皆さま、お元気ですか
2月はブログを更新できず、読者の皆さまにご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
ブログ開設以来、一ヶ月間更新が全くできなかったのは初めてのことです。
この期間、私は特殊詐欺被害をもとにした体験記をまとめる作業に専念しておりました。その結果、ブログ更新の時間を確保できませんでした。
この体験記は、被害の実体験だけでなく、なぜ私たちは「自己責任」という言葉で思考を止めてしまうのか、社会全体としてどう向き合うべきかを考える内容になっています。
創価学会との裁判闘争で得た気づきも重ねながら、皆さまにとって「考えるきっかけ」となる一冊を目指しています。
詳細はまだお知らせできませんが、この体験記は今年の7月に商業出版される方向で準備が進んでおります。どうぞ楽しみにお待ちください。
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これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。
なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
新年明けましておめでとうございます。
2026年が始まりました。皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
世の中、本当に何が起きるか分からないものです。国際状況は混沌としています。日本でも地震が起き、私の住んでいる高松市でも震度4の揺れを感じました。
今年、私は年男です。おかげさまで、元気一杯です。ありがたい限りです。
皆様方のご多幸を心よりお祈り申し上げます。とともに、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
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今年も残りわずかとなりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか
何かと忙しく、ブログを更新することができませんでした。ご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
おかげさまで、私は大変元気にしています。
しかし、詐欺被害に遭ったことで、経済的にはとても苦しい生活を送っています。金銭面で、困難に直面されている方々に思いが及びます。
ところで、詐欺体験記が完成しました。タイトルは『だまされないと思っている、あなたへ―なぜ70歳の法学者はサギ師のワナに落ちたのか―』です。文字数は約65,000字です。
これから身近な方々に原稿をお届けし、ご意見を伺おうと思っております。
では、このブログをご覧になっておられる方々が、素晴らしい年末年始を送られることを心よりお祈り申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど心よりお願い申し上げます。
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なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。
先日、ある学びの場で「思考を行動に移す」ことの重要性に、改めて強烈な一撃を受けました。その気づきが、私の新たな使命―書籍『なぜ名誉教授はサギ師のワナに落ちたのか―「自分だけは大丈夫」という思い込みの罠―』を世に問い、社会に蔓延る「自己責任論」という欺瞞を粉砕することに向けた、具体的な第一歩を踏み出させたのです。
早速、私は書籍の「顔」とも言うべき表紙のイメージ案を作成しました。デザインの専門家ではありませんが、ある特殊な手法を用いて、この本に込めた私の魂「悪いのは100%詐欺師である」という断固たるメッセージを、目に見える形に表現したのです。
目指したのは、単に目を引くデザインではありません。本書が社会に対する「挑戦状」であり、被害者の尊厳回復を求める「狼煙」であることを、一枚の絵で物語るもの。手に取った瞬間、誰もが「これは他人事ではない」と直感する。そんな力を持つ表紙の原型を、私はこの手で創り上げたかったのです。
もちろん、これはあくまで構想段階のイメージに過ぎません。最終的なデザインは、今後、私の想いに共鳴してくださる出版社と共に、最高の形で創り上げていくことになります。
しかし、このささやかな行動は、私の覚悟の表明であり、出版というゴールに向けた揺るぎない決意の証です。この挑戦の行く末を、どうか見守っていてください。
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公明党が、自民党との連立内閣を解消しました。
ちょうど良いタイミングで、桃太郎様がコメントを連続投稿なさってくださいました。ありがたいの一語に尽きます。心より厚く感謝申し上げます。
以下、桃太郎様がお寄せになったコメントをご紹介致します。
記
» 卑しい政党でよいのか?
高市執行部人事が発表されたが、麻生院政、「裏金復活」を前面に出す臆面のなさには言葉を失う。国民の信頼回復などそっちのけ。自己都合だけの露骨な論功。
*公明党はこの政権・自民党と組むのか!!
大衆に背を向けた卑しい政党に堕ちてよいのか?
高市総裁へ突きつけた『 四項目』は、間違いなく、日本国民すべてが求めていることである。
「靖国」、「歴史認識」、「排外主義」「政治と金」に妥協すれば公明党ではなくなるではないか。
☆ 断固政権から離脱せよ!
桃太郎 2025/10/09(Thu)02:20:14
立党の初心に戻れ
『 積もる不満、焦り、連立協議で強硬 』
10/10(金) 7:50配信
☆ 時事通信の記事より 一部転載
「石破降ろし」旧安倍派に怒り
自民党本部に入る萩生田光一幹事長代行=7日、東京・永田町【時事通信社】
< 党・学会が「政治とカネ」で厳しい姿勢を示すのは、自民党に対する学会員の不満が鬱積していることとの裏返しだ。自民、公明両党は衆院選、参院選で、公明党が候補者を立てない選挙区で同党が自民党候補を支援。見返りに、各選挙区の自民党候補が公明党の比例票獲得に協力する形で、選挙協力を続けてきた。
しかし、自民党候補によって協力度合いに温度差があり、学会内では「こちらが一生懸命自民党候補を支援しているのに比べ、見返りが少ない」などの不満が募っていた。こうした状況下、発生したのが旧安倍派などの裏金事件だ。
公明・学会は、「三大選挙」と位置付けて組織の総力を挙げて取り組んだ昨年10月の衆院選、今年6月の東京都議選、7月の参院選で、議席、得票数ともに減らし、党の将来を担う中堅議員が多数落選。党の創設者で信仰上の師匠でもある創価学会の池田大作名誉会長(2023年11月死去)の「弔い合戦」でもあっただけに、ショックが大きかった。
そして、党や学会の幹部は、敗北の一因として「裏金事件で自民党と同様、逆風にさらされた」と分析。自民党への不満をさらに強めた。こうした状況にもかかわらず、参院選直後に自民党内で「石破降ろし」が勃発。先陣を切ったのが、旧安倍派の元幹部だったことで、自民党への不信感、元幹部への怒りが増した。
斉藤代表が高市総裁との協議で、連立継続の条件として、裏金事件の「全容解明」などを求めたのは、こうした事情からだ。高市総裁が萩生田氏を幹事長代行に起用したことは、党や学会幹部の神経を逆なでした。 >
* 以下の詳細は、時事通信の記事を参照下さい。
桃太郎 2025/10/10(Fri)09:08:28
以上
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大学と各種の専門学校で、法律学、哲学、社会学、家族社会学、家族福祉論、初等社会、公民授業研究、論理的思考などの科目を担当しています。
KJ法、マインド・マップ、ロールプレイングなどの技法を取り入れ、映画なども教材として活用しながら、学生と教員が相互に学び合うという参画型の授業を実践しています。現在の研究テーマの中心は、法教育です。
私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。