8.31
https://www.youtube.com/watch?v=HW_TpfCj9r4
「領土問題」① 保阪正康 ノンフィクション作家 2012.10.25
https://www.youtube.com/watch?v=r5pU3NQagEw
以上
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昨日から今日にかけて、日本記者クラブで保坂正康氏がなさった講演の動画を、連続3回視聴致しました。テーマは、日本の近現代史を基調とされたものです。
実に興味深い内容であるとともに、私自身の勉強不足を痛感させられました。
ご覧になっておられない方は、下記の「平成とは何だったのか」(1)をご視聴なさって頂きたく存じます。時間は、約1時間30分程度です。
記
「平成とは何だったのか」(1) ノンフィクション作家・保阪正康氏 2018.5.16
https://www.youtube.com/watch?v=t0iUvfKd5R0
以上
この講演の中では、創価学会に関しては言及されてはおりません。残念なことです。
しかしながら、講演の中では、大本営発表が「虚偽」を発表し続けた背景を分析されています。
大本営発表に関する事柄は、2021年3月14日現在、聖教新聞では「池田大作先生」は「お元気です」と報じ続けていることと通底しているのではないかと存じます。
創価学会池田カルト一派を誕生させた日本の土壌自体の改善を目指す上では、日本の近現代史を学ぶことが必須だと痛感させられました。
なお、次回は、保坂正康氏の講演をまとめたブログ記事をご紹介致します。
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今朝3月1日NHKの番組を視聴していたら、午前8時54分にニュース速報が流れました。高額の接待を受けたことが問題とされていた内閣広報官が辞職するとの内容でした。
驚きました。世の中は何が起きるかは分からないものだと痛感させられました。
山田内閣広報官が辞職 加藤官房長官は陳謝
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ae0e71f3e5ebb764d0481078e07f440e312755a
おそらく、本日のニュース番組では、内閣広報官の辞職と菅内閣総理大臣の任命責任のことが大きく取り上げられることでしょう。
有名な平家物語の冒頭は、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂にはほろびぬ、偏ひとへに風の前の塵におなじ。」です。
平家が滅亡した壇ノ浦の合戦は、3月末のことです。これから、どのような展開となることでしょうか。
なお、今回の記事を執筆する際、平家物語の冒頭の一節を私は誤って記憶していたことに気が付きました。「奢れる人」を、「奢れる者」とばかり思い込んでいました。
高校で、この一節を暗記させられたのは、15,6歳の頃だったと思います。以来50年間、「人」を「者」と記憶していたのです。間違いに気が付いたことは幸いでした。
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「私は官邸生活が長かったので感じるが、官邸病という病気があるんだよ。長くあのなかに権力者として座っていると、よいことしか耳に入らない。だからだれかが『総理、間違ってるよ』と言わなければ、何のための内閣かわけがわからん。」
上記の発言は、今から約15年9ヶ月前、2005年5月14日(土)の毎日新聞の第3面に、政治評論家の岩見隆夫氏が記された「近聞遠聞」の中で紹介されたものです。
発言者は、当時90歳の後藤田正晴元副総理です。岩見氏によれば、「これだけ内外の課題が山積みしている時に、郵政だけがこの国家の中心課題なんて、重点の置き方がおかしい。閣内から1人や2人、『おかしい』と言う人が出ないといけないんだが、なぜ出ないのか」と、郵政民営化自体に意義を述べた発言に続けて、後藤田元副総理が語られたとのことです。
現在、私は研究室に残された資料の整理作業に取り組んでいます。ご紹介した新聞記事は、古いファイルの中から発見しました。
岩見氏は、この記事に「最長老が叱る、『強引だ』」とのタイトルを附されています。
記事の冒頭は、「花粉症に苦しむ舛添要一参院議員(自民)に、掛かりつけの医師がもらしたという。『なにしろ国会には全国からばい菌が集まりますからねえ』この話を聞いていたやはり花粉症の海江田万里衆院議員(民主)が、『それじゃあ、院内感染だ』とジョークを飛ばし、大笑いに-。」と書かれています。
岩見隆夫氏も後藤田正晴氏も、お二人とも亡くなられましたが、もしご存命であれば、現在の日本の政治状況をどのように論評なさるでしょうか。
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。