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  <title type="text">白バラ通信　パンドラの箱</title>
  <subtitle type="html">「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」</subtitle>
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  <updated>2011-02-04T00:02:00+09:00</updated>
  <author><name>本名：髙倉良一（たかくらりょういち）</name></author>
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    <published>2028-01-07T20:59:48+09:00</published> 
    <updated>2028-01-07T20:59:48+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>BLOG Introduction</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><span style="font-size: medium;" size="3">　<strong>ありがとうございます。ようこそ、「白バラ通信　パンドラの箱」にお越し下さいました。</strong></span><br />
<br />
【管理人自己紹介】<br />
本　名：髙倉良一（たかくらりょういち）<br />
性　別：男性<br />
出生地：鹿児島市<br />
職　業：大学教員<br />
趣　味：思索と散歩と映画鑑賞<br />
習い事：書道とヨガと水彩画<br />
資　格：温熱刺激療法イトオテルミー療術師<br />
　　　マインドマップ・アドバイザー（申請中）<br />
座右の銘：「賢聖は罵詈して試みるなるべし」（日蓮の言葉）<br />
　　　　 「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」<br />
　　　　　&ldquo;Dream as if you&rsquo;ll live forever. Live as if you&rsquo;ll die today.&rdquo;<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ジェームズ・ディーンの言葉）<br />
<br />
　さて、人類にとって希望は存在しているかと問われたら、あなたは、どのように答えられますか？<br />
<br />
　かつて私は、希望は存在しないと考えたことがあります。<br />
　これまでの歴史において、人間の尊厳を守る社会を実現しようとして、どれ程多くの人々が殺されたことでしょうか。にもかかわらず、２１世紀を迎えた現在でも、夥しい人々が戦乱や自然災害による飢餓で苦しんでいるからです。<br />
<br />
　<strong><span style="font-size: medium;" size="3">しかし、私は、希望は存在すると考えるようになりました。</span></strong><br />
<br />
　なぜならば、絶望的な状況の中で、人間の尊厳を実現すべく、真剣に生き、かつ、殺された方々に対して、希望が存在しないと考えることは、失礼であり傲慢の極みだと考えるようになったからです。<br />
<br />
　そして、このような状況の中でも、希望を実現すべく真剣に生きておられる方々が存在しているということ自体が、人類にとって希望が存在している証拠だと思うようになりました。<br />
<br />
　このブログでは、人間ばかりではなく、地球環境そのものを大切にしようと世界各地で奮闘しておられる方々と連帯すべく、私のささやかな思索と実践を綴って参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
　将来、このブログは、大幅に加筆修正を加えた上で出版しようと考えています。その際、皆様方から寄せられたコメントを掲載することは致しません。どうか、安心して、気軽に、そして、自由にコメントを投稿して頂ければ幸いです。<br />
<br />
　ただし、ブログの本文の中で、コメントの一部を学術論文の引用形式で取り上げた場合に限り、掲載させて頂くことがあるかもしれません。<br />
<br />
<span face="">　それから、ハンドルネームを明記されない方からのコメント投稿はお断り致します。もし、</span>「ＮＯＮＡＭＥ」でコメントを投稿された場合には、大変残念ですが非公開とさせて頂きます。<br />
&nbsp;<br />
<span face=""><strong>　</strong>コメントをされる際には、相手方の名誉を棄損したり、侮辱するような表現がないように熟慮なさいますように心よりお願い申し上げます。</span><br />
&nbsp;<br />
<span face="">　また、このブログを潰そうとの意図や、ブログの流れを歪曲しようとの目的で投稿されたコメントに対しては、「挑発」されることがないようにお願い申し上げます。</span><br />
<br />
　なお、品位を書くようなコメントは速やかに削除させて頂きます。<br />
<br />
　では、ブログの本文をご覧になる前に、まず、2011年2月26日に掲載した<br />
<a href="http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/2/"><span style="font-size: medium;" size="3">「闘争宣言」</span></a>をご参照下さいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
２０１１年２月２６日に、全日本法教育研究会創設準備委員会が「日本の根幹としての法教育の基礎とは何か」とのテーマで開催した講演会とシンポジウムの模様は、以下の岩上チャンネルで視聴することができます。<br />
<br />
私の「闘争宣言」をご覧になられたら、つぎに、「<a href="http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/15/"><span style="font-size: medium;" size="3">創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ　その３</span></a>」に掲載されている訴状をお読みになられて下さい。<br />
それから、この講演会とシンポジウムの動画をご覧下さい。私は、講演会の部で司会を担当しています。<br />
<br />
なお、しばらくして都合によりURLが変更となる場合がありますのでご注意下さい。<br />
<br />
　　前半（休憩前） <a href="http://www.ustream.tv/recorded/12946888">http://www.ustream.tv/recorded/12946888</a><br />
<br />
　　後半（休憩後）　<a href="http://www.ustream.tv/recorded/12949008">http://www.ustream.tv/recorded/12949008</a><br />
<br />
講演会の講師とシンポジストは、三井環氏（元大阪高検公安部長）、天木直人氏（元駐レバノン日本国特命全権大使）、仙波敏郎氏（元愛媛県警巡査部長、元阿久根市副市長）、生田暉雄氏（元大阪高裁判事、現弁護士）です。竹原信一氏（元阿久根市長）も飛び入り参加されました。<br />
<br />
三井環氏は、検察庁の裏金作りの実態を、テレビで実名告発しようとした寸前に口封じのために逮捕された方です。<br />
<br />
天木直人氏は、小泉内閣のイラク戦争支持に反対する公電を２回打った結果、外務省から実質的な解雇処分をされた方です。<br />
<br />
仙波敏郎氏は、警察の裏金作りを実名で告発し、その後の圧力に屈することなく職務を全うされた方です。<br />
<br />
生田暉雄氏は、最高裁判所の裏金作りの問題を追及されておられる方です。私が、創価学会池田カルト一派を訴えた裁判の代理人でもあります。<br />
<br />
この講演とシンポジウムの紹介記事が、元外交官の天木直人氏のブログに掲載されました。ブログのアドレスは、下記の通りです。<br />
<br />
<a href="http://www.amakiblog.com/archives/2011/02/23/#001838">http://www.amakiblog.com/archives/2011/02/23/#001838</a><br />
<br />
それから、創価学会に関する事柄が原因で、家族間で紛争が生じている場合には、その相談に応じます。メールで、その詳細をご連絡下さい。<br />
<br />
私には、創価学会池田カルト一派の脅迫に屈しない優秀な弁護団もついております。法的な対処法などについては、弁護士の皆さんをご紹介致します。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: medium;" size="3">　当サイトはリンクフリーですが、その際には、下記のアドレスまでご連絡下さい。<br />
　また、個別にご連絡されたいことがございましたら、同じアドレスにメールなさって下さい。</span><br />
<br />
　　　　　<a href="mailto:r08091016@yahoo.co.jp">r08091016@yahoo.co.jp</a><br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1167702" target="_blank"><img align="left" alt="banner_21.gif" src="//wrpandora.blog.shinobi.jp/Img/1298646776/" border="0" /></a>&larr;ブログランキングに参加しています。ご協力下さい。</p>
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            <name>本名：髙倉良一（たかくらりょういち）</name>
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    <published>2026-08-14T13:58:25+09:00</published> 
    <updated>2026-08-14T13:58:25+09:00</updated> 
    <category term="所感" label="所感" />
    <title>「白バラ通信パンドラの箱」の今後の運営について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いつも「白バラ通信 パンドラの箱」をお読みいただき、ありがとうございます。<br />
　長年にわたり本ブログをご覧いただいている皆様に、今後のブログ運営について、簡単にお知らせいたします。<br />
　これまで本ブログでは、私自身が関わってきたさまざまな活動について、その経緯や考え方をできる限り率直にお伝えしてまいりました。<br />
　その中には、過去の裁判や社会的な活動に関する記事も含まれております。<br />
　これらについては、これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、これまでの経緯を大切な記録として保存していきたいと考えております。<br />
　一方、今後につきましては、過去の活動を振り返ることだけではなく、現在取り組んでいる特殊詐欺・ロマンス詐欺の被害防止、被害者支援、教育、出版、講演活動などについて、より積極的に発信していきたいと考えております。<br />
　また、過去の活動についても、今後必要となる対応については、状況を見ながら適切に検討してまいります。<br />
　具体的な内容については、現時点では申し上げることを控えさせていただきますが、これまでの活動を大切にしながら、今後も私にできることを一つひとつ進めていく所存です。<br />
<br />
コメント欄について<br />
　これまで本ブログでは、読者の皆様からいただいたコメントを掲載してまいりました。<br />
今後は、ブログをより適切に運営するため、コメントを確認した上で掲載する承認制とさせていただきます。<br />
　なお、以下のようなコメントについては、掲載を控えさせていただきます。<br />
１．個人を特定するような氏名・住所・電話番号等を記載したもの <br />
２．特定の個人に対する誹謗中傷や侮辱を含むもの <br />
３．他の方の名誉やプライバシーを侵害するおそれのあるもの <br />
４．同一内容を繰り返し投稿するもの <br />
５．その他、ブログの趣旨に照らして掲載が適切でないと判断したもの <br />
　これらは、特定の誰かを排除することを目的としたものではありません。読者の皆様に安心してご覧いただけるブログとして、これからも大切に運営していくための措置です。<br />
異なるご意見や批判的なご意見については、私自身も可能な限り耳を傾けていきたいと考えております。<br />
　ただし、意見の交換が相互の人格を尊重することなく行われることは、私の望むところではありません。<br />
　これからは、過去の出来事にとらわれるのではなく、そこから何を学び、これから社会に何を伝えていくことができるのかを大切にしていきたいと思います。<br />
　特に、私自身が特殊詐欺の被害を経験した者として、<br />
「なぜ人は騙されるのか」「どうすれば被害を防ぐことができるのか」「被害者を責めるのではなく、被害者を生まない社会をどうつくるのか」<br />
という問題について、今後も考え、発信してまいります。<br />
　今後とも「白バラ通信 パンドラの箱」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　髙倉良一<br />
<br />
]]> 
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    <published>2026-06-12T18:54:01+09:00</published> 
    <updated>2026-06-12T18:54:01+09:00</updated> 
    <category term="詐欺被害体験記" label="詐欺被害体験記" />
    <title>【お知らせ】朝日新聞に書籍広告が掲載されます</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b>明日（6月13日）の朝日新聞第1面下段に、私の著書『70歳の法学者が、なぜロマンス詐欺に騙されたのか』（さくら舎）</b><b><span style="font-size: 14.0pt;">の広告が掲載されます。</span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b>6</b><b>月3日の刊行以来、多くの方々から励ましのお言葉をいただいております。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。<o:p></o:p></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b>私は70歳の時、国際ロマンス詐欺の被害に遭い、925万円を騙し取られました。法学を研究し、長年大学で教えてきた私自身がなぜ騙されたのか。その経験を振り返りながら、「人はなぜ騙されるのか」「孤独や承認欲求とは何か」「SNS時代の人間関係をどう考えるべきか」について記したのが本書です。<o:p></o:p></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b>本書は単なる詐欺被害の記録ではありません。失敗から学んだこと、人の弱さと温かさ、そして再び前を向いて生きることの大切さについても綴りました。<o:p></o:p></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b>もし朝日新聞をご覧になる機会がございましたら、広告にも目を留めていただければ幸いです。<o:p></o:p></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b>今後とも、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。<o:p></o:p></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 168.1pt; mso-char-indent-count: 12.0;"><b>2026</b><b>年6月12日<o:p></o:p></b></p>]]> 
    </content>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/1273/" />
    <published>2026-05-31T18:12:15+09:00</published> 
    <updated>2026-05-31T18:12:15+09:00</updated> 
    <category term="詐欺被害体験記" label="詐欺被害体験記" />
    <title>一冊の本が生まれるまで</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//wrpandora.blog.shinobi.jp/File/f5f696b7.jpeg" alt="" /><br />
<br />
　このたび、私のロマンス詐欺被害体験をもとにした書籍『70歳の法学者が、なぜロマンス詐欺に騙されたのか』（さくら舎）が、2026年6月3日に全国発売されることとなりました。<br />
<br />
　思い返せば、あの日から長い道のりでした。私は長年、大学で法学を教え、研究を続けてきました。その私がロマンス詐欺に騙されるとは、夢にも思っていませんでした。<br />
<br />
　被害に気づいたときの衝撃、恥ずかしさ、後悔。そして、「なぜ自分が騙されたのか」という問い。その答えを求め続ける中で、私は少しずつ気づくようになりました。<br />
<br />
　ロマンス詐欺は、単なるお金の問題ではありません。人はなぜ人を信じるのか。孤独とは何か。承認されたいという願いは、なぜ生まれるのか。SNSによって、人間関係はどのように変わったのか。私自身の体験は、そうした現代社会の問題を考える入口でもありました。<br />
<br />
　当初は、この体験を公表することに大きなためらいがありました。しかし、多くの方々から励ましをいただく中で、「この経験には社会的な意味があるのではないか」と考えるようになりました。<br />
<br />
　人生には、思いがけない出来事があります。しかし、その出来事をどのように受け止め、どのような意味を見いだすかによって、その後の人生は大きく変わります。<br />
<br />
　私は、この本を書きながら、人間の弱さだけでなく、人間の強さについても学びました。<br />
<br />
　そして今、私は一つの思いに至っています。私を騙した詐欺師は、私にとって人生最大の試練でした。しかし、その出来事を通して、人間とは何か、信頼とは何か、学ぶとは何かを改めて考えることになりました。<br />
<br />
　だからこそ私は、本書のエピローグに、「私を騙した詐欺師は、人類の教師だった」と記しました。<br />
<br />
　もちろん、詐欺を肯定する意味ではありません。苦しみや失敗の中にも、人間を成長させる学びがあるという意味です。<br />
<br />
　もし本書が、詐欺被害防止の一助となるだけでなく、読者の皆様がご自身の人生や人とのつながりについて考えるきっかけとなれば、著者としてこれ以上の喜びはありません。<br />
<br />
　これまで支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。<br />
<br />
　そして、この本が新たな出会いを生み、誰かの希望につながることを願っています。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026年5月31日<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>本名：髙倉良一（たかくらりょういち）</name>
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    <published>2026-05-05T08:48:30+09:00</published> 
    <updated>2026-05-05T08:48:30+09:00</updated> 
    <category term="所感" label="所感" />
    <title>近況報告</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 14.0pt;">　お久しぶりです。皆様、いかがお過ごしでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 14.0pt;">　<span lang="EN-US">3</span>月から<span lang="EN-US">4</span>月にかけての約二カ月間、ブログを更新することができませんでした。ご心配をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 14.0pt;">　この間、私は詐欺被害体験記の出版準備に専念しておりました。そして幸いなことに、一昨日、最終校正を終えることができ、本年<span lang="EN-US">6</span>月<span lang="EN-US">2</span>日に刊行される運びとなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 14.0pt;">　書籍のタイトルは、<span lang="EN-US"><br />
</span>『<span lang="EN-US">70</span>歳の法学者が、なぜロマンス詐欺に騙されたのか』<span lang="EN-US"><br />
</span>です。四六判、定価<span lang="EN-US">1,760</span>円（税込）となっております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 14.0pt;">　ここまで辿り着くことができましたのも、多くの方々のお支えのおかげです。感謝の念に堪えません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 14.0pt;">　おかげさまで、私は元気に過ごしております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 14.0pt;">　今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<br />
ランキングに参加していますので、クリックをお願い致します。<a href="http://blog.with2.net/link.php?1167702" target="_blank"><img style="width: 88px; float: left; height: 31px; border: 0px solid;" alt="banner_21.gif" src="//wrpandora.blog.shinobi.jp/Img/1298646776/" />&nbsp;</a><br />
<br />
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<br />
<o:p></o:p>&nbsp; 現在、創価学会池田カルト一派と闘うための裁判費用（白バラ運動支援義捐金）を募集しております。<div class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　ご承知のように、日本での裁判には多額の費用がかかります。今後の訴訟展開を考えると、訴状に添付する印紙代だけでも、かなりの費用が必要となります。大変恐縮ですが、皆様方のご支援を衷心よりお願い申し上げます。<br />
<br />
　これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。<o:p></o:p></div><div>　&nbsp;義捐金を振り込まれる際には、可能な限り、ご住所とお名前をお知らせ頂ければ幸いです。メールアドレスでも結構です。何卒よろしくお願い申し上げます。　白バラ運動支援義捐金の振替口座の番号は下記の通りです。１口３００円です。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<strong>　</strong>なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。</div><div style="clear: both;"></div><div style="clear:both"></div>]]> 
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    <author>
            <name>本名：髙倉良一（たかくらりょういち）</name>
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    <published>2026-03-04T20:23:09+09:00</published> 
    <updated>2026-03-04T20:23:09+09:00</updated> 
    <category term="所感" label="所感" />
    <title>お詫びと近況報告</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//wrpandora.blog.shinobi.jp/File/IMG_2289.jpeg" target="_blank" title=""><img src="//wrpandora.blog.shinobi.jp/Img/1772621719/" alt="" /></a><br />
<br />
&nbsp; 皆さま、お元気ですか<br />
<br />
　2月はブログを更新できず、読者の皆さまにご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。<br />
<br />
　ブログ開設以来、一ヶ月間更新が全くできなかったのは初めてのことです。<br />
<br />
　この期間、私は特殊詐欺被害をもとにした体験記をまとめる作業に専念しておりました。その結果、ブログ更新の時間を確保できませんでした。<br />
<br />
　この体験記は、被害の実体験だけでなく、なぜ私たちは「自己責任」という言葉で思考を止めてしまうのか、社会全体としてどう向き合うべきかを考える内容になっています。<br />
<br />
　創価学会との裁判闘争で得た気づきも重ねながら、皆さまにとって「考えるきっかけ」となる一冊を目指しています。<br />
<br />
　詳細はまだお知らせできませんが、この体験記は今年の７月に商業出版される方向で準備が進んでおります。どうぞ楽しみにお待ちください。<br />
<br />
ランキングに参加していますので、クリックをお願い致します。<a href="http://blog.with2.net/link.php?1167702" target="_blank"><img style="width: 88px; float: left; height: 31px; border: 0px solid;" alt="banner_21.gif" src="//wrpandora.blog.shinobi.jp/Img/1298646776/" />&nbsp;</a><br />
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<br />
<o:p></o:p>&nbsp; 現在、創価学会池田カルト一派と闘うための裁判費用（白バラ運動支援義捐金）を募集しております。<div class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　ご承知のように、日本での裁判には多額の費用がかかります。今後の訴訟展開を考えると、訴状に添付する印紙代だけでも、かなりの費用が必要となります。大変恐縮ですが、皆様方のご支援を衷心よりお願い申し上げます。<br />
<br />
　これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。<o:p></o:p></div><div>　&nbsp;義捐金を振り込まれる際には、可能な限り、ご住所とお名前をお知らせ頂ければ幸いです。メールアドレスでも結構です。何卒よろしくお願い申し上げます。　白バラ運動支援義捐金の振替口座の番号は下記の通りです。１口３００円です。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<strong>　</strong>なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。</div><div style="clear: both;"></div><div style="clear: both;"></div><div style="clear: both;"></div><div style="clear: both;"></div><div style="clear: both;"></div><div style="clear:both"></div>]]> 
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            <name>本名：髙倉良一（たかくらりょういち）</name>
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    <id>wrpandora.blog.shinobi.jp://entry/1270</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/1270/" />
    <published>2026-01-11T18:46:53+09:00</published> 
    <updated>2026-01-11T18:46:53+09:00</updated> 
    <category term="権力悪との戦い" label="権力悪との戦い" />
    <title>権力悪との闘いシリーズ　その１８１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 12.0pt;">　マスメディアの報道によれば、高市早苗内閣総理大臣が、通常国会冒頭で衆議院を解散する可能性が極めて高いとのことです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 12.0pt;">　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 12.0pt;">　この報道に接し、皆様はどのように感じられましたか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US" style="font-size: 12.0pt;">&nbsp;</span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 12.0pt;">　私は驚き、かつ呆れ果てました。「党利党略」以外の何物でもないのではないでしょうか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US" style="font-size: 12.0pt;">&nbsp;</span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 12.0pt;">　もっとも、世の中、何が起きるかは分かりません。解散どころではない事態が生じるかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US" style="font-size: 12.0pt;">&nbsp;</span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 12.0pt;">　しかしながら、もし冒頭での解散が強行された場合には、高市早苗総理大臣の思惑が外れることを祈るのみです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<br />
<br />
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<o:p></o:p>&nbsp; 現在、創価学会池田カルト一派と闘うための裁判費用（白バラ運動支援義捐金）を募集しております。<div class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　ご承知のように、日本での裁判には多額の費用がかかります。今後の訴訟展開を考えると、訴状に添付する印紙代だけでも、かなりの費用が必要となります。大変恐縮ですが、皆様方のご支援を衷心よりお願い申し上げます。<br />
<br />
　これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。<o:p></o:p></div><div>　&nbsp;義捐金を振り込まれる際には、可能な限り、ご住所とお名前をお知らせ頂ければ幸いです。メールアドレスでも結構です。何卒よろしくお願い申し上げます。　白バラ運動支援義捐金の振替口座の番号は下記の通りです。１口３００円です。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<strong>　</strong>なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。</div><div style="clear: both;"></div><div style="clear: both;"></div><div style="clear: both;"></div><div style="clear: both;"></div><div style="clear:both"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>本名：髙倉良一（たかくらりょういち）</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>wrpandora.blog.shinobi.jp://entry/1269</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/1269/" />
    <published>2026-01-07T21:03:29+09:00</published> 
    <updated>2026-01-07T21:03:29+09:00</updated> 
    <category term="所感" label="所感" />
    <title>今年もよろしくお願い致します。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><br />
新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
　2026年が始まりました。皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか？<br />
<br />
　世の中、本当に何が起きるか分からないものです。国際状況は混沌としています。日本でも地震が起き、私の住んでいる高松市でも震度４の揺れを感じました。<br />
<br />
　今年、私は年男です。おかげさまで、元気一杯です。ありがたい限りです。<br />
<br />
　皆様方のご多幸を心よりお祈り申し上げます。とともに、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
<strong></strong><br />
<br />
</strong><br />
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<br />
　これまで義捐金を振り込まれた皆様方には、心より厚く御礼申し上げます。皆様方からの義捐金の振り込み通知が届く度に、私は涙が込み上げて参ります。ありがたい限りです。<o:p></o:p></div><div>　&nbsp;義捐金を振り込まれる際には、可能な限り、ご住所とお名前をお知らせ頂ければ幸いです。メールアドレスでも結構です。何卒よろしくお願い申し上げます。　白バラ運動支援義捐金の振替口座の番号は下記の通りです。１口３００円です。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<strong>　</strong>なお、義捐金の収支に関しては、裁判がすべて終了した時点で明らかにさせて頂きます。</div><div style="clear: both;"></div><div style="clear: both;"></div><div style="clear: both;"></div><div style="clear:both"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>本名：髙倉良一（たかくらりょういち）</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>wrpandora.blog.shinobi.jp://entry/1268</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/1268/" />
    <published>2025-12-30T12:15:02+09:00</published> 
    <updated>2025-12-30T12:15:02+09:00</updated> 
    <category term="所感" label="所感" />
    <title>素晴らしい年末年始を</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 14.0pt;">今年も残りわずかとなりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 14.0pt;">何かと忙しく、ブログを更新することができませんでした。ご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 14.0pt;">おかげさまで、私は大変元気にしています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 14.0pt;">しかし、詐欺被害に遭ったことで、経済的にはとても苦しい生活を送っています。金銭面で、困難に直面されている方々に思いが及びます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 14.0pt;">ところで、詐欺体験記が完成しました。タイトルは『だまされないと思っている、あなたへ<span lang="EN-US">―</span>なぜ７０歳の法学者はサギ師のワナに落ちたのか<span lang="EN-US">―</span>』です。文字数は約<span lang="EN-US">65,000</span>字です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 14.0pt;">これから身近な方々に原稿をお届けし、ご意見を伺おうと思っております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 14.0pt;">では、このブログをご覧になっておられる方々が、素晴らしい年末年始を送られることを心よりお祈り申し上げます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 14.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 14.0pt;">今後ともご指導ご鞭撻のほど心よりお願い申し上げます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
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    </content>
    <author>
            <name>本名：髙倉良一（たかくらりょういち）</name>
        </author>
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    <id>wrpandora.blog.shinobi.jp://entry/1267</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/1267/" />
    <published>2025-11-18T11:42:29+09:00</published> 
    <updated>2025-11-18T11:42:29+09:00</updated> 
    <category term="所感" label="所感" />
    <title>近況報告</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="text-indent: 17.6pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 12.0pt;">先日、ある学びの場で「思考を行動に移す」ことの重要性に、改めて強烈な一撃を受けました。その気づきが、私の新たな使命<span lang="EN-US">―</span>書籍『なぜ名誉教授はサギ師のワナに落ちたのか<span lang="EN-US">―</span>「自分だけは大丈夫」という思い込みの罠<span lang="EN-US">―</span>』を世に問い、社会に蔓延る「自己責任論」という欺瞞を粉砕することに向けた、具体的な第一歩を踏み出させたのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 17.6pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 12.0pt;">早速、私は書籍の「顔」とも言うべき表紙のイメージ案を作成しました。デザインの専門家ではありませんが、ある特殊な手法を用いて、この本に込めた私の魂「悪いのは<span lang="EN-US">100%</span>詐欺師である」という断固たるメッセージを、目に見える形に表現したのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 17.6pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 12.0pt;">目指したのは、単に目を引くデザインではありません。本書が社会に対する「挑戦状」であり、被害者の尊厳回復を求める「狼煙」であることを、一枚の絵で物語るもの。手に取った瞬間、誰もが「これは他人事ではない」と直感する。そんな力を持つ表紙の原型を、私はこの手で創り上げたかったのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 17.6pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 12.0pt;">もちろん、これはあくまで構想段階のイメージに過ぎません。最終的なデザインは、今後、私の想いに共鳴してくださる出版社と共に、最高の形で創り上げていくことになります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 17.6pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 12.0pt;">しかし、このささやかな行動は、私の覚悟の表明であり、出版というゴールに向けた揺るぎない決意の証です。この挑戦の行く末を、どうか見守っていてください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p><br />
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US" style="font-size: 12.0pt;">&nbsp;</span></b></p><br />
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    </content>
    <author>
            <name>本名：髙倉良一（たかくらりょういち）</name>
        </author>
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